mさんの映画レビュー・感想・評価

m

m

映画(430)
ドラマ(0)

愛より強く(2004年製作の映画)

4.6

妻と死別し絶望から自殺を図ったおじさんと、厳格な家庭から抜け出すため偽装結婚を図るお姉さんの話。
本当の夫婦になっちゃう、のシーンと、ジャイトが恋をしたんだって言ってグラスぶっ潰して両手血だらけになる
>>続きを読む

Love Letter(1995年製作の映画)

5.0

Last Letter観てついに鑑賞。最高だった。
一目惚れにも理由があったんですねってさ、、
最初は関係性がわからず???だったけど、こんな切ないラストあるんか、、
トヨエツ心広すぎ。そこが夫婦でL
>>続きを読む

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.0

仕事頑張ろうって思える映画。権力は人をモンスターに変える。

ラストレター(2020年製作の映画)

4.8

夢を目指して、たとえ売れてなくたって、誰かにサインを求められるくらい、誰かの心に残っているじゃないか、、
広瀬すずのいる高校生活を送りたかったのと、トヨエツの存在感。

黄色い星の子供たち(2010年製作の映画)

4.6

エグいシーンが少ないホロコースト映画。
ヘルニアくん、イケメンすぎた。

海辺の家(2001年製作の映画)

5.0

会社クビになって余命宣告された父が別れた母・息子との関係、家を再建する話。
号泣モノ。後半は死亡。コングラッチュレーションのくだりはやばい。
結婚したら海辺に親父と家を建てる。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.8

下水が吹き出すトイレに座ってタバコ吸うシーンは痺れた。
ビューティーインサイドのパクソジュンが豪邸に導き、タクシー運転手のソンガンホが運転する。
時計回り...

ゴーストワールド(2001年製作の映画)

4.6

すごくわかるけどすごくイタイ。
大半の人間はビックマックとナイキで満足してる。正しいウンチクは嫌われる。そんな現実世界のゴーストワールドに向き合うか。
スカーレットヨハンソンめちゃ綺麗。

黒猫・白猫(1998年製作の映画)

4.0

ドタバタコメディハッピーエンド。
う◯こまみれの体あひるで拭き拭き、、笑

名もなき野良犬の輪舞(2016年製作の映画)

4.3

THE 男友情もの。
ハンの高笑いが好きだ。
人を信じるな、状況を信じろ

サルサ!(1999年製作の映画)

4.8

音大主席卒業して自分の音楽を信じる進路を選ぶのがイントゥザワイルドっぽくて最高だし、キューバ人になりたくて日サロ行ってキューバ人偽装しちゃうなんて。とにかく主人公とにかくイケメンすぎた。
おばあちゃん
>>続きを読む

善き人のためのソナタ(2006年製作の映画)

4.9

レーニンがそのソナタを聴いたら革命できないと言ったソナタ。
ラストが粋すぎて。僕たちは希望という〜もそうだけど、東西ドイツちゃんと勉強したいと思った。

デタッチメント 優しい無関心(2011年製作の映画)

5.0

傷つけない、支配しない、愛さない。
DOUBLE THINK
矛盾した二つの事象を融合すること。
誰しもが痛みを抱えて生きている中、自らを守るため思想を築くことが大事。トラウマからそらす何かが必要。
>>続きを読む

タイタニック(1997年製作の映画)

5.0

毎日未知な一日が始まる、そんな日々を望んだローズに生死すらどうなるかわからない局面がやってくる。
自殺しようとしたのを止めたのも、ローズをそんなに追い詰めた日々から救ったのも、事故から救ったのもジャッ
>>続きを読む

家族を想うとき(2019年製作の映画)

4.5

脱出できない負のスパイラル。
何かを犠牲にして幸せを掴もうとし、そこでコケるともう戻れない。名ばかりの自己責任。
救いは子ども。あとから考えるといろんなセリフが重い。
ケンローチ、ケスが最高に好きだっ
>>続きを読む

ひとよ(2019年製作の映画)

4.3

滑り込み松岡茉優
話の散漫感は否めないけど、誰かにとって特別なひとよも他の人にはただのひとよであり、それでいいんだって示してた。
親心子知らず、子知らず親心。10万円のシーンは泣けた。

僕たちは希望という名の列車に乗った(2018年製作の映画)

4.8

エリックのシーンは涙ボロボロ。
なんとなくいまを生きるを彷彿した。
思想や制度におんぶ抱っこで依存しすぎないようにしないと外から見たときと大きくずれてくる危険あり。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.7

何かがトリガーになって思い出される苦しみ。許されれば救われるけど、記憶からは消えない。
最後銃売って船はキープしたけどボストンに帰るのがそれだと感じた。
甥と過ごした時間と、昔の船の思い出をたまにボス
>>続きを読む

バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

4.8

なんだかんだ初めて観た。気楽に楽しく観れるしあっという間。ギターのシーンもいいし、これこれって音楽たちも良い。

アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.4

予告であんだけKiller Queen流しながらマッドマックスでブイブイしてたシャーリーズセロンが敵ぶっ倒しまくってるのみてこれは観ようと思ったら劇中で流れない、、音楽無知ながらそれ楽しみにしてたから>>続きを読む

(1954年製作の映画)

4.3

失って初めて気づくもの。とはいえ。ラストも優しく毛布かけてトランペット置いた後になぁ...

ファースト・マン(2018年製作の映画)

4.6

マーキュリー計画のライトスタッフ後の話。
帰ってこない可能性のある夫を持つ夫婦と一般家庭夫婦の話は不変。より子供フォーカスでまた面白かった。
ライトスタッフで出てたガスが死んだシーンなどあったり、沢山
>>続きを読む

ケス(1969年製作の映画)

5.0

そんな...ドリルで心臓ぶっ刺された気分。
気持ちに余裕がある時に観る映画。
立場や体格など関係性で主服従が強制されがちな世の中をこれでもかと擦り込む。
その対比のケスとキャスパーの関係。先生も親も事
>>続きを読む

グラン・ブルー完全版 -デジタル・レストア・バージョン-(1988年製作の映画)

5.0

うぶなジャックに人生を説いたエンゾがあんなこと言っちゃな、、イルカ可愛すぎな
あんな海岸でパスタ食べたい。プールの中でスーツ着て酒飲もうとするのも好き。

ライトスタッフ(1983年製作の映画)

5.0

200分の大作もあっという間。
男による男のためのクソほどカッコいい男の映画。
ひよっこパイロットがマーキュリー7に選ばれ世界一の宇宙飛行士になる傍ら、正しい資質、ライトスタッフを持ったテストパイロッ
>>続きを読む

素晴らしき哉、人生!(1946年製作の映画)

5.0

文句なしダントツ人生ベスト。ベストクリスマス映画。
シラフで観たのにラストは号泣必至。
騙されたと思って最後まで観てほしい。
メアリー出来女すぎて、、2級天使クラレンスに会いたい。

退屈な日々にさようならを(2016年製作の映画)

4.9

もし自分の周りのだれかが死んだとき真相をどこまで知ろうとするか。
自分以外の人間のすべての本当を知っているわけなんてないし、自分の中で思っていたことをどこまで本当とするか。
昔の思い出のまま残すか、昔
>>続きを読む

スタンド・バイ・ミー(1986年製作の映画)

4.1

一緒にバカできるだけじゃなく痛いところも夢も笑わずに話せる友達大事。

ジョーカー(2019年製作の映画)

4.0

誰もがジョーカーを作り、なる可能性がある。
バットマンシリーズ観たいと思った。

ニーゼと光のアトリエ(2015年製作の映画)

4.8

ジャケットのような優しい映画じゃない。つらい。人間はゴミをゴミだと決めつける。ロボトミー手術、アイスピックでできちゃうし、ルシオ、、、涙
与えておいてなんで奪うんだ。人生は一万通りの生き方がある。

ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

4.0

想像よりはるかに残忍すぎた。誰もがヘロイトになる可能性がある。ハイル、ヒトラー

>|