まゆぼーさんの映画レビュー・感想・評価

まゆぼー

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ベロニカとの記憶(2015年製作の映画)

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映画版トニーはおっちょこちょいな感じだったので、やらかしちゃった感が強くて、原作ほどの怖さはなかった。ベロニカのお母さん役のエミリー・モーティマーが持ち味全開ですごかった(「Dearフランキー」の女子>>続きを読む

The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ(2017年製作の映画)

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室内のシーンがローソクの明かりだけで、とても暗かった。目が疲れたよ。
あのような白いドレスで農作業とかするのには意義を唱えたい。洗濯が大変ではないか。ソフィア・コッポラお嬢様は下々のことがわからないの
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彼女がその名を知らない鳥たち(2017年製作の映画)

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原作がホントにホントに気持ち悪くて、その映画化か! と驚いたら、映画もなかなか気持ち悪くてよかった。私のイメージでは時計売り場の店員は小林繁(ジャイアンツの前は大丸神戸店の呉服売り場)だったんだけど、>>続きを読む

勝手にふるえてろ(2017年製作の映画)

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「私に撮らせろ、私がいちばん松岡茉優の魅力を引き出せる!」という大九監督の愛が溢れた映画だった。隅から隅まで魅力的でした、松岡茉優ちゃん。小説の映画化にありがちな主人公のモノローグがなくて、全部うまい>>続きを読む

gifted/ギフテッド(2017年製作の映画)

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会話が軽妙で、よくできた脚本だった。同級生に足を引っかけて動物園を壊したガキは、殴られていい気味だった。メアリー役のマッケナ・グレイスは、「アイ,トーニャ」でトーニャ・ハーディングの子ども時代をやって>>続きを読む

はじまりのボーイミーツガール(2016年製作の映画)

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なんか甘ったるい邦題だなあ。「gifted/ギフテッド」と2本立てで鑑賞。共通項は保護者が修理工。

タクシー運転⼿ 〜約束は海を越えて〜(2016年製作の映画)

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タクシー運転手が、最後まで徹底してタクシー運転手なのがよかった。
タクシーのグリーン、運転手の制服の黄色、青空、お祭りの赤などなど、意外にも色彩の美しい映画だった。
スプレー塗料のハングルは、横断幕や
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

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フランシス・マクドーマンド、マカロニウエスタンみたいでかっこよかった。元夫の若い彼女もアホっぽいけど愛せる子だった。広告屋のレッドも泣かせるやつ、好きだ。
終わってみたら、みんなそれなりにいい人。

否定と肯定(2016年製作の映画)

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自分のリスト見て気づいたけど、「婚約者の恋人」とチラシがそっくり。

ノクターナル・アニマルズ(2016年製作の映画)

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主要登場人物の瞳がみんなブルーな映画だった。大学生時代のエイミー・アダムスとジェイク・ギレンホールがつるつるぴかぴかだった。

ファントム・スレッド(2017年製作の映画)

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最初は「美しき諍い女」みたいな話なのかと思って観ていたら、ぜんぜん違った。町山智浩さんトークショー付き上映だったので、「レベッカ」「快楽」「ゴーンガール」などヒントになる映画を教えてくれた。私は歌舞伎>>続きを読む

婚約者の友人(2016年製作の映画)

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ピエール・ニネならこの展開、と思ったら違った。

ダンケルク(2017年製作の映画)

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めちゃくちゃセリフの少ない映画だった。なにげなく美少年がいっぱい。スピットファイアの墜落しちゃうパイロットはスミスの映画でモリッシーの役をやってるらしい。

ドリーム(2016年製作の映画)

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「possibility」も「夢」と字幕になってしまう、日本の「夢を持て」強迫観念……。夢の話じゃなくて、権利と職業の話なのに。映画はよかったけどね。

幼な子われらに生まれ(2017年製作の映画)

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日本映画観てていつも思うのだが、コンサートシーンとかクラブで踊ってるシーンとかが、どれも「勘弁して、穴があったら入りたい」って気持ちになるのに比べて、カラオケシーンだけは名作でもダメ作品でもみんな良い>>続きを読む

映画 夜空はいつでも最高密度の青色だ(2016年製作の映画)

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都会の裏通りに野良子犬、70年代のマンガか。石橋静河は目元がお母さん似。

女神の見えざる手(2016年製作の映画)

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ジェシカ・チャステイン、よくあれだけのセリフ覚えたなあ。

あさがくるまえに(2016年製作の映画)

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とても具体的な臓器移植映画だった。チラシやポスターになってる青いシーン、すごく良かった。ほっとした。

悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

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週初めに「マッドマックス」の1と2と4を見ていたので、今週はバイクと車のクラッシュを何台見たことになるのか。シン・ハギュンは良い感じに年をとっていた。

マッドマックス2(1981年製作の映画)

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DVDも持ってるけど、映画館で大きい音で見るのは最高!

デトロイト(2017年製作の映画)

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「リトル・ランボーズ」の子が、あんなに酷い警官に育ってしまった……。

夜明けの祈り(2016年製作の映画)

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タイトルに「祈り」とあると、たいてい女性が主人公の映画の気がする。男性も祈るのに、なぜ?

ローマ法王になる日まで(2015年製作の映画)

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「ローマ法王になるまでのフランシスコの受難と、アルゼンチン独裁政権時代の残酷」って感じだった。

キングスマン:ゴールデン・サークル(2017年製作の映画)

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あの凶暴なAIBOみたいなのは、実用化に向けて本気で開発に取り組んではどうだろう。受け付け嬢ロボットより需要がありそうだ。

美女と野獣(2017年製作の映画)

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どこにユアン・マクレガーが出てるのかと思ったら、ロウソク立てだった。魔法の鏡は「OK Google」みたいだな。

スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

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Xウィングのドロイドソケットの中がどうなってるのかわかってよかった。

エクス・マキナ(2015年製作の映画)

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エヴァの姿、最初は普通に機械のからだとして見ていたんだけど、ワンピースを着て、脱いだら、とたんに「はだか」に思えて、ひとの感覚というのは不思議なものだと実感。オスカー・アイザックのダンス、ムダに上手で>>続きを読む

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

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スラムドックくんは背が高いんだなあ(なんとなくいつまでも子どものイメージ)。

マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

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すごく重い内容を想像してたら、思わずふきだしちゃうところや、気まずくて笑うに笑えないシーン満載の映画だった。とても厳しい話ではあるんだけど。ミシェル・ウィリアムズは、いつも困った男の妻だなあ(「ブロー>>続きを読む

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