まさみそさんの映画レビュー・感想・評価

まさみそ

まさみそ

音楽好きの映画素人

映画(485)
ドラマ(22)

スノーデン(2016年製作の映画)

3.8

知ることは大事と痛感させられる。知らないままじゃ支配されるだけ。

神と共に 第一章:罪と罰(2018年製作の映画)

3.8

前半から中盤が特に好き。主人公が誰かハッキリわかんないけど物語の求心力凄くてあっという間だった

ロケットマン(2019年製作の映画)

3.8

your songが出来上がる過程はキラキラして眩しすぎて涙が止まらなかった。
くどい演出シーンも多いんだけど曲のパワーで引っ張っていってくれる。
最後タロンエジャトンより本人の方が衣装が似合っていて
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ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ハリウッド(2019年製作の映画)

4.0

映画の好きな所をギュッと詰め込まれて魅せられたキラキラしたような映画だったよ……

マイマイ新子と千年の魔法(2009年製作の映画)

3.9

決して綺麗事だけじゃない。大人になるにつれて嫌なことも増えるし、カッコ悪いことをしてしまう。

それでも笑って生きていく尊さを再認識させてくれる優しい作品。

天気の子(2019年製作の映画)

3.7

前回の脱臭されて交通整備された君の名は。とは違う。
天気の子とんでもない作家性むき出しの作品で驚いた。

正直かなりもったりした作品にはなってて、くそダサい企業全力アピールとかカラオケシーンとか、あえ
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.8

圧倒的映像美。アニメーションの新しい領域を開いたとんでもない作品だった。

6年かけてくれてありがとう……。

ゴジラ キング・オブ・モンスターズ(2019年製作の映画)

3.8

怪獣パート素晴らしい…。
ただ急に怪獣が人間的な行動取るのは冷めちゃうんだよなぁ。
人間パートはオマケ

プロメア(2019年製作の映画)

3.7

グレンラガンとキルラキルのごった煮。
新しい展開が欲しかったなぁ

GODZILLA ゴジラ(2014年製作の映画)

3.6

動きが特撮ではない。行動原理が人間的でご都合感の動きがなんとも。

しかし怪獣がいるぞ。得体の知れない生物がいるぞ感は素晴らしかった。

アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

3.8

ケイパーものでこんなにリアリティがあってカッコ悪いものを観たのは初めてだ。

なのに映像的には色んな挑戦をしていてクール。

しっかりと犯罪の重みを感じられる過程も良かった。

アンタッチャブル(1987年製作の映画)

3.9

印象的なカットが多く、キャラクターの立ち方が半端ない

愛がなんだ(2018年製作の映画)

3.6

1番常識から乖離した人間がだれかということをわからされて、この作品がホラーじゃないと言われたら自分は何を観たのか混乱するぐらいには怖かった。

シャザム!(2019年製作の映画)

3.8

ゲラゲラ笑えるんだけどベースはとても孤独で悲しい話。
だから彼らのある衝撃のシーンを観た瞬間に思わず笑いながら泣いてしまった。

ある少年の告白(2018年製作の映画)

3.7

繊細なテーマを扱っていてとても惹かれたんだけど主人公の性の目覚めとかもっと掘り下げて欲しいところがあまり見れなかったのが残念

ブラック・クランズマン(2018年製作の映画)

4.0

手汗握る展開の中にもユーモアがある。なのに教養もあり、エンディングを見た後にはどっしりとしたお土産までもらって帰る、まさに映画だ!!という作品だった。

LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

4.0

レゴ本来の面白さを伝える手段としてこんな素晴らしい手段があったのかと脱帽した…すげぇなぁ

グッドフェローズ(1990年製作の映画)

3.9

よくこんなゴミでクズみたいな話をコミカルかつユーモアに撮影しているなと感心させられるギャング映画。
さすがスコセッシ

スパイダーマン:スパイダーバース(2018年製作の映画)

-

こんな作品を作ってくれてありがとう。最高のスパイディーを魅せてくれてありがとう。

スイス・アーミー・マン(2016年製作の映画)

3.9

友情物語としてとても素敵でした。これが現実でも妄想でもどちらでもいいからずっと冒険していてほしいという世界だった。

ベルベット・バズソー: 血塗られたギャラリー​(2019年製作の映画)

3.6

意外とストーリーは凡庸。もっと前作のような異質感が欲しかったなぁ。

アクアマン(2018年製作の映画)

-

落ち着くシーンが続くと敵が飛び出すシーンを何度見たことか。
ところどころダサいのがDCらしい…でも深く深く海に潜るシーンなど興奮どころも多かった。
評価しにくいけど嫌いになれない作品だなあ

ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.7

カメラの撮影が美しい。自分も乗ってるかのような没入感を感じるアングルが体感度合いが増しててよかった。

クリード 炎の宿敵(2018年製作の映画)

4.1

安易なリブート作品じゃない確実に次の世代の物語がここにある。

ボクシングを通して人生を教えてくれるような傑作

ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生(2018年製作の映画)

3.8

編集がブツ切りだったり話を詰め込みすぎだったり粗はあるんだけど
キャラクターや魔法アクション、世界観が魅力的で多少の粗なんて気にせずグイグイ関心を持っていくチカラに魅了されてしまう。つまり好きです。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

どこかQueenには平熱で観てしまうところがあるのでほどほどに感じてしまった。

もちろん原曲は最高だし再現度も高いんだけどどこか平熱…何故だろう

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