McQさんの映画レビュー・感想・評価

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女狙撃兵マリュートカ(1956年製作の映画)

3.8

去年のレビュー漏れ。

『The Forty-First(1956年)グリゴーリ・チュフライ』

1917年以降のロシア内戦期。赤軍(革命軍)の凄腕スナイパー、マリュートカは〝41番目の獲物〟を捉えよ
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ロシアン・スナイパー(2015年製作の映画)

1.0

このレビューはネタバレを含みます

この女スナイパーにとっての戦場はゲームや恋愛の舞台でしかないのだろうか。これでPTSD患ってるように見せても演技としか思えなかった。実際は違うんだろうけど、ここでの彼女はそんな人間に見えた。

これ観
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ドアロック(2018年製作の映画)

3.4

あるあるパターンではあるものの〝覗き見描写〟が中々巧いなと思う。〝ベッド〟の所とか素直に鳥肌立った!

『Door Lock(2018年)イ・グォン』

リアルな部分とそうじゃない部分との差がデカい。
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ナチス第三の男(2017年製作の映画)

-

「ハイドリヒを撃て」の前に観てたら感触全然違うと思うのだが、、

『The Man with the Iron Heart(2017年)セドリック・ヒメネス』

長々と前半使って彼を描き出したのは、〝
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ちいさな独裁者(2017年製作の映画)

-

最初はヒヤヒヤしながら観てたのに、途中からどうでも良くなってきた。

『Der Hauptmann(2017年)ロベルト・シュヴェンケ』

誰に命令を受けるでもなく、自ら〝悪魔〟に成り果てたのだから、
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ナイチンゲール(2019年製作の映画)

4.8

ジャケからも分かるけど、ここまで〝死んだ目〟初めて見た!

『The Nightingale(2019年)ジェニファーケント』

〝地獄〟の果てに待ち受けるのは更なる絶望か、、希望など皆無なのかも知れ
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ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY(2020年製作の映画)

3.6

皆んな人間なのに一人、X-MEN みたいな女子が混ざってて面白かった。

『Birds of Prey: And the Fantabulous Emancipation of One Harley
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キラー・スナイパー(2011年製作の映画)

3.7

変態度高めで好きだけど、マシューじゃなくてもいいかも。。

『Killer Joe(2011年)ウィリアム・フリードキン』

ジーナ・ガーションは登場からアンダー◯◯丸出しだった。久しぶりに見た。個人
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踊らん哉(1937年製作の映画)

4.0

これまでの流れから油断してた。こういうの待ってた!

『Shall We Dance?(1937年)マーク・サンドリッチ』

元ダンサーの精神科医とか、水兵とか使い回しみたいなのが殆ど(ダンスあんまり
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ホテル・ムンバイ(2018年製作の映画)

3.8

生存者達の行動を見逃すべからず。これを客観視していたらいざという時チビって終わりである。

『Hotel Mumbai(2018年)アンソニー・マラス』

何が正解とか無いんだろうけど、生き残った人達
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チャーリーズ・エンジェル(2019年製作の映画)

3.6

クリステンのセクシーキャラが最初だけなのが残念。

『Charlie's Angels(2019年)エリザベス・バンクス』

ようやく面白くなり始めた!、と思ったら殆ど終盤だった、汗
パトリック氏はど
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ロバータ(1935年製作の映画)

-

シチュエーションが変わっただけで、流れは他のと殆ど一緒なんではないかと。。

『Roberta(1935年)ウィリアム・A・サイター』

この後に観た「踊らん哉」に記憶が上塗りされて、これ何だっけ??
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ドッグマン(2018年製作の映画)

4.5

この場に放り込まれたらどうだろう。安易に最悪だ、クズだなどと罵る事が出来るだろうか。

『Dogman(2018年)マッテオ・ガローネ』

このどうしようもない野郎はジャイアンどころか只の〝野獣〟でし
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シェルブールの雨傘(1963年製作の映画)

-

昔の◯◯ギャルが好きそうなカラーリング。

『Les parapluies de Cherbourg(1963年)ジャック・ドゥミ』

台詞も含め全てがミュージカル仕立て。なせいか、ちょっと無理矢理感
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カット/オフ(2018年製作の映画)

3.5

「ジェーンドゥの解剖」×「ドラゴンタトゥー」の雰囲気。何気なく手に取ったけど、こういうの嫌いじゃない。

『Abgeschnitten(2018年)クリスティアン・アルヴァルト』

〝あるはずの無い場
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ミッドサマー(2019年製作の映画)

-

公開前からめちゃめちゃ期待してたのだが、、

『Midsommar(2019年)アリ・アスター』

明らかにマニア向けなのに何故か劇場超満員(コロナ前)
一発目の〝アレ〟の後、カップルが即退場してたの
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アナベル 死霊博物館(2019年製作の映画)

-

この美しい少女誰やねんと思ったらマッケンナ・グレイスだった、笑(パツキンじゃなくなってたから全然気づかず)

『Annabelle Comes Home(2019年)ゲイリー・ドーベルマン』

オカル
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1917 命をかけた伝令(2019年製作の映画)

3.8

全編ワンカットって宣伝は詐欺でしかなかったが、それでも撮影は凄いと思う。(違和感ありまくりのウ◯ヤ島とは訳が違う)

『1917(2019年)サム・メンデス』

前半はカメラがべったり人物の背後に張り
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ロシュフォールの恋人たち(1966年製作の映画)

4.0

女子オーラ強そうで中々手が出せなかったけど、これ観ずしてミュージカル映画語れないぐらいの勢いだった。

『Les demoiselles de Rochefort(1966年)ジャック・ドゥミ』

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9人の翻訳家 囚われたベストセラー(2019年製作の映画)

3.6

〝意外な犯人〟ってネタ自体、もはや出尽くしてるだろうに、中々チャレンジャーな作品だと思った。

『Les traducteurs(2019年)レジス・ロワンサル』

犯人探し系って、まず一番怪しくない
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ガリーボーイ(2018年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

インド女子も中々アグレッシブ。(◯◯人女子はブチ切れると男の◯◯◯をちょん切る勢いだと聞いた事あるが、彼女らもやりかねない)

『Gully Boy(2018年)ゾーヤ・アクタル』

〝壁〟を壊さなき
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アップグレード(2018年製作の映画)

3.5

全然ちゃうと言われそうだが、大筋が「デッド・プール」と似てるような。。

『Upgrade(2018年)リー・ワネル』

ハイグレードな技術を持ってしても戦闘が肉弾戦となると、ちょっと地味に感じてしま
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隣の影(2017年製作の映画)

3.7

◯◯動画は妻が寝静まってから、夜中にこっそり見るべし。(無防備すぎ!笑)

『Under the Tree(2017年)ハーフシュテイン・グンナル・シーグルズソン』

隣人同士の些細な争いから、とんで
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艦隊を追って(1936年製作の映画)

3.7

フレッドとジンジャーコンビによる水兵バージョン。

『Follow the Fleet(1936年)マーク・サンドリッチ』

不貞腐れたジンジャーのクレイジーダンスが見所。ダンスに興味無ければ、このシ
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パラサイト 半地下の家族(2019年製作の映画)

4.2

ここまで騒がれた事に違和感はあるものの、素直に食いつけた。(アカデミー賞ノミネートされてた事も知らずに鑑賞してた、汗)

『기생충(2019年)ポン・ジュノ』

〝半地下〟なる世界と〝地上世界〟を突き
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気儘時代(1938年製作の映画)

3.7

〝夢の中のダンス〟は脳に焼きつくような美しさ!(背景がチープだとか小ちゃい事は気にしちゃいけない)

『Carefree=原題(1938年)マーク・サンドリッチ』

フレッド氏のタップダンステクはダン
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ドールズ(1986年製作の映画)

3.7

〝世界一長い夜〟がやってくる。。懐かしい気分になれるお人形ホラー!(パペット・マスター的な)

『Dolls(1986年)スチュアート・ゴードン』

ディスカスで相当前からリクエストしてたのに一向に来
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哀しみのトリスターナ(1970年製作の映画)

3.4

哀しみの??、がどうも引っかかる邦題。

『Tristana=原題(1970年)ルイス・ブニュエル』

現実にいたら確かに問題ありそうだが、映画であれば〝悪女〟と呼ぶ程でもないような。もう1段階ぐらい
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ジョジョ・ラビット(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

「バトルロイヤル」が結構好きだったのでそこそこ期待してたのだが。。

『Jojo Rabbit(2019年)タイカ・ワイティティ』

劇場内の外国人たち大爆笑だったけど、ちょっとおふざけが過ぎて笑えな
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ブラ! ブラ! ブラ! 胸いっぱいの愛を/ブラ物語(2018年製作の映画)

3.8

この顔触れは「ツバル」が好きな人なら見逃せない。

『Vom Lokfuhrer, der die Liebe suchte...=原題(2018年)ファイト・ヘルマー』

ガラスの靴ならぬ〝ブラ〟の
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スペイン一家監禁事件(2010年製作の映画)

3.4

一部の方々に注目されてたのも最後まで観て納得。

『Secuestrados=原題(2010年)ミゲル・アンヘル・ビバス』

中盤ぐらいまでは見飽きたような展開で緊張感薄し。。あまのじゃくな父親の行動
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フォードvsフェラーリ(2019年製作の映画)

3.9

どっちか言うとフォード内部のVSか?、てっきりマットとベイルのVSと思い込んでたけど、めっちゃ仲良しだった。

『Ford v Ferrari(2019年)ジェームズ・マンゴールド』

〝格闘技〟を観
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X-MEN:ダーク・フェニックス(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

X-MEN の最強女戦士(男共より女が強い!)ジーンにスポットを当てた物語。

『Dark Phoenix=原題(2019年)サイモン・キンバーグ』

ここまで来るとシリーズ観てないとついていけないか
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キング(2019年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ティモシーファンかどうかで評価は割れそう。

『The King=原題(2019年)デヴィッド・ミショッド』

こういうの好きな人であれば楽しめそう。ティモ氏の歩き方がチャラくなってるシーンがあってそ
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スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け(2019年製作の映画)

3.5

このレビューはネタバレを含みます

一応、初日のレイトショーにて。
初日の定番?エンドロール後の拍手が心なしか少なかったような。。

『Star Wars: The Rise Of Skywalker=原題(2019年)J.J.エイブラ
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IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(2019年製作の映画)

3.2

お誘いを受けて鑑賞。

『IT/THE END(2019年)アンディ・ムスキエティ』

前作で食いついた観客を全力で突き離す勢い。B級度強め。オリジナルを観てたので、こっち系に走るのは予想出来てたけど
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