おかゆちゃんさんの映画レビュー・感想・評価

おかゆちゃん

おかゆちゃん

映画(85)
ドラマ(7)

無垢なる証人(2019年製作の映画)

4.2

凄く良かった。

人権派弁護士と自閉症の女の子が
弁護士と証人という立場で、
殺人事件の真実を炙り出していく。

と書くと、グィグィ真相に迫っていく
法定劇のようだけど、実は全然違う。

自閉症そのも
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エンドレス・フィアー(2013年製作の映画)

3.7

麻薬常習者でネグレクトの母親が
拉致され、連れてこられた森の中。
そこにはすでに棺に入れられ
生き埋め状態の数人の男女が。

いつ自分が埋められるか分からない
極限状態の中、誰の命を奪うか、
選択を迫
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.3

タイムループものなんだけど、
何となく不思議な感じが漂う作品。

殺人を犯した者たちが集められ
行われるグループセッション。
でもそこに集まる人たちは、
すでに死んでいる。
永遠に自分の罪と向き合いな
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ハロウィン(2018年製作の映画)

3.2

ブギーマンの正体が
最初からわかっている。
名前も収監されている場所も。
顔は映らないので、表情は分からず。

続編なのかな?
と思うほどの設定で、
あんまり入り込めないまま終始した。

可もなく不可
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Diner ダイナー(2019年製作の映画)

1.5

『殺し屋が集まるダイナー』
と言う設定に惹かれ
気になっていた作品。
蜷川実花の監督作品とは知らず、
原作あることも知らず、
見始めたはいいけど
こりゃアカン。
映画じゃないね、これ、PVだわ。
何が
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クライモリ デッド・エンド(2007年製作の映画)

3.4

初めて見たこのシリーズ。
中では一番評判が良かった2作目を。

気持ち悪いヤツらに次々と
狩られていく人間たちの死闘。

大佐が1人ランボー。

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.0

人とは違う容姿で生まれてきたオギー。
整形手術を繰り返しながらも、
温かい家族に囲まれて
幸せに生きてきたオギー。
彼が学校へ通い始める所から始まる物語。

人は自分とは違う存在に出会った時、
どう振
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隣人13号(2004年製作の映画)

3.0

もっと激しい復讐劇かと思いきや、
まったりとした展開に、少し中だるみ。

小栗旬がまだ少年で可愛い。
中村獅童は変な声出して、
変な口元に気持ち悪くて笑う。
新井浩文はクズをやらせたら
最高なのに、本
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プラネット・テラー in グラインドハウス(2007年製作の映画)

2.8

取り立てて何もなかった。
ガールズが美しいのと
足マシンガンカッコ良し。

デスプルーフ in グラインドハウス(2007年製作の映画)

4.2

なんど見ても後半の爽快感、痛快さ、
そしてエンディング最高!

前半はひたすらダラダラ進むから、
ストーリー全然頭に入らないんだけど、
いきなり来るからご用心。

カーアクションがとにかくカッコいい!
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

4.1

何十年ぶりに見たんだろう...。
初めて見た時の衝撃は凄かったな。
ドキドキしながら見た記憶。

中でもブロンドの拷問シーンがトラウマになっちゃって、あの役者さんが怖くて怖くてしょうが無かったわ。今で
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マーターズ(2015年製作の映画)

3.2

救いが無くて辛い。
意味不明な思想を盲信し、
子供たちを拉致して
苛烈な拷問を加えるアホども。
許すまじ。
ただ、
辛くてあまり好きな作品ではないなー。

オリジナルが見たかったけど、
Amazonプ
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ゴーストランドの惨劇(2018年製作の映画)

3.8

これは途中まで完全に騙された。
タイトルから、
お屋敷お化けホラーかと思いきや、
全然そうでは無かったよ。 

ギャングバスターズ(2012年製作の映画)

3.8

これ結構好きだな。
最初のポップな感じは
タランティーノぽい。意識丸出し感。
ゾーイベル姐さんも出てた。

3兄弟もそれぞれ個性が立ってて、
どんどん好きになる。
ロブとの絡みがとても良い。
乱暴な温
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美味しい美女(2017年製作の映画)

3.7

ポップで奇妙なショームービー。
セリフは一言だけだったかな?
カラフルでなんとも可愛らしい映像世界。

ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.6

1から立て続けにこちらも鑑賞。
1作目見てないと意味不明(笑)

やる事なす事パワーアップしてて、
主人公の女の子のキレっぷりが笑える。

ホラー要素はほぼナシ。
はちゃめちゃ青春タイムループ作品に
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ハッピー・デス・デイ(2017年製作の映画)

3.8

ポップなお面シチュエーションホラー。
ホラーと言うには明るいテイストで、
軽い気分で楽しめる。

誕生日に殺されてしまう主人公が
何度も同じ1日を繰しながら、
犯人を突き止めていくんだけど、
なぜ同じ
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X(エックス) 謀略都市(2018年製作の映画)

2.8

このレビューはネタバレを含みます

映像は綺麗に作ってるんだけど、
ストーリーと演出が暗い暗い。
イメージカットも多いし話の展開がモッチャリしててなかなか核心に至らない。

よく分からなかったのでまとめる。
⚫︎過去に存在した10人の殺
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コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.5

怖いほどリアル。
この映画作ろうと思った人、
ひょっとして預言者?
未来が見通せる予知能力のある人?
いま世界が直面しているコロナ危機を
彷彿とさせるシーンばかりで苦しい。
チーバー先生がテレビ番組に
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カット/オフ(2018年製作の映画)

3.5

グロとスリルが良い具合にミックスされててテイストは嫌いじゃないけど、謎解きの部分は無理があるなー。ミスリードにもイライラ。余計なもの無くしてもっとシンプルに作ったら面白くなりそうなだけに残念。もう少し>>続きを読む

デッド・オア・リベンジ(2015年製作の映画)

2.2

リベンジものは好きだけど、
これは胸糞悪いやつ。
前半がやたら長くて気持ち悪い。
ムカムカイライラで息が苦しくなる。

リベンジものの良いところは、
スッキリサッパリするところだけど、
これはダメなや
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アス(2019年製作の映画)

3.5

自分の分身に出会ってしまったら
怖いだろうなー。

とうちゃんダメダメからの
お姉ちゃん最強伝説からの
おかあちゃん最強伝説。

そしてラストが怖い。

面白かったかと言われれば
うーん、、、 

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新しき世界(2013年製作の映画)

3.6

善と悪は表裏一体。
絆は善悪を超える。
究極の選択を迫られる主人公が選ぶ道とは...。

身近にいて絶大な信頼を置かれていたら、人として気持ち傾いてしまうかも知れないな。潜入操作は辛い。無理。潜入捜査
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.6

だいぶ大掛かりに作ったね。
そして長いわー。
最後のペニーワイズがわりと好き。

完結して良かった。

ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

4.2

面白い。好きだよ、これ。

前半からドキドキが続いて最後は完璧にシャイニングのオマージュだった。想像してた物とは違ったけど、設定は面白かった。

能力者の恐怖と痛みを吸収して生きながらえる邪悪な存在た
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いけにえ(2005年製作の映画)

2.4

取り立てて何か、なし!
欧米のホラーって悪魔好きよね。
日本で言うところの怨霊?
とはまたちょっと違う気もするけど、
安易に使ったポンコツ例かな。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

4.1

物語が次から次へと展開して忙しい。
後半は、えーっとなるほど怒涛の展開。
タイトルが「きっとうまくいく」だから
きっとエンディングはハッピーだ!
と信じて突き進むも長い長い。 
気楽に見始めたので、
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女神の見えざる手(2016年製作の映画)

3.5

疲れた。
どんでん返しにスカッとしたけど。
主人公の女性の色の白さにホェ〜ッ

ヘルボーイ(2019年製作の映画)

3.7

ヘルボーイ役
ロン・パールマンじゃなくなったんだよね。もうお歳だものね。残念。
ちょっと背中そり気味にハスに構えたくわえ煙草のヘルボーイ好きだったんだけどね。炎の燃える彼女とか半魚人のエイブとか、好き
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ゴールデンスランバー(2017年製作の映画)

3.8

伊坂幸太郎原作の韓国版リメイク。
いやーよく出来てたなー。
そこそこな期待感で見たら
どんどんのめり込んでしまった。
カン・ドンウォンの普通の人ぶりが良い。
同級生役の女性が、透明感のあるナチュラル系
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.8

レースのシーンはひたすらカッコいいし、レーサーと言う職業がいかに極限状態で戦い危険なものか、死と隣り合わせなんだなと凄みを感じた。実話というのが泣かせる。

フォードの為に力を尽くす訳だけど、
映画自
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

パラサイト家族のサスペンスコメディかな?と前情報ほとんど無しで見たら、こうなるのかな?と言う読みをことごとく外してくる辺り流石だなー。下層民の心を無意識に逆撫でされる時のソン・ガンホの演技は秀逸。二転>>続きを読む

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

3.8

三谷幸喜が監督だと思ったら違った。

キムタク主演て事でなかなか食指が動かなかったんだけど、クセのある登場人物がちょこちょこ出てきて飽きずに見られた。松たか子さんはいつからか、こういうキワモノやる良い
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来る(2018年製作の映画)

3.7

小説『ぼぎわんが来る』を読んでからの視聴。

小説読んでから映画見るとがっかりする事多いけど、これはなかなか良かった。
でも小説読んでたからストーリーについていけたのかな?とも。

役者が適材適所でハ
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