mar88さんの映画レビュー・感想・評価

mar88

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はっぴぃえんどは好きだけれど映画はその限りではございません。

映画(686)
ドラマ(10)

GO(2001年製作の映画)

-

昨日、夜中。
実は初めて観た。

杉原、ブラジャーは放り投げちゃいかんよ。

芸人交換日記(2011年製作の映画)

4.7

あんなところで、あの曲かかったら、

なくよね なくよね きっとね なくよな

まいったな、まいったな、レビューに迷うな

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

4.2

あんな哀しそうなイーサン・ホーク(「ブルーに生まれついて」)を観て眠れる気がしなかったので、鑑賞。

面白かった。
短編集的な感じも集中力が途切れがちな最近のわたしにはちょうどいい。

一話目の話も好
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.5

セピアとブルーの相性の良さに気がついて、その良さを最大限に生かした余白がとてもかっこよく、哀しい。

イーサン・ホークの微睡みの様な
声と、常に不安げな表情が頭から離れない。

帝一の國(2017年製作の映画)

-

面白かった。

エンドクレジットが予想外の可愛さで、この映画1番の笑みがこぼれた。

またエンディングの曲も「イト」ってゆうおもしろい流れでした。

間宮くんの金髪姿は「全員死刑」の彼にしか見えず、「
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

-

ファルコンのマネをして、鼻の下を膨らませたり、指を小指から重ねていくヤツやってたなぁ。

タンジェリン(2015年製作の映画)

4.1

最高におもしろい。

色、音楽、カット。


この監督の新作観てみたい!
と思ったら、今公開中だった。
このタイミングに運の良さを感じる。



どうでも良いけど、というか映画に全く関係ないけど、「お
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.7

Saabを乗るオーヴェとVolvoを乗るルネのエピソードが秀逸だった。
エピソードのオチも見事。

最初から、オーヴェのカラーは「ブルー」で印象づけられていて、(乗ってるSaabもブルー)そのオーヴェ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

反道徳的に見えるけど間違いなくヒーローの物語でした。(女性だけど、敢えて)
最高に格好良かった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

-

最高でした。
ありがとうございました。

明日は目が腫れそうです。

全員死刑(2017年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「孤高の遠吠え」の小林監督、作品。
夜明けとか、夜の道を車やバイクで走っているシーンが印象的で、間合いに特徴があったことを思い出した。

面白かったし、「監督は映画が好きなんだろうな」というシーンがあ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

-

「おぎやはぎのメガネびいき」でね、
「ジブリを見ていないと、常識はずれみたいな見られ方をするのは心外だ」みたいなながれから、

小木さんが「あれーなんだっけ、森の中の映画・・・」

矢作さん「森の中の
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ビューティフル・ガールズ(1995年製作の映画)

4.5

愛しくなるほど素直な男性と心に里を持ってる女性が出てくる映画。

最高でした。
Netflixに加入してなかったら知らなかったかもしれない。

男性メインで進んでいくお話なので、どうしても「ダメ男」と
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.6

住んでいない地域のラジオ番組を聴いていた。
「今日は雨ですね」とパーソナリティーはいった。
私の住んでいるところも雨だった。
なんだか嬉しかった。

決して近くはない行ったことのないのその場所を、なん
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スティング(1973年製作の映画)

4.5

やっとみた「スティング」。
今日の選択はぴったりだったみたい。

わたしの20代のストレス発散はとにかく外へ出ることだったと思う。
ただその時に得たものは?というと今となってはかなり疑問で(笑)

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欲望の翼(1990年製作の映画)

4.5

「欲望の翼、まもなく会場です」という案内を聞いて、「アレ、わたし、さっき「ブエノスアイレス、一枚」っていったよね。」という数分前の赤っ恥必死の行動を思い出すと同時に、その時の受付の子が「はい、こちらの>>続きを読む

青天の霹靂(2013年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ミスチルがspotifyで配信開始になり、特段詳しいわけではないのですが、
素直に「わぁ。」と、嬉しかったのです。


「spotifyで聴くミスチルめっちゃかっこいい。完全に気のせいだけど。
《シュ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

-

Netflixで配信でした。

お酒を呑める女の子が出てきてね、見た目がゴッチで声が星野源の男性に好かれるってゆうね、もうそれだけでとても見たくなったわけですね。


内容はというと、絵画のように観て
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家庭(1970年製作の映画)

4.1

ジャック・タチのユロ氏が好きなトリュフォーがこの映画にユロ氏を登場させていると聴き、鑑賞。
なるほど、いました。
でも、実際にいたらきっと変な動きのおじさんなんだろうな(笑)


そんな面白さもさるこ
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大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.8

子供の頃の自分がそこにいるみたいだった。

まさに12歳頃。
どこにいても落ち着かなくて、何をしても集中できなくて、唯一落ち着いて集中できるのがイヤフォンで観る映画だったな。

アントワーヌが走るシー
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

5.0

観た気でいた。
こんな傑作を。

わたしにとってこの作品はすごいの一言で終始圧倒されてしまった。

「海よりもまだ深く」の姉妹映画というだけあって、シンクロするところがたくさんある。
実は今、これを観
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珈琲時光(2003年製作の映画)

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小津安二郎監督、生誕100年で「東京物語」のオマージュ作品として制作された侯孝賢監督の映画。

オマージュ作品と言うだけあって、家族との家の中のシーンは、まさに小津監督のシーンそのもののような気がする
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

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テンポも良くて面白かったけど、女の人が男の言葉使うのは、やっぱりあんまり好きじゃないんだなぁ。

落合モトキ君、もっと観たかったな。


連休初日に風邪引いて、良いんだか、悪いんだかで、ずーっとゴロゴ
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奥田民生になりたいボーイと出会う男すべて狂わせるガール(2017年製作の映画)

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出会う男すべて狂わせるガールは、小籔千豊になりたいボーイに理詰めで説教されたらいいと思う。

奥田民生になりたいボーイのニット帽の被り方は、前髪出すタイプだったのが気になった。

麒麟の翼 〜劇場版・新参者〜(2011年製作の映画)

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なにから派生したのか記憶がないんだけど、「新参者」を読んでみようかなと思ったけど、とりあえず映画からみてみようと思って。

ガッキー出てるし、三浦くん出てるし。

アレ?松坂桃李くん!山崎賢人くん!
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軽い男じゃないのよ(2018年製作の映画)

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Netflixで。
昨夜、面白そうだったので。

女たらし(死語?笑)の独身男・ダミアンが電柱にぶつかり、気を失う。
目が覚めたら、そこは男女の立場が入れ替わった奇妙な世界。
そこで女性の立場で様々な
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セトウツミ(2016年製作の映画)

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実は約3回目くらいの鑑賞です。
原作も好きです。

インスタをダラダラみていたら、憂いに満ちた表情の菅田将暉の写真を挙げている人がいて、思わず「彼はまだ、元気なんだろうか」と思い、これをみている。
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モンガに散る(2010年製作の映画)

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台湾のOKAMOTO’Sが暴れまわる映画。



「素敵な忘れ得ぬ青春の1ページ」は映像にすると、何故きまってスローモーションなのだろうか。

どの映画から始まった手法なのでしょうか。
全然嫌いとかで
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憂鬱な楽園(1996年製作の映画)

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この作品の前に見たのは「ミレニアム・マンボ」
それは観ながらポチっと購入してしまったけれど、こちらもその衝動に駆られていますが、理性を保っているので、まだポチっていません。

他の方も書いてますが「南
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

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劇場公開が2011年2月後半。

作中に津波の描写があり、同年3月14日に上映の中止が決定したクリント・イーストウッドの監督作品。

(その後、DVDのリリース元のワーナーが収益の一部を震災の被害に遭
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シグナル〜月曜日のルカ〜(2012年製作の映画)

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フィルムで上映している映画館って今、どのくらいあるんだろう・・・

やっぱりいつか映画館で働きたいなぁ。


肝心なこの映画の話がなくすみません(笑)
ストーリーはともかく、出てくる映画館はとても良か
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特捜部Q 檻の中の女(2013年製作の映画)

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北欧の映画が結構好きで、何かないかなぁと探していたところ、発見したシリーズもの映画。

正直、タイトル(邦題)に身構える感があったものの北欧映画の静けさと肌寒さと絶妙な暗さと絶妙な笑いがありとても面白
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フォルツァ・バスティア'78 祝祭の島(2000年製作の映画)

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フランスのサッカーチームのUEFAカップ優勝をかけた試合を前にコルシカ島の老若男女が「青」を身につけ歓喜に沸いている27分のドキュメンタリー。

なぜタチ監督がこれを撮ろうとしたのか想像してみた。
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ぼくの伯父さんの授業(1967年製作の映画)

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タチの作品はやっぱりカラーになってからの方が好きかもしれない。
タチがズッコケ方や煙草の吸う仕草や壁にぶち当たる演技を延々と授業する作品。

プレイタイムを見ていたらさらに楽しめる。

郵便配達の学校(1947年製作の映画)

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タチのコミカルでリズミカルな動きが炸裂している。

ここから、また少しゆっくりなユロ氏になっていくのかと思うと愛おしい。

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