まゆぼーさんの映画レビュー・感想・評価

まゆぼー

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午後8時の訪問者(2016年製作の映画)

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主人公が童顔でだったので、夜道をひとりで歩くシーンとか「若い子があんな場所をひとりで歩いては……」って気持ちになったけど、「この人は学生ではなくて医者」と自分に言い聞かせた。

おとなの事情(2016年製作の映画)

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料理が美味しそうだった。イタリアはのホームパーティに呼ばれたい。私はガラケーだから、困ったことも起こらないし。

マイ ビューティフル ガーデン(2016年製作の映画)

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スールキートス配給の日本映画みたいだった。配役は以下の通り。
ヒロイン→市川実日子 発明家→加瀬亮 料理人→光石研 隣のおっさん→誰か外国人 図書館のおばちゃん→もたいまさこ 主治医→小林聡美

新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

スアンが赤ちゃんの頃を思い出すシーン。コン・ユが幸せいっぱいの顔じゃなく、戸惑っているような表情だったのが、ああ、そうなんだろうな、赤ちゃんという生命の神秘や力強さに圧倒されたんだろうな、自分よりも大>>続きを読む

エリザのために(2016年製作の映画)

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主人公も警察官も副市長も学校関係者も、みんな別に悪い人なわけじゃなく、知り合いのために普通に良いことをしてあげているようで、それが全部汚職だったり腐敗だったりする(「話してやるよ」とか言って、すっごく>>続きを読む

デ・パルマ(2015年製作の映画)

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驚いたことのひとつは、「キャリー」のミュージカル版があったという事実。キャリーに歌わせてどうする!

たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

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あんなにキーキーもめる家族の住む家には、私も12年帰りたくないです。

ダンサー、セルゲイ・ポルーニン 世界一優雅な野獣(2016年製作の映画)

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天才は、本当に大変。セルゲイが今日も楽しく踊れていることを祈ります。それにしても、バレエ学校時代の映像は驚愕だった。

わたしは、ダニエル・ブレイク(2016年製作の映画)

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「麦の穂をゆらす風」と「ジミー、野を駆ける伝説」に出ていた犬が、また出ていた。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

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グレタ・ガーウィグがいろんな色のタイツをはく「タイツ映画」。ちょっとやぼったいファッションがかわいかった。

はじまりへの旅(2016年製作の映画)

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自分なりの映画のジャンル分けに、「気まずい食卓」というのがあって、これはその1本だった。「気まずい食卓」映画は、いたたまれない気持ちになることも多いけど、けっこう好き。

ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

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「ヒトラーの忘れもの」などというのんびりしたイメージとはほど遠い人体破壊映画だった。なんだよ「忘れもの」って。連合軍が上陸できないように砂浜に埋めた地雷なんだから、忘れものじゃなくて、大迷惑な置き土産>>続きを読む

暴走パニック 大激突(1976年製作の映画)

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三半規管が弱いので、完全に乗り物酔い状態になり、ふらふらでした。

永い言い訳(2016年製作の映画)

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最初の自宅のシーン、もっくんのスマホのストラップが揺れてる演出がうまい!

エブリバディ・ウォンツ・サム!! 世界はボクらの手の中に(2015年製作の映画)

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とくにキャストを気にせず見てたら、「glee」のライダーが主役で驚いた。ブレイク・ジェンナーは腕が異常に長いので、ピッチャー役にはぴったりだった。

二重生活(2016年製作の映画)

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なぜ映画の中で幸せな主婦はエプロンをして夫を見送るのか。私のまわりにエプロンしたままゴミ出し以外で外に出る人間はいない。私のまわりはみんな不幸なのか?

葛城事件(2016年製作の映画)

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2013年の舞台では弟役が新井浩文だったそうなので、父親役を新井浩文で、15年後にまた映画化してほしいな。

幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

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「100歳の華麗なる冒険」もそうだったけど、スウェーデン映画は宣伝が北欧おしゃれに偏りすぎていてどうなんだと思う。おもしろかったけど。

手紙は憶えている(2015年製作の映画)

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このレビューはネタバレを含みます

「ラスト5分の衝撃」とさんざん煽られていたので、だいたい予想通りだった。復讐相手にたどり着いたと思ったら、ドイツ人だけどゲイで収容されてる人だったというくだりは、不謹慎と思いつつ笑ってしまった。失禁の>>続きを読む

淵に立つ(2016年製作の映画)

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筒井真理子さんが素晴らしかった。繊細な心の動きを小手先の演技でなく緻密で大きい演技で表現していた。

クリーピー 偽りの隣人(2016年製作の映画)

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香川照之の家は、どういう間取りになっているのだろう。

人間の値打ち(2013年製作の映画)

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チラシのデザインが、中身とまったくあっていない。何でも「素敵な感じ」にしないでほしい。映画はおもしろかった。

アシュラ(2016年製作の映画)

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クァク・ドウォンはカン・ドンウォンと名前だけ似てる。

溺れるナイフ(2016年製作の映画)

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世の中にいぱいあるイケメン高校生と美少女の青春映画ではなく、中上健次みたいな映画だったのでちょっと驚いた。大友のカラオケはちょっと泣きそうになった。菅田将暉はうっとりするような肩甲骨。小松菜奈は小松菜>>続きを読む

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

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暴力女子高生たちの腰の入ったパンチと回し蹴りが良かった。

哭声 コクソン(2016年製作の映画)

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ジョングが仲間と一緒に國村隼の家に行くシーン。仲間のひとりがバルサのウェア着てるんだけど、バッタものみたいで、帰るときにはエンブレムが半分剥がれていた。韓国映画のああいうところ、ホント最高だなあ。

誰のせいでもない(2015年製作の映画)

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シャルロットの感情が乱れていると、何か怖いことがおこりそうな気がする……。

ダゲレオタイプの女(2016年製作の映画)

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夜じゃなくても、透けてなくても、幽霊の場合があるので、油断できない。

お嬢さん(2016年製作の映画)

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村上春樹の新作読んでたら、夜中にどこかから鈴の音が聞こえてきて、懐中電灯を持って音源を探すというシーンがあった。もしや「お嬢さん」のあの鈴が鳴っているのでは……、と思考が混乱して読書が楽しめなかった。>>続きを読む