かーくさんの映画レビュー・感想・評価

かーく

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2017.7.14 start!!

映画(726)
ドラマ(3)

バッドサンタ(2003年製作の映画)

3.6


こんな男でも正真正銘のサンタだった。最後は応援したくなった。みんなキャラ良くて面白いし、ちょっと温かい映画だった

お熱い夜をあなたに(1972年製作の映画)

3.8


開始早々のジャックレモンの服よ…けど今作はかなり男前だったな。支配人のキャラも最高。ちょっとブラックも有りのユーモアたっぷりで音楽も良しでイタリアも綺麗なとこだなぁ

僕のニューヨークライフ(2003年製作の映画)

3.6


ホント、人生は説明できないナゾだらけだよなぁ。ちょっぴりクレイジーなウディアレンの一歩引いた感じの演技が最高だった。ヒロインも魅力的に見えちゃうんだよなぁ

スコルピオンの恋まじない(2001年製作の映画)

3.4


内容も演技も胡椒くさ〜い感じでも楽しく見れちゃう不思議。最初の催眠術のシーンは予想できても笑っちゃう

きつねと私の12か月(2007年製作の映画)

3.6


少女とキツネのほんわり癒し映画かと思ったけど、かなりメッセージ性強し。動物の撮影がすごい。キツネの表情ってのをよく捉えてたと思った

さよなら、さよならハリウッド(2002年製作の映画)

3.6


炸裂〜な作品だった。親子ターンもあって見たことなかったから新鮮だった。後半ダレるけど収まりの心地よさはさすが

ワルキューレ(2008年製作の映画)

3.8


ヒトラー以外のドイツ人もいるってのはすごい伝わる作品だと思った。ちゃんと面白いし。トムクルーズはこういう演技のが好きだなぁ

カラー・オブ・ハート(1998年製作の映画)

3.6


モノクロドラマに入って台本を掻き乱していく様が微笑ましくて面白い。ちょっとずつ色が入ってく画も素敵。あとは若き日のポールのモノクロ映え

皇帝ペンギン(2005年製作の映画)

3.8


こんなに愛に溢れた生物だったとは。すごい儚くて美しい人生だと思った。とりあえず雛が可愛い過ぎる

アタック・ザ・ブロック(2011年製作の映画)

3.4


登場人物多い気がしたけどみんなキャラ立ちしてて、エイリアンのデザインも好み。やられる時はしっかりやられるとこも好印象。テンポも良くて満足

夫たち、妻たち(1992年製作の映画)

3.4


ドキュメントタッチが特徴的。自分からしたらただの喜劇だけど、結婚してる人が見たら共感できる部分がいっぱいありそうな気がした

時をかける少女(2006年製作の映画)

3.6


前半はめちゃくちゃ面白かったけど千昭が急にイケメンになるあたりからついてけんくなった。でも一瞬一瞬を大切にってのがよくわかるわぁ

地獄の英雄(1951年製作の映画)

3.6


ブラックだ。これに説得力ある演技できるカークダグラスすごい。醜い部分ってのは誰にでもあるんだろうなぁ

デーヴ(1993年製作の映画)

3.8


面白かった、見てて気持ちが良い主人公の虜系映画。ラストもいいなぁ。政治界ってボブみたいな人多そう

フォレスト 生命の森(2013年製作の映画)

3.6


木に魅せられる人の気持ちがよくわかった、面白いし奥深い。巨木の死は圧巻だった。自然は確かに共存していて、人間は孤立している存在だと思い知らされた

ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

3.8


やっぱり興奮する。お約束な感じも新しい感じもあって大満足な作品。パークの世界観がすごすぎる。結局Tはかっこよい

サイレント・ハウス(2011年製作の映画)

3.0


ワンカット風にしたのが失敗だと思う、序盤は良かったけど盗撮みたいになってった。ラストもぶち上げた感じだけどちょっとよくわかんなかった

おいしい生活(2000年製作の映画)

3.4


あれ、このウディアレンちょっと強気だぞっと思ったけど、やっぱポンコツだった。面白かった、お気に入りはメイの天気の話

おおかみこどもの雨と雪(2012年製作の映画)

4.0


おおかみこどもって設定が絶妙、けどテーマは紛れもなく「親子」で、それぞれの成長と愛に涙が出る。終始一貫した優しい世界観はニクい

ONE PIECE ワンピース THE MOVIE オマツリ男爵と秘密の島(2005年製作の映画)

3.6


少年漫画らしからぬ内容でも飽きずに引き込まれた。オマツリ男爵の演技が良い。ワンピースが題材だからいろいろと説得力もあって良かった

バンド・ワゴン(1953年製作の映画)

3.6


エンタメ性の強いミュージカル。おぉと驚いてしまう演出も多いし、まず53年の映画とは思えない、ララランドのオマージュシーン始め綺麗すぎてビビる

ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー(2018年製作の映画)

3.6


アウトローな展開で面白かったし、ハンソロの演技も好印象。でも「スターウォーズを観た!」感じはない。ローグワンの出来があるしスピンオフだからって諦めもつかないんだよなぁ

セラヴィ!(2017年製作の映画)

3.8


登場人物クセすごすぎ。何度もツボった。この散らかりをスタイリッシュで余韻を残して締まる心地よさ。スザンヌクレマン出てた

サンバ(2014年製作の映画)

3.6


フランスの移民問題を知れたし、なかなかとユーモラスで見やすかった。ちょっと散らかって終わった印象だけど主演の二人始め全体的に良い演技してると思った

デジモンアドベンチャー(1999年製作の映画)

3.6


第1話の放送前日に公開した今作。さすがデジモン、伏線のかたまりみたいな一作。完全体のパロットモンを負かすグレイモン…サイズが気になるけどね

デジモンアドベンチャー/ぼくらのウォーゲーム!(2000年製作の映画)

3.6


めっちゃ懐かしい〜進化ちゃんと魅せて欲しかったし、みんな活躍して欲しかったけど尺的に無理か。サマーウォーズの原点

ギター弾きの恋(1999年製作の映画)

3.8


ちょっとテイスト違うかと思ったけど監督らしい可笑しな展開は笑える。ふたりは出会いから最後まで自然で、うまくはいかなくともステキだなと思った

ドキュメンタリー 最強のふたり(2011年製作の映画)

3.6


ふたりの演技は忠実でよくできた映画なんだってことがよくわかった。フィリップのユーモアを忘れないとこが魅力的だと思ったしすごいと思った

最強のふたり(2011年製作の映画)

4.2


内容以上に二人の演技が心地よい。人の温かさがガツンと伝わってくる。なかなかなブラックユーモアも多いけど普通に笑えるのもそのせいなのかな

ラブ・アゲイン(2011年製作の映画)

4.0


大好きなやつ。庭でサプライズのシーンは最高だし、卒業式でしっかり締めてくれる。ユーモアと愛に溢れた良い映画。キャストが豪華すぎ

アメリカン・アサシン(2017年製作の映画)

3.4


久々にカッコいいマイケルキートンだった気がする。アクションも凝ってるなぁって感じだけどいかんせんテンポ悪過ぎた…あとはディラン君、同い年として応援してるぜ

マンハッタン殺人ミステリー(1993年製作の映画)

3.4


アレン&キートンのコンビが最高、掛け合いを見てるだけで面白いし、ミステリー的にも面白い。愛にも溢れ微笑ましい作品だった

サマーウォーズ(2009年製作の映画)

3.6


夏といえばコレな一本だなぁ。あんな屋敷であんな大勢でご飯って楽しそう…おばあちゃんは助演女優賞

イノセント・ガーデン(2013年製作の映画)

3.4


美って感じは伝わってきたけど自分には難易度高過ぎた…ミアとグードの演技がグッドだった。クールな映画

Virginia/ヴァージニア(2011年製作の映画)

3.0


鑑賞直後の今でもどんな映画かって聞かれたら説明できないぐらい意味わかんなかった。主人公の性格も合わなかった。時計台の中は癒されたかな

ぼくたちのチーム(2016年製作の映画)

3.6


スポーツっていうより青春の舞台を使った良質ドラマだった。自分をさらけ出すって勇気がいるけど素晴らしいこと。得るものも間違いなくあると思った

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