YMさんの映画レビュー・感想・評価

YM

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映画(99)
ドラマ(1)

アングスト/不安(1983年製作の映画)

3.2

37年の時を経て上映だそうで、個人的にサイコパス殺人の主人公アーウィンレダーのフォトジェニックさがとても好きだなー、と思った。
しょっぱな不思議なカメラワーク
だったので少し違和感をもちつつ、ついつい
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海獣の子供(2018年製作の映画)

3.3

壮大なテーマで子供が受け止めるにはかなり負荷がかかったのでは、、と思った。
不思議なひと夏の奇跡。
絵が綺麗でした。
アニメーション勉強なる。
空くん生意気だけどイケメン

RAW〜少女のめざめ〜(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

ダイエット映画。(食欲不振)


話が進むにつれて、まさか、まさか、まさか、、!?ってなって、
最後にちゃんと、最初の謎の事故(?)、厳格なベジタリアンに育てられたのか、、、紐解かれて、最後の父ちゃん
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残酷で異常(2014年製作の映画)

3.1

残酷で異常
タイトルからなんなのかわからないけど興味を持って前情報なしに鑑賞。

死後の世界までは理解ができたけど、いきなりループが始まって全く先の読めないままストーリーが進んでいって面白かったですー
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.1

ジャックニコルソンもシェリーデュヴァルにも似てる俳優さんを探したみたいだけど、
シャイニングの過去回想シーンは真似事のようで受け入れられなかった、、、、、
シャイニングと切り離してみたら面白いと思うけ
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アス(2019年製作の映画)

3.5

ホラーなんだけど絶妙にシュールさも兼ね備えていて、ギリギリコメディじゃないスレスレの境界線。
敵は自分だけど同じ姿をした自分が死ぬときはやはりなんだか切ない気がした、、、
世にも奇妙な物語的なオチがち
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ミスト(2007年製作の映画)

1.0

は、、、?
イライラしかしない
人がどういう選択をするか、○か×かどちらかの選択の全て×を引いてしまったような話。
ある意味、このコロナショックの中の人間の愚かさとも重なる。。
あの状況で私はどういう
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クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲(2001年製作の映画)

3.5

岡田斗司夫の解説をみて、みたくなり鑑賞。
岡田さんの解説みながら観るととても面白い!

泣ける。。。。


子供にかえりたい気持ちすごくわかる。。。。

365日のシンプルライフ(2013年製作の映画)

-

流し見鑑賞なので非評価。

祖母が歳をとって、家を引き払って、幼少期から過ごしたこの家にもう戻ることはない。そんな話を兄弟でしてるシーンは寂しかった。

戦場のピアニスト(2002年製作の映画)

4.5

小さい頃うろ覚えだったので見返したけど、

名作すぎる、、、

ぼくを探しに(2013年製作の映画)

4.0

アメリに通ずるフランス映画ぽい不思議な世界観な映画で面白かった!

ギョームグイの相対する役柄が見れてよい





エンディングが、ベルナデットに捧ぐになってた😥

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

-

長くて途中までなのでまた続けてみたら書く


日本植民地だった名残がのこる台湾。
昔の情景がとても綺麗に映されていて静寂も美しい。

フランシス・ハ(2012年製作の映画)

3.7

ガサツで豪快なフランシス。色々うまくいかない時期でプライドが邪魔して嘘ついたり、周りを見て焦ったり、思い立って旅行したりいろいろもがいたけどうまくいかない感じ、とか、不貞寝ばっかり、わかる。

でも色
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胸騒ぎの恋人(2010年製作の映画)

4.1

失恋したときに見る映画!

色彩と情緒が入り混じっててよかったです!
ドランの独特なクローズアップしたカットもいいなあ、、

皆一度はニコラのような色男に胸を打たれたことはあるんじゃないか、、片想いの
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ビューティフル・デイ(2017年製作の映画)

3.4

音がかっこよかった。
最後あれよあれよと思わぬ方向へ進みだすので、何が起きてるかわからなくなる。
最後までみよう。

日日是好日(2018年製作の映画)

4.2

とても丁寧な映画でした。
そんな中でも華ちゃんのおぼろげな感じと樹木さんのお茶目な感じが丁寧すぎない良さをだしててほっこり。

いぬやしき(2018年製作の映画)

3.4

シシガミくんの大量虐殺に対して、おじさんはあまり命を救えてない。。

ミッドサマー(2019年製作の映画)

4.3

意を決してみに行ったんだけど、膝から崩れ落ちそうになったよ。
言われてみたらよくありそうなある村のストーリーなんだけど、美しきスウェーデンの情景と白夜の明るさの中での過激さよ...。
色々あった9日間
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グエムル -漢江の怪物-(2006年製作の映画)

4.0

政府も軍人もメディアもまるで役立たず最後まで戦い抜いたちいさな家族にあっぱれ。
よくある怪物映画のような派手さはなく小さな希望を一つずつ集めていくような感覚。(自分の中で思い描いていた希望はことごとく
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カリガリ博士(1920年製作の映画)

3.2

ガリガリ博士が悪い顔してる。
舞台美術、扉や壁が歪んでいたりまさに不穏感。

羅生門(1950年製作の映画)

3.5

ずっっと昔に読んだ羅生門。
こんな話だったけな?
解説読みます。
少しめんどくさそうなじょせいだったけど京マチコさんがミステリアスで美しい。

パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

展開が面白くて長かったけど飽きずに見れた。
パラサイトの意味はそういうことだったのかあ。
小道具が個々のメタファーとして散りばめられているのが印象的だった。

地上と地下、富裕層と貧困層のギャップを視
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サウンド・オブ・サイレンス(2001年製作の映画)

3.0

子を守る親は強い。
キーパーソンエリザベスの記憶を辿って伏線回収していく流れは面白い。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.3

アマプラが無料放映になったのでやっとこさ観れた。
透明で澄んだ空気感の画はやはり是枝さんならではの世界観(すきです)
「誰も知らない」でもそうだったけど、重めの題材なのに憂鬱さとうっとりしてしまう。そ
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哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.0

このレビューはネタバレを含みます

予想外のジャンル切り替えで長い割にまんまと退屈せずみれた
國村さんしぶとすぎる
謎が多くて消化不良感否めない

國村さんがラスト、キリストとも悪魔ともとらえられる姿に変貌して最後までどちらかわからない
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.5

人類初の月面着陸までの話。
アームストロング船長が月に行くまでの家族の心情には胸が苦しくなりますね。
ララランドとは正反対に違うライアンゴズリング。
月面着陸の一歩はまさに息を呑む瞬間で、本当に月に行
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ダークナイト(2008年製作の映画)

2.6

JOKERからのダークナイト
最初、ジョーカーの目的のわからない暴力に憤りとモヤモヤがつづいてたし、バッドマンの優柔不断さやらに苛々してしまった。
善と悪の関係が反転してしまう部分もあるし、自分の中に
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ジョーカー(2019年製作の映画)

5.0

ストーリーについてはとても複雑で咀嚼しきれてなくいまだ渦巻いてますが、(というか是が非をはっきりと公言できない問題)
とにかく際立ってわかることはホアキンさまがほんとにほんとに素晴らしすぎました...
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