MarieNakajimaさんの映画レビュー・感想・評価

MarieNakajima

MarieNakajima

心に突き刺さり涙する、または打ちのめされる美しい映画が好きです。

映画(304)
ドラマ(83)

1987、ある闘いの真実(2017年製作の映画)

4.0

「タクシー運転手」や「弁護人」に続く、韓国激動の時代その後の闘いを描く。ラストの市庁広場に胸熱。次ソウル行ったら泣くかも。

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.9

すごい面白かった。低予算だろうが、自主制作だろうが良いものは作れるんだ。世界中でリメイクされてほしい。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

3.3

韓国オリジナル版「SUNNY」の素晴らしさを改めて実感。日本版も90年代青春映画として楽しめるし結構泣けた。でもJ-POP要素が強すぎて、サニーの良さが半減しちゃったかも。

ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.5

もうすぐ5歳の甥っ子を連れて。
泣いたり怖がったり喜んでいた。

スターリンの葬送狂騒曲(2017年製作の映画)

3.6

笑えないけど笑える社会的派ブラックコメディ
狂気の椅子取りゲームは日本の企業によくありそうだ、見たことあるし

夜の浜辺でひとり(2016年製作の映画)

3.5

監督 「お前可愛過ぎるんだよ!」
女優 「自分を映画にするなんて退屈!」
ホン・サンスとキム・ミニの愛の結晶、
よく撮った!お酒が無いと始まらない!

グッバイ・ゴダール!(2017年製作の映画)

-

ゴダールも恋をすればただの男ということか。
ステイシー・マーティン可愛い過ぎるだろ!

ブリグズビー・ベア(2017年製作の映画)

3.5

誘拐され25年間監禁、何という設定!
しかし主人公が初めての友達作ったり映画やったり夢を切り開いてゆく姿に温かい気持ちになれた。

お茶漬の味(1952年製作の映画)

3.8

小津4kにて。

銀座に温泉旅館、パチンコに映画など。
当時の優雅なご婦人の生活が楽しい。
夜中のお茶漬けシーンは夫婦の味
という台詞が印象的。

正しい日 間違えた日(2015年製作の映画)

3.5

韓国の水原ってこんな幻想的なんだーと思いながらホン・サンス風の男女の出会い劇は奥床しくも大胆で好き。暑い日に最適な雪の日の物語。

ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.5

主人公ホアキンの全身から、絶望から這い上がる希望が見えた。ミニマムな映像と音楽がこの監督独特の上質感。

それから(2017年製作の映画)

3.7

しっぽり飲むシーンがたまらない。いい日も、悪い日も。飲みたいものだ。

シー・ユー・アップ・ゼア(英題)(2017年製作の映画)

3.6

監督が100年以上前の話だけど、現代に通じるテーマと言っていた。こんな風に軽妙な大嘘で弱者が強欲な支配者をぎゃふんと言わせて欲しい。

ジュリアン(2017年製作の映画)

3.2

家庭内DVで離婚調停と親権争いトラブルの話。こわい。重い。最後はホラー。ハネケかと思った。

バーフバリ 王の凱旋 ≪完全版【オリジナル・テルグ語版】≫(2017年製作の映画)

3.5

空前絶後の絢爛豪華な体育祭のような映画だった。バーフバリ(お父さんの方)惚れる〜4本弓矢🏹最高。

修羅の華(2017年製作の映画)

2.8

キム・ヘス姐さんが、アトミック・ブロンドだった。カッコ良かった。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.2

当たり前の価値観を打ち砕かれるような、大事なものを放り投げられたような。苦しいけど観なきゃいけない作品。信代(安藤サクラ)の涙のシーンが心に刺さって抜けません。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

4.0

韓国の黒歴史、光州事件。90年代まで隠蔽されてたなんて、どんだけ軍事国家だったんだ。国家に負けずタクシーの運転手たちの勇気に胸熱涙。ソン・ガンホの国宝級熱演をスクリーンで観れる珠玉の作品。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.5

英語を話す犬たちに夢中❗️アタリ少年と犬たちの空気感は小津安二郎の世界観。太鼓のドンドコ音で盛り上げ、最後は日本が好きになる。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

2.5

なぜあの鈍臭い女が?という疑問とイライラで集中できない。

パティ・ケイク$(2017年製作の映画)

4.5

パティ魂の叫びに大感動!やっぱあんたスターだよって思った。貧乏崖っぷちでも、最高のセンスと度胸と友達がいれば怖くない。ママとおばあちゃんとの絆もいい。デキる娘はスーパースター。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

3.8

眩しい太陽と恋の痛み。きっと死んでしまいそうな息子にお父さんがかける言葉に救われる。

心と体と(2017年製作の映画)

3.5

不器用で不完全な大人たちのおとぎ話。夢の中、迷子になった鹿が彷徨うシーンが切ない。まさか愛の告白電話に撃沈!

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

2.5

育児ノイローゼの悲劇、現代なのにゴシック調でダークな閉塞感が秀逸。結局ババドッグは何者? 最後のオチの理由がわかればもっと良かったかも。

ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

4.0

ダンケルクでの民間船や若者たちを思い出しながら、ザ・クラウンでのチャーチル辞任エピソードを思い出しながら、号泣でした。

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