maruchanさんの映画レビュー・感想・評価

maruchan

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映画(503)
ドラマ(10)

ステップ(2020年製作の映画)

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🇯🇵

山田孝之さんの演技は奥深い。幅広い。

一歳半の子どもを残して旅立った奥さん。
シングルファザーとなった山田孝之演じる健一と、娘・美紀のおはなし。

美紀が2歳半〜小学校を卒業するまでのおよそ
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しあわせの隠れ場所(2009年製作の映画)

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🇺🇸

最高なファミリーのお話でした。

産まれた年月もはっきりせず、学校にもろくに通えず、ホームレスに近い生活をしていた体格の大きな青年マイケル(ビッグ・マイク)。

そんな彼を里子としてではなく、
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コンフィデンスマンJP プリンセス編(2020年製作の映画)

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🇯🇵

エンターテイメントだった。

ハートフルな詐欺トリオが、大物を釣り上げるため一発ぶちかましてくれています。

邦画は洋画に比べて余計なことを気にしてしまう部分があるなぁと自分で思うのだけど、
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君に届け(2010年製作の映画)

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🇯🇵

『君に届け』、
とてもよかった。

500作品目がこれでよかったな。





📝
風早くん。黒沼。
カッコが良すぎる。
爽子みたいに物事が捉えられたら豊かだな。
夏菜っぽいけど、まさかと思っ
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7番房の奇跡(2013年製作の映画)

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🇰🇷

韓国映画は数えるほどしか観たことがないけど、コメディ要素が散りばめられたドラマが大道なのかな。

知的障害を待つ父ヨングが、冤罪で刑務所に入れられてしまう。説明能力がないことを無視されて。
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しゃぼん玉(2016年製作の映画)

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🇯🇵

タイトルとポスターから想像してた話とはだいぶ違った。

序盤、おおそうゆう感じと、よそ見しそうになったけど、今振り返り関心している。

もちろん市川悦子さんは素晴らしいけれど、
林郁人くんの演
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愛の渦(2013年製作の映画)

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🇯🇵

こんな強烈なおはなしだったのか。
なかなか衝撃的で映像的にもシュールでした。

門脇麦ちゃんは、色っぽさと、はかなさと大胆さをミックスした感じと、好きっていうわけではないのだけど、なんか気にな
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ちびまる子ちゃん(1990年製作の映画)

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🇯🇵

さいこうでした〜。

30年前のまるちゃん。
日常に転がるユーモアを、笑って泣けるアニメーションにしてくださる才能に👏

最近のテレビ版はチェックできてないけど、
「イタリアからきた少年」は劇
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ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語(2019年製作の映画)

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🇺🇸

はじめはなんというか、ディズニーの実写版的な浮遊感を感じて、たのしめるかやや不安になったけど、心配無用でした。

原作は『若草物語』。
読んだことがないのか、読んだ記憶がないのか。名作に触れる
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ムーンライト(2016年製作の映画)

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🇺🇸

ポスターのギミックに気づかなかった!

幼少期、青年期、大人になってからの三部に分けて、ひとりの男性、シャロンの半生を描いてる。

薬中のシングルマザーの元で育ち、学校でもひどいいじめにあうシ
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もののけ姫(1997年製作の映画)

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🇯🇵

はじめて観たのは小学生の頃、劇場で。首が飛ぶのと、赤紫とみどりの謎な液体がただただ怖くて、映画館で観られるのは貴重なのことだったのに、早く終わってくれぇと思っていたのをよく覚えている。

次に
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きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

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🇯🇵

ラスト、すこしテンションがあがった。

主は恋の話なのだけど、メインのお三方とも雰囲気ある系で、ザ美男美女ってわけではない(三人とも好きです)のがよい。

石橋静河さん、声も間もよい。
ダンス
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マリッジ・ストーリー(2019年製作の映画)

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🇺🇸

これ、上映しているときに気になって見そこねたのだけどNetflix作品だったのか。

よかったぁ。

どこがよかったというと、
こうゆうことってあるよね、と感じられたこと。
さっぱりしてるのだ
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秋日和(1960年製作の映画)

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🇯🇵

ひとは過ぎた時代を良き時代と思いがちなものだと、読んだことがあるけれど、小津監督の作品を観ていると、それを実感させられる。

時代だなぁ〜、と当時を知らないくせに懐かしい気持ちになる。実際にこ
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あゝ、荒野 前篇(2017年製作の映画)

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🇯🇵

菅田くんワールド。

内容が盛り沢山だったのと、前編後編という構成が見慣れていないこともあって、原作が気になる。

1966年に発行された寺山修司さんの長編小説とのこと。

二人の男子がひょん
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E.T.(1982年製作の映画)

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🇺🇸

👏👏👏

夢がある。

名作を見損ねていた。食べず嫌いしゃないけど、ジャンル的にあまり得意じゃなさそうだなーという先入観的なものがあった。

これはSFというより、ヒューマンドラマではないか。
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モナリザ・スマイル(2003年製作の映画)

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🇺🇸

17年前の作品。
描かれているのは50年代のアメリカ。

なかなか好きでした。

ニューヨークにある名門の女子大で美術史を教えることになった、ジュリアロバーツ演じるアンワトソン。

女子は学校
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めぐり逢わせのお弁当(2013年製作の映画)

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🇮🇳

ほー。
インド・ムンバイはお昼のお弁当は、家で手づくりのも含めて、配達されるのが基本なんだ。
それがまずカルチャーショックで面白い。

その配達システムは大変見事のようなのだけど、夫へ届くはず
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東京オアシス(2011年製作の映画)

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🇯🇵

穏やかでゆったりとしているけれど、とても責めている。
無音のシーンとか、間とか、大胆だなぁと思った。

はじめのコンビニの店内。あれが成立してるの、加瀬さんの風貌も大きいけど、すごい。

大森
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メイジーの瞳(2012年製作の映画)

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🇺🇸

はぁ。
これは一種のホラーだ。

母と子のキスでこんなにぞっとしたのは始めて。

両親の離婚、その親権争いで父と母のもとを10日ごとに行き来するメイジー。

大人たちはみんな自分が一番で、10
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彼岸花(1958年製作の映画)

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🇯🇵

すばらしい。。。
『お早よう』も最高だったけど、これまた良かった。

小津監督の初のカラー作品とのこと。

構図がとても好き。
左右脇にフスマが見える居間、ホウキのかかった廊下。お父さんの仕事
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マスカレード・ホテル(2019年製作の映画)

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🇯🇵

サスペンスだと思ってたからドキドキしながら観たけど、平気なやつだった。

タクヤ × マサミ

てっきり、キムタクもホテルマンだと思っていたから驚いた。

都内で三回続いた連続殺人事件。各現場
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ぐるりのこと。(2008年製作の映画)

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🇯🇵

これ、なんでだっけなぁ。クリップしたの。

ビジュアルが不思議で、気になったことは覚えてる。

2008年公開の作品。
そして、90年代のおはなし。

12年前にしては映像がとても古めかしい感
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彼らが本気で編むときは、(2017年製作の映画)

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🇯🇵

心に響くものがありました。

やさしくて、上品な女性を演じていた生田斗真さん。
伝わってくる温かさと、動きのきめ細やかさに関心させられました。

トランスジェンダーについて、学ばせてもらった。
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ミツバチのささやき(1973年製作の映画)

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🇪🇸

この少女の目、惹きつけられませんか。

数年前に一度ジャケットを見てから、あらすじも知らず漠然と気になり続けていた作品。

名作なんですね。
スペインの田舎町のある少女と、その家族のお話。
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チャーリー(1992年製作の映画)

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🇺🇸
🇬🇧
🇨🇭

チャーリー・チャップリンの生涯を一通りさらえます。(とても表面的なものかもしれないけれど)

チャーリーが晩年、自身の伝記を綴り、出版にあたり編集者とその内容を校正していくなかで幼
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おじいちゃん、死んじゃったって。(2017年製作の映画)

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🇯🇵

松竹って、はじまりに出てくると何故だか安心する。

『おじいちゃん、死んじゃったって。』

このタイトルがよくはまった、良い意味でタイトルから連想できるおはなしでした。

夏の田舎町。
家で最
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君の膵臓をたべたい(2018年製作の映画)

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📝

Eテレで途中から観た。
実写の記憶が曖昧だけれど、
ところどころ違うよね?

原作読みたい度が増す。

子どもが教えてくれたこと(2016年製作の映画)

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🇫🇷

どのくらいの期間密着して、どうゆうコミュニケーションをとったら、こんな風に、楽しいも苦しいも伝わってくる映像を撮れるんだろう。

それでいて、撮り方が(編集も)おしゃれ。

5人の病気を患った
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PK(2014年製作の映画)

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🇮🇳

突拍子のない設定が明かされるスタートに笑ったのだけれど、
そんなスタートからは想像できないエンディングで構成もストーリーも素晴らしかった👏

嘘の存在しない、宇宙からやってきたPK。もちろん地
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ちはやふる ー結びー(2018年製作の映画)

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🇯🇵

1と2、観てなくてもきっと大丈夫。面白いよ。と前に教えてもらった記憶があって、いきなり結び。

百人一首じゃなくてカルタか、やりたくなる。これはスポーツですね。

広瀬すずちゃんはどうしたって
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お早よう(1959年製作の映画)

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🇯🇵

最高すぎる。
すばらしいー。

昭和34年の作品。
(戦後14年、東京オリンピックの5年前)

スタイリングが素敵すぎて高まった。
コタツ布団、座布団、カーテン、ランプ、食器棚、大正ガラス、障
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キング・オブ・コメディ(1983年製作の映画)

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🇺🇸

ネットに勧められるがまま鑑賞。なので知らずに観たのだけれど、『ジョーカー』が頭に浮かんでしまって、胸が締め付けられる。

オマージュのひとつだったのか。

コメディだと思って観たので、切なさに
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オンネリとアンネリのおうち(2014年製作の映画)

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🇫🇮

仲良しなふたりの女の子オンネリとアンネリのおはなし。

いくつかシリーズがある様子。

今作はなかよしなふたりが、ふたりだけのおうちがほしいね、と話してたところ、ふたりだけのおうちを手に入れる
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ぼくと魔法の言葉たち(2016年製作の映画)

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🇺🇸

2歳で自閉症になり言葉を失った少年オーウェンが、夢中になり繰り返し観たディズニー映画をきっかけに、言葉を取り戻した過去の実話と、青年になったオーウェンの今に密着したドキュメンタリー。

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