まるさんの映画レビュー・感想・評価

まる

まる

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ゴジラ-1.0(2023年製作の映画)

3.2

続編の-0.0が近々公開とのことで視聴
途中まで良かったけどラストがうーん...
ちょっと個人的にはその終わり方は微妙だった

















以下ネタバレ
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映画ちいかわ 人魚の島のひみつ(2026年製作の映画)

3.8

思ってたのといい意味で違った

ちいかわ原作は若干履修済みなので世界観は把握していたが、思った以上に業の深い話で良かった

ラストもアレが最後に写ったことによって、モヤった部分が解消された

にしても
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トロフィー(2026年製作の映画)

2.8

自分がどれだけ恵まれて生きてきたかが改めて分かった

純日本人として生きていると、全く意識しないような事だったので考えるきっかけを貰えた気がする


韓国に少しでも興味がある人見てみるべき

箱の中の羊(2026年製作の映画)

3.0

途中までめっちゃ良かった

AIに興味を持って実際に触ってる人ほど刺さるかも?(使い方にもよるが)
今の時代に見たからこそ分かるなぁという感じ
公開が1年早かったら違ったかも

あとやっぱ、当たり前だ
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恋は雨上がりのように(2018年製作の映画)

3.5

アニメ版が好きなのでこちらも視聴
まず思ったのが、キャラがちゃんと誰かわかるようなキャスティングになってて かつ実写にしたら不自然な髪の色のキャラの場合はちゃんと黒髪のままに落ち着かせている辺りに好感
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.0

途中まで面白かったけど、後半で急になんか思ってたのと違う感じになってしまった....
科学とか頭使ってって話じゃなくて結局愛とか恋とか......???
ちょっと思ってたんと違いました!!!
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年製作の映画)

4.4

びっくりしためっちゃ良かった

人に勧められて、前情報一切なしで見に行ったけどめちゃくちゃ面白かった
(前情報なしのがこれ絶対面白いやつ)
前半はなんか専門用語とかばっか全然わからなくて、これほんと
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Ryuichi Sakamoto: Diaries(2025年製作の映画)

-

見ると辛くなるのが分かっていたので、彼の晩年の映像を見るのは避けてきたのだが 劇場で公開されるとの事で敬意も込めて鑑賞

公開上映館が発表されてすぐ、彼が音響を監修した109シネマズプレミアム新宿で鑑
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爆弾(2025年製作の映画)

3.8

思ったよりグロあり
普段見ながらポップコーン食べる人は気をつけて

内容をよく調べず、タイトルだけで見に行ったが思ったより重い内容で驚いた
とにかく佐藤二朗の迫真の演技に圧巻

ほぼ、取調室の中で話は
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新世紀エヴァンゲリオン劇場版 Air/まごころを、君に(1997年製作の映画)

-

原点にして頂点
これが私の好きなエヴァンゲリオン

Qから約8年待って見たシンで絶望し
完全に決別してしまったが、大好きな旧劇が再上映すると聞いて劇場へ

やっぱりこれが一番最高
大好き
初めて見てか
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怒り(2016年製作の映画)

4.4

疑心暗鬼になって、どんどん壊れていく関係性がリアルに描かれていて 非常に苦しくなる
実際にありそうな状況でとても恐ろしくなった
犯人以外は、誰も悪くないし どうしようもなかったなと...

坂本龍一の
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THE オリバーな犬、(Gosh!!)このヤロウ MOVIE(2025年製作の映画)

2.2

伏線を大量にばらまいて、やっと回収するか..と思ったら明後日の方向に豪速球でぶん投げる感じの作品だった
オダギリジョーがなんかオモロいことやってんなぁ~くらいのスタンスで見るくらいがちょうどいい

ち
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劇場版 チェンソーマン レゼ篇(2025年製作の映画)

4.2

チェーンソー様最強!!!チェーンソー様最高!!!

だいぶ面白かった。
米津玄師の曲に惹かれて見に行ったが、劇場で見て正解な作品。
IMAXで鑑賞したが、冒頭から爆音でIRIS OUTが使われててとて
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こんな事があった(2025年製作の映画)

3.6

初日の初回で鑑賞。
とにかく多くの人に見てもらいたい作品。

流石松井監督、言いたいことをストレートにぶつけて来たなという印象。
監督のご年齢もあってか、近年ではあまり見ないような演出もあるものの 伝
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国宝(2025年製作の映画)

5.0

絶対に劇場で見るべき。
地に足つけて生きるべきだということを改めて思い出させてくれる作品。
彼らのように、なにか確かな目標や夢を持って日々努力を忘れず生きていきたい。

とにかく俳優さんたちの演技の迫
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追悼のざわめき(1988年製作の映画)

4.1

過激できつい描写が多いが、ぜひ途中で止めずに最後まで見てほしい作品
ただそのキツさが尋常ではないので明らかに常人向けでは無い。自信のある人だけ見るべし。

前半は、なるほど難しいな、これがカルト映画と
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近畿地方のある場所について(2025年製作の映画)

3.1

前半は普通に面白かった
中盤もそこそこ良い
だが、佐山の家に行ったあたりから、おや....?となり始める
後半のトンネルあたりで、あ...そういう系...?となりその後のアレで あー..という...
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THE 焼肉 MOVIE プルコギ(2006年製作の映画)

1.5

全編通してとにかく画面が暗すぎる
色味もなんで??って言うくらい悪い
グルメ系の映画なのに、料理を写す時に壊滅的に色味が悪くて全てが美味しく見えない

ストーリーも、ただそれだけのオチにどれだけ尺使っ
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侍タイムスリッパー(2023年製作の映画)

4.2

開始5分でもう面白い

ありそうな設定といえばそうなのだが、意外と面白くてのめり込んで見られた
あれだけ話題になってただけあるなぁと
未だに上映してる映画館もあるようで

時代劇が好きな人だったらもっ
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青春ジャック止められるか、俺たちを2(2024年製作の映画)

3.6

前作を見たあとに続けて今作も鑑賞
前作が刺さらなかったからそこまで期待せずに見たら、今作はめちゃくちゃ良かった

まず、前作より現代に近いからなのかすごく分かりやすいし入りやすい
前作が鬱エンド(個人
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止められるか、俺たちを(2018年製作の映画)

2.3

若松監督の作品は、2作品ほどを鑑賞済みの状態で視聴

監督作品を見ただけでも、無茶苦茶なことするなぁ!とは思ってたけど やっぱり作中でも無茶苦茶だった(褒めてる)

主人公のめぐみ目線で見ていたから、
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岸辺露伴は動かない 懺悔室(2025年製作の映画)

5.0

演技も画面も音楽も迫力満点!

全編ヴェネツィアロケということもあって、どのシーンを切り取っても絵になる
被写界深度がだいぶ浅めで寄りの画が多かったり、狭い空間の中で広角でPANしたりする画が多いので
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岸辺露伴 ルーヴルへ行く(2023年製作の映画)

3.2

岸辺露伴シリーズはドラマのみの知識で視聴
映画の半分くらいしてやっとルーブルへ
思ったより、過去パートが長かった印象

ルーブルに行ってからの後半の暗い映像が続くシーンは、画面が見づらく少々視認しづら
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解放(2024年製作の映画)

3.0

基本的にハンディカムのような大きめの手ブレの映像に、寄りのカットが多め
手の動きのみフォーカスしたカットが連続したり、女優さんの手や首、顔にグリッターをまぶして光を反射させたりと斬新な映像が多く芸術作
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ジャングル大帝 劇場版 デジタルリマスター(1966年製作の映画)

-

大画面で見られたことが先ず嬉しい

久々に見たが、レオの可愛さは半端ない
漫画調にデフォルメされた動物の作画はやはり手塚先生を超える作品は未だにないなと思う


本編だけでなく、手塚先生の取材の映像や
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欲望(2005年製作の映画)

2.5

原作小説を読んだ後に視聴
これを映画一本に収めるならまぁこうなるよなと言う感じ
大幅な内容の変更はないものの、時間の都合上大分登場人物一人一人の掘り下げが浅くなってしまっているため 映画だけの視聴では
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女子高生に殺されたい(2022年製作の映画)

2.0

タイトルと田中圭に惹かれて見た
ストーリーの詰め方は良かったが、正直だいぶ優しい感じの表現でうーんという感じ

せっかくオートアサシノフィリアを題材にするならもう少し感情演技強めでも良かったような気が
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東京カウボーイ(2023年製作の映画)

3.5

驚きの展開!とかはなく淡々と普通に進んで終わるという感じでストーリーも若干のツッコミどころはあるものの、新さんがハマり役って感じがしてすごい良かった

カウボーイ姿は似合いすぎだし、馬の乗りこなしもす
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スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼(2020年製作の映画)

3.3

1作目が微妙だった記憶があったのであまり期待せず見たが思ったより面白い

アニメ的な誇張表現も多く、ツッコミどころも満載で笑ってしまう部分もあったがエンタメとして鑑賞する分には良かった
若年層向けなの
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ウルトラミラクルラブストーリー(2009年製作の映画)

1.5

後半になるにつれてよく分からなくなっていく
考えても分からなそうなので途中で思考を放棄
オチもガチで分からん

陽人の方言を聞きとるのに疲れてきたため、2回に分けて見た

要がほんとに作中で首なし姿し
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万引き家族(2018年製作の映画)

4.1

う~~~んすごい映画だ


色々考えてしまう
生みの親育ての親とか色々言うけれど、何が1番幸せかなんて誰にも分からないんだろうな
本人だって分からない
それが当たり前だと思っていて、他人から言われて気
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光(2016年製作の映画)

1.4

変に個性出そうとして失敗してる感すごい
全体的にちょくちょく気持ちの悪い演出が入る
抽象的な表現をしたかったんだろうけれど、意味を考える以前に受け付けない表現が多く考察するに至らない

出だしの爆音謎
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ファーストキス 1ST KISS(2025年製作の映画)

4.5

想像してたのと違ってめちゃくちゃ良かった
タイムループ系と言っても在り来りな感じじゃなくて、ちゃんと痒いところに手が届く感じの構成になっててモヤつくポイントもなくすんなり見られた

夕焼けの光に照らさ
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キサラギ(2007年製作の映画)

4.7

数年前に円盤で見て、リバイバルで劇場へ
記憶を消してまた見たい映画トップ3には確実に入る作品

構成が面白すぎる
伏線の華麗な回収がめちゃくちゃ楽しい
こういう結末かーって思ったとこからさらに何転かす
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世界征服やめた(2025年製作の映画)

2.2

ずっと同じ日常を当たり前だと思って繰り返し続けていると、いつかふと気づいた時 自分だけ世界から取り残された気持ちになってしまう
でもその日常を少しずつ変えて、ループから抜け出せると新しいことが見つかる
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嗤う蟲(2024年製作の映画)

2.5

ビジュアルとタイトルだけで、やばめの因習村系を想像して見に行ったがドンピシャでした

そういうのが好きな人はおすすめ
PG12なだけあってそこまでグロは無い
短いがエンドロール後に映像あるので注意
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