mar88さんの映画レビュー・感想・評価

mar88

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はっぴぃえんどは好きだけれど映画はその限りではございません。

映画(698)
ドラマ(11)

DJにフォーリンラブ(2018年製作の映画)

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ダサい題名だなぁと思いつつも、ポチッとした自分はそんな気分だったんだろう。

「フォーリンラブって」と思いながら見たら、案の定、「え?アン・ハサウェイ?」みたいな人出てくるし、両手の人差し指と中指でピ
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クレアのカメラ(2017年製作の映画)

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イザベル・ユペールがYOUに見える。

カンヌでとても短い期間で撮影された映画。
テンポは好きなんだけど、カメラワーク がみなれなくてあまり集中できず。
あのカメラワークは敢えて?


写真は自分で
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昼顔(1967年製作の映画)

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あっちの「昼顔」観たなら、こっちの「昼顔」も観なきゃと思って、出勤前にレンタル。

わたしの中では似ても似つかないけど、どちらもわたしの中では楽しめている。

冒頭から、カトリーヌ・ドヌーヴのぶっ飛ん
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昼顔(2017年製作の映画)

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え?
これギャグ映画だよね?

ドラマ版観ていないんだけど、これギャグだよね?(笑)
コメディ映画っていうかギャグ映画って言った方がしっくりくる。

後半50分くらいずっと半笑いだったんだけど。

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希望のかなた(2017年製作の映画)

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アキ・カウリスマキ監督の映画には、忙しい日常に飲み込まれていると忘れてしまうような優しい思い遣りを思い出させてくれる一言が必ず隠されている気がする。

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

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ディズニーランド映画

入り口で魔法にかからなかったら、楽しめない。

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

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たぶん美しさとか面白いって感覚がわたしと合わなかっただけなんだけど、最後まで観られず。


別の表現の美しさや面白さを描いている映画で自分はまだ充分かな(笑)

港町(2018年製作の映画)

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異世界に見えるドキュメンタリー



想田監督の作品はどれもそうだけれど、観た人の感想を聴きたくなる。

というか、気になる人と一緒に観たりしてその人の考えを聞いてみたくなる。

「食べ物の好み」「笑
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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最初からわかってたよ。
ナイスカッポゥって。


ただ、この2人の10年後、20年後を想像出来ない自分が哀しかった。

楢山節考(1983年製作の映画)

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いやもう、なんか「生」と「死」がすいごいのよ、とにかく。

そんで、「女」って生き物はやっぱりすごいよ。

すごいなぁ。
すごいよ。

万引き家族(2018年製作の映画)

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押入れの懐中電灯のシーンがなんとも印象的で。



祥太役の城かいりくんが、ずっと「昔の柳楽優弥君に似ているなぁ」と思っていたら、
是枝監督が「柳楽君と城君が似た雰囲気を持っているとしたら、それはもう
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TAJOMARU(2009年製作の映画)

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「自然体の演技」が流行る中、「役者をみた」と言う感じ


舞台だったとしたら、きっともっと感動したんだろうな。というシーンがある。

舞台って中々地方では観られなくて、本当悔しい。


綾野剛の色気
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GO(2001年製作の映画)

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昨日、夜中。
実は初めて観た。

杉原、ブラジャーは放り投げちゃいかんよ。

芸人交換日記(2011年製作の映画)

4.7

あんなところで、あの曲かかったら、

なくよね なくよね きっとね なくよな

まいったな、まいったな、レビューに迷うな

ニューヨーク、アイラブユー(2008年製作の映画)

4.2

あんな哀しそうなイーサン・ホーク(「ブルーに生まれついて」)を観て眠れる気がしなかったので、鑑賞。

面白かった。
短編集的な感じも集中力が途切れがちな最近のわたしにはちょうどいい。

一話目の話も好
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ブルーに生まれついて(2015年製作の映画)

4.5

セピアとブルーの相性の良さに気がついて、その良さを最大限に生かした余白がとてもかっこよく、哀しい。

イーサン・ホークの微睡みの様な
声と、常に不安げな表情が頭から離れない。

帝一の國(2017年製作の映画)

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面白かった。

エンドクレジットが予想外の可愛さで、この映画1番の笑みがこぼれた。

またエンディングの曲も「イト」ってゆうおもしろい流れでした。

間宮くんの金髪姿は「全員死刑」の彼にしか見えず、「
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ネバーエンディング・ストーリー(1984年製作の映画)

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ファルコンのマネをして、鼻の下を膨らませたり、指を小指から重ねていくヤツやってたなぁ。

タンジェリン(2015年製作の映画)

4.1

最高におもしろい。

色、音楽、カット。


この監督の新作観てみたい!
と思ったら、今公開中だった。
このタイミングに運の良さを感じる。



どうでも良いけど、というか映画に全く関係ないけど、「お
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

3.7

Saabを乗るオーヴェとVolvoを乗るルネのエピソードが秀逸だった。
エピソードのオチも見事。

最初から、オーヴェのカラーは「ブルー」で印象づけられていて、(乗ってるSaabもブルー)そのオーヴェ
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

4.5

反道徳的に見えるけど間違いなくヒーローの物語でした。(女性だけど、敢えて)
最高に格好良かった。

映画 聲の形(2016年製作の映画)

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最高でした。
ありがとうございました。

明日は目が腫れそうです。

全員死刑(2017年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「孤高の遠吠え」の小林監督、作品。
夜明けとか、夜の道を車やバイクで走っているシーンが印象的で、間合いに特徴があったことを思い出した。

面白かったし、「監督は映画が好きなんだろうな」というシーンがあ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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「おぎやはぎのメガネびいき」でね、
「ジブリを見ていないと、常識はずれみたいな見られ方をするのは心外だ」みたいなながれから、

小木さんが「あれーなんだっけ、森の中の映画・・・」

矢作さん「森の中の
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ビューティフル・ガールズ(1995年製作の映画)

4.5

愛しくなるほど素直な男性と心に里を持ってる女性が出てくる映画。

最高でした。
Netflixに加入してなかったら知らなかったかもしれない。

男性メインで進んでいくお話なので、どうしても「ダメ男」と
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ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブ(1999年製作の映画)

4.6

住んでいない地域のラジオ番組を聴いていた。
「今日は雨ですね」とパーソナリティーはいった。
私の住んでいるところも雨だった。
なんだか嬉しかった。

決して近くはない行ったことのないのその場所を、なん
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スティング(1973年製作の映画)

4.5

やっとみた「スティング」。
今日の選択はぴったりだったみたい。

わたしの20代のストレス発散はとにかく外へ出ることだったと思う。
ただその時に得たものは?というと今となってはかなり疑問で(笑)

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欲望の翼(1990年製作の映画)

4.5

「欲望の翼、まもなく会場です」という案内を聞いて、「アレ、わたし、さっき「ブエノスアイレス、一枚」っていったよね。」という数分前の赤っ恥必死の行動を思い出すと同時に、その時の受付の子が「はい、こちらの>>続きを読む

青天の霹靂(2013年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

ミスチルがspotifyで配信開始になり、特段詳しいわけではないのですが、
素直に「わぁ。」と、嬉しかったのです。


「spotifyで聴くミスチルめっちゃかっこいい。完全に気のせいだけど。
《シュ
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夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

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Netflixで配信でした。

お酒を呑める女の子が出てきてね、見た目がゴッチで声が星野源の男性に好かれるってゆうね、もうそれだけでとても見たくなったわけですね。


内容はというと、絵画のように観て
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家庭(1970年製作の映画)

4.1

ジャック・タチのユロ氏が好きなトリュフォーがこの映画にユロ氏を登場させていると聴き、鑑賞。
なるほど、いました。
でも、実際にいたらきっと変な動きのおじさんなんだろうな(笑)


そんな面白さもさるこ
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大人は判ってくれない(1959年製作の映画)

4.8

子供の頃の自分がそこにいるみたいだった。

まさに12歳頃。
どこにいても落ち着かなくて、何をしても集中できなくて、唯一落ち着いて集中できるのがイヤフォンで観る映画だったな。

アントワーヌが走るシー
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歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

5.0

観た気でいた。
こんな傑作を。

わたしにとってこの作品はすごいの一言で終始圧倒されてしまった。

「海よりもまだ深く」の姉妹映画というだけあって、シンクロするところがたくさんある。
実は今、これを観
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珈琲時光(2003年製作の映画)

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小津安二郎監督、生誕100年で「東京物語」のオマージュ作品として制作された侯孝賢監督の映画。

オマージュ作品と言うだけあって、家族との家の中のシーンは、まさに小津監督のシーンそのもののような気がする
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笑う招き猫(2017年製作の映画)

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テンポも良くて面白かったけど、女の人が男の言葉使うのは、やっぱりあんまり好きじゃないんだなぁ。

落合モトキ君、もっと観たかったな。


連休初日に風邪引いて、良いんだか、悪いんだかで、ずーっとゴロゴ
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