mさんの映画レビュー・感想・評価

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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

3.9

たとえあなたが白黒の映画の世界の人でもあなたと一緒にいたい。
真っ直ぐな純愛に心温まり、涙が溢れました。

君の膵臓をたべたい(2017年製作の映画)

3.0

小説を先に読破していて
これは映画化ダメだあ、絶対観ない
って決めてたけど
センセイ君主を観て浜辺美波ちゃんが気になり観てしまった笑

悪くはなかったけど
なんとなく物足りなさを感じました。

未来のミライ(2018年製作の映画)

3.0

序盤はくんちゃんのわがままっぷりに少し飽きてしまう場面が…😅でも兄妹ができたら仕方ないよね。
終盤の未来?の東京駅の場面から面白くなりました。
お父さんお母さんおじいちゃんおばあちゃん先祖代々、それぞ
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センセイ君主(2018年製作の映画)

4.2

いやぁー、面白かった~☺️
さまるんの変顔も突拍子もない行動も、弘光先生の冷静さも☺️笑
「恋は雨上がりのように」でも感じたけど、好きに真っ直ぐな女の子は可愛いねえぇ✨好きな人だもん、女の子だもん、胸
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アメリ(2001年製作の映画)

3.9

〝お前の骨はガラスじゃない
人生にぶつかっても大丈夫だ〟

冒頭の
好きなこと、嫌いなこと が
見てて楽しかったです

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

10代ならではの、ここじゃないどこか遠くへ行きたい気持ち。
家族、友人、恋人、進路、自分自身…に悩みもがいてる姿。
分かるなあ…と思いながら鑑賞。
一人になりたいけれどいざ一人になると寂しくて、誰かと
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世界は今日から君のもの(2017年製作の映画)

3.4

ふんわりしててほわほわしててほろっと笑えるゆったりした映画でした。
背伸びしようとせず自分のペースで進んでいく姿が素敵でした。
ラストの、パソコンに向って微笑みかけるシーンが印象的でした。可愛かった(
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ももへの手紙(2012年製作の映画)

3.5

少女の夏休みといえば田舎に不思議な妖怪たちだよね(^ ^)
イノシシに追いかけられるシーンが可笑しくて笑いました
悲しんでいたのはももだけじゃない、お母さんも悲しい。近くで見守ってくれてるお母さん、天
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海がきこえる(1993年製作の映画)

2.0

ジブリ作品は好きですが
登場人物、土佐弁がどうしても
好きになれませんでした。

ほかのレビューに書いてあったが
〝あの放課後の美術室でしか味わえない、やわらかい時間の流れ〟という表現凄く好き。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

血の繋がりは無いけれど
終始笑顔の耐えない家族。
雰囲気が好きで
ラストは切なかったです。

松岡茉優ちゃんの
「私も自分殴ったことあるよ。」から
ぎゅっと抱き締めるシーンが
グッときました。

見れ
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ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.5

〝人の見た目は変わらないから
見る目を変えないといけない〟

〝相手を知りたいなら
相手をよく見ることだ〟

ヴィアの「私を見て」が
個人的にグッとくるものがありました。
オギーを初め、ヴィアも、ぎゅ
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.5

なぜ陣治はここまで
十和子を一途に愛することが
できるのだろうか と序盤から思っていた。
終盤の二人の回想シーンを見て分かった。
陣治は十和子に一目惚れをし、最初から自分の気持ちに疑いを持っていない。
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アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

春子と愛菜は同じ時間は生きているのかと思ったけど違った。
遊園地で愛菜が見た春子は愛菜の幻想で実際に2人は出会っていない、だからラストシーンで2人は初対面。
春子はやりきれない現実から逃げた。春子が愛
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

4.0

青くてみずみずしい、綺麗な映画でした。
好きな人に「好き」だと伝えたくなりました。

ツレがうつになりまして。(2011年製作の映画)

5.0

大切なものって
いつも近くにあって
変わらないのに
時々どこにあるのか
分からなくなってしまう。
よく見れば手の届くところにあるのに
無くしてしまったと
勝手に思ってしまう。
僕には貴女がいる。
いつ
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