まさかずさんの映画レビュー・感想・評価

まさかず

まさかず

映画(486)
ドラマ(48)

去年マリエンバートで(1961年製作の映画)

4.5

冒頭5分の言葉の繰り返しに寝そうになったが、寝なくて良かった。

目まぐるしく変わるシーンとあまり脈絡のないセリフに最初は混乱させられるのだけど、流れに身を任せ深く考えすぎないようにすると不思議と誰が
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拳闘試合の日(1951年製作の映画)

2.5

キューブリックの処女作とのことだけど、特に面白くはない。けど犬が可愛い…

国産洋画劇場「船と氷山」(2018年製作の映画)

3.6

六城に引き続き観てみました。
ジャック•ドーソン=雀(ジャク)•土(ドー)村(ソン)って気付いた時には既にこの作品の術中にはめられていたようです。
国産洋画の持つ良さが出ていましたねー。いやー素晴らし
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国産洋画劇場「六城」(2018年製作の映画)

3.7

板橋の種馬がロッキーする話。
秋山めちゃくちゃ面白い!
面白いだけじゃなく、ちゃんと見させる映画になってるのがすごい!!

ローズマリーの赤ちゃん(1968年製作の映画)

3.7

夢か現実か。
曰く付きのアパートに引っ越した夫婦に訪れる不気味な体験。
徐々に高まる不安感、苛立ち。
ホラーっぽい要素はあまりないけれど、それでもホラー感を感じられるのはすごい。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.8

邦題は『女王爆誕〜ミッドサマー〜』がしっくりきます。笑
ちょっと長かったけど、奇妙奇天烈な世界観で面白かったです!

恐怖と欲望(1953年製作の映画)

3.2

狂った新米兵士が最後川に突っ立ってるのがすきです。

ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.8

ハーレイクイン可愛い!
戦闘シーンも爽快で軽快!
頭空っぽにして楽しみましょう!

レニングラード・カウボーイズ・ゴー・アメリカ(1989年製作の映画)

3.5

クセのあるトンガリ頭とトンガリシューズの男たち。そう!彼らがレニングラード•カウボーイズだ!
変わり者の彼らが、アメリカそしてメキシコに渡りながら音楽性を磨いていく、そんなロードムービー。
シュールな
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アルファベット(1968年製作の映画)

3.0

良し悪しではなく、ストーリー性も無い。(リンチの頭の中にはストーリーがあるのかもしれないけど。)
ただ、リンチっぽさを味わうには十分。

フルスタリョフ、車を!(1998年製作の映画)

3.5

題名がすごく気になっていたので観てみました。
フルスタリョフ車を。という題名。終盤のセリフから取った題名というのはわかったけれど、なぜこれを題名にしたのか?
そして何よりもこの映画のカオスな内容は何を
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キューブリックに愛された男(2016年製作の映画)

3.7

魅せられた男からの流れでこちらも視聴。
レオンと同様アイズワイドシャットに出ていたことにびっくり!
なんだかんだお世話になった人たちには、キューブリックなりの感謝でお返していたわけです。
冷徹な完璧主
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セント・オブ・ウーマン/夢の香り(1992年製作の映画)

4.2

小難しい話はいらないですね。
シンプルに心温まる話です。
生きる理由の見つからない退役軍人と1人の青年が出会い、互いを認め合い、助け合う。
素晴らしいじゃないですか!
ブラボー!最高!

トイ・ストーリー4(2019年製作の映画)

3.5

新参者のフォーキーはとてもいいキャラしてました!
ラストは良くも悪くもえーって感じです。

キューブリックに魅せられた男(2017年製作の映画)

3.9

スタンリー•キューブリック監督の作品を共に作り上げ、未だにその作品を守り続けているレオン•ヴィターリさんには感謝の気持ちしかないです。
しかしアイズワイドシャットにもあの赤の仮面との男として出ていたの
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不思議の国のアリス(1903年製作の映画)

3.0

ディズニー版を観てどうしても気になり視聴しました。
今から100年以上も前に作られたというのが本当に驚きです。
アリスが小さくなるシーンも見事に再現されています。
映画の黎明期に作られた作品なのでもち
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ふしぎの国のアリス(1951年製作の映画)

4.0

お恥ずかしながら初めて見ました。
可愛くて奇妙な世界観がたまりませんね!
多くの人を魅了し続けている理由がよくわかります。
他にも実写などの別verもたくさんあるようなので、また見てみたいと思います。

バリー・リンドン(1975年製作の映画)

3.9

18世期のヨーロッパの貴族社会と、成り上がろうとするアイルランド人の男バリーについてのお話。栄枯盛衰の物語です。

この映画でまず触れなければいけないのは、衣装、セットの美しさ。
衣装やメイクはさなが
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地獄の黙示録・特別完全版(2001年製作の映画)

3.8

長い!!
本当に長い!!
そんでもってベトナム戦争の映画かと思って観てみたんだけども、ある意味正解、ある意味外れ。

始めの1時間くらい、すごい金をかけたであろう戦争映画らしい戦闘シーンが続くのだけど
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炎628(1985年製作の映画)

4.4

スケールのでかい爆破シーンや炎上シーン。
鼓膜がやられて耳が聞こえない恐怖、底無し沼に落ちていきそうな恐怖。
死んでいく家族、死んでいく仲間。
戦争が引き起こす間接的・直接的な一つ一つの出来事が、少年
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Fire (PoZar) (原題)(2015年製作の映画)

3.0

ジャックは一体何をした?に引き続き何を見せられてるんだ感がすごい。面白くないしわけもわからない。ただリンチ感はある。

スタンリー・キューブリック ライフ・イン・ピクチャーズ(2001年製作の映画)

4.0

キューブリックファンとしてはとてもワクワクしちゃうドキュメンタリー。
時系列に沿った作品の紹介と絡めながら、キューブリックに関するさまざまなドラマが展開されていきます。
ファン必見です。

パプリカ(2006年製作の映画)

3.5

細かいところの設定とか分からないまま進んでいった部分はありましたが、世界観は素敵です。
なんかよくわからないけど楽しめる。そんな映画です。

ファイ 悪魔に育てられた少年(2013年製作の映画)

3.6

5人のパパがいるという斬新設定。
主人公ファイは、それぞれのパパからさまざまな悪事について学んでいく。
そしてついにファイに初めて人を殺す日が来るが、殺した相手は…

ここからは観てのお楽しみです。

海の旅人たち(1953年製作の映画)

3.0

一応見てみました。が映画ではありませんので、楽しめるものではないです。

チャイナタウン(1974年製作の映画)

3.5

なんか想像していた感じではなかったです。
DVDのジャケットのせいかな?
若かりしジャックニコルソンカッコいい!

ディスタービア(2007年製作の映画)

3.6

唐突にお父さん死んだと思ったら突如始まるご近所観察。
あれ?隣人殺人者じゃない?
違う?やっぱりそう!あれ?違う?やっぱり殺人鬼!!
みたいな感じでスリリングに進む展開。
最後はハラハラしますがハッピ
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汚れた血(1986年製作の映画)

4.1

ダサカッコいい青春の疾走。以上!!
あらすじは関係無し!!

アイズ ワイド シャット(1999年製作の映画)

4.7

お、映画始まった!と思ったらBGM切られるというドッキリ。
ドキドキするほどの怪しさ満点仮面舞踏会シーン。
衝撃過ぎるほどにバチっと締めてくるラスト。
やはりキューブリック監督の演出には惚れ惚れとして
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ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.8

エルファニング可愛いからの、え!今回はそんな役やるの!?からのOMG(´゚ω゚`)
悲しい展開。
だけど最後は一筋の希望を見出せました。

ちょいちょい感情的になりながらダラダラと見るのが良いロードム
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ファウスト(1994年製作の映画)

3.8

ピルケ!パドルケ!
というフレーズが頭から離れなくなりました。
毎度恒例の悪夢です。病みつきになります。
でもそれが良い。

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