馬屋さんの映画レビュー・感想・評価

馬屋

馬屋

備忘録なので観た順には載せてません
ここ10年くらいで観たものを追加(2018.5)

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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

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めっちゃ笑った〜!
いつもはコメディでもわりと静かな最寄りの映画館が爆笑の連続でした

映画好きな人なら観て損はないと思います

真夜中のカーボーイ(1969年製作の映画)

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どうしてジョーは大人になるためにこんなにいろんなものを支払わないといけないんだろう…

地獄の黙示録(1979年製作の映画)

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これ面白いとかそういう感想は"不健全"なんだろうな…と思いつつ、すごく面白かった。

聖と俗、正気と狂気、善と悪、敵と味方すべてが混沌としていて観客も主人公もカーツ大佐も混乱している。作中にいろんなモ
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山猫(1963年製作の映画)

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完全版で観ました。はじめ厳しくいかにも旧態依然とした感じのある主人公(なのか?)に辟易する気持ちでみ進めると、最後はため息をつきたくなるような寂しさと悲しみの中にいる…というのはカズオイシグロの「日の>>続きを読む

万引き家族(2018年製作の映画)

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これはパルムドールですわ 2時間だけどめちゃしっかり物語を見た感触

全体的にみんな淡々としてて(それは各人の立場ゆえの諦めみたいなのが根底にあるんだろうけど)、問題が起きても声を荒げたり泣き出したり
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アイ, トーニャ 史上最大のスキャンダル(2017年製作の映画)

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作中でも言われてた通り登場人物はみんなバカ、ろくでなしばかり笑 作中の他のスケーターの描かれ方からも、アメリカに存在する計り知れない格差が伺えます

始め??と思っていたドキュメンタリータッチの描写
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雨のなかの女(1969年製作の映画)

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主人公のナタリーを一面的に=(妻であれ、母であれ、娼婦であれ聖母であれ)ステレオタイプな女性として観せない描き方が巧みすぎる ラスト……

ディア・ハンター(1978年製作の映画)

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最後のマイケルとニックの顔が頭から離れない…多分これからもずっと覚えている映画です

聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア(2017年製作の映画)

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いろいろ元ネタがありそうなのにさっぱり拾えなかった…ので普通にサイコスリラーとして観ました 音楽の使い方がインパクト強め

ゴッドファーザーPART II(1974年製作の映画)

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落日だなあ…

周囲を粛清していく独裁者みたいなマイケルの孤独が印象的 "家族"を増やしていく過去のヴィトとのコントラスト

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