まさとさんの映画レビュー・感想・評価

まさと

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映画(66)
ドラマ(4)

音楽(2019年製作の映画)

4.4

大好きだった漫画が映画化!
この手のバンド漫画を映画にすると、実際に音を出さなきゃいけなくなるわけで、そうすると大概カッコ悪い音で残念な感じになるんだが、キッチリカッコ良くて感動した。

893(やくざ)愚連隊(1966年製作の映画)

3.8

愚連隊の行動原理が完全に今の半グレと同じで笑った。
今リメイクしても面白いと思う。

人斬り与太 狂犬三兄弟(1972年製作の映画)

4.5

「仁義の墓場」に近い感じ。個人的にはこっちのが好きかな。
深作欣二の世界に絶対にはまらない三谷英明がとても良かった。

屋根裏の殺人鬼フリッツ・ホンカ(2019年製作の映画)

-

フリッツが常連として通っているバーが映画史上最凶レベルに汚くて下衆でとても良かった。
少年がああいう場所に惹かれてしまう気持ちも分かる。
後、普通にチンコとかモザイクなしで出てたけど最近は解禁されてる
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デコトラ★ギャル奈美(2008年製作の映画)

3.5

sexシーンが丁寧で良かった。
わざとかってくらい雑だった『108』とは対照的。

108~海馬五郎の復讐と冒険~(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

102分の上映時間の半分くらいがsexシーンでてきている、なかなかすごい映画だった。
女優さんたちを頑張らせすぎだろうと、松尾スズキに対するヘイトが溜まったところでキッチリ体を張る松尾は監督主演として
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時代劇は死なず ちゃんばら美学考(2016年製作の映画)

2.9

インタビューに出てくる人がみんなおじいちゃんで、ちゃんばら映画の伝統は完全に途絶えたとかんじた。
無声映画・白黒映画時代の立ち回りのフィルムを大量に見れたのが収穫。

タナトス(2011年製作の映画)

4.0

最初の暴走シーンからの乱闘シーンでは、あー予算ないんだなーって感じで辛いものがあったが、陸がボクシングを始めたあたりからは、そういうの全然気にしないで楽しめた。
ジム開設の場面が泣ける!
そして平愛梨
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テリー・ギリアムのドン・キホーテ(2018年製作の映画)

-

テリー・ギリアムが遂にドン・キホーテを完成させたって事が素晴らしいのであって、内容をどうこう言う必要はないのではないかと。
最初に製作のニュースを聞いたのは20年以上前。下手すると自分が10代だったこ
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.5

最後の乱闘シーンは流石韓国映画って感じで良かったが、それ以外は大したことない映画でした。
これが韓国で歴代興行収入1位ってのはマズイ状況だと思う。
韓国映画の全盛期もそろそろ終わるのかなー

性の劇薬(2020年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

城定作品を長野県で見れるのはあまり無いので行ってきた。ワリとハードなBLでちょっと焦ったけど、面白かった。
海のシーンで終わってもいいのにその後にキッチリ丁寧なベッドシーンがあるのに誠実さを感じました
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名もなき野良犬の輪舞(2016年製作の映画)

3.2

過去にやり倒されている「潜入捜査官」をあえてテーマにして、新しいことをやろうとしているのはよく分かるが、あまり上手く行ってないかなーと。
90年代の北野、三池映画の影響が感じられるのが、最近の韓国映画
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ナイブズ・アウト/名探偵と刃の館の秘密(2019年製作の映画)

4.8

このレビューはネタバレを含みます

推理物の映画では今まで見た中で一番面白かった!
デカイお屋敷で金持ちのおじいちゃんが亡くなって、容疑者はその家族、で名探偵がやって来て…… 的なベタな設定から始まって、かなり序盤で定石からズレるんだけ
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東京アディオス(2018年製作の映画)

4.5

このレビューはネタバレを含みます

去勢シーン2回
逆レイプシーン1回
オナニーシーン20回くらい
超ブッカケシーン1回
でも最後はなんか爽やか。
良い映画でした。

ホイットニー~オールウェイズ・ラヴ・ユー~(2018年製作の映画)

3.5

凄く高いところへ上り詰め、凄い勢いで落ちて行った女性の物語。
ボービブラウンが悪いと思っていたが、父親や男兄弟など周りの男が全員駄目だった。
ラストツアーの動画は見ちゃいけないものを見せられたような辛
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やる気まんまん(2007年製作の映画)

5.0

人生最強レベルでくだらなかった。
すごいものを見た!

最後まで行く(2014年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

母親の葬儀を仕切りつつ、署内監査に対応する悪徳刑事。車のトランクには自分が轢き殺した男の死体が!
めちゃめちゃ追い込まれたシチュエーションに大爆笑。
悪役が強すぎて後半ホラー映画みたいになってしまった
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.6

フォード(背広) vs フォード(現場)な内容。フェラーリあんまり関係なかった。
マット・デイモンの中間管理職ぶりが良い。

ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

4.9

傑作!!
ストーリーは王道だが感情の動かし方がうますぎる。役者陣も素晴らしかった。
『リチャードジュエル』に続きサム・ロックウェルが良い役で出演。

リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

4.7

冤罪物。
FBIとメディアによって爆弾犯に仕立てられてしまった男の物語。
美男美女が一人も出てこないあたりがスーパーリアルだった。
主人公があまりにも可哀相で見てる間中ひたすら胃が痛かった。
イースト
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ザ・キング(2017年製作の映画)

3.5

プライドを捨てろ!
権力に寄り添え!

素晴らしいキャッチコピー。
中身はそこまでぶっ飛んでなかった。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

想像以上に『万引き家族』に似ていた。
個人的には万引き家族のが好みだが、エンターテイメント性はこっちのが高い。
大雨のシーン以降のドライブ感が凄い。

ガチバン(2008年製作の映画)

3.6

このレビューはネタバレを含みます

パッケージの印象で『クローズ』や『ビー・バップ』みたいなやつだと思ってたら、精子の妖精が出てくるは市民演劇が始まるはで想像と全く違う展開でびびる。
メイキングを見たら物凄い低予算感が漂っていて泣けた。

ライターをつけろ(2002年製作の映画)

3.0

『全てを失った男が百円ライターを取り戻すためだけにヤクザのボスと対決する』
こう書くと面白そうなんだが実際見てみたらイマイチでした。

ならず者部隊(1956年製作の映画)

3.8

戦争を通して大人になる的な話。
軍隊による平等化とか、割と教育的。

オーソン・ウェルズの フェイク(1975年製作の映画)

2.0

明らかに素材が足りないのを、無茶な編集と本人による大量のナレーションでどうにか作品にした感じかな。

ダフト・パンク ドキュメンタリー UNCHAINED(2015年製作の映画)

3.0

やたらと大げさなドキュメンタリー。
もっとライブ映像を見たかった。

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