Tanoさんの映画レビュー・感想・評価

Tano

Tano

最近最寄りのTSUTAYAが閉店どうしよう。

映画(80)
ドラマ(0)

スーサイド・スクワッド(2016年製作の映画)

3.7

冒頭の世界観以上は何もないけど、いいよ。その感じを求めて観たんだもん。

チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

彼の命では何も解決していないのであろう。裁判官も検察官も、判定の判断基準は今後も変わらない。ただ、彼の命に変わる何かは、人の微かな言動と行動を変え、時間を超えて伝搬し拡大し、大きな変化をもたらすのかも>>続きを読む

華氏 119(2018年製作の映画)

4.0

snsにより、人と繋がることがこんなにも自然にそして必然に行われている。自分の身は自分で守らなければならず、彼らにとってsnsは身を守る為の一手段なのだろう。発信していくことに少し恥ずかしさを感じる自>>続きを読む

世界が愛した料理人(2016年製作の映画)

4.8

映画として、よりも内容として。
言葉にするのは余りにも難しいが、その人の感覚・感性と常に揺らぐ世の中・自然、
そしてその作品を通じてのコミュニケーション。儚く、だからこそ惹きつける。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

4.1

余計なことは考えてない
人の味わいという感覚を求める。

日日是好日(2018年製作の映画)

2.8

茶道の話じゃなくて、お茶教室の話。24年でスタートが始まるようなものじゃない。
日本の美意識を求め、お茶教室に行ったって何も得られない。
お茶はその時代性を持つから面白いのであり、我々には我々の時代に
>>続きを読む

カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.6

「工夫してますよ感」を出したドラマっぽい映画だと思ったが、それは陰であり、エンドロールが陽となる。4つの層を形成した緻密さと、最後の最も重要な層をあまり主張しない謙虚さ・余韻が日本人らしい

スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.6

兄貴&親友と仲直りしたのは良かった。でもさ、ひねくれられない人もいるんだから、ひねくれた先のアウトプットを見つければ良かったのに、ってそんな映画じゃないか。

ラスベガスをぶっつぶせ(2008年製作の映画)

3.7

ライザラピラが可愛い。
最終的には経験値
リスクを冒し、生き残った奴の攻撃力は高い

ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.0

詩人や小説家、その人達話すとそりゃ面白いだろう。
この男は何も悪くない

インターステラー(2014年製作の映画)

4.2

壮大。映像の根拠なる理論や現象を全て把握しているわけではないが、2時間ちょっとで、科学的知見からくる異空間を映像体験できるのは贅沢だなと思う。

>|