Laraさんの映画レビュー・感想・評価

Lara

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映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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たった一人でいい、ただ夜空の月を一緒に眺めてくれる人がいてくれたら・・・と思う。

ハクソー・リッジ(2016年製作の映画)

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沖縄戦の凄まじさに言葉を失います。戦争を体験するということは本当に想像を絶することなのだと思う。実話を基にした映画にはまた、特別な力がある。

美しい星(2017年製作の映画)

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ほとんどしない映画作る人側の視線でついつい観てしまうぐらい、ディテイルまで細やかな作り。画面の切り替え感に何度もハッとされました。車の窓から見える東京の景色の美しさと寂しさ。まるでカプセルの中から見る>>続きを読む

オリーブの樹は呼んでいる(2016年製作の映画)

5.0

記憶。涙。愛情。個人的な思い出がよみがえり、とにかく泣けました。

牯嶺街(クーリンチェ)少年殺人事件 デジタル・リマスター版(1991年製作の映画)

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台湾にも蝉が鳴き、虫の声が響き、台風が訪れる。そんな共感できる質感でグッと引き込まれてしまう。危うさと傷み。ずっと観ていられる感覚が不思議。

3月のライオン 前編(2017年製作の映画)

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神木くんを観ているだけで、それだけでこの映画充分楽しめる。将棋って全くわからないけれど、日本の男性の闘いの精神性がかいま見られてしびれた。

海街diary(2015年製作の映画)

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美しい。女性を見つめる優しい視線を感じる映画。

追憶(2017年製作の映画)

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この映画に流れるような悲しみや優しさがずっと映画として表現され、そして静かに感動できる人がずっと居続ける日本であってほしいな。一人で見た日本海を思い出しました。

人生タクシー(2015年製作の映画)

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車の中から社会を眺めることは好き。タクシーだと車の中まで入ってくることが分かってちょっと緊張。たくさんおしゃべりする女の子。かわいい。

未来よ こんにちは(2016年製作の映画)

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セリフにならない、ちょっとしたどうしようもない寂しさの情景描写が印象的。

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

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ちょっとずつ、幸せテイストがブレンドされていくようなストーリー。

ターシャ・テューダー 静かな水の物語(2017年製作の映画)

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チューリップが咲いただけで涙がこぼれてしまうとは思わなかった。今日何をするのか、しないのか。誰に会うのか、会わないのか。小さな選択の積み重ね。人生に迷ってる暇はないな、と思った。

ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

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ラストでチェットベイカーの『ブルーに生まれて』のラストシーンを思い出す。人生は選択。

TOMORROW パーマネントライフを探して(2015年製作の映画)

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地球の悲鳴に耳を傾けなきゃいけない。社会の歪みに目を向けなきゃいけない。

アシュラ(2016年製作の映画)

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時に救いは人を傷つけ、完全なノワールに癒されたりする。

皆さま、ごきげんよう(2015年製作の映画)

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土曜日の午後、ボォ〜っと観るのに最適。パリの街と緑、欲と日常のファンタジー。

エゴン・シーレ/愛欲と陶酔の日々(1980年製作の映画)

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"死と乙女"の背景を初めて知った。エゴン・シーレの絵を初めて見たときからずっと気になっていたこと。彼らの人生にふれて、少しその答えが分かった。ヴァリの涙が痛い映画でした。

はなればなれに(1964年製作の映画)

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やってみたいこと、小さなあこがれがちりばめられている映画。ダンスシーンはまります。

海賊とよばれた男(2016年製作の映画)

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士魂。時代の移り変わりと日本の美徳。真のリーダーと信頼。

聖の青春(2016年製作の映画)

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いつもうつむきがちなところと意志の強そうな瞳。村山聖という勝負師の生き様を松山ケンイチが体現してくれた映画。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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10代の時に観たらどう感じただろうか?ふと考えてしまった。やっぱり10代の時に観てみたかった映画。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

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観るのが苦しかった。戦争の傷跡。知らなくてはならないことがまだまだたくさんあることを思い知らされる。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

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猫のグフグフの音が1シーンだけ、はっきり聞こえる。その細やかさがこの映画の魅力。

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