たっつぁきさんの映画レビュー・感想・評価

たっつぁき

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映画(88)
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ランペイジ 巨獣大乱闘(2018年製作の映画)

5.0

この映画の情報を知った時、余りにも馬鹿馬鹿しく余りにも自分好みだったので正直最初は夢だと思ったしなんなら俺の頭がイカれてしまったのかと思った。でも違ったんだ 真に頭がイカれていたのはこの映画だった。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

5.0

もし自分がおっさんになるまで生きていたら、MCUをリアルタイムで体験できた事を下の世代に自慢しまくろうと思う

キング・コング(2005年製作の映画)

5.0

長いという批判が出るのは仕方ない なんだ3時間て あたまおかしいのか

なので発想を逆転させれば如何だろうか
サクセス、アドベンチャー、アクション、スリラー、ロマンスなどのあらゆる映画を観ようと思え
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グレイテスト・ショーマン(2017年製作の映画)

4.9

ヒュージャックマンが
出て
踊る

ヒュージャックマン以外も踊る
ボルテージをブチ上げるヤバイ級サウンドを駆使し、とにかく文句も喜びも悲しみも歌と踊りで表現する彼らのファイティングスタイルが眩しい

デッドプール(2016年製作の映画)

3.7

恋人との運命的な出会いで幸せの絶頂にいた主人公。しかし突然末期癌を宣告されてしまう…余命数ヶ月の中、彼らが見つけた本当の愛とは…?
自分の病気とひたむきに向き合う主人公の姿を見てると勇気が貰えます。欲
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バック・トゥ・ザ・フューチャー(1985年製作の映画)

5.0

正直、小さい頃観たせいもあって、手を出すのが億劫だったけど、改めて観てみると、結論、死ぬ程面白かった

せっかくだし演出とかに注目しながら観ようかなーとかナメた態度で挑んだ結果、純度の高いエンタメを浴
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エイリアン2 完全版(1986年製作の映画)

4.9

レビューなんか読んでないでとりあえずエイリアン2を観て


邂逅のシーンで、フォトジェニーとはこの映画の為にある言葉だと思った

アントマン(2015年製作の映画)

4.5

ヒーロー物の一作目は前半ダレがちだけど今作はクライムムービー的なノリが楽しく退屈しない
大筋の親娘 師弟の云々に加えて、他マーベルキャラの絡みや伏線の仕込みと回収が小気味よいテンポで繰り出される
また
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IT/イット “それ”が見えたら、終わり。(2017年製作の映画)

4.3

負け組ティーン達のほろ苦く瑞々しい日常に絶妙なタイミングで挿入されるペニーワイズさんという極上のミルフィーユ構造でずっとこの映画に浸っていたい気分になる

マッドマックス 怒りのデス・ロード(2015年製作の映画)

5.0

人体に必要な物はタンパク質でもビタミンでもなくマッドマックス 怒りのデス・ロードです
みんなもマッドマックス 怒りのデス・ロードを観て健康になりましょう





破壊と闘争(即ちV8)でカスタムした
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パシフィック・リム(2013年製作の映画)

5.0

人生に必要な物はお金でも道徳でもなくパシフィック・リムです
みんなもパシフィック・リムを観て幸せになりましょう




どう見ても非合理的な存在を異常且つ変態的な拘りで映像化する事で観客を強制的に納得
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サカサマのパテマ(2012年製作の映画)

3.7

SFとして見ると科学的考証に無理が生じるかもしれないが(自分にはよく分からないけど)、斬新な設定のファンタジーで面白い 「宇宙人から見たら地球人もまた宇宙人」みたいな会話が良かった
背景美術がめちゃく
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ジュラシック・ワールド(2015年製作の映画)

5.0

これの何が良いって、主人公以外の人間がひたすら無能でいわば恐竜にとってのご都合主義 とにかく恐竜の為に人が愚行を犯しまくり人がいっぱい死ぬので最高
しかし今作は「人間は愚かだ」といったことを再三繰
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シャイニング(1980年製作の映画)

3.6

狂った親父に追いかけられるってめちゃくちゃ怖いし嫌過ぎるよなぁと
随所に仕込まれるなんか怖い映像は何か意味のあるものなのでしょうか なんとなくならなんとなくでも良いんだけど明確な回答が欲しいタイプ ま
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マイティ・ソー バトルロイヤル(2017年製作の映画)

5.0

コメディ色強さで話題になっただけに全編ぶっ通しで視聴者の腹筋にダメージを与え続けるにも関わらず、なんやかんやあって最高にアツい展開でボス戦まで漕ぎ着ける上にそこから更にボルテージが上がり続けるので2時>>続きを読む

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

生理的な怖さと不思議な美しさを合わせ持つ怪物の造形が素敵。ラブロマンスは基本苦手なジャンルだけど、やっぱりこういう監督の変態性が如実に表れた映画は最高だと思う。

展開が余りにも予想しやすいが、映像や
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ブラックパンサー(2018年製作の映画)

4.2

正義と悪ではなく、プライドと国の未来を懸けた男の闘いが熱い。

様々な魅力的なキャラクターによって成り立つこの映画だけど、やはり語る上で外せないのが今回のヴィランであるキルモンガー。見る前は『陛下万歳
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マンハント(2018年製作の映画)

3.8

濡れ衣を着せられた逃亡犯とベタベタのハードボイルドで塗り固めた福山雅治のカオス過ぎるバディムービー と思いきやバディ要素は正直結構少なくて残念。代わりに2人のコンビアクションは見応えがあった。
とにか
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ダークタワー(2017年製作の映画)

4.5

少年の妄想を掻き集めて作りましたって感じの夢の様な映画で大変良かった。ダークな世界観や超能力もそうだけど、理解を得られない事への葛藤や反抗みたいな思春期特有のアレとか あと悪い奴から追われた時の逃走経>>続きを読む

バーフバリ 王の凱旋(2017年製作の映画)

4.1

前作のシュールさが多少引かれているが代わりに歴史物として楽しめる様になっている まあインド映画なので当然途中で踊るし前作以上の面白超兵器も出てくるのでやはりバーフバリは最高
キャラクターが魅力的な上に
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バーフバリ 伝説誕生(2015年製作の映画)

3.7

イカれたインド熱量で総てを飲み込む圧倒的スケールのインド映画
正直もっとスマートに出来るだろうと思う所は多々あれどその辺を全部情熱でカバーしているため観終わった後はバーフバリ!しか言えなくなる すごい
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モンスタートラック(2016年製作の映画)

4.0

笑って受け入れられるご都合主義とそうでないご都合主義があるけど、今作は完全に前者でツッコミどころ満載ながらも良くまとまっていたと思う。強いて言えばストーリーにもう一捻りあってもよかったかな?くらい
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HiGH&LOW THE MOVIE3 / FINAL MISSION(2017年製作の映画)

4.0

副題にエンドやファイナルを使っているのは 役者達の刹那的な輝きをカメラに収める制作スタッフやLDHの一区切りとして ストーリーにおける「永遠なんて続かない」を訴えるものとして付けられたのかなと思った>>続きを読む

ガタカ(1997年製作の映画)

4.0

世界観こそSF ディストピア物だけどテーマ自体は差別問題の風刺をがっつり扱いつつスポーツ根性的なカタルシス、素性を偽る主人公のスリリングな攻防やヒューマンドラマなどの要素が見事にマッチした作品
なんか
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アトミック・ブロンド(2017年製作の映画)

3.8

キャラクターや出てくる固有名詞が多い上テンポも早いので予備知識が必須じゃ無いかと 正直そこは足を引っ張る要素な気がする
まあ内容分かんなくてもアクション×ミュージックの派手な画で退屈せずに持つ楽しい映
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シン・ゴジラ(2016年製作の映画)

-

何となく自分が感じていたモヤモヤ感が文章になってきたので地上波放送記念と言うことでつらつらと

結論から言えばそのモヤモヤ感の正体とは この映画を観た自分とこの映画を手掛けた庵野監督との単なる解釈違い
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トリプルX:再起動(2017年製作の映画)

5.0

IQ2くらいのキャラクターがかっこいい曲に合わせて暴れる映画が面白くない訳無いじゃん
キャラクターだけでなく恐らく製作スタッフも全員IQ2くらいなので当然観客である我々もIQを2くらいにしないと楽しめ
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー(2014年製作の映画)

5.0

個性的で癖の強い連中が団結して敵をやっつけるっていう完全に自分の大好きなヤツで、出会い方が最悪だったり利害の一致で取り敢えず手を組んだりを経て1つのチームになる過程が熱い
全体的にギャグ多めで適当にに
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パルプ・フィクション(1994年製作の映画)

4.5

ギャング版ゆゆ式(違う)
最初はぼーっと見てたけど徐々にハマっていく 何か言葉にするのが難しい魅力に溢れた作品
吹き替えで鑑賞したが、ベテラン声優達の熱演による登場人物のセリフのやり取りが気持ちよく、
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デス・レース2000年(1975年製作の映画)

3.7

アホみたいなタイトルとパワーワードの連続、涙が出るほどダサいデザインや狂った世界観キャラクターとは裏腹に割とシリアスめなストーリー
シュールで切れ味の良い笑いを提供しつつスリリングなカーレースシーンや
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バイバイマン(2016年製作の映画)

3.8

安易なグロやドッキリに頼らずシナリオや演出で勝負してる感じ あの逃げ場のない絶望感は見事としか言いようがない
外国のホラーが肌に合わないのか中盤以降はあまり怖くなかったけど新手のモンスターパニックとし
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ダンケルク(2017年製作の映画)

3.8

言うまでもなく音と映像が最高で、特に戦闘機の一人称視点のシーンの没入感が凄くこれで一本映画撮って欲しいくらい 音響に至っては映画館に居るにも関わらず命の危機を感じるレベル
内容に関しては戦争描写がス
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

4.4

相変わらずド迫力のお祭り映画第2弾
美麗CGによる派手な戦闘シーンにスカヨハの体術アクションが映える
結構ベタな『AIが人類を滅ぼそうとする』やつでウルトロンの産まれたて感がなんか憎めない…
話の大筋
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新感染 ファイナル・エクスプレス(2016年製作の映画)

4.9

突っ込みどころもままあるけどこういう「面白い!」がまず頭に来る映画は良い
一言で言うとハラハラドキドキのエンターテイメント 二言以上付け加えるなら道徳とか家族愛とか人間ドラマみたいなやり過ぎると邪魔に
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劇場版マジェスティックプリンス 覚醒の遺伝子(2016年製作の映画)

5.0

ロボアニメ界最高峰の戦闘シーンが見たいならしのごの言わずこれを見てくれ

ストーリー 3.5点
新キャラの掘り下げ 1点
戦闘シーン 5兆点

ザ・王道を往くストーリーにお馴染みのキャラがワイワイして
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HiGH&LOW THE MOVIE2 / END OF SKY(2017年製作の映画)

4.7

情報量が多過ぎて処理しきれないがなんかヤバい映画を観たという感じ
最初にザム1をTSUTAYAで手に取った時の自分からは考えられないくらい、なんかもうシーンが変わる度に笑ったり絶望したり滾ったりしする
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