鴨さんの映画レビュー・感想・評価 - 2ページ目

鴨

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霊幻道士Q 大蛇道士の出現!(2018年製作の映画)

3.2

昭和っぽい空気を残しつつ現代のVFXとワイヤーアクションでドタバタ楽しいアクションコメディ。

キョンシー/リゴル・モルティス 死後硬直(2013年製作の映画)

3.0

中国製コンスタンティン。

サイレントヒルじみた灰色がかった世界、今作はじっとりダークな感じなのかと思いきやいきなりガチアクションでびっくり。

キョンシーや霊の質感もよく映像表現はかなり気合入ってま
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聖ゾンビ女学院(2017年製作の映画)

1.8

立ち昇る地雷臭から意外にも凝った設定、そこそこ頑張ってる特殊メイクとエフェクトで取り戻した点を演技とテンポと茶番で0にしていくスタイル。
MV映画として観るも音楽が使われてるシーンも少ないし、アイドル
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ゾンビ・サファリパーク(2015年製作の映画)

3.9

ゾンビアポカリプスからある程度秩序を取り戻した世界、生き残った人々のガス抜きの場としてゾンビを射撃の的にしたリゾート地が作られ、そこに集まった人達がどったんばったん大騒ぎって内容。

邦題やパッケージ
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アナと世界の終わり(2017年製作の映画)

4.0

ゾンビ×ミュージカルの異色作。
イロモノだけど歌が抜群に良く、最後まで楽しく観られた。

暗黒女子(2017年製作の映画)

3.4

タイトル、実写零を思わせる雰囲気、動きの少なさに最初不安を抱いていましたが、ゴリッゴリのお嬢様方が抱えた闇が静かに暴かれ拗れていく様がサスペンスとして思いの外面白かった。

エクステ(2007年製作の映画)

3.2

今作の怪異の攻撃方法はなかなか生理的嫌悪感を煽られるけど、ホラーとしてはかなり弱め。
も、大杉漣さんの怪演と青春映画のような心地良さで、観ていて楽しい映画。

血を吸う粘土(2017年製作の映画)

3.1

このレビューはネタバレを含みます

序盤雰囲気良好
中盤B級特撮感で不安を覚えるも
終盤正体を表してからの不気味さで巻き返してくれて
オチはちょっとやり過ぎ感。

総合して、悪くはなかった。

心霊ツアーズ(2018年製作の映画)

1.1

肝試し企画としても肝試し企画"風"としてもお色家企画としても…

ファミリー☆ウォーズ(2018年製作の映画)

1.0

素人製低予算不条理インモラルギャグスプラッタホラー。
愛すべき、と付けるかどうか迷うクソ映画。
「テンガで自家発電真っ最中」みたいな汚い絵面を誤魔化しなくガッツリ写してたり小さい女の子が轢かれて埋めら
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プロジェクト・パワー(2020年製作の映画)

4.2

クスリでインスタントなスーパーパワーが手に入る時代。
その裏で蠢く大きな闇とそれを追う男と少女の行く末は―って映画。

アクションは良かったし、能力のエフェクトもただのスーパーパワーじゃなく、命を削っ
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リング(1998年製作の映画)

4.0

ひさーーーーーしぶりに観た。
記憶ってのは誇張されてるもんで、当時トラウマだった序盤の女の子の死に顔も今みるとこんなもんだったか、とちょっと哀しくなったり。
でもやっぱり色んな方面に影響を与えただけの
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震える舌(1980年製作の映画)

4.6

小さな小さな普通の一家がちょっとした不運に苛まれるってだけの話なのだけど、緊迫感と疲弊感がこちらまで伝わってくる。
観るとどっと疲れるけど観てよかったと思える映画。

ある優しき殺人者の記録(2014年製作の映画)

2.0

状況は緊迫しているのになぜか退屈で頭に入ってこない会話、突如現れるコテコテなチンピラ、NTRモノAVと化す中盤、延々延々何をみせられているんだろう、からの予想できない結末とやらも、突飛すぎてアッハイっ>>続きを読む

凶悪(2013年製作の映画)

4.0

生々しい、気が滅入るのに目を逸らせられない。

ドクムシ(2016年製作の映画)

2.0

密室、監禁、デスゲーム。
迫り来るタイムリミット、飢餓。
そして暴き出される愛欲、暴力、本性。やりたいことはわかるけどイベントのひとつひとつが茶番感が否めない。
からの無理やりなオチにズコー。

不安の種(2013年製作の映画)

1.9

不条理ホラーギャグ。
嫌いになれないシュールさはあるけど、これが「不安の種」だと思われたらやだなあ。

キャビン(2011年製作の映画)

3.9

これ自体はホラーではないけど、ホラーを色々観ているほど色んな気付きがあってたのしいお祭り系映画。

フッテージ(2012年製作の映画)

3.8

不安を掻き立てる音やフッテージの内容など、雰囲気作りは抜群に上手い。
ただ驚かせ方は大音量でドーン!が多いのと謎の存在のデザインがちょっとかっこいいのが残念。

ゴール・オブ・ザ・デッド(2014年製作の映画)

2.8

結構なお金がかかってるのはわかる。
ストレートクズな主人公や周囲のやりとりも面白い。
ここいる?ってシーンや無駄グロを無駄スローで流すあたりTAXIみたいなシュールさがあって楽しい。

が、サッカーら
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デッドライジング ウォッチタワー(2015年製作の映画)

3.4

冒頭から合間からコブン推しで嬉しい。
珍武器にイカれた連中とデッドラらしさ満載だけど、すぐ武器を奪われたりしてイマイチ無双感が足りなくて欲求不満。
主人公がフランクさんじゃないから仕方ないかもしれない
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ハッピー・デス・デイ 2U(2019年製作の映画)

3.8

前作よりホラー成分↓SF要素↑↑
お前のせいだったんかい!!からの相変わらず主人公が感情豊かでタフで観ていて楽しい。
自殺をこんなに楽しく描ける作品は他にないと思う。
あと不覚にもまたじんわりさせられ
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