marieさんの映画レビュー・感想・評価

marie

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14歳の栞(2021年製作の映画)

3.6

一つの教室に自分と向き合い居場所を探し悩む35人がいるという事実だけで胸がいっぱいになってしまう

華麗なるギャツビー(2013年製作の映画)

3.5

一人称の語り手と浮世離れした世界観でずっとおとぎ話を読んでいるような感覚

パッセンジャーズ(2008年製作の映画)

3.2

何を見ているんだろうという違和感とともに進み、何を見ていたんだろうという違和感で終わる

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

3.6

登場人物がほぼ全員良い人の気持ちの良いサクセスストーリー。あともうひと転落あるはずだと疑ってしまった私は心が汚れているのかもしれない、、

TENET テネット(2020年製作の映画)

3.8

ハラハラ感の演出がテンション上がります
ちゃんと理解できてないけどすごい、考察して新たな発見があってすごい、解説見て理解してすごいの3段階で楽しめました

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.7

かわいいかわいいジョジョ。全てを吸収するまっすぐなジョジョと、戦争という残酷さに直面しながらもそれを温かく見守る大人たち。愛に溢れていて胸がいっぱい

スウィング・キッズ(2018年製作の映画)

3.4

スピーチとダンスシーンは圧巻。
友情、家族愛、思想、人種、戦争などのテーマに加えて、演出もコミカルさや残酷さなど色んな要素が盛りだくさんで、結局誰にも感情移入できなかったな…

バケモノの子(2015年製作の映画)

3.5

師弟愛を超えた親子愛に癒されたのだけど、
世界観や伝えたいことがごった煮で途中で少し冷めてしまった、、

ゾンビーワールドへようこそ(2015年製作の映画)

3.5

頭を空っぽにして見れる、ゾンビ映画、というより下ネタ満載の青春コメディ。

もののけ姫(1997年製作の映画)

4.8

大人になって改めて映画館で観たら、今まで全く理解も咀嚼もできていなかったことに気付かされた。素敵ポイント多すぎて書ききれない。。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.8

コロナを題材にした映画なのかと思うほど、感染症による世界の情勢をリアルに(一部違いはあれど)映していてすごい、という意味で高得点。我々の未来はこの映画の通りになるのかならないのか、、

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

てっきり不運な生まれ方をした主人公の可哀想な話かと思いきや、みんなが主人公で、誰も特別ではないし、だれもが悲しみや葛藤と向き合ってるという話。それに気づけたオギー、気づかせてくれた家族は本当に暖かい。>>続きを読む

バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

前半はツッコミどころの多いファンタジー、後半はキングダム。インド映画なんでもありで好き…

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.2

原作に比べてホテルマンという仕事について焦点を当てている印象で、ミステリー好きには少し物足りない…

空飛ぶタイヤ(2018年製作の映画)

3.1

スムーズに進行しすぎてあっさりしていた、、原作は面白いんだろうなあということは伝わった

キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

3.9

まっすぐすぎるのが恥ずかしくて、目を逸らしてしまった…ただ身近な誰かに認められたかったのかなあ、と切ない気持ち

64 ロクヨン 前編(2016年製作の映画)

3.6

原作にもあるハラハラ感とずーんとした重さを演出できていて素晴らしい。役者が良い、、

キングダム(2019年製作の映画)

3.5

キャスト全員が登場人物のことをちゃんと理解しているかんじがしてとても良かった
大沢たかおの王騎👏

ビッグ・フィッシュ(2003年製作の映画)

4.0

ファンタジーだけどリアルな話
シンプルだけど複雑で、愛に溢れていた
とても良かった…

グリーンブック(2018年製作の映画)

3.7

人種差別の重めの話かと思いきや、でこぼこコンビのほっこり心温まる物語。大きな起伏もなくくすっと笑えるおはなし

イエスタデイ(2014年製作の映画)

3.5

どの国も青春は一緒なんだなあ
バンドやりたくなる系映画