Mariinaさんの映画レビュー・感想・評価

Mariina

Mariina

映画(579)
ドラマ(2)

ハニーボーイ(2019年製作の映画)

3.6

シャイアラブーフの自伝的映画
これは実父を自分自身が演じることに意味があるんだろうな
ハゲてるんだけど、素晴らしい役者だ

ノアジュプは子供なのにあんな表情やこんな表情まですごい

ライド・ライク・ア・ガール(2019年製作の映画)

3.8

メルボルンカップで2015年史上初めて女性騎手が優勝した実話。

ドラマにできそうなくらいのストーリーだから、上映時間もう少し長くてもあり。

馬のドドドドドッて音がすごい迫力。
勝つの分かっ
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プラド美術館 驚異のコレクション(2019年製作の映画)

3.5

名画で溢れた世界に誇るプラド美術館。

ものすっっごい近距離で作品を観られる。

作業場で丁寧に手入れしてる風景は貴重だな。

館長さんなどの好きな作品とかも聞ける。

ステップ(2020年製作の映画)

4.0

涙なしでは見れず。

亡くなった妻の両親・兄夫婦との関係って、新しい恋人ができたら難しいよなぁ…て思った。

保育園、低学年、高学年と、子役が3人に分かれてて、それぞれの時代に山田孝之をを支える女性が
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カセットテープ・ダイアリーズ(2019年製作の映画)

3.8

これ実話なのかとエンドロールで知った

こんなにも自分の生き方を変えたミュージシャンているかな、そこまで歌詞を読み込んでないからかな、、と自分の浅はかな音楽知識を恥じるほど、真っ直ぐな青年だった。
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はちどり(2018年製作の映画)

4.0

めちゃくちゃ良かった
この子の演技がすごく良い

1994年の韓国が舞台で、企業倒産や家長制度、受験勉強などの背景をもとに色んな角度から考察できそうなストーリーだった。
父も兄も、強い男が突然泣き出す
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

4.0

なんっかシャレたポスターやなぁ…
最近の曲をやたら流すみたいやけどなんだかなぁ…てイメージを抱いてたけど、2020年傑作の一つだ。

360度まわるカメラワークが印象的。
恋人が愛し合う場所は兄も妹も
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バルーン 奇蹟の脱出飛行(2018年製作の映画)

3.7

ドイツを東西に分断している壁。
ならば空からはどうだ。

バルーンを作って西ドイツへ逃れた家族の実話。ずっと緊張感。
最後に着地した時の、どっち?!どっち?!て時のハラハラ。

こんなに大きなバ
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めがね(2007年製作の映画)

4.0

氷を食べ終わったお客さんが、お金じゃなくて人それぞれ野菜とか折り紙とか渡してるのが心温まる。

もたいまさこが自転車で迎えに来た時グッッとくる。

黄昏たいなぁ…

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.0

真冬のヘルシンキしか知らないから、夏のヘルシンキいいなぁ。
おいしそうなご飯。
お皿やキッチングッズをマネしたくなる。

お店に吸い込まれてくる人たちとの交流が穏やかで良い。
もたいまさこが大好きだ。

タレンタイム〜優しい歌(2009年製作の映画)

4.5

すごい良かった…
多民族国家マレーシアの学校に通う、宗教も文化もバラバラの学生たち。
子供たちは、そんなことは関係なく同級生として仲良くなったりケンカしたり。
お互いを認め合えたら世界は平和になるのに
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MOTHER マザー(2020年製作の映画)

3.8

実話やもんなぁ…
はぁ…

子は親を選べないというけれど、こんな母でも母のことが好きな子
共依存ってのは他人には理解できないのだろう

猿時さんを恫喝する阿部サダヲがめちゃくちゃこわかった

青くて痛くて脆い(2020年製作の映画)

3.0

死んだってそーゆーことか。

わかるなぁ…
ほんとは真逆の自分になりたかったのに。

すごい良かったてわけでもないけど、展開が読めないハラハラ感と、吉沢亮の悪の演技がなかなか良かった。

レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

3.7

ジャズピアノと雨はよく合う

こういう映画が1番ウディアレンは好きなんだろなぁてのが画面越しに伝わってきた

あのセントラルパークの馬車、カフェソサイエティでも乗ってたな

人生、タイミングなんだね

俺たちに明日はない(1967年製作の映画)

3.5

大恐慌時代に銀行強盗や殺人を繰り返していた実在のカップル、ボニーとクライド

二人ともすごいオシャレで、特にクライドのベレー帽と膝下スカートたまらんね!
マネしたくなる

殺しちゃった時に、はわわ…っ
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その手に触れるまで(2019年製作の映画)

4.0

終わったときに自分が夢中で観てたことに気づいた、観てよかった

これは単なる映画ではなく、
いま欧州で起きてること、と捉えないといけない

映画の舞台はベルギー

ベルギーはイスラム教徒が5割
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苦役列車(2012年製作の映画)

3.8

西村賢太の原作読んでから映画観たら、原作の大事なポイントが割愛されてた感じもあるけど、これはこれで原作にはない前田あっちゃんの役もあって青春映画として良かった。
森山未来撮影前に3ヶ月風呂
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クレヨンしんちゃん 電撃!ブタのヒヅメ大作戦(1998年製作の映画)

3.0

しんちゃんの顔と目のバランスが今までと違う。

ひまわりが増えてもひろしとみさえの、しんのすけを救うために立ち向かう行動力に全く変化ないのがカッコいい。
今回は春日部防衛隊のみんなも頑張ってたなー。フ
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許された子どもたち(2019年製作の映画)

4.0

土曜に覚悟して行ったら完売してたので、ちゃんとネット予約して再度覚悟して観に行った。

ずっと胃が痛かった。
目を背けてしまったり、「ふぅー」と声をもらしながら観た。

実際起きたいじめによる死亡事件
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トラスト・ミー(1990年製作の映画)

3.8

マリアが派手な化粧とファッションからナチュラルへ変貌したのかわいい。
シンプルメンと同じく、これに出てくる人もみんな不器用。
観る手段ないなーと思った矢先に1週間だけ上映決まったので嬉しい。

アニー・ホール(1977年製作の映画)

3.8

サイモン&ガーファンクルのポールサイモン出てきたし、有名人がしれっと出てくる。

服装がすき。
ウディアレンとダイアンキートンを観てるのがすき。
キッチンのエビ🦞と格闘してる時ほんとに楽しそう。
ほん
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