Mさんの映画レビュー・感想・評価

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予告犯(2015年製作の映画)

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面白かった。

生田斗真を戸田恵梨香が追いかけるシーンは
いや、応援呼びな?
って思ったけどね笑

リアリティを考えたときのツッコミどころはちょこちょこあるけど
物語として面白かった。

回らないお
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くれなずめ(2021年製作の映画)

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前半の内輪受けなやりとりの
側から見たら引いちゃうような空気が
リアルすぎて見んのやめようかと思ったけど
最後まで見て良かった。

なかなかふざけたシーンも多くて
「、、、これは、なんだ、、」
って
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ひとよ(2019年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


良かったなあ。

好きなシーン結構あった。 

母がやったことは間違いじゃないって言う理由とか。
うん、そうよな。って
100パーやったらいかんことだけど。
うん、そうよな。って

自分を立派だと言
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きみの瞳(め)が問いかけている(2020年製作の映画)

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展開がもう韓国作品。笑

韓国ドラマ大好きなので
好きです。

わんこが良い仕事する。

吉高由里子も横浜流星も良きでした。

森カンナのノリで出ちゃいました感
笑ってしまう。
ノリで出ているわけじ
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草原に黄色い花を見つける(2015年製作の映画)

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パッケージに惹かれてみちゃった。

景色が美しい。

子供の恋、嫉妬、愛。

もう大人になってきちゃってるんだろうか
(間違いなく年齢的に大人)
可愛いなー、可哀想だなー
って目でしかみられなかった
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ロマンスドール(2019年製作の映画)

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冷静に考えちゃうと
結構ぶっとんだ内容。

蒼井優の役がぶっ飛んでる。

だけどもなんか魅力的な人に見えるのは
蒼井優だからこそな気がした。

本当に消えていってしまいそうな
儚さをすごく感じて心が
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僕等がいた 後篇(2011年製作の映画)

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遠回りしすぎだよ。笑

なんか一個一個の選択がちょっとずつズレてた気がする。
というか自分でその人生を歩きに行ってるように見えて、
そこまで矢野に同情出来なかった。
からそこまで入り込めなかった。

HOT SUMMER NIGHTS ホット・サマー・ナイツ(2017年製作の映画)

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雰囲気はとっても好き。

こういう無自覚にあれよあれよと
落ちぶれていく子っているんだろうな
と思いながら見てました。

マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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キムタクは歳を重ねても、カッコいい。

よくも悪くも一つ一つのストーリーが丁寧で
ちと長いなって印象。

でもストーリー展開は分かりやすいから
とても見やすかった。

コンフィデンスマンJP(2019年製作の映画)

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ドラマ好きで見てた人にとったら
想定内な展開というか
これくらいどんでん返してもらわんと!
って感じ!!笑

つまりおもろしかった。

長澤まさみのこういう役生き生きやる感じすごい好き。


他の役
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ストロボ・エッジ(2015年製作の映画)

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んー、10代はこれでキュンキュンするの?

黒島結菜ちゃんの役が
本当やばすぎて、
それにかき回されちゃう
周りも結局意味わからない。

冷静に考えて!!
この子変なこと言ってるよ!!って
気づいて
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楽園(2019年製作の映画)

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役者さんいいので最後まで見られた。

楽園てなんだろ?
ちょっと難しかった。

Love,サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

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LGBTの題材で見終わったあとこんな気分の良い映画他にないんじゃ?ってくらい

いいエンディングだった。

ボーイズ・ドント・クライ(1999年製作の映画)

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悲劇すぎる。

これが実は基にしてるとか、、
時代なのかな。
悲しすぎる。

ジョンとトムがただのイカれ野郎すぎて
マジで胸糞。
性を理解出来る出来ないの問題ではない
人として欠落しすぎててもう、、
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来る(2018年製作の映画)

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ホラーそんな好きじゃないけど
これは苦手な人でも見やすいんじゃないかな

結局なにと戦ってるのかよく分からないけど
面白かった。
なにと戦ってるのか分からなかったけど。

ジョーカー(2019年製作の映画)

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笑うという表現だけで
悲しい、悔しい、寂しい
全てが見えた気がする👏

閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

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どんな背景があったとしても命を奪うことはしてはいけないことだと思う。

自分の命を守るための反動で殺めてしまったのはまた考え方が変わってくるけど、

今回の鶴瓶さんの役の殺人は
結局ただの殺人だと思
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AI崩壊(2020年製作の映画)

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なんだかあり得ちゃいそうなお話で
怖いなーって思いながら見てました。

最後の方の完全泣かせるための
演出にちょっと泣きそうになったのが
悔しかったなぁ。笑

裏切られるような展開はなく
つまらなく
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南極料理人(2009年製作の映画)

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劇的な何かが起こるわけでもないが
面白い。

堺雅人の酸っぱい顔いいよね。
酸っぱいもの食べてるわけじゃないのにね。
酸っぱい顔するよね。

友罪(2017年製作の映画)

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佐藤浩一ターンは
また別の作品として出して

生田斗真と瑛太ターンを
もっと掘り下げてほしかった。笑

後半に行くにつれてそれぞの物語が絡み合ってくるならいいけど、
そうでもないから

別の作品を数
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パラダイス・ネクスト(2019年製作の映画)

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黙ってても絵になるおふたりでした。

妻夫木聡のアジア人感。
いや、日本もアジアだけど。笑
韓国、中国どこでもハマれる感じする。

映像、景色とかもろもろ良かったけど、
内容が薄い。というか
観る人
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喜劇 愛妻物語(2020年製作の映画)

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水川あさみ👏

ここまでいかないにしても水川あさみ演じるチカの気持ちに共感する人は多いのかなって思う。

そして濱田岳。
満たされない性欲にモンモンとする姿がすごいリアルだった笑


個人的に自分の
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母さんがどんなに僕を嫌いでも(2018年製作の映画)

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「理解は気づいたほうからすべし
てか
理解する力がある方が先に気付くの。」

ってセリフがありました。

なるほどな、と。

相手が理解してくれないことにイライラしたとき
この言葉を思い出そうと思う
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朝が来る(2020年製作の映画)

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ドキュメンタリー。
どの演者も演技に見えるときがない。

心情を全面に出す。
意図的な演出も見る側に感じさせないから
芝居に魅せられてしまう。

産んだ少女
子供を家族として向かい入れた家族
双方の
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影裏(2020年製作の映画)

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綾野剛をエロい目で見るためのショットが多すぎたので
しっかりエロい目で見てやりました。

松田龍平はこうゆう役が本当に似合う。
掴みどころのないところに惹かれるよね。

I am Sam アイ・アム・サム(2001年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


後半の感情移入しどころありすぎて、、

サムに感情移入してしまうのはもちろんだけど、

里親さんがルーシーを抱えてサムのところ預けに来るシーンが
勝手に里親さんもいろんなドラマがあるんだろうなとか考
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浅田家!(2020年製作の映画)

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ふっつーうにいい話!

クスッと出来てホロリ。

震災を扱ってるのでやっぱりしんどい気持ちになる。
今いる大人たちは全員が知ってる、感じたことのある世界観の中で
しっかりリアルな、そうなるだろうな、
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生きちゃった(2020年製作の映画)

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なんだろ、前半のセリフっぽさっていうのかな?
すごい嫌だったんだけど、
最後のシーンで全て丸く収まった感じがした。
どんな現象なのでしょうかこれは。
初めての感覚。

とにかく最後のシーンで一気に引
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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観る人によって
最後のカットの10秒後は全然違うだろうな。

わたしの中でも3パターンは浮かんでしまった。

さちこはなんて言うかな。

最後のさちこ(石橋さん)の表情が
ギリギリ答えを教えてくれな
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私の頭の中の消しゴム(2004年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます


CMでたくさん見てたからか
見たことある気でいた。
見返すつもりで見たけど、
全然見たことなかった。笑

愛する人が自分を忘れ
過去の男の名で呼ぶ。
なにごともなかったように返事し、
外で泣く姿にも
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(2020年製作の映画)

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雰囲気のある若手実力派集結。
菅田将暉、小松菜奈はその先頭走ってるなーって思わされる作品。

榮倉奈々の役作りが相変わらず凄く、
真実味を与えてくる。

連続ドラマにして10話分くらいにしても
いい
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50回目のファーストキス(2018年製作の映画)

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福田監督ファンは楽しいだろうなー
いや、物足りないのかな?笑


福田監督すげー好きってわけでもない私からすると
福田エッセンスが濃い。
でもまぁ、結果笑うんだけど。

監督を笑わせに行こうとしてる
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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とても綺麗な話だったなぁ。

文学的表現の出来る人っていいよね。
自分は全然だから憧れる。

それぞれが自然な気持ちの変化に思えた。

ポールが電車追いかけるなんてことない伏線回収が好きだった。

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