mar88さんの映画レビュー・感想・評価

mar88

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はっぴぃえんどは好きだけれど映画はその限りではございません。

映画(713)
ドラマ(13)

レオン/完全版(1994年製作の映画)

5.0

いや、なんかもう、大好きな映画だけどね。
この際言うけど。

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

-

パート1同様に、これを観るために休日だけど早起きし、早朝映画観賞。

夜より静かでいいんです。

アル・パチーノのかっこよさも増して最高です。

前回と違って回想シーンは少しコミカルなところもあり、3
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ゴッドファーザー(1972年製作の映画)

-

アル・パチーノ、カッコいい。

義理と人情の話ってやっぱりしびれるね。


ただ登場人物が多くて途中追えなくなるよ。

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

-

観たのは、遥か昔の記憶。

それを辿りながら観る映画は、月並みな言葉だけど、当時の自分に戻っていく感じ。


ソーラバーチも
スカーレットヨハンソンも
ブラッドレンフロだって出ている。


カーキ色の
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ペイ・フォワード 可能の王国(2000年製作の映画)

-

「この人と会うと元気をもらえる!」
とか
「この人も頑張ってるんだから、わたしも頑張らなきゃ」

ということが、しんどい時がある。


そういう時は、「この人に会うと何故か優しくなれる」
とか
「今、
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おとぎ話を忘れたくて(2018年製作の映画)

-

なにこれ。
最高に楽しい。

多分、今の自分の状況だと思う。

先は読めるけれど、どうしてもヴァイオレットとヴァイオレットの周りの人の笑顔がみたくて。


髪を切って解放されたとか、プールに入って解放
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森山中教習所(2015年製作の映画)

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数日前から麻生久美子と賀来賢人がみたくて。

その数日前というのはちょうど風邪の絶頂期で。

今日はだいぶと良くなったので鑑賞。

そしたら、びっくりなことが(笑)

わたし映画を見たときほとんど必ず
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ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

全然想像と違った。
冷徹なキャリアウーマンどんどんのし上がって、ある罠にハマる話かと思った。

いや、ある意味どん底になるのは間違いないんだけど、

むごたらしかー。
母と娘の殺し方が惨たらしかぁ。
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

(本当の本当の)エンドクレジットで泣くやつだった。



家入レオと眼鏡のかけてないおぎやはぎの矢作さん出てなかった?



年末年始しか休館日がない札幌の小さな映画館。
地震の影響で2日間営業ができ
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夜が明けるまで(2017年製作の映画)

-

「夜が明けるまで」


「朝が来るまで」

という言葉にはどれくらいの差があるんだろう。

登場人物のあれこれの説明は省かせてもらいますが、
拾ってきた犬の名前に「ボニー」と名付ける子供。
「誰かの
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クルーレス(1995年製作の映画)

3.3

懐かしい。

この映画とは真逆の青春を送っていたはずなのに、なんで印象深いんだろう⁇

完全に「ビバリーヒルズ高校白書」のパロディだからかな。

だって、今見たらもろに、ブランドン(笑)
とりあえず、
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スモーク(1995年製作の映画)

4.4

去年(?)劇場公開していて見逃してしまった。
Netflixにあったので早速観てみた。

予備知識を全く持っていないので、どういった意味でこんなにも高評価なのかが気になった。

寄り添うような優しい映
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

5.0

観終わったばかりで何も整理出来ていない。

わたしの夏の思い出はこの映画みたいに記録される事はないけれど、光や香りをこの映画を通していつでも思い出せる気がしている。それがとても嬉しい。




とりあ
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祈りの幕が下りる時(2017年製作の映画)

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とりあえず、博美役の女優の泣きの演技が3人とも素晴らしい。
特に少女時代の博美役の子の泣きは、もう。



だけど、全然感動はしなくて。
人殺しすぎじゃない?
これは愛なのか?

これが、「わたしの思
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アノマリサ(2015年製作の映画)

-

あーげもうしょう あげもうしょう
いまからおにのせいばつにー
とぅちてくるならあげもしょう。

なんだろう色々ホラーなシーンもあるけど、ちょっと想像と違った。

自分が特別だと思っている傲慢な男が、自
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DJにフォーリンラブ(2018年製作の映画)

-

ダサい題名だなぁと思いつつも、ポチッとした自分はそんな気分だったんだろう。

「フォーリンラブって」と思いながら見たら、案の定、「え?アン・ハサウェイ?」みたいな人出てくるし、両手の人差し指と中指でピ
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クレアのカメラ(2017年製作の映画)

-


イザベル・ユペールがYOUに見える。

カンヌでとても短い期間で撮影された映画。
テンポは好きなんだけど、カメラワーク がみなれなくてあまり集中できず。
あのカメラワークは敢えて?


写真は自分で
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昼顔(1967年製作の映画)

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あっちの「昼顔」観たなら、こっちの「昼顔」も観なきゃと思って、出勤前にレンタル。

わたしの中では似ても似つかないけど、どちらもわたしの中では楽しめている。

冒頭から、カトリーヌ・ドヌーヴのぶっ飛ん
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昼顔(2017年製作の映画)

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え?
これギャグ映画だよね?

ドラマ版観ていないんだけど、これギャグだよね?(笑)
コメディ映画っていうかギャグ映画って言った方がしっくりくる。

後半50分くらいずっと半笑いだったんだけど。

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希望のかなた(2017年製作の映画)

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アキ・カウリスマキ監督の映画には、忙しい日常に飲み込まれていると忘れてしまうような優しい思い遣りを思い出させてくれる一言が必ず隠されている気がする。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ディズニーランド映画

入り口で魔法にかからなかったら、楽しめない。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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たぶん美しさとか面白いって感覚がわたしと合わなかっただけなんだけど、最後まで観られず。


別の表現の美しさや面白さを描いている映画で自分はまだ充分かな(笑)

港町(2018年製作の映画)

-

異世界に見えるドキュメンタリー



想田監督の作品はどれもそうだけれど、観た人の感想を聴きたくなる。

というか、気になる人と一緒に観たりしてその人の考えを聞いてみたくなる。

「食べ物の好み」「笑
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

-

最初からわかってたよ。
ナイスカッポゥって。


ただ、この2人の10年後、20年後を想像出来ない自分が哀しかった。

楢山節考(1983年製作の映画)

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いやもう、なんか「生」と「死」がすいごいのよ、とにかく。

そんで、「女」って生き物はやっぱりすごいよ。

すごいなぁ。
すごいよ。

万引き家族(2018年製作の映画)

-

押入れの懐中電灯のシーンがなんとも印象的で。



祥太役の城かいりくんが、ずっと「昔の柳楽優弥君に似ているなぁ」と思っていたら、
是枝監督が「柳楽君と城君が似た雰囲気を持っているとしたら、それはもう
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TAJOMARU(2009年製作の映画)

-


「自然体の演技」が流行る中、「役者をみた」と言う感じ


舞台だったとしたら、きっともっと感動したんだろうな。というシーンがある。

舞台って中々地方では観られなくて、本当悔しい。


綾野剛の色気
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GO(2001年製作の映画)

-

昨日、夜中。
実は初めて観た。

杉原、ブラジャーは放り投げちゃいかんよ。

芸人交換日記(2011年製作の映画)

4.7

あんなところで、あの曲かかったら、

なくよね なくよね きっとね なくよな

まいったな、まいったな、レビューに迷うな

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

4.2

あんな哀しそうなイーサン・ホーク(「ブルーに生まれついて」)を観て眠れる気がしなかったので、鑑賞。

面白かった。
短編集的な感じも集中力が途切れがちな最近のわたしにはちょうどいい。

一話目の話も好
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.5

セピアとブルーの相性の良さに気がついて、その良さを最大限に生かした余白がとてもかっこよく、哀しい。

イーサン・ホークの微睡みの様な
声と、常に不安げな表情が頭から離れない。

帝一の國(2017年製作の映画)

-

面白かった。

エンドクレジットが予想外の可愛さで、この映画1番の笑みがこぼれた。

またエンディングの曲も「イト」ってゆうおもしろい流れでした。

間宮くんの金髪姿は「全員死刑」の彼にしか見えず、「
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

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ファルコンのマネをして、鼻の下を膨らませたり、指を小指から重ねていくヤツやってたなぁ。

タンジェリン(2015年製作の映画)

4.1

最高におもしろい。

色、音楽、カット。


この監督の新作観てみたい!
と思ったら、今公開中だった。
このタイミングに運の良さを感じる。



どうでも良いけど、というか映画に全く関係ないけど、「お
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.7

Saabを乗るオーヴェとVolvoを乗るルネのエピソードが秀逸だった。
エピソードのオチも見事。

最初から、オーヴェのカラーは「ブルー」で印象づけられていて、(乗ってるSaabもブルー)そのオーヴェ
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