ほげほげさんの映画レビュー・感想・評価

ほげほげ

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海炭市叙景(2010年製作の映画)

3.5

暗くて、微笑みさえもなく、あまり幸せそうではない人々が出てきて、それぞれが少し交差するだけだけど、なんとなく最後まで観てしまった。
題名とおり、叙景。

もうひとりの息子(2012年製作の映画)

4.0

設定が絶妙。
この手の取り違えのお話しにある張り詰めたものに加えて、この設定がゆえの緊張感がある。
悲劇は起きないで、と思いながら観ていた。
良い映画です。

カットバンク(2014年製作の映画)

3.8

これは面白い。
少しずつズレた狂気を感じさせるも、そこまで凄惨ではないし、どこかのんびりとしている。
少しツインピークスに近い。違うけど。
マルコビッチがこんなにいい役で出ている映画って他にありますか
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ルートヴィヒ 完全復元版(1972年製作の映画)

3.5

ルートヴィヒとその周辺の人々しか出てこないので、その時歴史は、みたいなお話しではなく、訥々とルートヴィヒを描いている。4時間かけて。

美しき諍い女(いさかいめ)(1991年製作の映画)

3.6

やっと観た。
カットが長く、扱っている題材もあって、演者もスタッフも撮るのにどっと疲れたのではないかと。
でも4時間という長さは感じなかった。
絵を描くシーンは見入ってしまう。

スウィート ヒアアフター(1997年製作の映画)

2.8

サラポーリーの映画でなかなか手が出なかった。
童話になぞらえたということや他にも色々言いたい事がありそうだが、ピンと来なかった。。。

キック・オーバー(2011年製作の映画)

3.5

ジメッとしていなく、陽気な痛快アクション。
始まり方もいいし、終わりもいい。
こじんまりしているけど楽しめます。

スモーキン・エース/暗殺者がいっぱい(2007年製作の映画)

3.0

ハチャメチヤな感じはいいんだけど、最後はちょっとカッコよくない。

ザ・ドア 交差する世界(2009年製作の映画)

3.0

だんだんとヤバくなっていくストーリーは引き込まれる。
この手の話としては新手。よく考えたら?というところもあるけど。

欲望の行方(2017年製作の映画)

2.8

題材、俳優、雰囲気はいい。
ただ、筋がふわふわして掴みにくい。

ゆれる人魚(2015年製作の映画)

3.5

ある意味、人魚伝説に忠実に沿ったお話。
奇妙奇天烈ホラーファンタジー、とあるが、しつこくなく、中々良い雰囲気で気に入りました。

イリュージョニスト(2010年製作の映画)

4.0

キャラクターの動き、背景に魅入ってしまった。ほぼ無声ということもあるかもしれない。
ラストに街の灯が消えていくところは素晴らしい。アニメでこんな間を観せられるとは。。。
エンディングのエンディングはご
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彼女の人生は間違いじゃない(2017年製作の映画)

3.5

福島出身の監督が作られたとのこと。
バスで東京渋谷に、そして福島に帰ってくる。人と人が深く交わりそうで交わらないストーリー。
なかなかよかった。
主人公の元恋人役は映画 「恋人たち」の人ね。

イントゥ・ザ・ストーム(2014年製作の映画)

3.2

昔ツイスターという映画があったのを思い出した。
あちらは牛、こちらは飛行機が巻き上げられてる!
ハラハラするし、大味だがストーリーもあって楽しめる。

ハードロマンチッカー(2011年製作の映画)

3.8

暴力満載だが、どこか乾いて抜けた感じがあって面白い。
そして松田翔太がカッコいい。とてもいい遺伝子を受け継いでいるよね。お兄さんもしかり。

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)(2007年製作の映画)

3.0

山本直樹の漫画レッドを読んだが、淡々とお話しが進むところ、じわじわと出てくる狂気は同じだった。
演者は大変だったろう。

シンプル・フェイバー(2018年製作の映画)

3.5

テンポがよく、ミステリーとしても面白い。
そして、ステファニーとエミリーのキャラクターが面白い。 特にステファニー。

ホーリー・モーターズ(2012年製作の映画)

3.0

アポって?
ポンヌフの恋人、以来のレオスカラックス。まだ若かったあの頃、あれを観た時は共感できた。

グッド・ネイバー(2016年製作の映画)

3.0

こじんまりとしていて、途中少し中だるみ感もあるが、ストーリーは面白い。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.2

冒頭の廊下のシーンはオールドボーイを彷彿させる。
ストーリーはもっとシンプルな方がよかったのではと。

きみはいい子(2014年製作の映画)

4.0

姿勢がすっと伸びるような映画だ。
まっすぐに撮る画と、時々挟まれる風景や描写に無駄がなく、じいっと引き込まれるものがある。
最後は、あ、このパターンね、という気になってしまいがちな終わり方かもしれない
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ブリムストーン(2016年製作の映画)

2.0

何が言いたいんだろ、この映画。。。
早送りしながら最後まで行ったけど、最後まで観ても意味なし、だった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

4.0

一晩の晩餐の会話劇だか引き込まれた。最後の転換もすごい。
そんなに観てるわけではないが、イタリア映画でこんなの初めて。
ビアンカ役の女優さん、ハングリー・ハーツの人、いいね。

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

2.8

男臭い男達がガンガン撃ちまくってた。
悪も正義もカッコええと思ってみてたんだけど、なんだか拍子抜け。

パピヨン(2017年製作の映画)

4.0

子供の頃テレビでマックィーンとホフマンのを観て、脱走、絶望感、海、凄い映画だなぁ、と思ってた。内容は朧げながら。
そして、何よりもそのような風景の中でマックィーンのそれこそ蝶のように軽々と、乾いて、飄
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崖っぷちの男(2011年製作の映画)

2.8

スカッとしたお話しです。
まあまあ、といったところ。

ラストナンバーがThe ClashのPolice on my back。
懐かしい、と思って調べたら、この曲は、あの80年代に売れたレゲエシンガ
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ラストミッション(2014年製作の映画)

3.0

家族、父と娘のお話しで、ホッコリ。
ケヴィン・コスナーがコミカルに、でもアクションは決めてくれてます。

完全なる報復(2009年製作の映画)

2.9

最後は、え、そっちなの?と思ってしまった。
ツッコミどころもあるも中々果敢な主題設定だったのでそれがやや残念。

デッドマン・ダウン(2013年製作の映画)

3.5

プロットとしてはさほど目新しくもなく、奇をてらう仕掛けや演出もないが、独特の世界観があり、ミレニアムのスウェーデンの監督とあって、納得。
この女優さんも美人ではない(そう思っている方には失礼)のだか、
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デス・ウィッシュ(2017年製作の映画)

2.8

話しとしてはいろんな伏線きちんと回収しているのでそこはよし。
ただ、ブルース・ウイルスがどうしても家族が襲われて殺人を行うまでに追い詰めららる医師には見えない。。。
まあ、そういったことを言いたい映画
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ジャングル ギンズバーグ19日間の軌跡(2017年製作の映画)

4.0

実話ということで、変な脚色はしない潔い雰囲気がよかった。
最後も、助かったという感情の昂りや生への感謝などの過度の演出はなく、淡々としているのもよい。
異国で、という観点ではミッドナイト・エクスプレス
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

3.2

話しとしてはよかった。言いたいことも伝わってくるし、色々と考えさせられる。
でも着想が実話でも、ストーリーが創作ならば最後はハッピーエンドにして欲しかった。少なくても亡くなってはほしくなかった。
もし
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ビジランテ(2017年製作の映画)

2.5

いろいろ入れ込みすぎて、焦点がボケてしまった感じ。もっと兄弟に焦点あてるならあてる、闇の世界を描くなら殺伐と描く、とか、、、

サンシャイン2057(2007年製作の映画)

3.5

最後はどこで何をしているのかはっきりわからなかったが、圧倒された。映像は素晴らしい。