minamiさんの映画レビュー・感想・評価

minami

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2016年からの鑑賞記録✴︎

☆5.0 一生モノ!絶対忘れない!
☆4.5〜最高!大好き♡DVD買いたい!
☆4.0〜好きー♡友達に勧める
☆3.5〜良かった!
☆3.0〜普通。
☆2.0〜あんまり…
☆1.0〜時間とお金の無駄。

主に映画館で観た作品についての記録。
DVDは比較的新しい作品か、
感想を残しておきたい作品のみ、ゆるく記録。
星は時々修正が入ります笑
余韻の残る映画が好き。

南瓜とマヨネーズ(2017年製作の映画)

4.0

昨日初めて原作の漫画を読んで、
切なくて愛しくて大好きになった作品。
その熱が冷めないうちに映画を鑑賞。

良かった。とても。
せいちゃんが歌うシーン、
涙が溢れた。

大賀歌うまい。。。

想いが叶
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ダンケルク(2017年製作の映画)

4.5

IMAX鑑賞。
開始早々、スクリーンに引き込まれ戦場に放り込まれた感覚。とてもセリフが少なく、それが更に臨場感、緊迫感や息苦しさに拍車をかけていたと思う。音楽も終始流れる時計の秒針の音も世界観に合って
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ベイビー・ドライバー(2017年製作の映画)

3.5

カーアクションミュージカル。
評判が良いみたいで鑑賞。
音楽に合わせてドンパチやるとこ気持ちよかった。
でもこんな展開になるとは予想外。


里親のジョーとベイビーのシーンが好き。
ベイビーの事を想っ
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打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?(2017年製作の映画)

2.3

全く観る気はなかったけど、
ちょうど都合良い時間に上映してるのがこれだけだったので鑑賞笑

うーん、、、イマイチ、、、
大根仁脚本にちょっと期待してしまったかも。
キャラクターがそこまで魅力的に思えな
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マンチェスター・バイ・ザ・シー(2016年製作の映画)

4.5

父を亡くした甥っ子と、不器用な叔父が次第に心を通わせていくストーリーだと思ってた。それはそうなんだけど、でもそんな単純な話じゃなかった。リーの背負っている傷があまりにも辛すぎて。まさに生き地獄。そんな>>続きを読む

PARKS パークス(2016年製作の映画)

3.0

音楽青春映画と言えば
去年のシングストリートが最高だったので、比べるものじゃないけど、本作には物足りなさを感じてしまった。
メインの3人のキャストは良かったんだけど。

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.5

中村佑介氏の絵が好きなので鑑賞。
さすが女の子描くのうまいな。
ヒロイン可愛かった。

一夜の出来事を描いたお話。
根底にはラブストーリー。
斬新なアニメーションで楽しく観れた。

93分に内容ギッシ
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はじまりへの旅(2016年製作の映画)

4.0

森に住んでる自給自足家族が、街に出て色々すったもんだある話かしらと、うっすい情報だけで鑑賞…したら全然違かった。
笑いあり、涙あり。
ロードムービーなところもあって。
森から出て家族の問題も明るみにな
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ラ・ラ・ランド(2016年製作の映画)

5.0

このレビューはネタバレを含みます

絶対アカデミー発表前に観たくて、無理矢理レイトショーにて鑑賞。深夜2時から。

最初の長回しのダンスシーンから心鷲掴み!
どうやって撮った?!
音楽、衣装、演出どれも素晴らしいー!
色彩豊かなんだけど
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雨の日は会えない、晴れた日は君を想う(2015年製作の映画)

3.7

妻の死。
破壊と再生の物語。

昨年の邦画『永い言い訳』を思い出した。
どちらも子どもとの交流があり、それが再生に影響を及ぼしていて興味深い。

「愛していなかった訳じゃない、おろそかにしていた…」
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たかが世界の終わり(2016年製作の映画)

4.3

待ちに待ったドラン新作。
初日初回に鑑賞。

ファッションとか音楽とか色とか…やっぱりドラン‼︎‼︎
会話劇で役者の顔のアップがほとんど。
下手すれば飽きてしまう構図やシチュエーションも、すごく観入っ
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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたち(2015年製作の映画)

3.6

THE ティムバートン!!
全開です。

子ども向けかと思いきや、結構ストーリー難解だし、グロいし、どうなんだろう。
でもハラハラドキドキ楽しめました。
ミスペレグリンの活躍がもっと観たかったかな。

沈黙ーサイレンスー(2015年製作の映画)

4.5

蝉の声、虫の声に静けさを感じたり情緒を感じるのは日本的なのかな。
鑑賞後は静かな余韻に包まれました。

海外の作品に有りがちな、
間違った可笑しな日本、日本人の描かれ方がされていなくて、とても自然に観
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愚行録(2017年製作の映画)

4.2

ジャパンプレミアにて。

正に愚行。
人間て愚かだ。
人は人をどれだけ分かっているのだろう。
友達を家族を恋人を。
見方や立ち位置で、
人は善人にも悪人にもなる。
作り話ではなく、
本当にどこかで起き
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幸せなひとりぼっち(2015年製作の映画)

4.0

偏屈頑固おじいちゃんが主人公。
こういうおじいちゃんいるよね〜。
過去の回想シーンが度々出てきて、
おじいちゃんの人生に触れると、
憎めない、真っ直ぐな人なんだなと。
奥さんとの思い出のシーンは心にグ
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この世界の片隅に(2016年製作の映画)

5.0

戦争映画はどうしても苦しくなって、暗い気持ちを引きずってしまうから、いつも敬遠しがちでした。でもとても評判が良いので観たくなり、今日やっと観れました。

とても素晴らしい映画でした。
気付いたら涙が溢
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聖杯たちの騎士(2015年製作の映画)

3.0

テレンス・マリック作品は『ツリーオブライフ』以来2作目。ツリーオブライフは冒頭から置いてけぼりをくらって、というか寝てしまって、つまらない訳じゃないけど、高尚すぎて笑、楽しめなかった。
月日が経ち、今
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太陽を掴め(2016年製作の映画)

3.2

荒削りな感じが逆に良かった。
彼らの満たされない心が表れているようで。
皆んな誰かを愛したい、
誰かに愛されたい。

柳楽くんの安定感、安心感、存在感!笑

わたしはロランス(2012年製作の映画)

4.3

素晴らしいラスト。
なんて美しいんだろう。
人を愛すること。

剥き出しの感情
血の通ったセリフ
色彩
ファッション
音楽

ドランやっぱりハズレない!
新作の公開が待ち遠しい!!!

アズミ・ハルコは行方不明(2016年製作の映画)

-

やってしまった…
ラスト間近で寝てしまって、
結局よく分からないまま…
アズミハルコは結局どうなってたの?笑
…DVD出たら観直します。

途中までの感想になるけど、
時間軸が行ったり来たりして、
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ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅(2016年製作の映画)

4.0

ハリーポッターシリーズは1と2とラストしか見てないという私(面白かったんだけど何故かちゃんと観てなかった)でも何の問題もなく楽しんで観れました!
エディ好きなので余計!
この作品でも彼の演技は光ってた
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トム・アット・ザ・ファーム(2013年製作の映画)

4.3

不穏な音楽
張り詰めた糸のような緊張感
いつの間にかストックホルム症候群

その中でドランの美しさ、
存在感が際立つ。
カリスマ性とはこの事だ。
タンゴのシーンは鳥肌物。
官能的。色気が凄い。

本当
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湯を沸かすほどの熱い愛(2016年製作の映画)

4.5

母の愛の大きさ、強さ、優しさに、涙無しでは見れませんでした。ていうかずっと泣いてました。悲しい涙ではなく暖かい涙ですが。
涙と笑いのバランスが非常に良く、重いテーマを扱っていても決して暗くはなりません
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ブリジット・ジョーンズの日記 ダメな私の最後のモテ期(2016年製作の映画)

4.8

ブリジット会いたかったーー!!
新作が出来るって聞いてから公開をどれだけ心待ちにしていたことか…♡

笑いあり、涙あり、笑ってばっかり!
期待を裏切らず、面白かったー

大好きな友達の人生を応援してい
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僕らのミライへ逆回転(2008年製作の映画)

4.2

初めて野外上映で映画鑑賞。

皆んなでクスクス笑いながら観て、たまに映画を観てる観客の楽しそうな顔も見れて、幸せな時間でした。

ストーリーもテンポ良く、飽きる事なく進んで、笑いだけじゃなく、ジーンと
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永い言い訳(2016年製作の映画)

4.7

本木雅弘演じる夫の幸夫…
最初は本当に嫌な奴で、最低だと思った。
でも大宮家、特に子供達との触れ合いで、どんどん人間味溢れる男になっていった。血が通い出したと言うか。
モッくんの演技素晴らしかった。
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ベストセラー 編集者パーキンズに捧ぐ(2015年製作の映画)

4.8

カリスマ編集者と天才作家の感動の実話。

ジュード・ロウ演じるトマス・ウルフの個性的なキャラクターと、コリン・ファース演じるパーキンズの真面目な仕事人間なキャラクターの対比が面白かった。
主演2人を始
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ある天文学者の恋文(2015年製作の映画)

3.4

このレビューはネタバレを含みます

鉄板のトルナトーレ×エンニオモリコーネ

映画公式HPにある、
トルナトーレ監督の言葉ー

「僕は天文学者に憧れがある。彼らは何億年も前に燃え尽きた星の光から多くを学ぼうとする。だから、『死してなおも
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オーバー・フェンス(2016年製作の映画)

4.2

原作未読ですが、同じ作者の『そこのみにて光輝く』がとても良かったので、公開を心待ちにしていました。監督は違いますが。

大きな何かがある訳ではなく、淡々と進んで行くんですけど、飽きる事なく、映画の世界
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怒り(2016年製作の映画)

4.5

ジャパンプレミアにて。

観終わった後、ずっしりと来るものがあって、すぐに動けなかった。動きたくなかった。

好きな実力派俳優ばかりで
観る前から期待はしていたけど、
キャストの演技の熱量に圧倒された
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グッバイ、サマー(2015年製作の映画)

4.5

14歳。
大人でも子どもでもない、
不安定な時期。多感な時期。
恋に家族に友達に、
そして自分自身の存在に悩みは尽きない。

そんな二人の男の子の一夏のロードムービー。青春の1ページ。

笑えるシーン
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君の名は。(2016年製作の映画)

4.0

男女入れ替わりのよくある話ではなく。
どんどん胸を掴まれていった。
絵は本当に素晴らしくて。
馴染みある場所が出てくるたび、なんかキュンとする。

神木君、上白石さんの声本当に良かった。凄く上手で自然
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チョコレートドーナツ(2012年製作の映画)

4.0

このレビューはネタバレを含みます

1970年代の実話から着想を得た作品。

同性愛への偏見
家族のあり方、愛し方
考えさせられる映画。

マルコの笑顔が愛くるしくて。
幸せになって欲しかった。
悲しすぎる結末…

ルディの歌が心に刺さ
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ユージュアル・サスペクツ(1995年製作の映画)

4.0

ドンデン返しと言えばの、傑作。
若干落ちが読めなくはないけど、
伏線の張り方とか脚本は素晴らしい。
ケビンスペイシーの演技も。

シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

4.1

面白かった。
セリフが多くて、しかも難しいセリフが早口で語られて、理解できずに置いてけぼりになった事が何回かあったけど笑、それでも面白かった。引き込まれた。
リアリティが感じられたから。
カメラワーク
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