時計じかけの俺ん家さんの映画レビュー・感想・評価

時計じかけの俺ん家

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ノーカントリー(2007年製作の映画)

3.3

1度じゃ理解できなかった、、もっと色んな映画みて感覚養いたい

魅力を感じるキャラクターが正直いなくて、見てて??が勝っちゃった、、
要所要所で出来事が描かれずに事後として描かれて進行していくことがあ
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花と雨(2019年製作の映画)

4.0

和製8mileかと思って見たら良い意味で裏切られた!
見た後にはEMINEMのHIPHOPが成り上がりだとしたらSEEDAのHIPHOPは立ち上がりなのかなって自己解釈させてもらいました。

SEED
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僕のワンダフル・ジャーニー(2019年製作の映画)

3.8

亡くなったペットに会いたくなる、、
犬だけじゃないと思うけど特に犬は人間の気持ち理解した上で相手してると思う、、

僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.8

犬がこんなこと考えてたらすっごい楽しいなぁって思った作品

実家で飼ってたゴールデンは自分が生まれたときには先に家族の一員となってた。だから本作でのコーギーみたいな気持ちだったのかなぁとか思ったりして
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マイレージ、マイライフ(2009年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

家庭や結婚よりも飛行機のマイレージが大事なプロの解雇宣告人ライアン
ナタリーとアレックスとの出会いで徐々に大切な人を持ちたい願望が強くなるが...
その後アレックスには家庭があるとわかり自分は捌け口で
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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

3.5

うーん

最果タヒさんの小説大好きだって
あえて読んでない作品だから見たけど、、、

タヒさんの小説は映像化すると肌感覚だったものを感覚にしてしまって、それがかえって作品の価値を下げてしまっているのか
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.2

双葉を軸に家族が
映像的な面で無駄な演出がなかったと思えた!

愛しのアイリーン(2018年製作の映画)

4.2




バイオレンスな描写ばかりかと思ってみたら意外にも笑える描写もあったりと重く見せない要素が詰まってた

アイリーンとクソババアの関係性が終始よかった。
吉田恵輔監督映画と新井英樹作品はさすがだと改
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プロメア(2019年製作の映画)

4.0

見て直ぐに良い意味で裏切られた

ロゴがかっくぃい〜〜!

君が世界のはじまり(2020年製作の映画)

4.2

ブルーハーツが流れる青春はたまらんたまらん!

エンドロールが好きだった

海がきこえる(1993年製作の映画)

4.3

天神橋、帯屋町、高知城、追手前の時計台、電車通り、桂浜、僕の大好きな街だ。

そして、この街を離れてまだ半年しかたっていないことに驚く、もう何年も戻っていない気さえしてる。

ワガママなリカコに振り回
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LEGO(R) ムービー(2014年製作の映画)

3.9

マニュアル通りより自分の想像力!!
LEGOって説明書通りより自分で上手いのできた時がいっちゃん楽しいんよー

ヒミズ(2011年製作の映画)

4.1

自分の未来に『何かある』ことを期待しすぎなんだ

空白(2021年製作の映画)

4.2

えげついものを見た余韻です。

古田新太演じる父親が暴走してる時はこの人やべぇよってなるのに、去ってったあとにコソコソ話してる人を見ると無性に胸が苦しくなる
後半に松坂桃李演じる店長の感情が爆発するシ
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モンスター・ハウス(2006年製作の映画)

-

ガキンチョの時みてたと思うけど再鑑賞
無難に楽しめる

Swallow/スワロウ(2019年製作の映画)

3.8

主人公が異物は食べるとき思わず目を背けたくなる...
異食症について知れたというよりは物事を飲み込んでしまうよりは吐き出してしまうほうが楽ってことかなぁ〜

主人公の服がすごい可愛いくて自分が女の子だ
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罪の声(2020年製作の映画)

3.8

大人のわがままで若い芽を摘んではだめ

自分の中で先日見直した真夏の方程式のラストに対するアンサー映画っぽくなってしまった

佐々木、イン、マイマイン(2020年製作の映画)

4.3

青春の1シーンにいた佐々木
時おり見せる寂しそうな表情か切ない

さよならなんて言わない

凄くタバコが吸いたくなる


この映画の撮影がすごい好きで調べたら宮本から君へとかドライブマイカーとかも手が
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PERFECT BLUE パーフェクト ブルー(1998年製作の映画)

4.3

女優として偽りの過激な自分を演じている内にほんとの自分がわからなくなっていき...っていうのがあらすじ

終わり方がすごいすしだったんだけど1回だけ長尺の殺害シーンがあって考察が捗りますなぁ

羊の木(2018年製作の映画)

-

後半の展開が難しかった
元犯罪者ってだけで6人をひとくくっちゃうのはいかがなものかと

町田くんの世界(2019年製作の映画)

4.2

世の中が町田君ばっかりになれば平和だろうに

前半のボーリングのシーンで町田君が太賀
抱きしめるとこが本当好きだった

前田敦子と太賀が後半でなくなってきてもうちょい絞ってダシを出して欲しかった

あの頃。(2021年製作の映画)

4.2

人生のピークっていつだろうって考えると高校の時は中学って思ったし、大学生になってからは高校なんだろうなって思ったし、きっと社会人になると大学なんだろうなって思った。それでもいいのかもしれないけど、、、>>続きを読む

ヒメアノ〜ル(2016年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

入学して1ヶ月ぐらいは仲良かったけどそのうち別々のグループになって、しまいには話すこともなくなるなんてことよくある話じゃん。この映画はその瞬間を綺麗なものに見せてくれる気がした

全体的に映像が暗いの
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