mさんの映画レビュー・感想・評価

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きろくよう

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ショコラ(2000年製作の映画)

4.8

「人の価値というのは、寛容さで決まるのではないでしょうか。
何を拒絶し、拒み、追い出すのかではなく、何を受け入れるかによって。」

いきすぎた厳格さは人を追い込みだめにする、美味しいチョコレートは人を
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スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

吹き替えになってしまったので字幕でもう一度観たい

6才のボクが、大人になるまで。(2014年製作の映画)

2.6

「バカでも写真は撮れる だがアート系は特別だ
君にしか撮れないものは?」
「一瞬とは、常に今ある時間のことだ」

後半、心に残る言葉がたくさんあった。
でも二度目はなさそう。

Mommy/マミー(2014年製作の映画)

2.9

「希望を捨ててしまったら 未来はない
全ては自分の選択」

映像美。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

3.6

「私は、私は何を、何を」

「隣にいるのが当たり前になっても、それでも好きでいてくれる?」

感情がぐちゃぐちゃになっても生活はしなきゃいけなくて、時間は過ぎるし、ぐちゃぐちゃだった想いも、思ったより
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重力ピエロ(2009年製作の映画)

4.6

「その場限りの安心感が人を助けることもある」

「楽しく生きていれば、地球の重力なんてなくしてしまえるからさ」
「私たち、そのうち宙に浮いちゃうかもね」

「自分自身が、この世でみたいと思う変化になり
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天才スピヴェット(2013年製作の映画)

3.0

「凡庸さは心のカビよ」

期待しすぎてしまっていた。
面白いことには変わりないけれども。
繰り返し見たくなるわけではない作品。

万引き家族(2018年製作の映画)

4.7

「母親がそう思いたいだけでしょ?」

ほいほいと何度も観たくなるような映画ではないけれど、きっともう一度観る映画。

湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

5.0

泣く、泣く、泣く。

苦しいほどの母ちゃんの愛、人間は思っているよりも強く生きていける生き物。

きっと何度だって観たくなる。
3時から観て、この時間に見終わって。いく年ぶりか銭湯に行こうかな。

ルーム(2015年製作の映画)

2.9

良作であることには違いないけれども、期待しすぎてしまった感は否めない。

たしかに「人生を変える映画」ではある。
単に私の好みではなかった。

後味がすっきり、爽快!ではないので、観る時間帯・タイミン
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ママレード・ボーイ(2018年製作の映画)

1.0

ただただ吉沢亮の顔面が綺麗。逆に言えば、それだけ。

君の名前で僕を呼んで(2017年製作の映画)

4.4

ちょっと期待しすぎてしまったかもしれない。
でも評判がいいのも納得がいく。

日曜昼間に見たい映画。

マギーズ・プラン 幸せのあとしまつ(2015年製作の映画)

3.0

可もなく不可もなく
取り立てて好きでも嫌いでもない

家でなんとなく見るくらいの作品

グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

5.0

すごい、という言葉に尽きる。
ミュージカル映画を観るのは初めてだったけど、すごかった。
ずっと鳥肌が止まらない。

ストーリーとかはよくあるものかもしれないけど、歌とダンスはかなりすごいものなのでは?
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今夜、ロマンス劇場で(2018年製作の映画)

2.3

ストーリーは予想どおりな感じ。

坂口くんのビジュはとてもよい。この時代のファッションがよく似合う。

一回観れば満足。

愚行録(2017年製作の映画)

3.8

歪んでるとか正しい形とか、なにが正解とか不正解とか。

人間は醜いから面白いんですよねぇ。

満島ひかりが出てる作品は、どれもこれも最高。

私、秘密ってだいすき。

しゃぼん玉(2016年製作の映画)

4.2

よくあるストーリー展開。
でも、好みの作品。
やっぱり美味しそうなごはんが出てくる映画は好きになってしまう。

タイトルがこじつけな感じがして好きじゃない。そこで台無し。

坊がいい子なのは、ばぁちゃ
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ミッドナイト・イン・パリ(2011年製作の映画)

4.7

ある程度の知識があるからこそ楽しめる、面白い。
クスッと笑えるところが多くて楽しい映画。

色の使い方がすごく好き。

夜風が気持ちいい今の時期にぴったりの映画。

夏休みのレモネード(2002年製作の映画)

4.5

特定の宗教への信仰心がない日本人にはわからない衝突や葛藤もある。
いろんなことを考えるきっかけになった。

痛いくらいに純粋で無垢な少年にぐっとなった。

邦題が気に入らない。

永い言い訳(2016年製作の映画)

3.6

子供と、大切にできる人が欲しくなる

辛いことがあってもなお真っ直ぐでいられる人、苦しみを乗り越えて踏み出せる人、囚われていつまでもそこに居続ける人
どれが間違いとか正しいとか、そういうことではないの
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PARKS パークス(2016年製作の映画)

5.0

とってもすきだった。
よくある穏やかふんわりな映画かなーと思いきや、不思議な要素も少しあって面白かった。

この時期の吉祥寺を自転車で駆け巡りたくなってしまう。

見終わってすぐにサントラを買ってしま
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めがね(2007年製作の映画)

5.0

青い海、白い砂浜、おいしいご飯、最低限の言葉。
健康で文化的な最低限度の生活、理想的な形はこんな生活なのだろうか。

荻上直子の作品はやはり好みだ。

彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

5.0

いろんなことが自分の中で変わった気がする。
いろんな人がいて、いろんな価値観があるっていう当たり前のことを改めて教えてくれた作品。
みんなをみんなが受け入れるのは難しいことだけど、この映画を観た人から
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

2.6

映像はとても綺麗で画面はどこも好き。
でも見ていて疲れてしまった。

睡眠時間3時間の脳みそにはすこし難しすぎた。
しっかり覚醒した脳でもう一度見直したい。

ラビット・ホール(2010年製作の映画)

3.5

綺麗なポスターの写真とはうって変わってやや暗いように感じられるストーリー。
でも決して後味が悪いわけではない。

夫婦が揉めるシーン、悲しみをぶつけ合うシーン、人々が彼らと取る距離感がリアルで苦しかっ
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