marbo917さんの映画レビュー・感想・評価

marbo917

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殺したいほどアイ・ラブ・ユー(1990年製作の映画)

3.3

2021年138本目の作品。

豪華俳優陣が多数無駄に出ている。
持ち味を殺してもったないくらい。

リバー・フェニックス、
もっと作品を選んで欲しかったよ。

カイロの紫のバラ(1985年製作の映画)

3.8

2021年137本目の作品。

スクリーンを目の前に座席に座り照明が暗くなれば、そこはもう自分だけの世界。現実を忘れて映画の中に没頭して追体験でき、時には登場人物に恋をする。映画が終わると現実世界に引
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ヴィジット(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

2021年135本目の作品。

あれだけ伏線をばら撒き、不条理に不安にさせておきながら、最後は精神病院から抜け出した老夫婦だったなんてガッカリ。

まるで遊園地のお化け屋敷で対して期待して入り、こんな
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ヴィレッジ(2004年製作の映画)

3.8

2021年134本目の作品。

この結末を忘れた頃に見返したくなる。
シャマラン作品で最も好きな一つ。

ブライス・ダラス・ハワードがまだ初々しさが残り、ウィリアム・ハートの優しい父親役が印象的。

アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

3.7

2021年133本目の作品。

毒母にスパルタ教育され、歪んだ愛情しか感じなくなったトーニャは夫からのDVを特別なものと感じる。アメリカ女性初のトリプルアクセスを成功した才能を持ってるのに、周りの人間
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ノマドランド(2020年製作の映画)

3.7

2021年132本目の作品。

アカデミー作品賞だからマストでしょって事で観てみたけど、そこまで評価されるのかよく分からなかった。

ドーン・オブ・ザ・デッド(2004年製作の映画)

3.8

2021年131本目の作品。

B級ホラーの雰囲気なのにハリウッドメジャーに出る様なキャストだったり、トム・ザヴィーニがちょこっと出ていたり、オリジナルかと思ったら、ジョージAロメロのリメイクだったり
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.8

2021年130本目の作品。

緊張感のある空気感、心情を表すリアルなカメラワークで、テロリストから客を逃がそうとするホテルマンの必死の奮闘劇の2時間。

素晴らしいストーリーや人間描写なんだけど、2
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カンナさん大成功です!(2006年製作の映画)

3.7

2021年129本目の作品。

単純に恋愛コメディで面白いけど、容姿至上主義映画。道具としてしか扱わないプロデューサーにあんな酷い言われ方をされたのに、整形して見返すのではなく、私を振り向いてってどう
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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

3.7

2021年128本目の作品。

踊らないインド映画。
しかもハッキリしない終わり方。
ヨーロッパ資本だとこうなるのか。

ミッドナイトスワン(2020年製作の映画)

3.8

2021年127本目の作品。

ずっと気になっていて、ようやくアマプラの先行配信で鑑賞。

観進めていくうちにどんどん表情が柔らかくなって、母親の目つきになっていく草彅剛の演技は胸を打たれた。

しか
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.2

2021年126本目の作品。

【ストーリー】
レバノンに住むゼインは出生証明書もなく、学校にも行けず自分の年齢さえ知らない。大家の店で手伝いをし、ボロアパートで沢山の兄弟と両親で暮らしている。ある時
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ジュ・テーム・モワ・ノン・プリュ 4K 完全無修正版(1975年製作の映画)

3.4

2021年125本目の作品。

26年ぶりに観たけど、期待したほど4Kの威力は微塵も感じるものはなかった。

ジェーン・バーキンの扱われ方が酷い。
何かの記事でゲンズブールはゲイに憧れたけど、自分でな
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ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.6

2021年124本目の作品。

言いたい事は分かるんだけど、2時半の長丁場を耐えるには集中力を持続させるのが難しいかった。

アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール(2018年製作の映画)

3.7

2021年123本目の作品。

ハンディキャップを逆手に取った恩師の言葉。

『君には利点がある。日常生活では音に導かれている。沈黙の音楽は内面を通して導いてくれるそれを発見して完全なる歌を歌うことで
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ブラッド・シンプル(1984年製作の映画)

3.6

2021年122本目の作品。

あのライターの伏線回収はどうなったのか?

また、探偵はなぜ偽装殺人に仕立てたのかが気になるところ。
(わざわざ殺す必要がないと思ったのか?→殺さなきゃマーティにバレる
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13の選択(2014年製作の映画)

3.4

2021年121本目の作品。

どこかで観たことのあるストーリー。
リアルタイムで行動を把握出来るのかの説明がないので、説得力に欠けてしまう。

フロッグ(2019年製作の映画)

4.3

2021年120本目の作品。

『開始45分、その恐怖は快感に変わる』
快感まではいかないけど、納得のいくキャッチコピーだこと。

45分の間に伏線をばら撒き、後半は過剰な説明を省いて丁寧に回収するの
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マッチスティック・メン(2003年製作の映画)

4.0

2021年119本目の作品。

(チック症の方には申し訳ないけど)オーバーに演じているのが可笑しくて、そればっかり目がいってしまいすっかり騙された。でも騙されてもいい気分。ラストシーンで「じわり」と来
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トワイライトゾーン/超次元の体験(1983年製作の映画)

3.5

2021年118本目の作品。

名だたる有名監督が不思議な扉を開けた先の異次元の世界へ誘うオムニバス映画の先駆け。

■第1話「偏見の恐怖」
by ジョン・ランディス監督
■第2話 「真夜中の遊戯」
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スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.0

2021年117本目の作品。

成長と死、社会と個人をテーマに、少年時代にしか経験できないひと夏の想い出を綴る名作。

確かに子供の頃は家の周り(小学校の学区内)が世界だった。隣町の駄菓子屋に行く時な
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DOOR(1988年製作の映画)

2.6

2021年116本目の作品。

独特な趣向の部屋だなぁと思って見てたら、大二郎から逃れる際に投げつけ倒されるためにあったのかと。それくらいの着目点しかないくらい単調なストーリー。

昔見た時はもっとゴ
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ミュージックボックス(1989年製作の映画)

3.6

2021年115本目の作品。

予想通りのオチで意外性がなく残念。

おろち(2008年製作の映画)

3.8

2021年114本目の作品。

なんとなく木村佳乃の高飛車ぶりと、谷村美月の不気味さ目当てに時々観たくなる不思議な中毒性あり。

持たざるものが全てを奪う HACKER(2016年製作の映画)

3.4

2021年113本目の作品。

ハッカーというより転売ヤーのお話。
『ピエロがお前を嘲笑う』のようなどんでん返しは期待するとしっぺ返しを喰らいます。

君の誕生日(2018年製作の映画)

4.1

2021年112本の作品。

子供を失うチョン・ドヨンの同系作品“シークレットサンシャン”が絶望と再生に対して、本作は孤立と解放の物語。

船舶事故で子供を亡くし現実を受け入れる事が出来ず、自暴自棄に
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100歳の華麗なる冒険(2013年製作の映画)

3.7

2021年111本目の作品。

人生を振り返り歴史上の人物との接点を盛り込むスウェーデン版フォレストガンプ。

スウェーデンの映画は自由な発想が好き。

すばらしき世界(2021年製作の映画)

4.1

2021年110本目の作品。

前半は伊丹十三作品のようなHowTo映画のような構成で、身寄りのない男が刑務所から出所してから思うように行かない葛藤を。後半は自暴自棄になり最後の切り札を使って田舎のヤ
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パラード(1974年製作の映画)

3.7

2021年109本目の作品。

ボクシング/釣り/交通整理等のパントマイム、ロバ乗り、楽団のアクロバティック等見所沢山で、ほっこりする。

相変わらず画角が絵葉書になりそうで、どのシーンを切り取っても
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ハイテンション(2003年製作の映画)

3.4

2021年108本目の作品。

田舎にドライブ→安らかなひと時→無差別殺戮→森の中で逃亡→チェーンソーとよくある設定で、どこにでもありそうなホラー。
しかし、フランス映画らしく後味が微妙。

ハイヒールの男(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

2021年107本目の作品。

女装子が刑事になる発想が微妙。
自殺した初恋相手の妹にキス、刑事に憧れるヤクザとの距離の撮り方が意味深だし、最後は女装を諦めたかのような髭面。

キレキレのアクションは
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ディーバ(1981年製作の映画)

3.8

2021年106本目の作品。

全体に漂う渇いた空気と“La Wally”のリピートで虜になっていた懐かしい。

今見直してみると、リシャール・ボーランジェがキザ男でかっこいいこと!
ベトナム少女を囲
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フェリチタ!(2020年製作の映画)

3.6

2021年105本目の作品。

ユラユラ揺れるフラダンスの置物が両親の自由すぎる危うさ、イヤーマフが現実を見据える子供を具現。

映像と音楽のチョイスが可愛くて自分好みの作品。も少し、ストーリーにひね
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スキン~あなたに触らせて~(2017年製作の映画)

4.0

2021年104本目の作品。

容姿が特異な人々の幸福価値観を描く傑作。

顔に肛門のあり父親から外出を止められる女の子。売春宿に暮らすが、触られるばかりで誰にも触った事がない女の子。人魚になりたくて
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

3.8

2021年103本目の作品。

田舎ほど元犯罪者に向けられる目が冷たい気がするが、それは置いておいて…

この映画のゆっくり流れる時間の雰囲気が好き。

宮崎の自然の風景がとても綺麗で、
ご飯もとても
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