カンパニーまつもと

カンパニーまつもと

映像制作会社CROCO代表。一番好きな映画は、『童貞をプロデュース』。週一で観るぞ!

ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

4.7

公開初日に鑑賞。音楽とアクションが完全に融合した爽快過ぎる娯楽映画。ストーリー展開も完ペキ。あともう少しショーンオブザデッドのようなお笑い要素や、音楽が耳に残るものであれば満点でした。

突入せよ!「あさま山荘」事件(2002年製作の映画)

3.5

1シーンが短く、凄まじい勢いでストーリー展開が進む。警察組織の内部ゴタゴタを描きすぎてか、イマイチ感情移入出来なかった。現実はこんな感じだったのだろうか。しかし、音楽が残念過ぎる…

永い言い訳(2016年製作の映画)

4.0

「人生は他者」深い…
16mmフィルム、いいなぁ。夜のシーン等の青がめちゃめちゃ綺麗だった。

28週後...(2007年製作の映画)

3.5

なぜ母と子は症状が出なかったのか、その辺りハッキリして欲しかった。牧場シーン等は迫力あった。

散歩する侵略者(2017年製作の映画)

4.2

完成披露試写会で、ひと足先に鑑賞。テーマは「夫婦間の愛情」かなと思う。

黒沢監督は舞台挨拶で、この映画、最後には迷いのない答えが見つかると言っていた。

自分の解釈では、それは、夫か妻どちらかにさえ
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紙の月(2014年製作の映画)

4.5

ストーリーが面白い、役者の演技も素晴らしい、ただやっぱり何と言っても映像が美しいのが、この作品の好きな所。スローモーションを所々効果的に使い、クライマックスの宮沢りえの逃走シーンは、印象的過ぎて頭から>>続きを読む

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

4.0

めちゃめちゃ怖い映画かも?と覚悟して観たが、クスッと笑える要素もあり、最後まで楽しんで観られた。香川照之の演技、最高だった〜 いや〜、コワオモロイ。

ドント・ブリーズ(2016年製作の映画)

4.2

とにかく編集が上手すぎる。一瞬にして、どっちが殺されるの?って観客に思わせてしまう圧倒的な編集テクニック。ハラハラしながら、観れた。おじいちゃん、気持ち悪かった〜
女性は鑑賞注意

パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

3.8

今観ると要らないシーン多いし、編集ダルいな〜って思うけど、なぜか最後まで集中切らさず観れてしまう。タランティーノが出てくるシーンは、なぜか直前で絶対来ると予想できてしまった。

ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

3.7

ザ・王道。恥ずかしなるくらいベタなストーリーだったが、最後まで楽しんで観れた。けど、多分1週間後には映画の内容忘れるだろう。続編ありそう。

ヴィジット(2015年製作の映画)

4.0

オバはんの尻が見えた瞬間に吹きました。クスッと笑えるホラー映画。

スプリット(2017年製作の映画)

4.7

役者の演技が素晴らし過ぎる。マカヴォイは勿論、全員にアカデミー賞あげるべき。フレッチャー先生の助手?管理人?的なチョイ役で出てたのが、どうやら監督のようです笑。映画はやっぱ面白いと思わせてくれたシャマ>>続きを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

3.0

最も苦手とするタイプの映画。根が楽観的な自分は、絶望の果てにも最後は希望を観たいと思ってしまう…
しかし、なぜこれがアカデミー脚本賞なんだ?なぞ。

ザ・ギフト(2015年製作の映画)

3.8

サイコ・サスペンス。特に激しいシーンやグロいシーンは無いが、最後まで緊張感を持って観れる。撮影もオーソドックスやったけど、上手かったなあ。
最後のオチは確かに胸糞悪し。結局どっちなんや!

T2 トレインスポッティング(2017年製作の映画)

4.0

ダニーボイル、やっぱかっこいい。かっこいい映像やけど、イマイチ乗り切れなかった。歳を取ったのだろうか。20代に観てたら絶対影響を受けてただろう。若者、観るべし。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

4.0

ニコール・キッドマンの演技が神がかっている。演技のレベルを超えて、完全に母になりきっていて圧巻!
実話を基にしたシンプルだけど感動的なストーリー。Googleにとってはこれ以上ないコマーシャルや!

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

3.8

いろんな要素を詰め込み過ぎて、わけのわからん感じになっていたり…ストーリーも裏を書き過ぎで辻褄が合わなくなっていたり…ともかくツッコミ所満載だが、最後まで緊張感を持って観れる。

因みに主演は、ホンジ
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なみのこえ 気仙沼(2013年製作の映画)

3.8

みちのくがたり映画祭で拝見。被災者の方々の対話を中心に、震災を振り返る。
上映後の「映像とは、未来に向けたもの」という監督の言葉が印象的だった。

シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

3.7

切ない結末。恋愛において、女性の方が未練がましいという事なのだろうか。
カラフルかつ全編に渡って歌、歌、歌で、しかも全部同じ歌に聞こえたぞw

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

4.5

初っ端からもの凄いワンカットのミュージカルシーン!ヤバイぞこの映画は!と思って鑑賞していたけど、正直前半に全て出し切ってしまった感じかなぁ。後半も変にストーリー作らずに、もっと歌や踊りを入れてミュージ>>続きを読む

東京流れ者(1966年製作の映画)

3.9

ララランドの監督が影響を受けたという事で、この映画に流れ着いた。確かに原色彩度マックスな色使い、特に背景となる壁がもの凄くカラフルなのが印象的だった。まさにアートですな。渡哲也、若い。
そして、やたら
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誰も知らない(2004年製作の映画)

4.3

久々観た。是枝監督作品は良い意味で台本が見えてこない。常に台詞も映像もリアルで引き込まれる。

マリアンヌ(2016年製作の映画)

4.5

完成度が高すぎて、ツッコミ所がない。終始スリル感があって、飽きなかった。スパイ系にありがちな、裏かきすぎのストーリーじゃない所も◎。「ハドソン川の奇跡」を見終わった後と同じ感覚に。ハリウッドは王道が一>>続きを読む

歩いても 歩いても(2007年製作の映画)

3.5

家族の中の気まずさ、居心地の悪さがリアルに描かれている。生活音キレイに録れてるなぁ。

ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

2.5

この監督の作品は好きになれない。傷を舐め合う感じが…

プラトーン(1986年製作の映画)

3.7

誰もが観て一目瞭然の映画は撮りたくない。だから敢えて暗く撮る。byオリバー・ストーン

ラッシュ/プライドと友情(2013年製作の映画)

4.0

ライバルの存在は、生きる原動力。「スラムドックミリオネア」「スノーデン」の撮影監督が撮っているそうだ。カッコイイ…

スノーデン(2016年製作の映画)

5.0

前半眠くてウトウト油断してたら、ヤラレた。後半NSAを出る辺りからのストーリー展開、編集がヤバ過ぎる。最後の30分はスコア10点くらいつけたいぜぃ。

キャロル(2015年製作の映画)

3.7

2人がはじめて会った時の視線カットが秀逸。色も綺麗。当時の禁断の恋、切ない…

そして父になる(2013年製作の映画)

4.5

ありがちなストーリー構成だが、1シーン、1カット1カットの撮り方、構図、演技、構図、全てが緻密に練られていて、映画としての完成度が高い。是枝監督、まさに巨匠や。

恋人たち(2015年製作の映画)

3.0

アツシの職場の先輩以外は、全員感情移入出来なかった。あの先輩のように、優しく強く生きたい…

マンマ・ミーア!(2008年製作の映画)

4.5

オバハン3人がオモロすぎる。「ダンシングクイーン」「マニーマニーマニー」が何度見てもワラける。撮影現場さぞかし楽しかったやろうなぁ。

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