まうりさんの映画レビュー・感想・評価

まうり

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孤狼の血(2018年製作の映画)

3.8

暑苦しい、泥臭い、グロい、けど、半端ない熱量で、重さと、ある種の爽快さも感じる映画だった。途中ナレーションが入る感じとか、いちいち時代背景感じる小道具なども、懐かしい。
役者が全員すごく良かった。
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ウィンストン・チャーチル /ヒトラーから世界を救った男(2017年製作の映画)

2.9

嫁は偉大やな。
励まし、叱咤し、癒し。

会議室の一室で人間の生き死にが決まっていくことの怖さ。
決断しなきゃいけない立場の辛さ。
もし、チャーチルが強気にでずに、ドイツへの和平交渉に臨んでいたら、ど
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アラビアの女王 愛と宿命の日々(2014年製作の映画)

3.1

愛する人を二度も失って、切ない
砂漠は、何もないというイメージだったが、厳しくも豊かで深くて神秘的で、野蛮で、慈悲深くて、イメージが変わった。映像も美しかった。

動乱(1980年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

まつこの知らない世界をみて、みたくなった映画。
この、日本的な、ザ、武士、大和魂、黙って必要以上は、喋らず、いろんな思いを呑み込んで、の世界、いまの若い世代は、理解出来るんやろか。世界的にこの感じは理
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

3.0

うーん。期待値が高かったので、それほどまでに来なかった。
少し残念。分かりやすい話ではあったが。本物とまがいもの、なんて、みたその人が、感じることがすべてやと思う。

今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

-

設定になじめなかった。
おてんばなお姫様に見えなくて、バルサにみえてしもうた。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.5

これぞ、エンターテイメント!
いろいろ、ちらばめられた伏線やちいさなエピソードもみつけたらワクワク。
突っ込みどころもたくさんあるけど、それも含めて全部楽しい。
動物達のキャラクターも秀逸だったと思う
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

3.4

日々の生活の有難さ、なんでもない日常の風景が愛おしくなる映画だった。

彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

3.7

このレビューはネタバレを含みます

面白かった。
途中、砂が落ちてきたり、場面が、フワンと変わったり、時間が入れ違ったりで、この映画は、ファンタジーなんか?ホラーなんか?サスペンスなんか?と一瞬見方がわからなくなったが、それも最後までみ
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僕のワンダフル・ライフ(2017年製作の映画)

3.6

心があったかくなる映画やった。
いつか犬を飼いたいって思ってるけど、もう飼う前から別れのことを思うとまだ出会ってもいないのに泣ける。別れはつらいけど、ワンコとの暮らしには、たくさんのギフトに溢れてるん
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沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

3.0

神は本当にいるのか?
信仰は人を救えるのか。

英語しゃべれる武士、

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

3.5

面白かった。
普通を演じるのって、難しいやろな、子役も浅野忠信も演技上手い!と感じさせない普通さが上手い。

君の名は。(2016年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

期待値大きすぎて、
期待しとたほどには感動せんかった。
風景や空の光の感じが、すごく綺麗

ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走(2016年製作の映画)

2.9

ハートウォーミングなあったかほんわかコメディと思いきや、かなりブラックでシニカルな、ドキドキ半端ない、私にとってはホラーに近い映画でした。
なんも考えずに大笑いしたい、と思って観たら、ハラハラドキドキ
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(2017年製作の映画)

3.3

河瀬監督作品の中では、とても分かりやすく見やすい。

最後どんな感じに変わったんかなあと。なるほど、見えない世界に、うまく余韻も、聴く観る側にも広がりを残していて、いままで、やり方表現の仕方で、すごく
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グレートウォール(2016年製作の映画)

2.8

まったくノー情報でみた。
歴史もんやと思ってたらまさかのSF展開でビックリ。
いろいろ設定無理ありすぎやろーと突っ込みどころ満載やが、色彩とか、スケール感は楽しめた。衣装も観てると楽しい。
なんかに似
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ビフォア・サンセット(2004年製作の映画)

4.0

3部作のなかでこれが一番すき。
最後の歌うシーン、別れ難い雰囲気、切ないし、ほろ苦いし、

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