まーしーさんの映画レビュー・感想・評価

まーしー

まーしー

2時間未満(ベストは90~100分)の映画に名作多し!と言う身勝手な持論提唱するハイスパートムービー愛好家です。すごい無茶苦茶言ってますけど基本テキトーです。

映画(357)
ドラマ(1)

いぬやしき(2018年製作の映画)

4.0

全員ハマリ役
特に佐藤健のルックスと雰囲気は奥の世界に良くハマっている

しかし佐藤健なにやらしてもいいね
見るたびに好きになっていくわ

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.0

あれだけ細工して再会に結び受けた主人公が名前憶えられてなかった事ぐらいで諦めたりするのだろうか。
もう一人の自分と話しているみたいと言うセリフの方がはるかに凌駕するように思うんだけれど。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.5

心を通わせる大切さを学ぶ。
こういう小栗をもう少し見てみたい。

無限の住人(2017年製作の映画)

2.5

没頭の強さが本編で生かされていないのはどういう事か

フリー・ファイヤー(2016年製作の映画)

4.0

おもろかった。

これからどうする?
ここを出てビールを飲む

のくだりが最高。
オチもよし。

8年越しの花嫁 奇跡の実話(2017年製作の映画)

-

2時間ドラマ
佐藤健ってバランスいいよね
見るたびに好きになるわ

レディ・プレイヤー1(2018年製作の映画)

5.0

最高
この世界の一人で祭りに参加したかった
のっけからデロリアンと金田バイクで心を掴まれ、佳境のメカゴジラとガンダムはもはや興奮が抑えきれず、ダイトーーウ!!!と口に出してしまうほど没入してしまった😂
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.0

おばさんど真ん中の3作目ははさすがに勢いなくしてるだろうし
ヒューグラントが出ないなら期待できないなと思ってみたら、クソ笑ってしまった。
ブリジットより、同僚の女性キャスターや主任のアリスがムチャクチ
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金沢シャッターガール(2018年製作の映画)

3.0

青春あるある映画
夜の海のシーン、良いです。
人生、どんどん手放していこう。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

-

採点不能
何度見ても途中で寝てしまう。
エンディングまでなんとか確認したけれど
ふーんって感じで。

魅力を感じない二人の物語を延々と見させられてる感じ。
自分には全く合わない映画だった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

1.0

本当にくだらない。
真実なんでどうでもいいし、考えても仕方がない。意味も価値もない。
自分の中では時間返せ系映画の筆頭に躍り出たわ。

是枝映画は真上から撮る料理シーンぐらいしか見どころない。
という
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PとJK(2017年製作の映画)

1.0

厨二病を深刻にこじらせた女子の妄想の全てを完パケした超大作。
熱したバターのように大脳が溶解した人間の妄想、論理崩壊、その瞬間の感情だけで言い放たれるセリフの数々。そんな終始情緒不安定な主人公。
エン
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ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない 第一章(2017年製作の映画)

-

まぁまともな実写化は無理、完全にコスプレ映画。

真剣佑があんなに演技上手いとは思わなかった、
億泰感、完全再現していた。もはや代わりが見つからん。
小松菜奈の美しさもグッド。

あとは、まぁ、誰がや
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Goat(原題)(2016年製作の映画)

4.0

面白かった。
ああいう徹底的に人格否定するシゴキは日本人的にはワリと余裕なのではと思ってしまうあたりが、日本の異常さを客観的に認識するきっかけになる映画だった。

とにかくニックジョナスが最高にハンサ
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トランスフォーマー/最後の騎士王(2017年製作の映画)

2.0

あかん
終盤の戦闘まで眠くて仕方がなかった。長い。
グリムロックや小型ダイノボット出しておいて活躍ナシってナメてんのか?!俺が見たいのはサイバトロンとデストロンのコメディーガチバトルなんだよ!
「この
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銀魂(2017年製作の映画)

3.0

コスプレ映画。
ハシカンの煽りが際立ってたw

(2017年製作の映画)

4.8

終わり方ムチャクチャ良かった…
「あん」と同じように鑑賞後の感動がじわっと心に沁みてずっと心に居続ける、そんな映画だった。
この監督さんの作品、いいね。この監督さんと永瀬正敏と樹木希林の相性がすこぶる
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.0

クソカッコいい。
アクション凄い上にとにかく映像が美しい…デザイナーさん優秀すぎでしょう。
敵役も、ドレッドにメガネ姿がムチャクチャ知的でクールでデンジャラスで、味方だったらどれだけ心強いかと。
アベ
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ローマンという名の男 信念の行方(2017年製作の映画)

4.0

傑作。
自分の理想とする信念と、世の中の流れの乖離。加害者がなぜその行動に至ったのか俯瞰しなければ理解できない真実と可能性。そして自分の人生。お金によって阻まれる行動。それら全てが圧縮されて起こる揺ら
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

2.0

レジスタンス側がことごとく作戦失敗しすぎて痛快さが全くなかった。
メカニックの女が出てきてストーリー回すけど、登場から最後の特攻の邪魔するところまでずっと好きになれなかった。
この作品は無かったことに
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

グライダーのビジネスで起業したものを見てみたかったかな。

リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.5

感動するけどこんなもんかと思って見ていたら、残り10分で怒涛の感動が押し寄せて涙溢れました。素晴らしい映画だった。大人こそオススメです。

午前3時の無法地帯(2013年製作の映画)

4.5

本田翼の魅力を完パケした作品。
演技ヘタとかよく言われているけれど、ハマる役に当たると代わりが見つからないぐらいバチッとハマる。
ストーリーもいい具合に面白いし、この軽さがとても良い。

昼顔(2017年製作の映画)

3.5

上戸彩の色気を完パケした評価点。
ストーリーは2時間ドラマを見たような気分。良かった。

ただ、個人的に不倫って萎えるので自分は感情移入は全くできなかった。他人の不幸を楽しむエンターテイメントなんです
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SOMEWHERE(2010年製作の映画)

1.0

セックスとアルコールと車
金と名誉に困らない父親が娘という遊び道具との一時を切り取ったようにしか見えなかった…。
娘との時間を垣間見てセックスしてるし、娘ともただ遊んでるだけでなんの責任も重みも無い。
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

4.5

良かった。
痛み虚しさ苦しみ憎しみと様々な思いが蠢くが、その下敷きに生きる強さと逞しさ、そして深い優しさがずっと流れ続けている。
この映画の言葉にできない素晴らしさを感じられるのは日本に生まれて育った
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

3.5

次男を産ませた選択に狂気を感じた…
事後、泉が春に向けて
「お前が何千回も真剣に考えた事を警察や裁判官に判断させるな」的なセリフが唯一の救いだったように思う。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.0

いい邦画。
日本人の美徳と強さと愛が凝縮された映画だった。

帝一の國(2017年製作の映画)

-

評価高かったので鑑賞。
男の見る映画ではなかった。
採点なし記録のみ。

闇金ウシジマくん ザ・ファイナル(2016年製作の映画)

4.5

漫画でもこのエピソードが特に好きだったな。
ラストシーンは原作のほうが圧倒的に好良い。実写化ファイナルとしてはあの含みを持たせたウシジマの表情で終わらせたかったんだろうけれど、原作のインパクトには完敗
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