ほげほげさんの映画レビュー・感想・評価

ほげほげ

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ザリガニの鳴くところ(2022年製作の映画)

3.2

お伽話のようなお話し。
湿地の自然が美しく描かれている。
主人公の人も美しく、どこかしら若かりしシャルロット・ゲインズブールに似ている。
でも、女性、絵、自然を扱ったという意味では、幸せの絵の具、のほ
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第三夫人と髪飾り(2018年製作の映画)

4.5

凄い映画でした。
引き込まれた。
思いもよらぬことが結構あって、おい、そうなのかよ、と思わず独り言を何度か呟いてしまった。。。
それだけ引き込まれる。
凄い才能が生まれました。

パーフェクト・ボウル 運命を賭けたピン(2016年製作の映画)

3.6

想像してたのとはちょっと違って、連れが出てくるのね。
ただそれがこの手のお話としては中々ないアクセントとなっていて、面白くなっていた。
ピンがフラフラして、倒れるか、倒れないか!というだけで、絵になる
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ユナイテッド93(2006年製作の映画)

3.8

淡々と描いていて、それが逆に怖い。
トラウマ級です。

二ツ星の料理人(2015年製作の映画)

3.2

グランメゾンTOKYOはこれのパクリだな。
主人公の周りに居るひとが良い人でよかったね。
それにしても、女優さんを贅沢に使ってる。。。

おやすみなさいを言いたくて(2013年製作の映画)

3.6

戦場にいくカメラマンや記者たちのお話しは沢山ある。
その中でも、今回はカメラマンとその家族にフォーカスされたお話しで視点が違っていて面白かった。
音楽がいい。

最初の晩餐(2019年製作の映画)

3.5

お父さん役の永瀬正敏がカッコいい。
昔のときの三人の子役も上手い。
もっとなんか複雑な背景があるのかなあと思ってたらそうでもなかった。

人狼ゲーム ラヴァーズ(2016年製作の映画)

3.0

新しい設定で複雑になってドキドキが少ない感あり。恋人のお相手のキャラと立ち位置がイマイチ。

The Witch : Part2. The Other One(英題)(2021年製作の映画)

4.5

大好きです、この雰囲気。
パート1をほぼ忘れてたし、色んな人やグループが出てきて、解らないなぁ、というところもありましたが、そこはそれでも大丈夫で、何よりキレキレのアクションに完全に持っていかれました
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ミナリ(2020年製作の映画)

3.6

なんちゃない話なんだけど、切り取り方がいい。
深く沁みるというわけではなく、ほんのりと沁みる感じ。
家族のお話しです。

黄金のアデーレ 名画の帰還(2015年製作の映画)

4.0

とても面白くかつ良い映画でした。
現代の法廷劇の爽快感と主人公二人の暖かくユーモラスな交流、過去の辛く痛ましい歴史の中での家族の絆と逃亡という緊迫感が、並行して描かれており、物語の奥深さに知らず知らず
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もっと超越した所へ。(2022年製作の映画)

3.8

後半、男の身としてはとてもつらい展開に。。。でも判るなぁ、これ。。。💦
と思ってたら、ドドーンと来る。
みんなで楽しく映画作ってるみたいで、よかった。

ペーパーマン PaperMan(2009年製作の映画)

3.5

こじらせ話だけど、なんかよかったなー。
ともするとスランプの作家の変な妄想的な話になっていまいそうだけど、エクセレントのお陰なのか。
俳優達がよかったからかな。
エマ・ストーンが可愛いな、と初めて思い
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セブンデイズ(2007年製作の映画)

3.6

二転三転でなかなか見応えあり。
ちゃんと観ないといけません。

見えない目撃者(2015年製作の映画)

3.5

最後はご愛嬌だが、本編はなかなかサスペンスフル。

記者たち~衝撃と畏怖の真実~(2017年製作の映画)

3.5

この前観たフェア・ゲームをメディアサイドから見てみたら、というお話しでした。面白かったけど、もう少し緊迫感があるとよかったかな。

ウォー・ストーリー ビンラディンに接触した男たち(2018年製作の映画)

3.0

あっさりし過ぎてるかな。
淡々としているのはいいのだけど、もっと緊張感とかが伝わる見せ方があるんじゃないかなぁと思う。

幼い依頼人(2019年製作の映画)

3.2

主人公のお兄さんが、どことなく おいでやす小田に似ていた。
2019年の映画だけど、本となった実話は2013年、そんなに前ではない。辛いお話しです。

最愛の子(2014年製作の映画)

4.2

重いテーマを多面的に描いていて、思わず唸ってしまった。
物語もとても面白いけど、凄くよかったのがカメラワーク。カット割りやアングルがとてもイイです。
冒頭の絡みに絡まった電線の画から惹きつけられ、その
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ブラック・ダイヤモンド(2003年製作の映画)

3.2

軽〜く観られます。
本編はまあまあいいとして、最後が微笑ましい。

ヒドゥン(1987年製作の映画)

3.6

古いけど面白かった。
まさに宇宙人乗っ取り系の走りだったような気がする。
当時はスピード感とあっさり感がカッコいいと感じた。

フェア・ゲーム(2010年製作の映画)

3.8

オリバー・ストーンが作ってもいいくらいの骨太な映画です。
面白かった。

オープン・ユア・アイズ(1997年製作の映画)

3.6

昔バニラスカイは観たけど本家は初めて。バニラスカイよりも少し難しいかな。といってもバニラスカイを克明には覚えていないのだが、もっととっつき易かった印象がある。
でも本家は本家で面白かった。

聖女/Mad Sister(2018年製作の映画)

3.0

話の筋であれ?というところが結構あったりしたが、観てしまった。
もっとロバートロドリゲスばりにぶっ飛んでてよかっただろうし、お姉さんがもっと強くてもよかった。
マイナス面が多いけど、それをカバーする勢
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ザ・セル(2000年製作の映画)

4.5

公開当時も観たけど、今観ても全く古さを感じない。
アルタードステーツ、羊たちの沈黙、ピーターグリーナウェイを混ぜてガラガラポンした感じ。
物語の設定、映像、ビジュアル、音が全て斬新かつ隙がなく、奇跡の
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人生、ここにあり!(2008年製作の映画)

3.9

紹介文をみて、ありがちお話しなんだろうな、と思いながら観始めたが、なかなかどうして、とても良いお話しでした。
とりあえずガブリ寄り、ではなく、しっくりと感動させてらもらえます。

凶悪(2013年製作の映画)

3.2

実話がベースという映画だが、怖いもの見たさで観てしまった。
記者の狂気は要らないような気がする。
事件の狂気で十分。

バトル・ロワイアル 特別篇(2001年製作の映画)

3.0

当時、小説を読んで感動というより衝撃を受けた。映画は恐らく初めて。
なんかやっぱちょっと無理があるなぁ、と思うけど、それを介さない疾走感はある。
けど、なんかやっぱちょっと無理があるなぁ。

家へ帰ろう(2017年製作の映画)

4.0

頑固なお爺さんのロードムービーだが、彼の凄惨な過去とその中に見た光、そしてもう残り少ない人生と現代の世の中と旅の中での人々との交わり、これらが程よくブレンドされ、観るものに訴えてくる。
あくまで今に軸
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パコと魔法の絵本(2008年製作の映画)

3.8

題名やポスターの見た目からして、普通ならスルーする領域の映画だが、来る の中島監督の作品とのことで観てみたら、中々どうして、とても良かった。
お話し自体というより、多層的な世界観をここまでスタッフや演
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