Mさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(287)
ドラマ(2)

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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よき。

不安、不満、悩みが頭の中グルグル回るだけ回って結局どこにも落とし込む出来ずに蓄積されて行く。

あそこまで痛々しくないにしても
共感出来る部分は多いと思う。

ファイヤー・ブラスト 恋に落ちた消防士(2012年製作の映画)

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ヒロインもっと魅力的に描けたと思う。
脚本の問題なのかなー、

綺麗で可愛い人って以外に
あのヒロインを好きなるキッカケとか要素が見えなかった。

ユリゴコロ(2017年製作の映画)

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元気なときに観たほうが良さそう。
子供が子供を殺めるシーンは直視出来なかった。

運命の引き寄せが異常。

娚の一生(2015年製作の映画)

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うーん、全然好き。

現実的に考えるとね、無さそうだけどね、
こんな大人の恋愛あったらね、
なんかいいかもな〜

くらいゆるい気持ちで観たほうがいいのかな。

まことくんだっけな
途中出てくる少年の
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

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人が人を育て、その中で愛が愛を育てるんだな。
どんな人に出会えるかで人生って物凄く変わる。


市原悦子の笑い声は観る人を幸せにするなぁ。

亜人(2017年製作の映画)

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亜人強すぎて。
幼き頃から訓練受けてたんですか
ってツッコンダ。笑

ストーリーは普通に面白い。

世界にひとつのプレイブック(2012年製作の映画)

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前半ガヤガヤしすぎてしんどかったけど
落ち着くべきとこに落ち着いた感じが好きだった。

人のためにしてることって
結局自分のためだったりしてることってあるよなと。

ONCE ダブリンの街角で(2006年製作の映画)

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低予算が滲み出てるけど、
そこが良い。

それぞれの人間性と関係性がリアル。

二重生活(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


「平凡で穏やかで裏切りも隠し事も嘘もな い、
ひたすら公平な愛だけで満たされている人生などどこにもない。
人は苦しみからも逃れられない
ほんの少しその苦しみを軽くしてくれるもの
きっとそれ
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二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

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最後は人間力。

日常を大事に生きていればいざという時
頑張らなくてもいい。
やれることをやるだけでいい。

主人公アダムの「死なせてくれ」って言うシーンが
良い意味でしんどかった。

モンスター(2003年製作の映画)

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役作り凄すぎて演じてる人が誰だか分からない。

実話ってこと考えると、途中から見るの辞めたくなった。
観終わって良い気分にはならない。

純愛っていうけど本当にそうなのかな、
愛しているからってことを
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キングス・オブ・サマー(2013年製作の映画)

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大人になる方法を間違えてる少年達のお話し。
可愛い。

でも
間違えて間違えて気付いたら大人になっていくんだろね。

野ウサギとヘビがキツかった。

どんなに嫌いでも親子って似ちゃうものなのかなー
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ストーンウォール(2015年製作の映画)

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いろんな感想を観た上での感想。

真実に基づいたフィクション
ってやつの
難しさなのかなー

そんな考えて観なくても、、って思う。
もちろん真実は大事だと言うことを前提で。

実話に基づいている訳だけ
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レオン 完全版(1994年製作の映画)

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どこかチグハグな2人の関係性が
たまらなく愛おしい。

純愛。
邪心のないひたむきな愛。

なにが正義でなにが悪なのか。

この二人、ずっと一緒にいてほしい。
途中からそう願っていた。

子供のころ観
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複製された男(2013年製作の映画)

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最後にかけてどんどん引き込まれていった。
ほんとに。

だがしかし、
答え合わせなし。笑

いや、理解力の問題かな、、
ちと、難解でした。

誰かに見てほしい。
そして、感想を聞きたい。
そんな作品。

海辺の生と死(2017年製作の映画)

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どう頑張っても、満島ひかり以外の女優さんがトエを演じる姿がまったく浮かばない。

俺は、君のためにこそ死ににいく(2007年製作の映画)

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知れば知るほど意味の分からない時代。

本当に知ることなんて出来ないんだろうな。

シング・ストリート 未来へのうた(2016年製作の映画)

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バンドの結成の仕方が面白い。
そんな感じで集まる?!って感じ笑

ツッコミどころ結構あったけど、
そこで引っ掛かっちゃうとこの映画は楽しめないかも。

浅はかな動機が生むキセキ。
青春のキラキラだった
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しあわせはどこにある(2014年製作の映画)

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幸せとはなんだろうかってお話。

幸せの感じ方なんて人それぞれ。

不幸を避けた先に幸せがあるとも限らない。
不幸から得る幸せもあるかもしれない。

人それぞれ自分にとっての幸せを掴めたら最高だなーー
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世界から猫が消えたなら(2015年製作の映画)

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一つものがなくなっただけで、
どれだけの思い出が消えていっちゃうんだろう、
そんなこと考えたことなかったなー。

今ある何かが無かった世界はきっとそれが無くても綺麗に進んで行く。

ファンタジーだけど
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100歳の少年と12通の手紙(2009年製作の映画)

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姪っ子に邪魔されながらの鑑賞。笑
だったけど、
良かった。

病気の少年と向き合う難しさ、
それをぶっきら棒に超えて行ってしまったおばさん。
その二人が交わして行く言葉のやりとりが力強くて切ない。

最後の命(2014年製作の映画)

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おすすめに上がってきて気になったから鑑賞してみたけど、
原作を読んでたことに観だしてから気付いた。

原作で感じた嫌悪感は良いのか悪いのかそこまで感じなかった。

柳楽優弥さん良き。

50/50 フィフティ・フィフティ(2011年製作の映画)

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じーじを思い出した。
もっと優しくしてあげられたなとか思ってしまった。

予兆があろうがなんだろうが、病気というものは突然やってくるもの。
心の準備なんてさせてくれない。
そんな病気と向き合う姿は心打
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ルーム(2015年製作の映画)

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5歳になるまで外を知らない。
本物はへやと自分とママだけ。
それを信じて生きてきたジャック。
そう言い聞かせてきたママ。

終始この親子から目が離せない。

外に居た家族達の思いや、人生。

複雑な感
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

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良き。

強引に思えるけど、
そこに愛があれば成立するんだろうな。

ラストはなかなか衝撃的。
絶対ダメだけど、この家族にとって最良の選択だったんだろう。

劇場版コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-(2018年製作の映画)

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ドラマも全シーズン二回は見てる者としては映画館で観なくてはと映画館行ったさ。

4回くらい泣ける。笑

藍沢先生の登場がカッコいいと前情報があったけど、
あ、なるほど、、カッコイイ、、
ってなりました
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ハルフウェイ(2008年製作の映画)

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決まった台本がないんじゃないかってくらいに自然すぎてもはやドキュメントっぽさまであった。

終始、北乃きいと岡田将生を観てるって感じ。
ハルフウェイ のくだりとか北乃きいと岡田将生以外の誰でもなかった
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きいろいゾウ(2012年製作の映画)

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日常だけど、なんかファンタジー。

大杉漣のすぐ誰だか分かる声の存在感。

ほいで、宮崎あおい。カメラに向かってのお芝居がほんと凄いと思います。

キセキ あの日のソビト(2017年製作の映画)

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キセキ。

現実と向き合うことの大切さ、
自分と向き合うことの大切さ。

万引き家族(2018年製作の映画)

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盗んだのは、絆でした。

役者陣が強すぎたな。
演技とかしてないもんな、
あの世界の中でその人として生きてる。

久しぶりに映画館で映画を観た。
よかった。

三度目の殺人(2017年製作の映画)

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法廷で必ずしも真実が明かされるとは限らない。
そう考えるとちょっとゾワっとする。
でも人の思いとか深く掘り下げていったら裁けるものも裁けないのかな、
難しいよな、、、
って観終わって考えている。

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