marketcrayonさんの映画レビュー・感想・評価

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ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

3.5

音楽が素晴らしい!監督が変わったせいか前作からテイストがかなり異なる。見慣れたメキシコ国境周辺の街並みがこころをかきむしる。

2重螺旋の恋人(2017年製作の映画)

3.5

フランスが前面にでているスタイリッシュサスペンス。

ウインド・リバー(2017年製作の映画)

3.5

悲惨な事件を通して静かに語られる民族の背景。監督デビュー作にして素晴らしい描写。

万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

こころに染み渡る映像風景。樹木希林の演技が秀逸。

サバービコン 仮面を被った街(2017年製作の映画)

2.5

全体的に軽いノリでストーリーも明快。サスペンスというよりブラックユーモアを散りばめた娯楽映画。

ザ・スクエア 思いやりの聖域(2017年製作の映画)

3.0

日常的なのにシュール。定点観測による長まわしによる独特なカメラワークが光る。モンキーマンの意味が今一つ理解できず。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.7

骨太フルスロットル。頼りなくて危うい社主を演じたメリル・ストリープが秀逸。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.5

最後の電話!ジェニファーローレンス+ハリウッド映画で期待してなかったけど終始鉛のような重苦しい空気と目まぐるしい展開で楽しめた。

トレイン・ミッション(2018年製作の映画)

3.5

ヴェラ・ファーミガのクールで不気味な振る舞いがいい味出してる。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

3.5

あの終わり方は観る者を深く考えさせる。監督の手腕に脱帽。

ハッピーエンド(2017年製作の映画)

3.8

ハネケはピカソだ。眼を見開け、場面を掴みとれ、と観る者に挑戦状を叩きつけてくる。

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.0

静かに時間が流れるテロ映画。クリント・イーストウッドらしさが良く出てる。

地獄愛(2014年製作の映画)

3.5

日本への配給でノコギリの映像がぼかしになっていたのはなんとも悔やまれる。

ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

4.0

陰鬱なのにスタイリッシュ。深い。あまりに深い。ドゥニ・ヴィルヌーブの技に脱帽。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.7

絶え間なく続く緊張感、不安を駆り立てる音楽、IMAXの音響効果となかなか楽しめる。

メッセージ(2016年製作の映画)

3.0

この監督がSFを作るとこうなるか。新しい感覚だけどインパクトに欠ける。

バンコクナイツ(2016年製作の映画)

2.0

沈没組の日本人をリアルに描いているけど正直この映画のどこがいいのかわからない。

イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

4.0

若者はインクの染みに何を見たのか。この年齢でこのセンス。監督の感性に脱帽。

ニュースの真相(2016年製作の映画)

3.0

偽物の根拠が不明。本物の証明ができないからか。

虹蛇と眠る女(2015年製作の映画)

3.8

日本の題名はどうなんだろう。あまり賛同できない。

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