ゆうさんの映画レビュー・感想・評価

ゆう

ゆう

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雨に唄えば(1952年製作の映画)

4.8

ミュージカル映画。
表舞台に一切立たず、最後まで主人公ドンの相方として黒子に徹し続けた、コズモの底知れぬ優しさに感動と感服を覚えました。

ダンスもストーリーも軽快かつ快活で、終盤まで楽しみ抜ける映画
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6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

3.8

今はいつも一瞬で、その一瞬を積み重ねながら子供は大人になっていく。

破天荒な何かがあるわけではなく、ただただ普通の人生、成長過程を描いた映画。

親との時間、姉との時間、友達との時間、などなど。時を
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アデル、ブルーは熱い色(2013年製作の映画)

4.0

ただただ、愛というものは美しくて尊いものだった。
そのむずかしさとか全部ひっくるめて!

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.1

歌やダンスでの表現が持つ力はものすごい。
どこから来る力なのか、、
ひたすらに魅了されて、鑑賞後にとても満たされた気分になった。
「魅せる」という業は偉大だ。

インビクタス/負けざる者たち(2009年製作の映画)

4.0

いろんなしがらみを超えて、人が1つにまとまるというのはとても感動的。

人種の壁を超えて繋がりが出来ていくシーンでは幾度も泣きそうになった。

もっと大切なメッセージがマンデラの生き方にあり、それがな
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きみはいい子(2014年製作の映画)

3.9

“ 私があの子に優しくすれば、あの子も他人に優しくしてくれんの。だから子どもを可愛がれば世界が平和になるわけ。母親ってすっごい仕事でしょ “

子どもを取り巻く環境には様々な問題がある。子ども同士の中
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セッション(2014年製作の映画)

3.3

ジャズなのに、ドラマーとコンダクターの2人はロックだった。

傲慢に近い自信とドラムへの執着心で溢れたアンドリュー、ジャズを愛しすぎるフレッチャー。
ステージ上で演奏を通して喧嘩するのもクールだったけ
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パプリカ(2006年製作の映画)

3.0

カオスなのに繊細な絵で描かれるアニメ映画。

世界構造がぐちゃぐちゃで意味が全然わからない。きっと1つ1つに何かメッセージが込められているんだと思う。
もしかしたら意味なんかないのかもしれないけれど、
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