ミートボーイさんの映画レビュー・感想・評価

ミートボーイ

ミートボーイ

映画(38)
ドラマ(2)

アベンジャーズ/エンドゲーム(2019年製作の映画)

5.0

これだけのキャストをこれだけの長期間維持し、こんなにも壮大な物語に、これほどまでに素晴らしいピリオドを打つという、サハラ砂漠で白ゴマ一粒を見つけるような奇跡。
ケヴィンファイギの手腕にはインフィニティ
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ザ・コンサルタント(2016年製作の映画)

5.0

もう色々大好きすぎるので頭の中身が整理できたところでレビューを書こう。

ババドック 暗闇の魔物(2014年製作の映画)

5.0

まるで自分の子育てを見ているよう。
こんなにも可愛いのに、手を上げそうになる自分に戦慄する時、怒鳴ってしまった自分を後悔するとき、ババドックが戸口に立っているのかも。

育児とは子供と自分という二つの
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ギャラクシー・クエスト(1999年製作の映画)

4.4

大好きの塊。確かにこの宇宙に「嘘」って言う概念を持つ生き物ってどれくらいいるんだろうか。

そしてそれを「創作」という芸術の域まで高めている種族は?

ヴィジット(2015年製作の映画)

5.0

本編はエンドロール。ホラーとコメディは紙一重であるという証明。心底怖いのに笑える状況ってのはつまりそういうことなのかもね。

オムツパンチ!!

ミスター・ガラス(2019年製作の映画)

4.5

三部作完結を記念して。
不自由だらけの肉体を抱えても「何者かになる」ために犠牲を厭わないタフガイの生き様。
「ボクは役立たずじゃなかった」と命をかけて証明した彼の死に様に涙が止まらなかった。

宇宙人ポール(2010年製作の映画)

5.0

サイモン&ニックのコンビが何でこんなに好きなのか。これだけで論文が一本書けそうだけど野暮だからやらない。死んだ鳩なんて食えるか!

グラディエーター(2000年製作の映画)

5.0

高潔であるとは何か。高貴であるとは。コモドゥスは自らにそれがないことを、何かにつけてマキシマスに理解させられてしまう。だからこそコモドゥスはマキシマスを憎悪する。

小さな頃にこの映画を観た時にはコモ
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ソードフィッシュ(2001年製作の映画)

5.0

トラボルタが大好きなんだけど、キレッキレのハイテンションで死なないトラボルタはもっと大好きだ。
楽しそうなトラボルタをひたすら鑑賞できたから満点。最高。

ミッション:8ミニッツ(2011年製作の映画)

5.0

バタフライエフェクトが大好きなんだけれど、こっちも大好きだ。何度も何度も失敗して、それでも諦めずにループに挑み、最後にひっくり返すってのが好きなんだよねきっと。

インセプション(2010年製作の映画)

5.0

胡蝶の夢は仮想現実によって実現するのだろうか。夢を夢と認識できなければ、現実と夢の境目なんてあってないようなものじゃないか。

珍しく真面目なレビューだけれど、いつから鏡花水月を使っていないと錯覚して
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

4.5

悲しみとの向き合い方は人それぞれ。けれど素直に泣けなくなったのはいつから?そしてそれは誰のせい?
楽しい時に笑い、悲しい時に泣いて、愛しい気持ちが溢れた時には愛していると抱きしめる。そんなシンプルなこ
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バタフライ・エフェクト(2004年製作の映画)

5.0

過去を変えられたとして、その結果がどのような結果をもたらすかはわからない。DVDにはいくつかのエンディングが収録されているが、やっぱり劇場公開版が一番だと思う。あれはきっと諦めなんかじゃない。

ジョン・ウィック(2014年製作の映画)

5.0

人間社会には暴力がつきもので、だからこそ制御機構が付いている。軍隊にはシビリアンコントロールが、銃には安全装置が、刃物には鞘が、人には社会的地位や財産、愛する人が。

暴力で商売をするマフィアたちは、
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シャイニング(1980年製作の映画)

5.0

ふぁーんふぁーんふぁーんふぁーんふぁーんふぁーんふぁーーん
から始まる映像美、徐々に気が狂っていくおとん、風呂場の美女(ババア)、ラストの死霊の忘年会まで理想的な恐怖度の曲線美こそが芸術。

ガジュラ(1998年製作の映画)

-

なぜか親父が急に借りてきたVHSの中の一本。小学生ながら「時間返して!」という貴重な初体験をさせてくれた。

時間返してっ!!

96時間(2008年製作の映画)

4.5

何回も娘をさらわれちゃう無敵おじさん。大好きです。

十三人の刺客(2010年製作の映画)

4.4

わおーん!
日本人は歴史的にそういうことに理解があるんです。

残穢 住んではいけない部屋(2016年製作の映画)

4.3

家買おうとする時期にちょうど見た。
日本人の持つ独特な「穢れ」という意識が自分の中にも強く根ざしていることがわかった。

映像化に際して原作小説から若干変更はあるけれど、いいんじゃない

コマンドー(1985年製作の映画)

5.0

吹替版が字幕スーパーを上回ることもあるという証明。来いよベネット!!字幕なんて捨ててかかってこい!!

ドニー・ダーコ(2001年製作の映画)

4.8

ボクの青春の映画の一つ。当時の彼女とVHSで観たっけ。忘れようもない一瞬。忘れようもない映画。胸のチューブはあの子とは繋がってなかったんだなぁ。

セッション(2014年製作の映画)

5.0

なんでも全部求められやしない。一途に道を極めようとすればこういうことになるんだろうな。だから俺は全部中途半端なのかな。一度は血が滴るほどの努力をしなきゃいけないんじゃないか。そう思って今日もまた昼寝。>>続きを読む

ドライヴ(2011年製作の映画)

5.0

こんなにキラキラした沈黙ってあるだろうか。「言葉なんていらない」なんて、かなり昔に一度だけ経験したことがあるけど、それで余計に眩しく見えるんだろうか。最高に好きな映画の一つ。

デッドゾーン(1983年製作の映画)

5.0

ボクの大好きなクローネンバーグの映画にボクの大好きなクリストファーウォーケンさんが主演!しかも悪役じゃない!!ごちそうさまでした(合掌)

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.9

俺も黒人になれたらどうしよう。
あとデヴィッドリンチもびっくりな鹿さんの使い方でした。

パッション(2004年製作の映画)

4.2

イエスがゴルゴタの丘まで連行される際、お母さんが駆け寄って傷だらけのイエスに手当をしようとするシーン。何故だか涙が止まらなかった。

マジェスティック(2001年製作の映画)

4.7

優しい嘘って残酷だけど、それを信じたい人からしたら真実なんだよね。泣ける。

インターステラー(2014年製作の映画)

5.0

ボクのオールタイムベストな映画。
何度も見ているけど、娘ができてなお泣けた。

マシューマコノヒーみたいなかっけえ親父にはなれないけれど。

ナイトクローラー(2014年製作の映画)

4.3

手段を選ばないってことは悪いことに見られがちだけど、そうかな?みんな大なり小なりやってるんじゃないの??身近にもこういう人必ずいるでしょ???

ボクには無理だけどね。

ジェイソンX 13日の金曜日(2001年製作の映画)

4.5

ジェイソン、宇宙(そら)へ!
ジェイソン恒例の万力締め(人の頭を掌で優しく包んでグチャ味噌に)も科学の力でパワーアップ!液体窒素を用いた顔面砕きも高得点。
結論:拒否を拒否だけで100点。

トレマーズ(1989年製作の映画)

5.0

ケヴィン・ベーコン×グラボイズが織りなすケミストリー。12000点!

フォーン・ブース(2002年製作の映画)

4.1

舞台がどんなに限定されていたって、面白さが限定されることはないって証明

イコライザー(2014年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

これがマッコールさんの均一化(イコライズ)

凄腕諜報部員として人を殺しまくったマッコールさん。愛する奥さんのために殺人を封印するも、生きがいであった人殺しができなくなったがために精神の均衡を崩し不眠
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コラテラル(2004年製作の映画)

4.2

結論:トムクルーズはクールな悪役の方が圧倒的に良い。

インディ・ジョーンズ/魔宮の伝説(1984年製作の映画)

5.0

心臓ドックドクでお肉坊やの脳髄もドックドクに。思えば本官のスプラッター好きもここから始まったのかも。

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