matsuさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(874)
ドラマ(23)

アラジン(2019年製作の映画)

4.0

是非映画館で観て欲しい映画の1本。
とにかくウィルさんの歌が素晴らしい。ウィルさんのための映画と言っても過言ではありません。
タイトルがアラジンと言いつつ、ジーニーに完全に持っていかれてる感は否めない
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ひるなかの流星(2016年製作の映画)

3.5

結末個人的には◯。
先生確かにカッコいいのはわかる。ただ、先生のフリしたただの男性ですやんって。教師と生徒が休日手繋いでプラプラしてたらアウトでしょって。まぁそういう非現実的なところがいいんでしょうけ
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劇場版ポケットモンスター みんなの物語(2018年製作の映画)

3.5

ポケモンを観ると、毎度ポケモンがしたくなる。
イーブイとウソッキーがもれなく好きになる作品。
ゼラオラってポケモン以外ほとんど知ってるポケモンばっかりってのも個人的にはよかったかなーと。
おばあちゃん
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ムーンライト(2016年製作の映画)

3.5

色んな意味で、マイノリティの生きていく難しさを感じる作品。
グリーンブックも然り、マハーシャラアリの助演男優賞は納得。
3人のシャロンの演技はそれぞれ惹かれるものがあるけど、やっぱり幼少期の子役の子の
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アクシデンタル・スパイ(2001年製作の映画)

3.5

ジャッキー映画にありがちな、全体の流れは覚えていないけど、シーンが断片的に記憶に残っているという典型的なやつ。
風呂場で襲われるところや、裸で市場を駆け回るシーンはまさにそれ。
市場のシーンはアキラ1
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スパイダーマン:ホームカミング(2017年製作の映画)

3.5

前2シリーズと比べてピーターの調子乗り感が増してる。加えて、スパイダーマン誕生の話とかもないので、前2シリーズとは全く別物の印象。
最新作の予習的な感じで観たけど、MCUということで、やっぱり一連の流
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フィリップ、きみを愛してる!(2009年製作の映画)

3.5

安定のジムキャリーコメディ映画。
人を守るためのウソは許されても、自分の欲望を満たすためだけのウソは自分を破産に追い込む。
フィリップは純粋でかわいそうって一瞬思ったけど、彼もなんらかの罪で刑務所入っ
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ナミヤ雑貨店の奇蹟(2017年製作の映画)

3.0

昔原作は読んだけど、やっぱり映画になると、物足りない感は否めないかなーと。
そしてオムニバス形式なので、一つ一つの話がより弱くなってしまう。残念でした。
ただ、2時間できっちり一つ話にまとめあげていた
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勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

3.5

松岡さんの演技が圧巻。
主人公はヒステリックというか、ぶっ飛び過ぎてて少し怖かった。自分だったら絶対手に負えない。
二が真っ直ぐな気持ちで向かっていったというところだけは理解できるけど、ストーカー気質
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.5

もう一回ちゃんと観て、理解したいなーというのが本音。
時に自分の感情がわからなくなるってのはわかる気がする。
そんな時は、一度全てをリセットしてみると、見えてくるものもあるかもしれないってことを教えて
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青空エール(2016年製作の映画)

3.5

う〜ん、青いね〜。まさに太鳳さんのための映画って感じでした。
内容はタッチの南ちゃん目線みたいなお話。
のだめさんが先生ってのが面白い。
結局のところ普門館は?甲子園は?ってなりました。
それにしても
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トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 2(2012年製作の映画)

3.5

シリーズ第5作にして完結作。
ハリーポッターと一緒で、シリーズ最終作まで来ると、恋愛のあれこれやファンタジー感は無くなり、ただの戦争映画になる。
戦わずして勝つとは言いますがまさにこのこと。
ジェイコ
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トワイライト・サーガ ブレイキング・ドーン Part 1(2011年製作の映画)

3.5

シリーズ第4作。
今作では結婚、妊娠、出産と二人の関係が一気に進展した印象。
ファストフードのドリンクみたいに血を飲む演出は粋。
それにしても、エドワードの家族までもがジェイコブの気持ち利用するのはさ
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エクリプス トワイライト・サーガ(2010年製作の映画)

3.5

シリーズ第3作。
ヴァンパイアと狼人間の共闘。
ベラの悪女っぷりに拍車がかかってます。
好きになったもん負けなのはわかるけど、男心を利用しすぎじゃありませんか。
ただ、ジェイコブもなんでそこまでベラが
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ニュームーン トワイライト・サーガ(2009年製作の映画)

3.5

シリーズ第2作。
狼人間を加えた三角関係に、、
今作は全体的にヴァンパイアの出番少なめ。
終盤に"私のために争わないで"的なこと言ってましたが、あなたが中途半端な態度取って、思わせぶりなことした結果で
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トワイライト〜初恋〜(2008年製作の映画)

3.5

シリーズ第1作。
人間とヴァンパイアの禁断の恋の始まり。
パティンソンくんこんなに顔濃かったっけという印象。
クリステンスチュワート若い。そしてかわいい。
アナケンドリックもいい感じ。
そしてイチロー
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メン・イン・ブラック3(2012年製作の映画)

3.5

再鑑賞。
シリーズを経るに連れて、コンビの絆が深まっていく感じがいいですね。
最後の伏線回収はちょっぴり感動。
若かりしKがジョシュ・ブローリンやったことは今回で再認識。
新シリーズも観に行きたいなー
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ゾディアック(2006年製作の映画)

3.0

3億円事件の結末と同じくらいスッキリしない。
ただ、何より実話に基づくってところがおそろしい。サイコパスの殺人鬼は防ぎようがない。
デヴィッドフィンチャーらしい重々しい空気の映画でした。

フィフス・ウェイブ(2016年製作の映画)

3.0

クロエちゃん観賞用映画。
設定はよくある異星人との戦い的な感じですが、オチはちょっと違った印象。
ただ、最後はムリやりまとめにいった感は否めないかなーと。

サバイバルファミリー(2017年製作の映画)

3.5

電気のありがたさ、そして人間がどれだけ電気に頼って生きているかを痛感させられる映画。
昨年の台風を思い出しましたが、有事に備えて、ある程度自分自身で生きていけるようにしとかないとダメですね。

関ヶ原(2017年製作の映画)

3.5

岡田さんと言えばやっぱり官兵衛のイメージでしたが、男気溢れる三成もハマってました。
関ヶ原の戦いを観ると、なぜかいつも家康が悪者に見えてしまう。
男ばかりの戦場に出てくる有村さんが一際可愛く見えました
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スノーデン(2016年製作の映画)

3.5

こんな監視が実際に行われていた(何なら今も行われているかも)と思うと本当に恐ろしい。
LINEやメール、その他SNS等は常に誰かに見られてるぐらいの気持ちで使うのがいいのかもしれませんね。
それにして
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ヒア アフター(2010年製作の映画)

3.0

津波がとにかく怖い。その印象を上回るシーンはないかなーと。
死後の世界はあるのかないのか、人類永遠の課題ですね。

神様メール(2015年製作の映画)

3.0

独特な雰囲気の映画。個人的にはあまりハマらなかったかなーと。
列に並んだ時は必ず隣の方が早く進むとか、ジャムを塗ったパンを落とした時は必ずジャム側から落ちるといった神様のイタズラには笑った。
完全な余
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キングコング:髑髏島の巨神(2017年製作の映画)

3.5

誰でも自分の家に爆弾落とされたら怒る。
巨大生物同士の大味な戦いは迫力ある。
ゴジラVSキングコングとか観てみたいですですね。

ザ・タウン(2010年製作の映画)

3.5

悪の道から抜け出すのはそう容易くない。
環境が人を作るってのはこういうことなんでしょうね。
ジェレミーレナーの悪役も悪くなかった。

トレーニング デイ(2001年製作の映画)

3.5

よくある麻薬捜査官タッグが織りなすアクション映画かと思って観たら、一味違って面白かった。
悪の警察を成敗するのは難しい。
情けは人の為ならずと言いますか、いいことはしとくものですね。
イーサンホークの
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なくもんか(2009年製作の映画)

3.5

泣いてるシーンこそ笑えるっていう不思議な映画。
苦しい時こそ笑顔は大切かもしれないけど、時には感情に任せて泣いたり怒ったりするのも必要ですね。
自分はあそこまでなれないけど、阿部さん演じる山ちゃんのキ
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高台家の人々(2016年製作の映画)

3.5

相手の考えていることがわかったらなー、、確かにそんなこと思ったことはある。
ただ、これを観ると、それはそれで大変なんだなーと。失うものの方が大きいような気がします。
結婚するなら心の内全てを晒け出せる
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リピーテッド(2014年製作の映画)

3.5

記憶障害っておそろしい。
設定が設定だけに、いろんな展開を想像できるから面白い。ただ、最後の終わり方も実は、、とか思ってしまうので、なんかスッキリはしない。
ほぼほぼ3人のキャストで話は進んでいくが、
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きみがぼくを見つけた日(2009年製作の映画)

3.5

タイムトラベラーの能力があっても、こんな制約付きだと大変ですね。
大変な状況にある彼を支える奥さんをはじめ、友人たちは素晴らしい。
それにしてもマクアダムスグッド。恋愛ものをやらせるとさらにグッド。

トゥルーマン・ショー(1998年製作の映画)

3.5

一種の脱出映画のような印象。
こんな世界やったら嫌やなーって設定。
ジムキャリーにコメディ映画をやらせたら間違いない。けど、なぜか怖い印象があるのは私だけでしょうか。

アンノウン(2011年製作の映画)

3.5

自分が自分ではなくなるっておそろしい。
リーアム兄さん学者さんにしては強すぎやし運転うますぎですね。
ダイアンクルーガーキレイでええ人。
最後は結局いつもの兄さん映画。

スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師(2007年製作の映画)

3.0

ティムバートン×ミュージカル。
ティムバートン要素が強く、あまりミュージカルを感じれなかった。
加えてミュージカル映画独特の歌唱シーンでの盛り上がりってのがイマイチ欠けてかなーと。
スネイプ先生×ピー
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インターステラー(2014年製作の映画)

3.5

伏線回収映画といえば伏線回収映画。けど、なんかそれも違うような気がします。
重力や時間、次元の概念がよくわかっていない中で観たため、終盤のぶっ飛んだ展開についていくのが大変でした。ただ、親子の繋がり的
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赤ずきん(2011年製作の映画)

3.5

リアル人狼ゲーム。
嘘にまみれた中で、あの方だけは真実だったということですね。
おばあちゃんの家の件でやっと赤ずきんであることを思い出す。

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