あぶをさんの映画レビュー・感想・評価

あぶを

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映画(713)
ドラマ(2)

チェイサー(2008年製作の映画)

3.8

これぞ韓国映画。
胸糞悪すぎて素晴らしい。
鬼気迫るシーンと共に流れるドラムの音がまた不愉快ながらゾクゾクしてしまう。

これをみると、
他国の映画が生ぬるく感じる。
ハリウッドのアクションものでも絶
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サマー・オブ・84(2017年製作の映画)

3.5

80年代にフォーカスしたスタンドバイミー的なホラー映画だけど僕的にはitを遥かに越えるほど面白かった。

終盤まで、ホラー映画というより
仲良しグループで一夏の思い出を作る青春映画に近い形なのに、最終
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ラフ・ナイト 史上最悪! ?の独身さよならパーティー(2016年製作の映画)

2.9

独身最後のパーティーなんてろくなことなさそうだし、ガールズ版ハングオーバーだろうけどハングオーバーは越えない。

しかしながら、ケイトマッキノンは最高だった。

イップ・マン 継承(2015年製作の映画)

2.9

マイクタイソンって本当にすごかったの?
顔のタトゥーだけじゃないの?

イップ・マン 完結(2019年製作の映画)

3.1

日本人禁制の詠春拳の使い手であり、ブルースリーの師匠、葉問を題材にした映画の完結編。

正直、全然知らなかったけども
たまたまBSで3作目?を鑑賞したので今回も観た。

男はみんなすきだとおもいます。
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仮面病棟(2020年製作の映画)

2.8

坂口健太郎はどれも同じ坂口健太郎。
永野芽郁の目線でオチは大体わかる。

9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.1

隔離された状態で翻訳作業ってことが実際に存在していたことにびっくり。
秘書の行動が曖昧なのが不満。

パペット・マスター(2018年製作の映画)

2.4

子どもの頃ならもっとハマっていただろうなってところにカルト臭を感じるがチャイルドプレイには勝たん

キックス(2016年製作の映画)

3.5

たった一つのスニーカーを通して普段日の当たることがないスラム街で根付く独特なヒップホップカルチャーを男の子の成長とともに綺麗に結びつけた映画。



命よりも大切なキックス。と言われてもここまでヒップ
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エクストリーム・ジョブ(2018年製作の映画)

3.6

B++級感はあるが、素晴らしいコメディアクション。
笑いだけではなく、アクションもあり爽快だった。

こういう警察官がいたら、公務員も好印象もてるんだけどなあ。


マ刑事が最初から最後までツボ。
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初恋(2020年製作の映画)

3.3

シリアスな極道もんだと思ったらアクションとコメディのハーフだった。


全員主役。という言葉が似合う映画。
ベッキーの怪演と染谷将太が特に良い。
やはり修羅場をくぐってきた人の演技は凄まじいな(前者)
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MONGOL800 -message-(2019年製作の映画)

3.0

小学生低学年だった頃に、友達の姉が大好きで車の中でいつも流れていた描写を昨日のことのように覚えております。

熱狂的なファンってわけでもないけど
当時の彼らのヒットや勢いがどれだけ凄い事だったのか、た
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エブリデイ(2018年製作の映画)

3.1

ナイスガイズで観て、アンガーリーライスにメロメロにされたのでたまたまAmazonで観た。

毎日身体が入れ替わるヒトとのラブストーリーなんだけど、きっとティーン向けだろうけども、作品のコンセプトは悪く
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シュヴァルの理想宮 ある郵便配達員の夢(2018年製作の映画)

3.7

人は歩みを止めたときに死ぬのかもしれない。

地球何周分(不確か)かの距離を歩いて郵便配達をするコミュ症のおじさんが手先が器用なだけで建築知識が何もない中で宮殿を創り上げた実話を基にした映画。

この
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ブラインドスポッティング(2018年製作の映画)

3.2

オバマがめっちゃ勧めてくるから観た。
黒人問題を浮き彫りにした映画はたくさんあるけども、この映画は少し色合いが異なる気がする。

過剰でもなければ、不足でもなく、
熱くもなければ、冷めてるわけでもない
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スケート・キッチン(2018年製作の映画)

2.8

ガールズムービー。
小さい頃にゲームばかりではなく、スケボーをしておけばよかったと思う。
格好だけ西海岸パンクぽくしてた時期があったけども。滑れないのに…笑

The Gentlemen(原題)(2019年製作の映画)

3.4

イギリスぽい、平均的にジェントルマンな男達が組織に分かれ陰謀や策略に巻き込まれ巻き込みながらあの手この手と裏をかいてゆくチームデスマッチみたいな映画。



チャーリーハナムの髭かっこいいなあ。

マイ・スパイ(2020年製作の映画)

3.0

もうドラックスにしか見えないんよ…
子役はかわいいんだけども。

ロング・ショット 僕と彼女のありえない恋(2019年製作の映画)

3.1

人を蔑まず、腹で思うくらいならはっきり言いそうなこういうハイスペックな女性なら好きだ、むしろ最高だ、僕は今すぐにでも主夫の道を選ぶだろう。
降りてきてくれ、こういうハイスペックな人!!




セスロ
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モダンライフ・イズ・ラビッシュ ~ロンドンの泣き虫ギタリスト~(2017年製作の映画)

3.4

ブラーをきっかけに出会った男女のベタなラブストーリーをお洒落に仕上げ気味な映画。

ではあるけども、
劇中でブラーは流れていない気がする。
ベタなラブストーリーではあるけどもこの辺の音楽をかじったこと
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イエスタデイ(2019年製作の映画)

3.5

アコギでイエスタデイを弾き語りしたくなる映画。(*Fコードでつまずいたけど)

リリージェームスを好きになっちゃいそうってほど、やさしさが洪水している。
ずっと隣で優しく見守っていて、慈愛あふるる精神
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

3.6

すべてを経験せよ
美も恐怖も
生き続けよ
絶望が最後ではない。

とかリルケ氏が言ってますけど絶望は最後です。それ以上も以下もありません。


ナイーブな歴史を、
暗すぎず明るすぎず誰にでも受け入れら
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シライサン(2020年製作の映画)

2.7

シライサン、こんなに長い間で出てこられるとこちとら目が慣れてしまって怖い幽霊には見えなくなっちまうよ。

ホーンテッド 世界一怖いお化け屋敷(2019年製作の映画)

2.8

イーライロスだから観たけども、
B級感はなく、結構ちゃんと作られているけども、なんだか惜しい。
グロは少ないし、狩りも少ないし、仮面フェチだけども脱いでも仮面的なオチだし不完全燃焼。

AI崩壊(2020年製作の映画)

2.9

韓国映画界にお願いして陰謀や権力を織り交ぜて制作してもらったらハイクオリティになりそうな作品。
なんだか、日本だとこの手のテーマは浅瀬な気がして薄い。
ここまで、AIが発達して国を挙げて取り組んでいる
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閉鎖病棟ーそれぞれの朝ー(2019年製作の映画)

3.1

綾野剛が楽園の綾野剛と被る。
この鶴瓶は全然家族に乾杯する気配ない。
もっと暗くて悲しいものだと思っていた。


閉鎖病棟に入りたいと思っていたが
僕なんかあまちゃんですね、と思わせる俳優陣の何かしら
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記憶にございません!(2019年製作の映画)

3.2

ゆるい派閥争いに、ゆるい人間関係に、ゆるい笑い。

こういう総理がいたら楽しいだろうけど、
誰彼問わず政治家はつまらない。

権力と圧力と金握れて楽しいんだろな〜
うんうん。

わたしは光をにぎっている(2019年製作の映画)

2.9

なんでもない場所でも、誰かにとってはかけがえのない居場所。
与えられた場所で置かれた場所で咲けばいいとよく言われますが、どちらも得られない人々はどうしたらいいのだろうか。

みんな誰かに何処かに居場所
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