mazdaさんの映画レビュー・感想・評価

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映画(738)
ドラマ(181)

サタンタンゴ(1994年製作の映画)

4.2

今年の映画館納めは7時間18分、150カットのこれ。
そこまで映画にはまる以前に見た『ニーチェの馬』で強烈に絶望させ無の感情を叩きつけられたあの感覚が忘れられず(好き)映画館でこの人の映画を体感したい
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スター・ウォーズ スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

4.6

はあああ本当に無理、本当に無理。好きすぎて無理。もう誰がなんと言おうと好き。
感じたことが山ほどあるのだけどまず1番に言えることは、すごく好きでしたということ。
良かったとか素晴らしかったとか高評価だ
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スター・ウォーズ/最後のジェダイ(2017年製作の映画)

4.4

意見が全体的に大きく別れるレイ三部作。
まずここにかくことは完全に私の勝手な見解であり自由な解釈でしかないのだけど、8を初めて見たときに強く感じたこと、それは私が9を見終えた今も変わらない考え、誰々の
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

3.2

まずドクタースリープとシャイニングは楽しみ方が違うまったく別の映画であり比べるものではないのを重々承知のうえで敢えて言うけどこれを見てキューブリックの映画ってもうめちゃくちゃクオリティ高いんだな、、っ>>続きを読む

シュガー・ラッシュ:オンライン(2018年製作の映画)

4.0

1作目はゲームの世界で2作目はインターネットの中の世界。
相変わらず世界観すごい、再現力高い、Twitterの青い鳥、スパム、いいねのつけ方、とくに検索エンジンの擬人化可愛い〜!アメリカ制作の映画でヒ
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シュガー・ラッシュ(2012年製作の映画)

4.3

○後日ちゃんとレビュー

これもトイストーリー好きなら絶対好きだろおーーーシリーズですね。
とにかく世界観素晴らしすぎ、最高すぎ。
子供の頃好きだったゲームベスト3にマリカーが入る人には最高じゃないで
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カーズ/クロスロード(2017年製作の映画)

4.2

やや結末に関するネタバレあり。

やあ泣いたなあこれ。
これトイストーリー3好きな人はみんな好きなんじゃない?と思ってる。
この3のために1,2と辿ったんかと思うと、1.2も込みでカーズというものを抱
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カーズ2(2011年製作の映画)

3.5

○後日ちゃんとレビュー

ディズニー続編あるある臭がすごかった。
面白いかどうかで聞かれると面白いけど視覚的楽しさ以外とくに何も残らない、アクション映画。
この見た目の面白さのわりにそこまで心に残るわ
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カーズ(2006年製作の映画)

3.6

○後日ちゃんとレビュー

これは間違いなくトイストーリーやスターウォーズと同様、最後まで見た上でもっかい1を見たら確実に評価が変わる。受け入れ方が変わる。見直さねばシリーズ。
ウッディもマックィーンも
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PK(2014年製作の映画)

4.4

○後日ちゃんとレビュー

宇宙人が宇宙船のリモコン盗まれてそれを探すというあらすじだけ聞いたら死ぬほどあほくさくてとんでもないけどこれが死ぬほど面白い。
当時働いてた映画館でも上映があったのにあらすじ
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みんなのいえ(2001年製作の映画)

3.9

○後日ちゃんとレビュー

"人は自分と似た家を建てる"
新居を建てるうえでいろいろとモメモメする三谷幸喜の映画。
安定の変なやつとめんどくさいやつしかでてきません。
その人の人柄の出方が可愛い映画だっ
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ファースト・マン(2018年製作の映画)

3.4

○後日ちゃんとレビュー

デイミアンチャゼルという期待値が高すぎた。
映画館で見てたらまた違うのかもしれないなあというくらい音楽はやっぱり良かった。
セッションやララランドみたいに激しく展開していく話
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オーファンズ・ブルース(2018年製作の映画)

3.0

○後日ちゃんとレビュー

次の瞬間には記憶がなくなっている彼女。メメントっぽい。ああこの子は記憶が続かないんだと知る情報の見せ方、キャラクターの見せ方は好きだった。

感情的にどうこういう映画ではなく
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君に届け(2010年製作の映画)

1.0

実写化不可能

公開当時見るのがあまりにも恐ろしかった一本、なんでもかんでも山崎賢人な時代なように、何でもかんでも三浦春馬な時代だった頃、多部ちゃんも春馬くんもはまらないわけではないけどこの圧倒的違和
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主戦場(2018年製作の映画)

4.6

sexual slavery
『多額の金額をもらって性行為をした人は性奴隷ではなく売春婦だから』
『例え1億円もらってたとしても性奴隷だと思いますよ』

素晴らしかった。見てほしい映画というよりは見な
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

意外にもホラーよりおしゃれ要素の方が勝ってるなあと思う。構図、音楽、映像、セットの作りなど演出が素晴らしくだから見てて飽きない絵がずっと続くけど話は引っかかる部分が多い。
幽霊によって狂ったのかジャッ
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2001年宇宙の旅(1968年製作の映画)

4.1

○後日ちゃんとレビュー

センスがよすぎておかしい。
人工知能が生にすがりつくところが好き。
人工知能を作り出したのは人間だから人工知能がミスしたらそれはつまり人間のミス。人間が作ったものに絶対はあり
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ロリータ(1961年製作の映画)

3.7

○後日ちゃんとレビュー

可愛くおしゃんなパッケージにつられて見た女子の背筋を凍りつかせるホラー映画です。
純粋無垢な空気を保ちつつビッチ臭を香らせるという最強の特性の持ち主。
変態の心理をつく映画。
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グレタ GRETA(2018年製作の映画)

3.5

"スマホを落としただけなのに"ならぬ、"かばんを拾っただけなのに"です。
大都会ニューヨークの地下鉄でかばんを拾って届けるなんてまずしないんだけどな、、、。ニューヨークよりまだ治安ましなロンドンで財布
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CLIMAX クライマックス(2018年製作の映画)

3.9

1996年フランスで起きた実話。
ミュージックビデオっぽい〜ちょっとお酒飲んでほろ酔いしながら見た〜いとか甘っちょろいこと思いながら見てたら後半でボコボコゲロゲロにつぶされる。好き嫌いはさておき絶対に
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ひとよ(2019年製作の映画)

2.9

3人の子供を残して殺人罪で家をずっと離れていた母親が15年ぶりに帰ってくる。
ジョーカー、楽園、閉鎖病棟、と加害者側の人間にフォーカスした映画を最近立て続けに見過ぎて、いくらこういう題材が好きで自分で
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(2017年製作の映画)

4.0

○後日ちゃんとレビュー

とても響いた作品だったけど五感の中で視覚が一番好きと感じる自分には辛いシーンやネガティブな印象も強く残ってる独特な作品。

アバウトタイムのレビューでまた詳しく書こうと思って
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最初の晩餐(2019年製作の映画)

4.1

子連れ再婚、高校生の息子を連れた母と小学生の姉弟を連れた父の5人家族。
ぎこちない家族の距離感の描き方が素晴らしい。結局この家族の完成形がなんだったのかはわからないのに、窪塚演じるお兄ちゃんがそのわか
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楽園(2019年製作の映画)

4.2

少女失踪事件から時が止まった人たちと負の連鎖の村。

いきなり話はそれるけど、山梨のみさきちゃん行方不明事件から1ヶ月がたって、その間にも様々な事件、政治、スポーツ、とくにあの台風があってからだな、切
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ロード・オブ・ドッグタウン(2005年製作の映画)

4.2

○後日ちゃんとレビュー

くそいけ
脳ミソ空っぽでもみんなそれぞれのやり方があり考えがありっていうのがわずかにチラチラ見えるのが好き。
楽しい時間と楽しくない時間の入り乱れ方絶妙、今を生きてる感じがし
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モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

4.3

○後日ちゃんとレビュー

ディズニーはやっぱ映画館で見る価値があるんだよなあ、と思わせる映画のひとつ。
シンデレラも白雪もオーロラも待つ女だったのにほんといつからディズニーレディースこんなに意志強くな
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美しい星(2017年製作の映画)

3.9

○後日ちゃんとレビュー

無料観賞券なかったら間違っても見なかっただろうなあと思う作品。一言や二言で説明できる映画ではない。火星人とか水星人とかはっきり言ってかなり馬鹿げてて、はい?ってなるんだけどこ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

3.4

○後日ちゃんとレビュー

大好きな細田守作品、過去作に比べてなかなか厳しい評価を受けてるのを聞いてこれもかまえてみたことにより、言うほど悪くないなと思った。それでも今までの中で一番低いな。
くんちゃん
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シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.7

○後日ちゃんとレビュー

物語や世界観自体はとても好きだけどそれによって感情がゆさぶられたりするわけではなかった。声のだせない彼女が彼は自分と同じだし同じように見てくれるっていうあの考え方は好きだった
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天気の子(2019年製作の映画)

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新海誠の好きなもの
新宿、電車、年上の女性、神社、坂道、雨、アルバイト、缶ビール、宇宙、空、再会、夢、自然現象、桜、駅、偶然、感情の言語化、1人の人間と世界の繋がり、遠距離恋愛、思春期、都会と田舎の対
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

3.7

○後日ちゃんとレビュー

激おしゃ臭がやばい。
決して嫌いな考え方ではないし、どちらかといえばよくわかると思えたけど心がゆさぶられる何かがあったわけではなかった。
彼の目線はとても偏っていて一方的で子
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運び屋(2018年製作の映画)

4.4

○後日ちゃんとレビュー

彼は自分のしてきた間違いを悔いてわかっているように見せながら結局学習してないなという結果の道を歩み、その上でまた新たに学習する。何かを始めるのに遅すぎることはないという言葉が
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イゴールの約束(1996年製作の映画)

4.3

出てくる誰のことも責められず、誰も悪いとは思わなかった。好きな人間もいなかったけど嫌いな人間もいなかった。
明日どころか今その瞬間を生きるのも必死なくらい生きにくくて泣きたくなるけど泣いてられないくら
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アダムス・ファミリー2(1993年製作の映画)

4.0

○後日ちゃんとレビュー

フェスターがあまりにもあほすぎて若干疲れてしまうのとキャンプの大人と連れション系女子ーズ吐き気を感じるほど無理でウェンズデー抱きしめたくなる、おつかれさま。兄弟たちベイビーに
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ぼくは明日、昨日のきみとデートする(2016年製作の映画)

3.8

○後日ちゃんとレビュー

映画館でバイトしてた当時イケイケの高校生たちに映画好きでこれ見てないとかないっす!と激推しされたもののいやまじでそういう系は見ないし興味ないわと頑なに否定してたけど、普段こう
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スラムドッグ$ミリオネア(2008年製作の映画)

3.9

○後日ちゃんとレビュー

今まで生きてきた毎日のいろんなとこから彼は学んでいたという事実が美しい。教科書で読む知識は自分の興味で左右されるし、使わなかったら忘れてしまうけど、経験という名の知識は身をも
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