美空ーめんさんの映画レビュー・感想・評価

美空ーめん

美空ーめん

劇場鑑賞も、DVDで観たものも記します。

主にミュージカル・音楽映画、ディズニーアニメーション、
ラブコメディ、ヒューマンドラマ等。
話題作だとSFやスパイアクション物も観ます。

邦画は好みの俳優さんが出ているものだけ。

※ディズニー長編作品はほとんど鑑賞済みですが
評価基準がブレるので、一番好きな2作品と
劇場で鑑賞した作品以外記録つけていません。

映画(318)
ドラマ(0)

きみの鳥はうたえる(2018年製作の映画)

3.1

.
毎晩のように酒飲んで踊って遊ぶ若い3人の
それぞれの移りゆく心情を
極力台詞を排した長回しの映像を通して繊細に描く青春映画
.
石橋静河さんの圧倒的存在感!
芯の通った声、少女にも成熟した女性にも
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君が君で君だ(2018年製作の映画)

3.8

「何を守ってんの?」

どう見たって普通じゃなくて、どう考えても頭がおかしい奴らの行く末の話

物語が進むにつれて次々と牙を剥く一人の人間に対する執着は
異常とか狂気とかっていう言葉では簡単に片付かな
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カランコエの花(2016年製作の映画)

3.7

たった39分間の作品とは思えない、しっとりと濃い内容。
高校生のセンシティブな様がリアルで
素直な感情を思い出させてくれる。

ひたむきでもどかしくて、せつない
限りなく透明な愛。

ボヘミアン・ラプソディ(2018年製作の映画)

3.7

テンポよく無駄を省いたストーリー展開と
駆け抜ける爽快感!
本人達への敬意が表れている完全再現度
シンプルに音楽映画としても楽しめる

良くも悪くも期待を裏切らない
美しく整った作品。


ラスト21
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スマホを落としただけなのに(2018年製作の映画)

2.3

このレビューはネタバレを含みます

スマホを落としただけじゃない

散り椿(2018年製作の映画)

2.6

ざっくり言うと
岡田准一さんが、
歩くか、
食べるか、
斬る
それだけの映画。

シンプルで分かりやすいが
内輪揉め。

池松壮亮さんの演技力の低さが気になった。

緒形直人さん
渋い。。

ここは退屈迎えに来て(2018年製作の映画)

1.2

このレビューはネタバレを含みます

タイトル
❌「ここは退屈迎えに来て」
⭕「これは退屈金返せ」

パニック。
意味が分からない。
は???

回想シーン多すぎで3~4つの年の出来事が何度も行ったり来たりする上に登場人物も無駄に多いから
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食べる女(2018年製作の映画)

1.7

起承転結の起~!!!

Yahoo!映画では酷評
ゆーてそんな酷くないやろ?と思って観たけど想像以上に酷かった。

ツッコミどころの豪速球がこれでもかと押し寄せてきて
打ち返すのに必死。

湯気がない
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SUNNY 強い気持ち・強い愛(2018年製作の映画)

2.7

こっれは…困った……………。

90年代再現は完全におばさんホイホイで
女同士の友情のリアルな描写に何度も涙腺がゆるむけれど

なんかこう、バランスが悪いというか
現代と女子高生時代の場面転換がこまか
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銀魂2 掟は破るためにこそある(2018年製作の映画)

2.9

原作未読
あらすじ、キャラクター、時代背景、設定すべて無知。
映画一作目鑑賞済。

前作の脅威の自由度を超えてくるのかと思いきや
中盤からしっかりとストーリー重視で
迫力あるアクションに
それぞれのパ
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マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

4.0

目の覚めるような青
透き通るような青
心が洗われるような青
深く沈み込むような青

「青色ってこんなにあるんだ」

幾千もの幸せのブルーが
鮮やかに登場人物たちをつなぐ


次から次へとテンポよく舞い
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

4.4

ばかやろうか。
胸熱すぎた。
タイトルTシャツめちゃくちゃ欲しい。

落ち着いたら詳しくレビューかきます

オーシャンズ8(2017年製作の映画)

3.4

ストーリーはシリーズの中でもあれ?といまひとつ単純で
あともう一歩こねくり回してほしかった感否めない。
最後の最後で〇〇が全部もっていっちゃった。

アン・ハサウェイは理想のアン・ハサウェイそのまんま
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カクテル(1988年製作の映画)

3.6

これラジー賞とってるんですね。うん納得。

色々と衝撃的だったけど
トム様が最高にキュートでクールでセクシーでエロくて
私の心は無事爆発したので
全く文句はないです。
満足満足

ミッション:インポッシブル/フォールアウト(2018年製作の映画)

3.9

140分間、アクション、裏切り、伏線、てんこ盛り
ハラハラしっぱなし。
寿命が縮む。

無音のカー(バイク)チェイスと
イーサンのパーソナルな面を描いていたのもよかった

それにしても副題が秀逸すぎる

インクレディブル・ファミリー(2018年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

見せ方は新しいのだけど脚本はブレることなく、レトロな懐かしさに浸る。

前作の1秒後の話というのがまず最高。

前作では誰よりも社会に溶け込もうとしていたヘレンが主に悪と戦うんだけど
もうイラスティガ
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未来のミライ(2018年製作の映画)

2.1


ファンタジーかリアリティかはっきりせーい
まともな日本語しゃべれーい
ちゃんとした声優つかえーい

大きな展開もないのに無駄に効果音がうるさく、
吹替の下手っぷりや
ボケなのか真面目なのか分からない
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ジュラシック・ワールド 炎の王国(2018年製作の映画)

3.7


前半のピンチが絶体絶命すぎてありえないけど
オーウェンだから大丈夫という安心感。

クレアがふっくらしてて可愛く、
表情も前作よりうんと良くなってて素晴らしい。
クレア最高。

後半はパニック大作と
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万引き家族(2018年製作の映画)

3.5

「貧困のリアリティが高い」と感じる、ということは
私たちがよく知る光景だということ

物で溢れかえった家の中
立膝をついてカップ麺と缶ビール
ゴミ出しのルールは守らない
ヨレヨレのタンクトップと短パン
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