赤痢さんの映画レビュー・感想・評価

赤痢

赤痢

月曜日のユカ(1964年製作の映画)

3.7

ユカが複数の男を喜ばせたくてしたさまざまなことで結果みんなを傷つけているが、憎めなくてかわいい
花びらぶちまけて、いまはあなたの喜ぶ顔をみたいわ発言がかわいすぎ
昔の娼婦は下品さがない。恋人にパパの存
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.8

最高の作品をありがとうございます。これから先もずっと2人は絶対に一緒にいてください。そして2人とも死ぬまで幸せでいてくれよ

↑これに尽きる
この作品は高潔なので感想を書いても蛇足にしかならない。一瞬
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レザボア・ドッグス(1992年製作の映画)

-

ブシェミ目的で観てみたけど途中でしんどくなってしまった。
パルプフィクションも途中でしんどくなったな

女は二度生まれる(1961年製作の映画)

2.9

歳上の男の下手に出て上品に甘えつつ内心馬鹿にしてる美女好き。こういう商売している女の人は、無心で男に従ってるのではなくて報酬のためにあざとく強かに技を身につけているから全部自分のためにやっていてプライ>>続きを読む

横道世之介(2013年製作の映画)

4.1

ものすごく面白いわけではないけどじわじわ来て、160分もあるのにほんとに退屈しなくてこれがあと三倍くらいあっても退屈しないと思う。すげえ

たまたま読んだ雑誌にだれかのおすすめ映画で載ってて即観たけど
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キューティ・ブロンド(2001年製作の映画)

4.0

TPO弁えないオシャレに手抜かない日和らない頭いい努力家の前向きギャルはどの分野でもいける。追いかけてた男を追い抜かすのいい。おれも根性を鍛えたい。挑戦が好きなんです

ブリジット・ジョーンズの日記(2001年製作の映画)

-

服装が好みじゃなくてみるのやめた

若かった頃は孤独とは無縁で、楽しむためにセックスしてたのに、いまとなっては、、みたいな歌詞つらすぎだろ

ビッグ・リボウスキ(1998年製作の映画)

3.4

細かいことを気にしない豪快な人間はいつ見ても良い気分になるが、これは主人公の友達の態度がデカすぎる

欲望の翼(1990年製作の映画)

3.6

セリフ寒い(ご愛嬌)のに美女がバンバン惚れてくのすごい、ヒモが好きなひとがいなくならないからヒモもいなくならないんだな
🌷柄のワンピース

髪結いの亭主(1990年製作の映画)

3.7

床屋の癒し空間感、即プロポーズ、二人以外になんもいらん、謎の踊りに動揺しない嫁、死はバニラ風味のレモン、飽きられる不幸より死
でラスト、これが緩急か。となった

猟奇的な彼女(2001年製作の映画)

3.4

顔かわいかったら大体のこと許せる。
ベティブルーのベティと似ている、こういう人って結局ほかの人より繊細だと思う。
恋人関係にエロは必要ない。

バウンス ko GALS(1997年製作の映画)

4.6

コギャルの危なさ純粋さ刹那性アホさ賢さすべてよい、子どもかつ大人
当時の日本の女性にたいするきもい価値観(若さ信仰とか)いまも根強くて嫌いだけど、この映画みると当時は女の子がそれをずる賢く全部利用して
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逆噴射家族(1984年製作の映画)

-

リアクションと声のでかい人間と生活するの疲れるやろな
でもそのへんの家がこのように崩壊し家の人々が殺し合いの喧嘩してるかもしれないと思うと住宅街も粋なものに感じられますね

召使(1963年製作の映画)

3.9

わたしとあなたは兄弟です←草
悪いことしまくってもやたら堂々としてるの見習いたい、下品で怪しい女の誘惑に乗るやつが金持っててもなという感じ
自分で何もできない大人怖い
男二人が突然老年の夫婦みたいにな
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ロング・グッドバイ(1973年製作の映画)

4.2

器がデカくて謙遜も高慢もなく行動が雑で男前だった
酒飲んで暴れるでかい男と犬と車とプライバシーガバガバの家と海と音楽がいい 出てくる場所ぜんぶ好き

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

4.2

サントラから入った。
赤いセーラー服、公園で別れ話の泣き顔、車、かわいい
一緒に暮らして一年になるわね、もう一年か
悪女と誠実な男の恋愛が好みだが、エメットとハッティの関係はすごく好き、エメットが遊び
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ミザリー(1990年製作の映画)

3.5

手の届かない有名人に固執した美しくもない中年になりたくねえなと思った
顔出ししてる著名人めんどうごと多そうだなマジで

素直な悪女(1956年製作の映画)

3.7

強気でわがままな悪女が一番かわいい。恋人と長続きしなさそうだが。恋人に対しては純粋さを見せて他の男に対しては悪女路線で行くのが一番得する。
主人公の孤独 優しさ=退屈さにがまんできない人は幸せになるの
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ぼくの伯父さんの休暇(1952年製作の映画)

4.1

好き。まず休暇を何も考えずに楽しんでる人々が良い。自分の道楽や快楽だけのために生きて仕事は手段という感じがする。行動がどんくさくて本当にかわいい。
ホットパンツに長い脚がイカす。
色々すげーと思うシー
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ゼイリブ(1988年製作の映画)

-

キリ番だ

アメリカが
自分に対しても他人に対しても大雑把でいい感じなのは犯罪だらけで危険なので細かいとこに構ってる場合じゃないから
平和ボケと暇のせいで日本人は細かくて湿っていてキモい 安定はくだら
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乱れ雲(1967年製作の映画)

3.6

加山雄三演じる三島がサイコパスすぎて面白かった。

さらば箱舟(1982年製作の映画)

-

日本の女性差別がいまなお根強いのは、女性は慎まやかにしてなければならない、若ければ若いほどいい、みたいな謎の昔からある価値観のせいだ
強姦されるおとなしそうな女の人とか貞操帯とかを見てそう思った
往年
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パンチドランク・ラブ(2002年製作の映画)

3.4

主人公の心が環境要因のせいで不安定すぎて見ていられない
狂ってる登場人物は好きだけどこの狂い方は内向的かつ繊細かつ短気かつ規模が小さすぎて見ていて苦しくなる、この主人公は魅力的ではない、だからヒロイン
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ホモ・サピエンスの涙(2019年製作の映画)

-

悲しみをかかえる人間はかわいいが、幸福になることを恐れたくない
シャンパンがどうしようもなく好きな女の人 オールオブミー 魚売り場 すべてがエネルギー ジークハイル 雪のバー 
自分の望みがわからない
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音楽(2019年製作の映画)

4.0

みんなでなんか作るのも本気になるのも変なことに情熱を注ぎ込む頭おかしい人も良い。無限の夏、、
やはり若いうちに打ち込みたいですよね、働いてても体力あるうちに、安定してられないス

田舎の工業高校の不良
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いとこ同志(1959年製作の映画)

3.7

真面目で誠実で純粋で自信のない男の人はサド心が掻き立てられる

真面目堅物誠実って結局うまくいかないのか。いい人止まり
チャラチャラしてるようにみえてしっかり踏むとこ踏んでる奴に憧れ。謎に自信ある人
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気のいい女たち(1960年製作の映画)

4.0

パリジェンヌのプライドの高さ。跳ねっ返り主人公。化粧と髪型と姿勢。ダルそうに出勤準備して退勤後即遊び。退屈な仕事イヤ。恋愛をがんばるのはただしい処世術。服化粧スタイル。冷たくて上品な女。
若い娘が好き
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哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

4.0

コレはなんか好き。
爺のこと憎めない。口元可愛すぎる
ひげ整えるシーン良い、生首は笑う。
食事シーンもいい

背徳感があるからこそ愛が燃え上がるのだ
耳の不自由な愛嬌のある少年(全世界共通の言語として
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ベティ・ブルー/インテグラル 完全版(1992年製作の映画)

4.6

大切な映画になった。

ベティは魅力的で崇高な人だ。
ベティを頭おかしいの一言で片付ける鑑賞者のことをまったく理解できない。

恋のドッグファイト(1991年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

恋愛って最高!大好き
「ごめんよ」って書いた紙で謝るのすごく良いです
レストランで復讐するとき、やめとけって言いながらちゃんと女の子のほうも暴言吐くのいいな。あと良い服を投げ捨てるのも好き。一晩ウロウ
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