しゃっけさんの映画レビュー・感想・評価

しゃっけ

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マイ・インターン(2015年製作の映画)

3.5

一人の人間が周りに活力を与えていく姿がカッコいい

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

3.2

概念を人から奪うという設定と東出君が愛の概念を語るという皮肉極まりない場面が面白かった

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.8

アメリカコメディー感が面白かった

Fuckってマジで300回くらい言ってる気がする

ミッドサマー(2019年製作の映画)

3.3

ホラーというより狂気

本当に意味の分からないラブシーンを初めて見た

ジーサンズ はじめての強盗(2016年製作の映画)

3.4

「人生で運が良ければ、親友に出会える」

この台詞が全て。

*日本のタイトルダサすぎると思うのは私だけ...?
Going in style (かっこよくいこう、そのままで)

マイ・プレシャス・リスト(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

この作品では"大人"と"子供"が強調されている。
"子供"扱いされる主人公と"大人"の目線からアドバイスするカウンセラー

人と関わることから逃げるのをやめて一歩踏み出してみる。
リストに載ってるから
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バッド・ジーニアス 危険な天才たち(2017年製作の映画)

3.2

友達と環境の難しさ。
お金がない状況で、バカなお金持ちたちは幸せに暮らしている。
自分にあるのは能力だけ。
しかも、思春期。

間違えるでしょ。
能力が高いのに救われないのは、嫌だな

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.5

空気感が好きです。
マモちゃんも田中さんも美男美女すぎ!
小説も映画もグッとくる
人生のバイブル

ジョン・ウィック:パラベラム(2019年製作の映画)

3.1

まさかの次回作続きでアバターかよ。。
アバター2って公開されたんだっけ???

今までの作品の中だと一番だけど、演技が濃い。。
くどいなぁ

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

3.2

うーん、普通。。
子供がいないから感情移入がし辛いのかもしれない。

プラダを着た悪魔(2006年製作の映画)

3.4

最後の最後で一気に面白い!に変わってびっくり

1:35:00くらいまでただただ悲しいなぁって感情しかなかったけど, 最後に主人公にとって大事な選択をした瞬間とそれを認める瞬間がマジで最高だった.
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最高の人生の見つけ方(2007年製作の映画)

3.6

途中で見るのを止めたのをめっちゃ後悔.
確かに偏見を感じたりするのは事実だったけど, 最後は泣いてしまった...

孤独であることの寂しさと人生最後で何を大切にするのかって刺さる.
見知らぬ人に親切に
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インセプション(2010年製作の映画)

3.3

期待しすぎた感はあるけど、面白かった。

結構珍しく色々考えて観てたけど、オチ的には自然

監督の大事な事はちょっと心打たれた

あとマジで訳分からなくなります

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

3.2

ジェニファー・ローレンスが可愛い映画.

人生には辛い時期が必ず存在する. 宇垣美里さんも言っていた気がする.
「私には私の地獄がある」
大事なのは自分の現状をしっかりと受け入れ, 誰かと支え合って生
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.5

見た後に心が温かくなる映画

アメリカでまだ黒人に対する差別が存在していた時代で生きた黒人の天才ピアニストとガサツなイタリア人用心棒の友情のお話.

本来はこういう差罰を描いたアメリカの映画は好きでは
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フォーカス(2015年製作の映画)

3.2

詐欺師の世界を描く. 完成度は普通.

誰も信じないことが詐欺師の世界観なので, その前提で話を進めていると終わり方は普通かな.

主演女優のマーゴット・ロビーがめちゃくちゃ可愛い.....
ハーレ
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ヴィンセントが教えてくれたこと(2014年製作の映画)

3.3

人を"分かる"と言うこと自体がズレているのかもしれない.

ヴィンセントは"めちゃくちゃな"おじいさん. 酒に溺れた毎日を送り, 娼婦と夜を過ごすことが多く, 賭け事で借金がある. "周り"からは嫌わ
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フォレスト・ガンプ/一期一会(1994年製作の映画)

2.5

自分の二面性が嫌になり, ジェニーに同情した映画.
主人公にスポットを当てるのではなく, 周りの人に対しての共感がすごく多かった.

この映画を見た時に真っ先に思ったことが
「優しい人はなぜ間違った人
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君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

2.5

関係性を読み取る能力がすごく弱いと言うことを学んだ.

様々な考察を読んだが, 解釈が人によって全然違うことにびっくりした.
メタファーが色々あったみたいで, "ハエ"や"彫刻"がそれに当たるみたいだ
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キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年製作の映画)

2.0

"精神的に未熟な"犯罪者が人を傷つけるのを描いた映画.

家庭内が不安定になり, 家出した主人公が生きていくためとお金を求めるために小切手詐欺に走る.

"嘘"は周りの人を傷つけ, 自分には居場所を与
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リトル・ミス・サンシャイン(2006年製作の映画)

3.5

あったかい物語だと思います.
家族みんなの心が徐々に開かれていく様子が丁寧に描かれているところが大好き.

シネマンションに出演していた有村昆さんがおすすめされていたので視聴.
家族全員が"負け犬"と
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