すずさんの映画レビュー・感想・評価

すず

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地獄の花園(2021年製作の映画)

3.4

バカリズムらしいストーリー展開。
ハズレはないな。

ミスミソウ(2017年製作の映画)

2.3

アメリカのB級ホラーのような復讐シーン。放火シーンの精神的に蝕んでいく感じは日本映画かな。
とにかく終始胸糞悪く。赤と白の配色だけはやはり、美しくどこかざわつく。

竜とそばかすの姫(2021年製作の映画)

2.6

ストーリー自体の流れは嫌いじゃないけど、仮想空間での出来事がすべて美女と野獣でしかなくて。なんかなんのためのもう一つの人生なのな、やり直しがきく、と言う割にやり直すこともなくただ浮遊しているだけだし。>>続きを読む

イチケイのカラス(2023年製作の映画)

3.8

何について言っても何かしらのネタバレになりそうで難しい。
けど、すべてが哀しくて、哀しくて。
そしてその外からしたらそんな事、というこもでも大事にしてる根幹が愛おしくてそれもまた哀しい。

映画ドラえもん のび太の月面探査記(2019年製作の映画)

3.3

ストーリーがまるっきり子供向けってわけでもなく、ラストシーンは見入ってしまった。
仮説の世界とのお別れ、会えなくても友達。
大人向けにありつつ子供への教えもしっかり入っててよかった。

湯道(2023年製作の映画)

4.0

心がホカホカする、それこそ太陽のような映画だった。
小日向さんがすごいいい。

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

3.0

戦闘シーンにおいてこんなにルフィばかだったかな?って言う戦い方に急激に冷めた。
ワンピースの基盤がある上での話として難しかったかな。ストーリー的には面白いと思う。

朝が来る(2020年製作の映画)

4.0

終始なにかに心を鷲掴みされてるような、もやっとした気持ちになる
そしてラストシーン、一番いい瞬間に終わった。良い映画。

17歳(2013年製作の映画)

3.5


なぜ、なんて簡単な答えじゃないんだろうな。
というのがラストシーンでわかった。
何も解決してないのに、なにかいい方向に行きそうな気がする終わり方に少し希望が見えた。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.6

好みでは無い作品だけど、すごい。
色彩と、セリフの使い方と君の悪さと混同する世界観にぞわりとした。

THE FIRST SLAM DUNK(2022年製作の映画)

4.3

最初から最後まで泣いた。
ラストシーンがナリトと富樫とかぶって、彼らのアメリカへの挑戦がおチビだって生きられる指針になってるかなって思うとそれだけで涙が出てきた。

コーダ あいのうた(2021年製作の映画)

4.3

障害者を美しく描かず、当たり前の日常を見せる。その中での家族のぶつかり合いや、同い年から浮いてしまうことやそして将来のことなど。
娘の歌声を聞いた観客を見ている父に涙が出てきた。

すずめの戸締まり(2022年製作の映画)

3.9

「いってきます」からはじまって
「ただいま」で終わる話し。
1vs多人数で、1を捨てられる話し。
すごい良かった。

暗数殺人(2018年製作の映画)

3.1

サイコパスな殺人犯、というのとはちょっと違ったかな。
雰囲気がすごい。狂気を感じる。

映画 五等分の花嫁(2022年製作の映画)

4.2

ストーリーの構想がよかった。
現在、過去、未来がくるくる入れ替わって飽きさせず、五つ子みんなにスポットが当たり、みんな可愛くて好き。

ニューヨーク 親切なロシア料理店(2019年製作の映画)

3.5

全部語る必要がないストーリーの流れでそれぞれがリンクしてるところがありなかなか楽しめた。
兄弟の小さいながらも抱えたたくさんの葛藤に悩むところも印象的で。ちょっと父親の最後だけ簡易にしすぎた感じはある
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