Fishermanさんの映画レビュー・感想・評価

Fisherman

Fisherman

ライアー ライアー(1997年製作の映画)

4.2

ジム・キャリーの顔芸。
嘘をつこうとして、つけない演技は凄さを感じる。オーバーアクションは彼の真骨頂とは言えやり過ぎで引いてしまうところも否めない。
結局なるようになるオチだけど嫌いじゃない。
ノモの
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デイズ・オブ・サンダー(1990年製作の映画)

2.8

トム・クルーズファンのためのトム・クルーズを格好良く見せるための映画。それに重みを出すために引っ張り出されたロバート・デュバルってとこ。
レーサー版トップガンだな。
どちらかと言うとニコール・キッドマ
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ワールズ・エンド 酔っぱらいが世界を救う!(2013年製作の映画)

2.6

もっと笑わせてくれるコメディかと思ったら、ウザいやつが子供のまま大人になって暴れるだけの内容にウンザリ😩
サイモン・ペッグはMIの方が猫を被ってるってこと?ロザムンド・パイクは相変わらずびっくりした目
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未来少年コナン(1979年製作の映画)

3.8

昔、NHKでやってたのを記憶しているが、ジブリの原点とは知らなかった。探して探してやっと発見。見返してみたら、なるほどラピュタのメンバーと被るね。
元気でへこたれない少年、利口で芯の強い少女はいろんな
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動く標的(1966年製作の映画)

3.6

車や家電、水着など時代を感じるが、ポール・ニューマンだけは現代にそのままいても違和感がない格好良さ。
銃を撃ったり、格闘でやたら強かったりしない普通の男が捜査をして、痛い目に合う設定が逆に新鮮。それよ
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ロサンゼルス(1982年製作の映画)

3.3

NYからロスに引越ししたのに、また災難。ダイ・ハードの元?
また、身内が殺されたのに感情に出さないので悲しいのか怒っているのか分からないのは演技?それともできない?
女を寄せ付けずに、渋〜く復讐して欲
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天国から来たチャンピオン(1978年製作の映画)

4.8

いや〜いい映画だね〜。よく出来てる。画像が薄暗いのが気になるけど、78年だしやむを得ないか。
邦題も少しコメディチックな内容とマッチしててGood👍
ロッカールームへの廊下から、ベティがファーンズワー
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コンドル(1975年製作の映画)

3.5

R・レッドフォードが演じるCIAエージェントでコードネームがコンドルと言うだけで期待値大、だったのにイメージと違ってた。地味な本の分析をする仕事にコードネームいる?
でも、サスペンスフルなストーリーは
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ビッグゲーム 大統領と少年ハンター(2014年製作の映画)

2.8

これ以上のBig Gameはないだろうが、この設定にするための無理やりぶりに興醒めする。
いちいち突っ込んでたらキリがないくらい B級ど真ん中の映画。
フィンランドの景色は綺麗だった。
父さんの用意し
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サイダーハウス・ルール(1999年製作の映画)

3.6

ずっと気にはなっていたけど何となく重そうなので敬遠してた。
人道に劣る行為かどうかが、正しいこととルール破りの表と裏。人道を逸れたら責任を取らなければならない。当たり前のこと。
ラーチ先生の最後はホー
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アメリカン・ハッスル(2013年製作の映画)

4.0

万人受けしないかも知れないが秀作。
実際の人物がそうだったのかも知れないが、クリスチャン・ベイルの1:9分けのハゲでデブって、そこまでしなくても。
ジェレミー・レナーもブラッドリー・クーパーも変な髪型
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龍の歯医者 特別版(2017年製作の映画)

2.7

いろいろ考えるなぁ、と言うのが感想で意気地のない若者が主人公になるパターン。
歯石や歯垢、虫歯が龍にあったらどうなるかってこと?
エヴァンゲリオンのスタッフ、エヴァから脱していない。細い虫みたいなの好
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第四の核(1986年製作の映画)

3.4

ピアース・ブロスナンも今でこそ007のイメージがあるけど、ソ連の工作員も逆に良かった。男前は笑わないでいると冷たい印象になる狙い通りの配役だった。
冷静に一つひとつ部品を集めていく一方で捜査は遅れ気味
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スポットライト 世紀のスクープ(2015年製作の映画)

4.3

これは映画というよりドキュメンタリーの凄さがある。無宗教の日本人には理解出来ない存在である「教会」のタブーを破った歴史的スクープ。
だけど、弱者はずっと前から声を上げてたのに気がつかなかったのか、それ
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ネバダ・スミス(1966年製作の映画)

3.4

息子役はちと無理がある年では?でも、スティーブ・マックイーンだから見れる。
ネバダ・スミスって言われても。一回しか名乗ってないのに。
左利きのガンマンって言うのも珍しくない?

リディック(2004年製作の映画)

2.9

前作を見てないからか、悪には悪をと言う割にリディックの悪人ぶりがなく、むしろ弱者を助ける善人。
ほぼCG映像だし、一人タンクトップだし、全宇宙と言いながら地球人だけ。
フューリア人ってサイヤ人的な戦闘
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サボテン・ブラザース(1986年製作の映画)

2.4

くっだらね〜。本家スリーアミーゴのコメディ。
もうちょっと面白いと期待したのに、全然笑えない。脳天気なだけ。シリアスさは出てたのに、それを吹き飛ばすくらいのボケがあったら良かったのに、真面目か!
何に
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そして友よ、静かに死ね(2011年製作の映画)

3.9

「あるいは裏切りという名の犬」が面白かったので同じ監督作品を続けて鑑賞。
これも渋かった。こっちの方が好きかも。
前作は警官、これは実在したギャングを元に描かれており、どこまでが実話かわからないが、ラ
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サウンド・オブ・ミュージック(1964年製作の映画)

4.9

名作!
Intermissionをはさんで前後半の明暗。
ジュリー・アンドリュースの歌声とオーストラリアの山並みの美しさ。
ドレミファソラシドには7人の子供が必要、マリア先生を入れて8音階。
満点にし
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警察署長ジェッシイ・ストーン 湖水に消える(2006年製作の映画)

3.4

こんな珍しいのTSUTAYAで見つけた。
チャンドラーの後継者と言われるロバート・B・パーカー原作のハードボイルド映画。探偵スペンサーシリーズはよく読んだけど、ジェッシー・ストーンは読んでない。
勘と
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101(1996年製作の映画)

3.4

犬好きが笑えてほんわかする映画。グレン・ローズがデビルというだけあってメイクが怖い。特に唇。
とにかく、犬たちの頭の良さ、連帯感がハンパない一方で悪役コンビのボケぶりとデビルのやられ方はホームアローン
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6デイズ/7ナイツ(1998年製作の映画)

3.4

面白くないわけじゃないけど、ハリソン・フォードじゃなかったら映画として成立しないんじゃ。
崖の端まで行かなくても気づくだろ!😳また、どこにあんなちょうどいいロープが?ナタやノコギリまで。😅海賊へぼいし
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80日間世界一周(1956年製作の映画)

4.1

特に面白いわけではないが、3時間の長尺でありながら、いろんな国を巡りつつも全く危険な目に合わないので、ヌル〜く見れるので飽きない。65年も前にこれだけの映画作れるのが凄い。
ロンドンからスペイン、カル
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映画 聲の形(2016年製作の映画)

3.6

京アニ。
絵が綺麗。
永束くん以外美男美女だけ。
テーマが重い。
自分勝手。人の痛みに気付けばやめる。
仲間外れになりたくない、他人を蔑み上に立った気になる、自分がかわいい、くそ野郎ども。

ファンタスティック・フォー:銀河の危機(2007年製作の映画)

2.8

あれれ?勝負の二作目なのに盛り上がらんかったな。アベンジャーズに持っていかれたな。
リーダーで天才科学者はトニー・スタークだし、ベンはハルク、ジョニーはそのままキャプテンアメリカだし、ジーンもX-ME
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ファンタスティック・フォー [超能力ユニット](2005年製作の映画)

3.0

X-MENの延長線上にいて、アベンジャーズの元のような設定。悪と戦う超能力ヒーロー集団の登場はワクワクしたが、なんせ敵が弱すぎた。
一作目だからか各自の能力紹介的な部分が多く盛り上がりに欠けた気がする
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ポストマン(1997年製作の映画)

3.9

少年の手紙を受け取るシーンが好き。少しウルっときたくらい。
ゴールデンラズベリー賞を取るということは、もっと良くなったのに、という意味だと解釈。確かにストーリーはいいのに脚本が、という点で残念。3次大
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トゥモロー・ワールド(2006年製作の映画)

3.0

子供が生まれない世界は未来に希望が持てない。人類が滅亡に向かう世界における18年ぶりの希望というのは良いが、起承転結のない映画はどうなの?
銃撃音より赤ん坊の泣き声が勝る。
未来がこうならないように祈
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なんちゃって家族(2013年製作の映画)

3.5

笑えるコメディをと思って選択したが、下ネタだけであまり笑えなかった。どちらかと言うとハートフルさの方が強い。
ハングオーバーのノリかな。

タイムライン(2003年製作の映画)

3.3

先の読める映画でした。😕
耳のないやつ、やっぱりだし。都合よく全てが終わってから棺の文字発見されるし。
フランソワ秒殺でも、言葉通じてるし。彼のこと誰も気に留めてないし。
ポール・ウォーカーじゃなく、
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バニシング・ポイント(1971年製作の映画)

3.9

序盤は意味もなく爆走するだけなので退屈🥱だったが、中盤以降コワルスキーの素性や黒人 DJの語りなんかで、どんどん目が離せなくなった。
スピード違反者と警察が、いつの間にか善と悪に描かれ、反戦、反体制
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裏窓(1954年製作の映画)

4.2

グレース・ケリーの映画を初めて見た。同じ服は二度着ないと言うセレブな設定は素なのか演技なのか、とにかくめっちゃ美人で登場する度に目が行く。手紙を出しに行くシーンで可愛く手を振るのが最高。😃
でも完璧す
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羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

4.0

あ〜やだやだ。だからサイコやホラーは見たくないんだ。心が萎えるわ。
アンソニー・ホプキンスあってのサイコサスペンス。彼の演技に魅入られてしまったのは事実だけど、もういいわ。
ジョディ・フォスターを美人
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七人の侍(1954年製作の映画)

5.0

節目の1,000本目はこれに決めてた。
誰も喋らずカットも変わらないシーンがとにかくいい👍
雨中の戦いもいいし、ラストの4人の墓標を見ながら
「今度も、また負け戦だったな。」「勝ったのはあの百姓達だ。
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沈黙の奪還(2006年製作の映画)

3.2

やっと12作目。何ヶ月に一回はセガール兄貴が見たくなるスペシャルなB級シリーズ。
珍しくストーリーがあった。セガール版96時間。
そこら辺ひっくり返して有りあわせで爆弾やライフル作れちゃう説。
シリー
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