yatanoguchiさんの映画レビュー・感想・評価

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osaka 1994
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アメリカン・アニマルズ(2018年製作の映画)

4.0

感覚的に一線を越える
経験値の無さと思慮の深さを公開する一瞬

美人が婚活してみたら(2018年製作の映画)

3.5

自分が本当にやりたいことが自分でもわからないときがある。
幸福度とは、
素直な自分と自分が捉える自分
この距離の逆数値なのだろう

レディ・バード(2017年製作の映画)

3.7

「一歩外に出ることで、今まで周りにあったものの良さが改めてわかる」とか。「そばにいる人を時には傷つけてしまう」とか。
ストーリーを使ってシンプルなメッセージを表現してしまっていたため、作品に特殊な印象
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イグジット・スルー・ザ・ギフトショップ(2010年製作の映画)

4.2

人の新たな動きを生み出せるかが文化の評価項目なのだろう。
MBWの台頭からは、
人がどんなに思慮深く、それを作品に表そうとしても、他人にはあまり伝わっていないということが学べる。それよりか、誰に広告さ
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グリーンブック(2018年製作の映画)

3.9

Aについて考えている人とBについて考えている人、そしてCについて考えている人、その3人が集まって、A・B・Cについて考えれば良い。1つの事をちゃんと大切にして、周りの人としっかり手を繋げば生きていける>>続きを読む

バンクシー・ダズ・ニューヨーク(2014年製作の映画)

4.1

思考停止という現状
議論より娯楽という社会
家畜のようであると彼が言っているかのようである。

ボルグ/マッケンロー 氷の男と炎の男(2017年製作の映画)

3.7

ボルグの方に物語の比重が偏っている。マッケンローが非難と戦いもがく姿を如実に描くことで、
2人の葛藤が対比的に描き出され、
その2つの炎がぶつかる試合のシーンにさらなる重みが生まれる。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

大きな存在である彼らが市民の姿を体現する。彼らのメッセージが素直に聴衆に響くという事は、それだけ、市民が日々、不安定な世界と向き合っていたんだろうなと思う。矛盾や葛藤を感じる生活から文化は生まれると思>>続きを読む

アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング(2018年製作の映画)

3.9

元に戻った彼女を突き動かしたのは、自社や自分の仕事に対する愛情だろう。それは実際にコミットしないとたどり着かないものであり、愛情が覚悟を生み、覚悟が自信という幻想に形をかえり。
あと、これ渡辺直美だろ
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マネー・ショート 華麗なる大逆転(2016年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

2015年大手銀がハイリスクなデリバティブ商品わや売り出した。ブルームバーグによると看板を付け替えたCDOだそうだ。

レオン(1994年製作の映画)

4.0

幼児と大人の異様な関係模様に魅了される。なんて色気があるんだろう。ナタリーポートマン。今や美しさが周知の事実となっている彼女が、「無名の子役」として登場することで表現される衝撃感と圧倒力を、現代人はも>>続きを読む

ゼロ・グラビティ(2013年製作の映画)

3.5

怖い・どうしようもない
ってあんな状況で思うかな。
憧れの宇宙で、究極の諦観を迎えそうだけどね。

素晴らしきかな、人生(2016年製作の映画)

3.9

人物の関係図が最後困惑する不思議なお話。論理をあえて繋げずに不思議感(➡︎神秘感)を出したのだろう。悲しみと向き合うという内容と最後の演出としての神秘感で心地よい余韻を楽しめる。

シュレック3(2007年製作の映画)

3.6

日常を忘れような没入感がある。
dream worksとかpixarとかの平面的(2D)と立体的(3D)の間のような映像体によって、リアリティと異空間のバランスの良い混ぜ合わせができており、その2要素
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シュレック(2001年製作の映画)

3.8

何故かたびたび観たくなる。
森・姫・王宮
おとぎ話ってなんか良い。なぜだろう

Mr.インクレディブル(2004年製作の映画)

3.6

実写よりハイテク製品が格好良く写る。これがアニメーションの効果か。

SCOOP!(2016年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

最後死ぬところが良いよ。
死が波の振幅を大きくしたのかも

雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.9

理由不明の空虚感
就職・結婚・子供・クリスマス
これを持てば幸せと教え込まれたただの形だけのものにまみれた幻想の中で、人間の生物としての快感に気づいた人だけが、なぜか苦しみ・排除される。

シェフ 三ツ星フードトラック始めました(2014年製作の映画)

4.1

一からお店を組み立て、美味しいもので人を喜ばせ対価をもらう。
この、父親とともに歩んだあの子の経験は、彼のクリエイティビティの源泉となるだろう。

ハングオーバー!!! 最後の反省会(2013年製作の映画)

3.8

1,2と展開は基本同じだか、なぜか飽きない。まさにキャラクターで魅せられている。

ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い(2009年製作の映画)

3.9

派手な失敗・豪華なパーティ・ドタバタ人間模様・愛せるキャラクター。おもちゃ箱を開けて中を覗いている時のよう。

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