ヤマさんの映画レビュー・感想・評価

ヤマ

ヤマ

ストレイ・ドッグ(2018年製作の映画)

3.3

とても面白かった

ニコール・キッドマンの映画はそれなりに観ているつもりだったけど、このような役どころもこなすんだなと

ストーリー展開も素晴らしい
何でそこまで荒んでしまうのとは思うけど
飽きること
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グローリー(1989年製作の映画)

4.5

久々に胸が熱くなる映画だった

ヘイトクライムが頻発する今のアメリカ国民が最も観るべき映画の1つ

ウトヤ島、7月22日(2018年製作の映画)

2.5

実際に起きた凄惨なテロ事件を題材にした映画。

被害者の人数が膨大で、近年発生しているテロ事件と比較しても類を見ない規模。

逃げ惑う映像や息遣いなど凄まじいリアリティなんだけど、映画として観ると、、
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ミッドウェイ(2019年製作の映画)

3.7

見始めて、いつものアメリカ視点の善対悪の戦争映画かと思いきや、アメリカ兵の活躍を描きつつ、日本海軍への憐れみも描かれ、意外にも「反戦」テーマを感じさせる映画で良かった。

ザ・プレイス 運命の交差点(2017年製作の映画)

1.5

何だ、この結びは。

最後は綺麗にまとまるのかと思いきや。。。

常に店に居座ってて、じいさんが謎すぎて違和感。
疲れたなら帰れよ。

サイド・エフェクト(2013年製作の映画)

3.7

シンプルなストーリーかと思いきや、意外に複雑で。

後半トントントンと行くので集中して鑑賞。

展開面白い。

コンテイジョン(2011年製作の映画)

3.3

世界がコロナウィルスで大混乱に陥ってから作られた作品かと思うほど、映画の展開がコロナウィルスの蔓延状況と似ている。
驚いた。
こんなにも今の状況と同じだなんて。

原作が作られる時点で感染症について勉
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ランボー ラスト・ブラッド(2019年製作の映画)

3.0

好きなスタローン映画。

舞台がメキシコで現代的だったり、家庭を持って普通に生活してたりと、過去作品のキャラクターとかけ離れてて残念。
ランボーの舞台はやっぱアジアとかが良かったな。

「カラス」が見
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リチャード・ジュエル(2019年製作の映画)

3.5

面白かった。

好きなクリントイーストウッド映画。
ハズレなし。

主人公も好き。

透明人間(2019年製作の映画)

2.7

よくできたストーリーだと思った。
ありがちな分かってもらえないもどかしさとかもあり。

個人的好みだけど、ヒロインがもう少し可愛かったら良かったな。

ストレンジ・アフェア(2019年製作の映画)

3.0

面白かった。

予告編からでは予想もつかない結末。
何か最近こういう映画多いような。

観始めたらある程度は予想通りかな。
途中で飽きることなく最後まで観れた。

レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

3.5

つくづく日本は平和だと思った。
治安面や多民族国家という面でも。

フィクションなんだろうけど。
でも、それほど現実とかけ離れているわけではないのでは、とも。

ドキュメンタリーみたいな映画だった。

アドリフト 41日間の漂流(2018年製作の映画)

4.0

よかったです。

自然に対して、人間は本当に無力だと改めて痛感させられる。
そして、やっぱり海は怖いなぁと。

映像もリアリティがあって、映画に没頭できた。
個人的には回想シーンも適度だと感じた。
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トゥルー・クライム(1999年製作の映画)

3.5

最近クリント映画にハマってる

面白かった
20年以上も前の映画とは思わせないストーリー展開

少し映像で古いなってところはあるけど。
この頃でも十分クリントはおじいさん。
俳優、監督と、ホントに凄い
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デンジャー・クロース 極限着弾(2019年製作の映画)

2.2

そこそこの高評価だったので期待して観たけど。。。

リアルさに欠ける。
何だかおんなじ場面のループのようでもあり。
アメリカの戦争映画をいろいろ観てきたけど、こちらは戦術もあってないようなもので。
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閉ざされた森(2003年製作の映画)

3.8

いやー騙された

ラストを予測できなかった
でも気持ちいいラストで

面白かった。

ザ・ゲスト(2014年製作の映画)

3.7

すごい映画だな

善と悪が交錯してる
悪が勝るシーンでも、独特の描写から
何故か恨めない
ストーリーがねじれてる感じ

ラストも悪くない

THE GUILTY/ギルティ(2018年製作の映画)

2.9

ストーリーがすごく良かった。
緊迫感があり、展開も面白かった。
電話の向こうの音や声もすごくリアリティがあって良かった。

でも、そこでそんなにキレる?ってところと、
やり過ぎ(出しゃばり感)に違和感
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15ミニッツ・ウォー(2019年製作の映画)

3.5

いい映画でした。

正義に満ちた作品。
いつの時代も、どこの国でも、幹部の保身に走った指揮と、現地で戦う隊員の勇敢な判断には大きな開きがあるんだなと。

史実に脚色を加えとあるけど、史実そのものが気に
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レッド・ホークス(2018年製作の映画)

1.5

ストーリーがよくわかんない。
トルコの戦争映画2作目だけど、軍至上主義なのがすごくよく分かる。
隊員を鼓舞する、愛国心を強調するのが鬱陶しくなってきた。
映像のリアリティもイマイチかな。
打ったら打っ
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アンノウン・ソルジャー 英雄なき戦場(2017年製作の映画)

4.3

これもまた、戦争の惨たらしさが真っ直ぐに伝わる映画でした。

生きるためには、敵を殺すしかない。
敵を殺さないと、家族に2度と会えない。

勝てないと分かっている、逃げずに戦えば殺されると分かっている
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ラブレス(2017年製作の映画)

2.0

えっ? という終わり方。

ハッピーエンド寄りな終わり方と想像してた。
重い、暗いという感想が多々あるが、それがイコール高評価には繋がらない。

ストーリーは面白いけど、内容が不完全で足らない。

ガルヴェストン(2018年製作の映画)

3.5

面白かった。
低予算な映画だなあと思って観てたけど、演技も良くて感情移入できた。

ラストは、ん?と思ったけど、観ていったらこれはこれでハッピーエンドなんだと思ってスッキリもした。

エル・ファニング
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スノー・ロワイヤル(2019年製作の映画)

1.0

なぜコメディ調にするのか理解できない。

リーアム・ニーソンファンとして納得できない。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.8

代表曲が聴きたくてCDを持っていたけど、メンバーにこんなドラマがあったとは全く知りませんでした。

恥ずかしながらフレディ・マーキュリーが夭折していたことさえも。

改めて曲を聴いて、どうして、こんな
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オンリー・ザ・ブレイブ(2017年製作の映画)

4.5

森林消防隊のノンフィクション。

最近、アメリカ・カリフォルニアやアマゾンの大規模火災の報道を見ましたが、こんなにも恐ろしいものだとは知る由もありませんでした。

このような火災に、果敢にも命懸けで立
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アルファ 帰還(かえ)りし者たち(2018年製作の映画)

2.9

シナリオは悪くない
いつも映画を観る上で重要視する映像も悪くはない

でも何か今一つインパクトに欠けるような

もっと奥行きとか浮き沈みがあると良かったような。

暁に祈れ(2017年製作の映画)

3.8

怖すぎる。

刑務所の描写がインパクトありすぎてメインのムエタイが薄れてしまう程。
南米の刑務所とはまた違った怖さかな。

囚人ら役者も演技なのかガチなのか分からない。

日本の刑務所もこんなんなら犯
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運び屋(2018年製作の映画)

4.5

良とか善とか、魔という言葉で表現される映画だと思う。

きっと低予算。
なのに高充実。
コスパ至高。

ホント、すごい、イーストウッド。

まだまだ、まだ観たい。
イーストウッドの至高の作品。

ボーダーライン:ソルジャーズ・デイ(2018年製作の映画)

4.5

凄くおもしろい。

所詮、平和な日本国民目線だけど、メキシコがよく描かれていると思う。

話の運びがいい。
少し予想外なところがいい。
アメリカ最強説を含んでるかな。
でも嫌いじゃないので。

個人的
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アンノウン(2011年製作の映画)

4.0

表題通りでした

シンプルなストーリーかと思いきや、そうではなくて

唯一予想通りだったのはリーアムニーソンの正義でした

ザ・アウトロー(2018年製作の映画)

4.0

おもしろい!

タイトル通り。
「映画の世界」もちょいちょいあるけど、それにも酔った。

銀行強盗系アクション映画は数あるけど、これは違う。

最後まで楽しめた。

ザ・プレデター(2018年製作の映画)

2.0

残念です。

プレデターは映画づくりの中で最上級の題材だと思うけど。

CGももっと金掛けて欲しい。

プレデターを最高にカッコよくして欲しかった。

1作目を超えられないか。

でもこれで終わって欲
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