ろんさんの映画レビュー・感想・評価

ろん

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日日是好日(2018年製作の映画)

4.0

いいね、お茶
黒木華さんは現代に多い悩み?みたいな役が多いのかな?なんか私としては焦ったいなあ!と思っちゃったりもしながら、でもそういうもんかあ、、とも。

かもめ食堂(2005年製作の映画)

4.8

久々に観た
毎日忙しく騒がしく激動なので
寝る前に見たら心に染み過ぎて全身の力が抜けた…
好きなんだよなあ…

愛情物語(1956年製作の映画)

4.0

こりゃまた…
お話感は半端ないけど、これはこれでいいですね。こんなん泣くやろってやつ。
実話なのね…。
タイロンパワー後半特に良いね

わが谷は緑なりき(1941年製作の映画)

4.3

これは…良かった………
荒っぽく見えるけどとっても繊細で細かくて温かくて、心の底に染み込んでくる映画だった。長いけどまだまだ見たかったし。

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン(2007年製作の映画)

4.4

見応えのある映画でした
シンプルでありながらしっかり厚みのある
そんな映画でした

ワンダー 君は太陽(2017年製作の映画)

4.4

ボロ泣き
どの人物もどこか自分に似た部分がある。
素敵だった

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.9

何度かに分けて見てしまったので…
でもとても良かった
詰まっていた
終わり方も好き

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.5

新しい試み、発想としては良かった
でもなんだか一歩深みがないというか…
なんでそこまで好きになったのか、理屈では「ありのままの自分を見てくれる、言葉のいらない愛」とわかるけど、興味⇨恋に変わる過程がぽ
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レディ・バード(2017年製作の映画)

3.8

すごく長く感じた
でもなんだか観てしまった
日常であり、でも実は一番大事なこと
自分に当てはめて考えると泣いてしまった
鬱々としたなんとも言えないモヤモヤがよくわかる。

ブロークバック・マウンテン(2005年製作の映画)

4.2

とてもよかった
本当の愛って素敵なだけじゃない
苦しいし辛い
心のままに生きたい、と思うけれど、果たして本当にそんなことができるのか…?
苦しい
でも確実にそこには輝く愛があった
最後の音楽で号泣

グリーンブック(2018年製作の映画)

4.1

知らないことがたくさんあった。
日本にいるから知らなくて良しではないなと。
本当に何にも知らないんだなと思った。
知識として知っていても、個人の痛みは自分の思っている以上に大きいものだと、最後の警官の
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英国王のスピーチ(2010年製作の映画)

4.4

ずっと見ようと思っていて、ようやく。
とてもよかった。
そう上手くはいかない性格も、リアルに面白く描かれていた。
ただ、この後に戦争の日々が始まると思うと、映画のテーマとは関係ないが、「王」ってなんだ
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我が家のおバカで愛しいアニキ(2011年製作の映画)

3.4

リアルにいそうな程度のバカだった。
それが良かったかな。
憎めねえ〜

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

3.4

実験的な作品。
コスト0なんじゃないか
自分も体験してるみたいだった。
映画の世界へ〜って感じは0で、体験型イベントみたいな。
面白い。

そうね、本筋と絡めて主人公の話もうまく出てきて、いいストーリ
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ビューティフル・マインド(2001年製作の映画)

3.4

こりゃまた実話でした。
天才が故の苦しみ
頭が良すぎるのも辛いんだなあ…
奥さんがいてよかった本当に。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.5

これはすごい
愛に溢れてる
育てのお母さんもお父さんも愛の人。
でも辛い。実話っていうのが辛い。
自分のいる所と違いすぎて、辛くなる。
自分がこの子だったかもしれない。
できることをしなきゃ。本当に。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.6

IMAXで鑑賞。
ようやっと。
もうね、震えましたね。2回ほど。
フレディの子犬みたいな表情が、なんとも切なく、愛しく、かっこいい。
エンドロールは涙なしで観られない。
映画館っていいね。やっぱり。
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蛇のひと(2010年製作の映画)

3.7

てんこ盛りやな、なんか色々やりたいんやな
って感じ
でも永作博美のひょうひょうとした演技はいいなと思った。
小説とかだったらおもしろそう