Risaさんの映画レビュー・感想・評価

Risa

Risa

酒のつまみの映画なのか 映画のつまみの酒なのか。
異国感満載で雰囲気のある映画が好みです。

映画(475)
ドラマ(0)

サイレント・ランニング(1972年製作の映画)

3.8

レトロな褪せた色味の機械、宇宙×自然の組み合わせ、浮かんできた文字の字体が可愛いくて ガッツポーズ。

2300年未来への旅も、字体が可愛くて ピコピコ音にキュンとしましたが、こちら音楽には感心出来ず
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スキャナー・ダークリー(2006年製作の映画)

2.5

近未来ドラッグDと、ドラッグ覆面捜査官のお話。

始まりのシーンの気持ち悪さは かなり興味を引きつけられました。
終わった時は、昔観た『しわ』という絵本タッチな老人ホームのアニメーション映画を思い出す
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月に囚われた男(2009年製作の映画)

3.5

月の裏で3年間一人で働く男の話。

ガーディというAI
イライザ号
もう、、これは ガーディさえも主人公達と同じ境遇。。。

だから、気持ちが分かると言ってるようなもの、、

人の役に立つものを発明し
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スターゲイト(1994年製作の映画)

1.5

小学生の頃見ていたら楽しめたと思います。ノリ的にはしょぼい宇宙系ハムナプトラ。壮大な音楽で仲間と戦い、ピラミッドのラーを倒すんです。
いや、バックトゥーザ・フューチャーと言っても良いです。古代遺跡系、
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KAFKA/迷宮の悪夢(1991年製作の映画)

3.5

SFコーナーでSFっぽく無いものを見つけると物珍しさに手にとってみたくなります。

91年の作品なのに、白黒映画、なのにSFコーナー。
主人公はフランツ・カフカ。
舞台はプラハ。
カフカの生きた時代、
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2010年(1984年製作の映画)

3.7

HAL9000の復活には涙がちょっと出ました。

そして、HAL9000の爆走の理由って やっぱり鬱、、!
やっぱり機械に、ただ単に感情を持ったとは説明がつかなかった訳です。板挟みにより、統合失調症。
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メランコリア(2011年製作の映画)

4.0

これがSFコーナーにあるのは 何だか違和感ありますが、SFコーナーに置いて欲しいというタイプのもの。
賛否両論、様々な解釈のある映画ですね。他のレビューや解説をちらりと見ても私の解釈もまた 誰とも違う
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カプリコン・1(1977年製作の映画)

3.5

アポロ11号がスタジオ撮影だったんでは という噂は 今まで沢山テレビであったけれど、カプリコン1からの発想だったのでしょうか
こちらでは、ピクリともしない星条旗、よく特集組まれていたのは はためく星条
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THX-1138(1971年製作の映画)

4.5

ジョージルーカスって、スターウォーズ以前に ミニマルなSF撮ってたのね。パッケージと、タイトルに惹かれて。

実は ちゃんとスターウォーズを見た事無いです。TVでもあれだけあってたのに、途中で寝たりで
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フラッシュ・ゴードン(1980年製作の映画)

2.5

アメコミ原作ですって。
アメコミには特に興味が無いんですよね。
どれも 展開が同じなんですね。

でも、B級感もなかなかで、ベタなんですが、B級とベタが組み合わさるとシュールになるので、そういったシー
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宇宙人の解剖(2006年製作の映画)

2.5

普通のコメディーです。

最近、AIもののSFとか、レトロ可愛い色味のSFに興味があるのですが、それから派生して、、
『ソドムの市』がきつかったので、何も考えずに見れるものをと、、

普段、割と映画で
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ソドムの市(1975年製作の映画)

4.0

心の準備をして見たつもりでしたが、
吐気を催すレベルでした、、、
もう二度と見ません。。

それでいて、演技、美術、、素晴らしいと思える不思議。。
内容とは訳が違いますが 悪徳を美徳に表現したパゾリー
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2300年未来への旅(1976年製作の映画)

4.0

漂うB級オーラが良い味です。

レトロSF、褪せたカラフルな色使い、ディストピアで しかもAIもの。
効率を求める時代で、平和とは何か、本当の民主主義とは何か問う内容です。
なんと 現代にマストな問い
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地球、最後の男(2011年製作の映画)

2.5

おお、まさか 邦題で後半のオチをバラし、実は、原題『love』というどストレートなメッセージとは、、。

『2001年宇宙の旅』のオマージュ的なことがパッケージの裏に書いてあったんだけど、、あっさり
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イレブン・ミニッツ(2015年製作の映画)

3.9

低評価をいつか聞いていて期待持たず、そして、低評価の内容も忘れた頃にDVDでの鑑賞。
だらり、ゆるりと見て、正解だったのでしょう。
音も映像も 心地良く見れました。

そして 驚くべき事に、私の部屋の
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しあわせの雨傘(2010年製作の映画)

2.9

う〜ん、パッケージ通りのイメージね。

最初から最後まで とにかく ドヌーヴ。

ドヌーヴと言えば、ルイスブニュエルの『昼顔』トリュフォーの『終電車』の頃の あの、細〜〜く美しい上品なドヌーヴ。
その
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バーバレラ(1967年製作の映画)

4.0

最初っから プリティーセクシーJフォンダ♡
SF映画として 安っぽくったって全然ok!
むしろ大歓迎。

ロマン・コッポラの『CQ』の美女を思い出します。

宇宙服をゆっくりゆっくり脱ぐオープニング。
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アラビアンナイト(1974年製作の映画)

4.5

『千夜一夜物語』
なんと8世紀に原型があったというから驚きです。アラビアンナイト=千夜一夜物語。

さぁ、遂にパゾリーニ、生の三部作目です。

離れ離れになってしまった若い男女が、再び出逢うまでの話の
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カンタベリー物語(1971年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

デカメロンに続いて「生の三部作」の2作目です。1972年。

「デカメロン」はイタリア13世紀(ボッカチオ)
「カンタベリー物語は」はイギリス14世紀(ジェフリー・チョーサー)
世界艶笑三文学。

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最後の戦い(1983年製作の映画)

4.7

実は 台詞が一切無かったなと気がついたのは 観終わって 他の人のレビュー覗いた時。ほんのちょっとは あったかと思ってしまいましたが、、無いですね 笑

白黒映画なんですが、舞台は荒地、廃墟、砂埃にまみ
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

3.5

実はドラン、今まで4作ほどは観てるんですが、1つもハマれず、やっとこさ これが旧作レンタルに出たものだから 観たんです。

結果、今まで観たドランの中で 一番 私の中では良かったです。過去作品、既に記
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ロブスター(2015年製作の映画)

3.0

籠の中の乙女同様に、凄い設定なこった。

なんとなく謎系のバトルロワイアルみたいな。

1つ前に見た映画(デカメロン)で 女性を馬に変える魔法使いの話も思い出してしまう、、

独身が認められない近未
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未来惑星ザルドス(1974年製作の映画)

4.0

この石の頭は、、
ニューギニアのマッドマンからのイメージでしょうね。

この、B級SFカルト映画をどう捉えましょうか。たまにこう言うのは 挟みたいです。

後で知ったのですが2293年という設定らしい
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デカメロン(1970年製作の映画)

4.2

このレビューはネタバレを含みます

パゾリー二!なんと 観たことなかったです。芸術の秋にきっと ぴったり パゾリーニを何本か観よう!

さて、こちら、ボッカチオ作のデカメロンの中の話をオムニバス形式で映画にしたもの。なんと下劣な、コメデ
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Lovers Again/ラヴァーズ・アゲイン(2010年製作の映画)

1.5

もちろんエマニュエル・アベール目当てで見ました。
現在55歳のアベール。この映画の時で47歳?
50近くにして この役は 流石に無理があると感じてしまいました。アップになった時のシワとか。

感動した
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危険なメソッド(2011年製作の映画)

2.5

心療科、精神科、 昔は海外映画やドラマの中でだけでしか垣間見れない病院が、今では 日本でも街中に数えきれないほどあり、大儲けしてますね。

で、話はというと 結局 映画になるのは先生と患者の恋愛有りき
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男と女 アナザー・ストーリー(2002年製作の映画)

4.7

てっきり 『男と女』の続編なのか 別バージョンなのかと思ってしまうような邦題ですが、違いました。

それでも やっぱりクロード・ルルーシュ。
終始クロードルルーシュの作る甘やかな空気に満ちております。
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アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

3.5

ニコールキッドマンこんなに可愛かったっけ。やり過ぎなくらいゆったりと眠そうな誘うような話し方のニコールキッドマン、雰囲気良し。

下着姿で 旦那に嫉妬や挑発させるようなセリフ吐きながら なんで あんな
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神風(1986年製作の映画)

3.8

変なパッケージに訳も解らず 古いSF映画か何かかなと借りたんです。
なんじゃこりゃと。

パッケージからは想像付かないような フランスらしいインテリアや色味、シンセサイザー系の音。
そこから始まる話の
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つめたく冷えた月(1991年製作の映画)

3.8

これがカラーなら どれだけ主人公にイラつくだろうかと思うほどに白黒向き。

40歳程のロック好きの中年男が 働かずに音楽活動やら 遊んで暮らしてます。所謂 不良。ずっとジミヘンが流れてます。
現実なら
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愛の勝利(2001年製作の映画)

1.0

王妃様が、女嫌いな男を振り向かせる為に 男装し、意中の彼とは 友達に、科学者の姉に男として求婚、哲学者の兄には 女とバレて、女として求婚し、、なかなか愉快なストーリー

元々舞台劇だったものなのね。
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ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.9

初っ端から30分間は涙を浮かべて見る羽目に。苦痛で。

近未来の管理下社会と言うより 近未来風に描いた 現代社会込みかな。

自分の事を我々と呼ぶ主人公は、マウスの様です。沢山のマウスと一緒に回し車を
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リトル・ブッダ(1993年製作の映画)

2.5

仏教の世界観は描ききるのは難しいのね。現代のシアトルと仏陀の時代と、ブータンの寺の3つを交互に描いていくから 世界観が開きにくいのかな。

仏教らしく、俯瞰させる為に交互にしてるとは思うんですが、せっ
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パフューム ある人殺しの物語(2006年製作の映画)

1.5

途中までは 悪くは無い猟奇的な話しなのに、ラストがとんでもなく おとぎ話になってしまい台無しに、、

あれ程の変態が、大衆の好みを察してら市場で売れる香水なんて作れるはず無いんだけどな〜というのはひっ
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シェルタリング・スカイ(1990年製作の映画)

5.0

ふと思い出す機会があってシェルタリングスカイ。
エンドレスで観れる映画ったら これね。
例え 大量のハエに顔面を覆い尽くされても。

モロッコ、サハラ砂漠、
異国の 大自然、建造物、色味、風景、人の声
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家族の肖像(1974年製作の映画)

4.3

なかなかの騒がしい話、、

一度は購入を断った、家族の肖像画
間違いなく面倒な客人に対して抱いた 家族というものへの興味。
一度道を外せば ネジは外れ止めどなく突き進んできてしまった家族と、その愛人。
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