MaruyamaRyoさんの映画レビュー・感想・評価

MaruyamaRyo

MaruyamaRyo

映画(195)
ドラマ(0)

ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ(2016年製作の映画)

4.5

マクドナルド兄弟が起こしたハンバーガー屋をフランチャイズ化して、最後は全てを乗っ取った創業者レイ・クロック。成功の為に汚い手も使い、サポートしてくれた嫁も捨て、人道的ではないレイは他のドラマだったら悪>>続きを読む

ポリス・ストーリー 香港国際警察(1985年製作の映画)

4.5

ジャッキーの中で一番好きかもしれない。改めて見ると80'sなBGMや主題歌も最高。シティハンターみたいな雰囲気を感じる。この映画はバスとデパートのシーンがハイライト。ラスボスの倒し方もやっぱり良い。法>>続きを読む

プロジェクトA(1984年製作の映画)

4.5

初っ端の自転車の片付け方から、面白そうな匂いがプンプンする。全てのアクションシーンで、工夫があって面白い。周りにある椅子とかテーブルは大体利用していく。スマブラみたいな戦い方。サモハン、ユンピョウが揃>>続きを読む

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

「仕事とは」を考えさせられた映画だった。女性ウケ狙った恋愛映画かなと勝手に思い込んでいたが、会社で仕事してる人だったらみんな見るべき話だった。
常に社用携帯を離せず、上司は絶対という日本だと、割とブラ
>>続きを読む

ホーム・アローン3(1997年製作の映画)

4.0

キャスト総入れ替えで、泥棒退治にフォーカスした3。意外としっかり面白い。
序盤はシリアスな雰囲気もあって、違うシリーズっぽい感じだが、いざ泥棒をボコボコにするシーンを見ると、動きはまさにホームアローン
>>続きを読む

ホーム・アローン(1990年製作の映画)

4.5

改めて2と比較すると、ケビンが悪ガキ要素が少なくピュアで可愛い。2と同様に泥棒退治以外にも、一人暮らしでやりたい放題したり、家事したりみたいなシーンが子供の頃見てて、憧れて好きだった。お母さんがパリか>>続きを読む

ホーム・アローン2(1992年製作の映画)

5.0

子供の頃、VHSが擦り切れるまで見た映画。自分が思う理想のアメリカ像の半分はこの映画の要素で出来ている。もう半分はバック・トゥ・ザ・フューチャー。
1と物語のフォーマットは同じだが、磨きがかかっている
>>続きを読む

ファインディング・ドリー(2016年製作の映画)

3.5

魚のキャラだからマイルドになってるが、障害者を扱った重たい映画だと思う。ニモもドリーも、タコのやつもクジラも何らかのハンディキャップを持っていて、その中で頑張っている。特に記憶障害があるドリーは明るい>>続きを読む

翔んで埼玉(2018年製作の映画)

3.0

埼玉県民が被差別民族で東京との格差が凄くある設定。それに反旗を翻していく話。コメディではあるが、東京と埼玉を、現実別の国に当てはめることもできて、そう考えると重い話でもあるなと勝手に思ってしまった。>>続きを読む

ONCE ダブリンの街角で(2007年製作の映画)

4.0

好きな監督である、ジョン・カーニー作品。主人公の自作曲を聞いた人が、融資してくれるとか、あっさりバンド組んでくれるとか、話が強引なところもあるが、曲のクオリティが高くて納得させられてしまう凄さがある。>>続きを読む

打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.5

アニメ版オリジナル要素が全て微妙という。
特に小学生から中学生に設定を変えた結果、主人公たちの行動が子供っぽすぎるように感じる。
(そういう仕組みのドラマだったから仕方ないが)ドラマ版だと説明がない、
>>続きを読む

マダム・フローレンス! 夢見るふたり(2016年製作の映画)

3.5

歌がめっちゃ下手だけど、金持ちゆえにレコード出したり、カーネギーホールでコンサートしたり、やりたい放題やった人、フローレンスさんの話。しかも実話。
音楽にかける情熱は本物で、寄付したり会場作ったりした
>>続きを読む

フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

4.5

子供の頃見たときは何が面白いのか全く分からなかったが、今になって見ると深さが理解できた。アメリカの現代史の裏側全てにフォレスト・ガンプが絡んでるっていうのが映画でしかあり得ないが、笑える。
半生を追い
>>続きを読む

スクール・オブ・ロック(2003年製作の映画)

4.0

とにかく顔芸に笑う。
話も音楽も良いが、裏方役にもスポットライトを当てて、クラスメンバー全員の個性にあった役割を当ててるのが、一番好きなところ。

SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.5

20年ぶりにガンになってしまった友人と再会し、当時の仲良しメンバーを集めるという話。
面白そうな要素なのだが、90年代とコギャルをやりたいだけになって、エピソードがどれもこれも不完全燃焼。友達探しが探
>>続きを読む

トイ・ストーリー2(1999年製作の映画)

4.0

3を見たので2も見た。おもちゃ達、いつもは人間世界への影響を最小限にしてる印象だけど、これはやりたい放題だった。事故起こしてるし。

大人になったらおもちゃは捨てられるというテーマが入ってきたのは2か
>>続きを読む

トイ・ストーリー3(2010年製作の映画)

5.0

4を見たので見返したが、素晴らしい。
キャラクター全員バランス良く活躍しているし。

ターゲットが1を見て育った大人たちなので深い。
冒頭のアンディが大学生になって、ウッディたちを片付けるシーンから泣
>>続きを読む

フリークス(怪物團/神の子ら)(1932年製作の映画)

3.0

身体障害の方が出まくる、カルト映画の代表格。
今でも作れないと思うし、当時でも良く上映できたなと思う。
話は奇をてらってなく、きちんとした作り。
サーカスに居た人たちなので演技力も高い。
身体が醜い者
>>続きを読む

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

見ないうちにボー・ピープのキャラが変わりまくってた。マッドマックスのフュリオサになってしまったのか。魅力的ではあるんだけど、旧キャラでやる必要あったのか、最近のディズニー系のダイバーシティ配慮しすぎる>>続きを読む

オトトキ(2017年製作の映画)

3.5

再結成後のイエモンを追ったドキュメンタリー。ライブ裏のリアルな感じが見れてよい。吉井和哉が声が出なくなったシーン見てるこっちも恐怖。
無観客ライブは別にやらなくても良かったような。

あと、吉井和哉の
>>続きを読む

カリガリ博士(1919年製作の映画)

3.5

映画というより、舞台みたい。なんかドグラマグラおもいだす。古いサイレント映画だが、この映画しかない雰囲気がある。映像も粗く、モノクロで音声も無いからこそ、特異な舞台セットがマッチしてるし。その尖った演>>続きを読む

映画クレヨンしんちゃん 新婚旅行ハリケーン ~失われたひろし~(2019年製作の映画)

4.0

オトナ帝国の頃のみさえとひろしは、よしだたくろうとかヒデとロザンナが好きだったのに、今作では90年代の音楽になっている。よくよく考えたら20年経っているので当たり前だけど、ひろしみさえが自分たちになっ>>続きを読む

LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ(2006年製作の映画)

2.5

なんだこの石田衣良みたいな下手な役者は、と思ったら石田衣良だった。最初の10分で判明する主人公とその家族に関する設定にめちゃくちゃ驚いたが、そのあとはあまり話に活かされず。他にも劇中、色々重ためな事件>>続きを読む

山下達郎 シアター・ライヴ/PERFORMANCE 1984-2012(2012年製作の映画)

4.0

時代によってロン毛の長さもまちまちであることを知った。そんな映画館でしか見られない、山下達郎の貴重なライブ映像作品。JOYに入ってる音源もあって感涙。
エンディングを見ると、昔の映像から今まで他にも映
>>続きを読む

ブレードランナー ファイナル・カット(2007年製作の映画)

4.5

超好き。圧倒的に世界観勝ち。
アジアと欧米文化がごちゃごちゃ混りあい、汚い未来っていう設定が、現代の延長としてあり得そう。
そして、主人公らしくなく、敵らしくない設定。主人公デッカードは探偵スキルは高
>>続きを読む

アナと雪の女王(2013年製作の映画)

3.5

オラフの声優が変わる前に見た。

そもそも、お前アナじゃなかったのかという衝撃。
ベイマックスでも思ったが、話に無駄がなく、テンポがめちゃくちゃ良い。そしてどの曲もレベル高い。
個人的にはオープニング
>>続きを読む

釣りバカ日誌6(1993年製作の映画)

4.0

5とこれが、釣りバカシリーズの全盛期だと思う。
石田えりも戸川純もいるし、三國連太郎も動きまくる。

この頃までは知らん男女の仲介話にせず、浜ちゃんスーさんのやりとり中心なのが良い。
改めて見ると、結
>>続きを読む

ロッキー2(1979年製作の映画)

3.0

みんなが見たい前作の続きを全く裏切らないで作った続編。おさらいの如く1のラストシーンから始まり、話もその直後から始まる。話も前作をなぞりまくる。デジャヴか。

正直、敵のアポロの方がプロ意識が高くて応
>>続きを読む

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:序(2007年製作の映画)

3.0

10年前に見たときは、シンジの後ろ向きな姿勢にイライラしていたが、見返してみるとNERVの大人が理不尽すぎて、そりゃそう思うわって感じ。
理不尽さで言ったら、無理矢理エヴァに乗らされるのが、現実世界の
>>続きを読む

KAZUYA 世界一売れないミュージシャン(2012年製作の映画)

4.0

50歳の売れない札幌在住シンガーソングライター KAZUYA を追った逆サクセスドキュメンタリー。
所謂、良いヤツではあるんだけど...な人で、芸名に反してギター弾き語りなのがそもそも怪しいが、その通
>>続きを読む

ベイマックス(2014年製作の映画)

3.0

序盤の超展開に笑った。海外映画の中で、一番日本を分かっている気がする。主人公の家族が叔母さんだけとか、ラスボスのあの感じとか、個人的にあるあるだった。
途中で戦隊モノになるのは面白かったけど、他のキャ
>>続きを読む

カールじいさんの空飛ぶ家(2009年製作の映画)

4.0

イントロダクションで泣いてしまった。セリフがないのに、カールさんの人生を追体験してしまって。オトナ帝国ひろしの回想シーンのように。過去との決別、精算というテーマも素晴らしいし、それを映像一発で表現でき>>続きを読む

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.5

シリーズ見てきたが、ルーサーとベンジーがレギュラー入りしてからは安心して面白い。
いかにもスパイ映画なピンチといかにもな解決策、新鮮味は無いが、様式美のように感じる。ただ前作以前の方が作戦がかっちりし
>>続きを読む

バクマン。(2015年製作の映画)

3.0

原作は未読。
ジャンプ愛がこもりまくってるエンドロールは必見だと思う。正直、本編は友情・努力...というか気合で乗り切ってしまう辺りが面白くない。もうちょっと戦略あっても良いかと。ちんたらやってる擬似
>>続きを読む

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

4.0

ライブシーン最高だった。
ブライアンとジョンの顔が似すぎていて笑った。ジョンとか声も似てるし。フレディの動きとロジャーの声からも、本気度を感じた。なんならジム・ハットンも似てた。

メアリーとフレディ
>>続きを読む

クソ野郎と美しき世界(2018年製作の映画)

3.0

元SMAPの3人のプロモーションビデオ兼、ラ・ラ・ランドやりたかったのねという感じ。
特別面白くは無いが、単純に3人の新たな一面が見れて嬉しい。ヒゲの稲垣、アートの香取、役者の草彅。
話とか雰囲気は、
>>続きを読む

>|