kinoooookoさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(306)
ドラマ(7)

ゼイリブ(1988年製作の映画)

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なんか美術館のホールで上映するらしいっていうので見に行ったやつ。

サングラスかけるかけないのくだりの長さやっぱりうける。自分はあのくだりがすでに名物化してから見てるのであれだけど、公開当時の人たちは
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見えない目撃者(2019年製作の映画)

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なんか公開当時推してた人いたよなと思い出してアマプラで見たやつ。
おもしろ。はやく見ればよかった。
よく知らないで見に行ってこれが出てきたらさいこうにあがるだろうなって感じ。
ちゃんと怖いし思った以上
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アルプススタンドのはしの方(2020年製作の映画)

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登場人物たちのくすぶり具合っていうかうまくできなさの醸すかわいさ。
バッティングのフォームの違いも予防接種の意味も野球のルールもぱっと飲み込めない。勘の悪さや不器用なところ、心当たりがありすぎる。
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パブリック 図書館の奇跡(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

言いたいことはわかるし完全に同意なんだけど、なんかちょっと私とは合わなかった。

最後の、奇跡を探してますっていうくだり。あれ言われた瞬間ぎゃ!ってなったな。途中にあったスタインベックとかの良さを忘れ
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J・エドガー(2011年製作の映画)

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公開当時タイミング合わなくて見れなかったやつ。なぜか今イーストウッド特集上映やってたから見た。
わりとある普通に善人かつ悪人の話なんだけど、ラストスパートにじじいの純愛見せられて妙な気持ちになって終わ
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劇場(2020年製作の映画)

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いま見終わったばっかりだけど意味なく散歩したくなる。


あのラストのくだり、原作にもあるんだろうか。あれがあってのこの話なんだろうなって感じた。けどあれで許されたつもりになんなよとも思うけど。客席に
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ドロステのはてで僕ら(2019年製作の映画)

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心の中でめちゃくちゃつっこみながら見た。だいぶ楽しんで見てしまった。

時々出てくるこんな映画。

俳優たちが演劇発声で演技するのってなんか理由があんのかな。強烈なフィクション感でしょっぱなからこれは
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ダークナイト(2008年製作の映画)

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いま4DX2Dでやってたからなんとなく見に行ったやつ。何回見てもおもしろー。
なんか当時はごりごりにシリアスな感じでこの映画のことを見るのがはやってた気がするけど、もはやスクールバス!病院爆破!パトカ
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透明人間(2019年製作の映画)

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ラストシーンかっこよすぎ。

本当は自分も干渉するものをめちゃくちゃにして自由になりたいと思ってるけど結局自由になんてなれないから映画の中であの主人公のラストに息飲む。方法も倫理もこの際ちょっと置いて
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WAVES/ウェイブス(2019年製作の映画)

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なんかちょっとむずかしかったなー
色彩と音楽だけ見てたらよかったのかな。
けど信仰と家族の再生と薬物の影響と抑圧による悲劇と若さのもつバカさとそれにしては死んだあの人の身にもなってみろよふざけるなとい
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レイニーデイ・イン・ニューヨーク(2019年製作の映画)

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ウディアレンのいつものやつ。
シャラメとかエルファニングが出てなかったらいつの映画かまじでわからんぞ。
エルファニングの完全間男扱いとかシャラメの顔だけ男扱いとか誰に対しても粗末に扱うところも相変わら
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はちどり(2018年製作の映画)

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この映画ってぱっと見静かな雰囲気だけど、起きてる出来事はめちゃくちゃ盛りだくさんで、わりと地獄みたいな日々。後半の大きな事件以外、出来事のどれか一つだけが大きな地獄って感じじゃないのがリアル。父親と兄>>続きを読む

SKIN/スキン(2019年製作の映画)

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短編併映の回を見た。
これは同じタイミングで見た方がおもしろいなと思う。

そこしか知らなかったり、そこにしかいれないからいる。違う見方を知って抜けようと思っても生活の全てがそこにあるから簡単には抜け
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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ジブリって普通に見るくらいで特に思い入れないけどスクリーンでかかるならやっぱり見とくべき?くらいのテンションで行ったやつ。
完全になめてた。いや別にもともとなめてないし価値の高さ知ってたけど、今までテ
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グッド・ボーイズ(2019年製作の映画)

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中身ほぼしょうもなー。予想していったのでむしろ期待通り。
これはビール飲むべきでは?という予感がしたのでコロナ後はじめて飲みながら見た。
ちょっとスーパーバッドのような終わり方。にしてもマックスが異性
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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よさ!四姉妹はもちろんだけどシャラメやローラダーンはおろかクリスクーパーまでかわいいのはどういうことだよ。
ピューとシアーシャの演技すごいし、ピューが帰ってきたときのやべー目つき忘れられん。
原作たぶ
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デッド・ドント・ダイ(2019年製作の映画)

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バッドエンドと知っていても全力を尽くすしかない時ってある。あるけどさー。


コロナ禍のあれこれでやっと見れたって気がするけど、ようやく見れたら見れたで、なんか世界とこの映画のタイミングが合わなくなっ
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シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ(2016年製作の映画)

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これも特別上映で見た
これははじめて見たけど暗!重!
トムホくだりの軽さじゃちゃらにならんぞという気持ち。公開当時見てたらどんよりしてそう。そしてこんだけ重暗い話がおもしろいのすごい。
つうか今見ると
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アベンジャーズ/エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

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これも特別上映で見たやつ
前に見たときよりトニーの未熟さがきわだつ感じがあるし、映画館でみるとスカーレットウィッチが見せる悪夢の怖さだいぶ増すし、結末のにがみもかなりくるものがある。

ナイチンゲール(2019年製作の映画)

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あらすじふわっと知ってて、たぶん家だと途中で不快すぎて何回か中断するのが目に見えているので映画館で見た。

復讐ものなので、ある程度のカタルシスは担保されてるのかなと思ったら土壇場ですごい躊躇するし、
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ロングデイズ・ジャーニー この夜の涯てへ(2018年製作の映画)

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ひさびさに映画館でうつらうつらしてしまい、話の筋がふわふわになったなー、けどこの映画自体夢うつつみたいな話だし、むしろこれが正解では?とすら思った。謎のポジティブシンキング。

あの部分!やっぱり3D
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CURED キュアード(2017年製作の映画)

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疫病がいったん収束しつつある時期の話なので、劇中の彼等に妙な現実味を感じられて今見れてよかったなと思う。製作は2017年だったけど。

回復した元ゾンビたちは感染時の記憶が残っていて、人殺しのトラウマ
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タリーと私の秘密の時間(2018年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

母親系かーどうしようかなと思って公開当時見るのぐずっててそのままになってたやつ。見たらめちゃいい。なんで見なかったんだ。
育児ルーティン地獄のシーンは謎の良テンポで思わずもうやめて…ってなったし、若者
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ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれから(2020年製作の映画)

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なんか終わるのがもったいなく感じて、ちみちみとケーキを削るように見た。
ギターからパーティーの夜、アスターとエリーの温泉、エリー父とポールの料理までの2日間のくだり。人生でたまにある幸福で貴重な瞬間じ
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ピーターラビット(2018年製作の映画)

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原作への思い入れゼロだしそういうものかなと受け入れやすいタイプなので、ただただおもしろいなと思って見たけど、受け入れられない人いるのもわかるって感じ。
メタっていうか二次創作っぽさが2010年代感ある
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トマホーク ガンマンvs食人族(2015年製作の映画)

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USムービーホットサンドにのってて見たやつ。食人族が住んでるとこに着くまでの道中がすでにロードムービーっぽくて面白いので、むしろずっと旅しててくれって思いながら見てた。着いたら誰か絶対食べられちゃうん>>続きを読む

ラブ・トゥルー(2016年製作の映画)

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キャサリンさんのツイートで知って視聴期限ぎりぎりに見たやつ。
3人とも等身大に愚かな人なのがよかった。心象風景と音楽のエモさと、本人たちの普通に愚かな感じのギャップよ。
あとは本人が本人役で再現ドラマ
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響 -HIBIKI-(2018年製作の映画)

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何故かずっと不穏な予感が残る感じが好きだった。
めちゃくちゃアッパーな感じでもいいのに暗い夜道をパトカーが走るシーンのなんともいえない平熱さ。主演の平手さんが持つ印象によるのかもしれない。全体的に苦い
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ビジランテ(2017年製作の映画)

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電車で見るのつくづく向いてないし、絶対映画館で見るべきだったよな、けど公開当時うっかりしてたら光の速さで上映終了して見れなかったんだよな、と思いながら何故か意地になって全編通勤の地下鉄で見た。

日本
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マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

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ひさびさ見た。何回見てもずっと最高なのすごい。
主な登場人物たちが魅力的すぎて見るたびに驚く。おかげであの世界全体を好きになってしまう。むしろああいう汚くて奇妙な世界のこと、いつもは嫌いなのに。悪役の
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

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むかし見て途中で投げ出してたやつ。
今回も途中まではなんていけすかない主人公なんだ?といらつきながら見てたら終盤に何度かはっとする展開があって、最後まで見たらふーん、いいじゃんってなった。

中盤まで
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怪怪怪怪物!(2017年製作の映画)

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見てる間中ずっといごこち悪くてやばい。なかなか想像してた話にならなくてどこに連れてかれるのかわからないし、見てる人のこと安全圏に置いてくれない。
なんなら見終わったあとですらいごこち悪い。

いじめと
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プリズナーズ(2013年製作の映画)

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電車の中だけで数日間に分けて細切れで見るっていうもったいない見方をしてたんだけど、最後の全力疾走のところからこれはでかい画面で見たいと思って最後だけ家のテレビで見た。
緩急よ。

終わりの見えない嫌さ
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世界侵略:ロサンゼルス決戦(2011年製作の映画)

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終わるまでずっと人間同士の戦争映画みたいだなーと思い続けていた。エイリアンのキモさとか見たことのなさを表すことにはあまり重きを置かれていない印象。戦争映画として熱い。軍は最高。最後食事も取らず前線復帰>>続きを読む

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