かーくさんの映画レビュー・感想・評価

かーく

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2017.7.14 start!!

映画(860)
ドラマ(3)
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フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法(2017年製作の映画)

4.2


親子両方とも素晴らしい演技。この娘は幸せだったと思うけど厳しい現実。グッとくるシーンが多すぎるわ。ラストの一個手前が最高だった

ピカソ-天才の秘密/ミステリアス・ピカソ(1956年製作の映画)

3.0


絵が好きな人にはたまらん映画だろうな。なんかこう芸術家っぽくなくて、普通のおっちゃんみたいで好感持てた

グッドモーニング・バビロン!(1987年製作の映画)

3.6


テンション高めな兄弟映画。2人とも好印象だったせいで後半、特にラスト10分は危なっかしくて見てられなかった。切ない運命だけど、戦争が奪うものは本当に大きいと思った

ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出(2015年製作の映画)

3.2


王女も妹も魅力的。でもやっぱハッチャケきれないのと、戦勝記念日てことで深みを匂わせてくる感じが邪魔に感じて結局見方がわからんまま終わっちゃった

日日是好日(2018年製作の映画)

3.8


他と比べて失望したり、優越感に浸ったりして大切なものを忘れがちになる人生なんてクソだなって思い知らされた。多部ちゃんの衣装素敵だった

昨日・今日・明日(1963年製作の映画)

3.6


この2人にひたすら魅せられ、笑わされの3本だった。ロマンティック匂わせても結局はスコスコにされるマストロヤンニが愛おしすぎた

ミニー・ゲッツの秘密(2015年製作の映画)

3.6


青春の痛みを思い知らされた。主人公のキュートさも、演出の絵も独特だ。ラストはちょっとだけ成長した姿に心掴まれたなぁ。ちょっとなんだよね、ちょっと

ある過去の行方(2013年製作の映画)

3.8


ベレニスベジョ名演だ〜。子役もうまい。面白い脚本、後半は見ものだった。人間ってホント複雑。何のために子を産むのかなって思った

羊たちの沈黙(1990年製作の映画)

3.6


短時間で抜群の存在感ホプキンス、名演。突飛した印象は受けなかったけど面白かった。ラストまでゾッとする

父 パードレ・パドローネ(1977年製作の映画)

3.4


序盤の凄まじい描写、所々コミカルな演出も面白かったけど、全体的には薄味に感じた。愛の形とは様々だ。このガビーノさんはすごい経歴になったな

チューリップ・フィーバー 肖像画に秘めた愛(2017年製作の映画)

3.8


作り込まれた世界観。なんか安易で軽率な展開だったけど複雑に絡み合う後半は見応えあったし、クリストフヴァルツはここでも魅せてくれた

ドリーム(2016年製作の映画)

4.0


この3人のことを知れただけでもすごい有意義だった。理解があってユーモアも忘れないケヴィンコスナーも素敵だったけどタラジPヘンソン、最高だった

ロバと王女(1970年製作の映画)

3.8


素敵な世界観とカトリーヌ…どの衣装も似合ってたなぁ。結構大胆な展開と所々シュールなのぶっ込んできて面白いおとぎ話だった。お菓子作りの歌めっちゃ良い

長屋紳士録(1947年製作の映画)

3.8


柔らかくもガツンと伝わる戦後の状況。最強キャストに魅せられ笑わされの70分だった。おたねが泣いた後の言葉と、のぞきからくりの口上は最高

抵抗(レジスタンス)-死刑囚の手記より-(1956年製作の映画)

3.6


半端ない緊張感。脱獄の疑似体験映画。でもあんなセキュリティだったのかな。あとやっぱある程度の身体能力は必要だなと思った

人工の夜景(1979年製作の映画)

3.0


初めて見たけどさっぱり…独特な画と音楽はクセになるのも頷ける。視覚的にしか楽しめなかったけどそれで良いのかな

クレイジー・リッチ!(2018年製作の映画)

4.0


魅力的なキャストまみれ。一人ずつスピンオフをやって欲しいぐらい。画面の破壊力が半端ない。王道だけどしっかり感情移入できる良質なロマコメ。次も同キャスで頼む

淑女は何を忘れたか(1937年製作の映画)

3.8


"都合の悪いときゃ仕方がないの。それでもあなたはとんがらがっちゃダメよ。ダメよ" せっちゃんの関西弁は反則。マダムトークに加わりたい。ラストの日本的エロティック

ムーンライト(2016年製作の映画)

4.2


内容とは裏腹に少し笑みを浮かべながら見ていた。それだけ愛に溢れていたし、魅せ方も好感の塊。繊細で美しく、心にスーッと染み渡る作品だった。マハーシャラアリとナオミハリスは名演

ドライビング Miss デイジー(1989年製作の映画)

3.6


このモーガンフリーマンは人生のお手本にしたくなる。淡々としてるけど中身は肉厚だった。自分が生まれる前の作品だがすごいメイクアップ技術

ラ・ジュテ(1962年製作の映画)

4.0


荒廃した世界観に一気に引き込まれて、終盤は二人の時間がずっと続いて欲しいと心から願った。短編で軽い気持ちで見たけどすごいロマンチックなんだな。こりゃすごい

人生万歳!(2009年製作の映画)

3.6


ウディアレンよりもケンカ腰な感じがまた違う味で良かった。ディスりまくりだけど最後はやっぱ見てよかったと思える幸福感

恋愛準決勝戦(1951年製作の映画)

3.6


アステアの名シーンまみれ。その他の部分でもかなり笑えて、お腹いっぱい。でもラストも歌とダンス欲しかったな。なんだこのタイトルは

ジョイ・ラック・クラブ(1993年製作の映画)

3.2


1組ずつ丁寧に描かれてくんだけど丁寧すぎて見ずらかったな。内容もなんか陰険で誰にも感情移入できなかった。男にはわからんのかな

モン・パリ(1973年製作の映画)

3.4


心配するカトリーヌが可愛いすぎる。あんなカラフルな美容室…素敵だけど入れないな。マストロヤンニの演技が落ち着き過ぎてて、あれ?って感じだった

さらば、ベルリン(2006年製作の映画)

3.0


ど突かれまくるジョージクルーニーに笑った。内容はメリハリがなく特に見どころもなかったかな。ただリスペクト感はすごい伝わった

モンパルナスの灯(1958年製作の映画)

3.8


ただのロマンスではなかった。モディリアーニを演じた役者さん始めみんな素晴らしかった。ラスト、ジャンヌの表情はこの後の事実を知ってるとメンタルぐちゃぐちゃになる

インサイド・マン(2006年製作の映画)

3.4


単調ではあったものの激しい心理戦とその中で生まれる若干の親近感は面白かった。ちょっと頭使うなぁと思ったけどラストは粋だった。あと音楽

男性・女性(1965年製作の映画)

3.2


主人公のキャラクターに引いてしまったからなんでこの二人が付き合ってるのかよくわかんなかった。音楽は好みだった

その夜の妻(1930年製作の映画)

3.6


洋風なセットの中にカチッとした着物の女性ってのは面白いと思った。逃走中の影がかっこいい。途中シュールめ。容赦ないラスト

幸せの1ページ(2008年製作の映画)

3.2


子ども向けではあるけど、この3人は、可愛いと面白いとカッコいい演技で良かった。動物たちも変に喋ったりせず可愛らしかったなぁ

彼女について私が知っている二、三の事柄(1966年製作の映画)

3.4


講義でも受けているような気分になる映画だな。こんな社会的状況は今のパリのイメージとはかけ離れていて、勉強になった。すごい団地

素晴らしき日(1996年製作の映画)

3.6


どこで惹かれ合ったのか?だけど常にクスッと面白い安定系。キャリアウーマン的なミシェルファイファーの演技は最高だ。あとは子供ちゃんが可愛い

まともな男(2015年製作の映画)

3.6


小さな嘘の積み重ねが招く悲劇。主人公はあくまで普通の人で、狂気染みた場面も少しリアルに感じた。スリリングで面白かった

トゥルー・グリット(2010年製作の映画)

3.8


ふんわり軽めの雰囲気はあるものの風景も素晴らしく、しっかりカッコいい西部劇だった。ヘイリースタインフェルドちゃんに拍手

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