McQさんの映画レビュー・感想・評価

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セーラ 少女のめざめ/セーラ 少女覚醒(2014年製作の映画)

3.7

ちょっとだけポゼッション風味??

『Starry Eyes(2014年)ケヴィン・コルシュ/デニス・ウィドマイヤー』

フレンチホラーっぽい気持ち悪さ。グロ描写が多い訳じゃないけど観てるうちに吐き気
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ホワイト・ドッグ(1981年製作の映画)

3.7

犬ホラーと思いきや、意外にも考えさせられる作品だった。

『White Dog(1982年)サミュエル・フラー』

冒頭のヒロインのファッションに注目、、笑
中だるみはあったものの、終盤巻き返す。ヒロ
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殺人地帯U・S・A(1961年製作の映画)

-

やばい。覚えてない。。

『Under World, U.S.A(1961年)サミュエル・フラー』

ジャケのおばちゃんが面白かった気がする。

幽幻道士(キョンシーズ)(1985年製作の映画)

-

めっちゃ懐かしい〜、吹替えもそのまんまで。

『疆屍小子(1985年)チャオ・ツォンシン』

テンテンめっちゃかわいい。
最初感激したけど、途中から飽きてきた。

ペトラは静かに対峙する(2018年製作の映画)

3.4

悲しさや虚しさよりもおじいちゃんに対する◯◯◯。。

『Petra(2018年)ハイメ・ロサレス』

わざわざパズル式にして隠す程の驚愕!な事実が浮上するでもなく、邦題通り静かに対峙してた。

幸福なラザロ(2018年製作の映画)

3.8

どことなくテオ監督作っぽい味わい。実話に対して〝神話〟を盛り込んじゃうセンスに脱帽!

『Lazzaro felice(2018年)アリーチェ・ロルヴァケル』

「ラザロ!ラ〜ザロ!ラ〜ザロ〜!、、」
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Villains(原題)(2019年製作の映画)

-

これはアメリカ人なら爆笑しながら観てそう!

『Villains (2019年)ダン・バーク/ロバート・オーセン』

ジェフリー・ドノヴァンの相方が「シャイニング」の◯◯◯並に破廉恥だったら面白そう。
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存在のない子供たち(2018年製作の映画)

4.5

フィクションとして作られた事の意味を考えさせられる!、本当はスコアはつけたくないくらいである。

『Capharnaum (2018年)ナディーン・ラバキー』

フィクションとは言え、圧倒的リアリティ
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T-34 レジェンド・オブ・ウォー ダイナミック完全版(2018年製作の映画)

-

このレビューはネタバレを含みます

ロシア!ナチス!戦車!、に安易に食いついてしまったが、マニア以外立ち入ってはいけない領域なのかも。。

『T-34(2018年)アレクセイ・シドロフ』

ネタ的に嫌いじゃないけど、せっかく本物使ってる
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コンジアム(2018年製作の映画)

3.2

殆ど「グレイヴ・エンカウンターズ」のパクリだけど、アジア系の方がやっぱり雰囲気はキモい。

『Gonjiam: Haunted Asylum (2018年)チョン・ボムシク』

世界7大心霊スポットに
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欲しがる女(2016年製作の映画)

3.3

「スクールズ・アウト」のセバスチャン・マルニエ監督作品。

『Irreprochable(2016年)セバスチャン・マルニエ』

この女優さん、どっかで見た事あるなと思ったら、人気無いけど個人的に好き
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ドクター・スリープ(2019年製作の映画)

-

一応、キング原作みたいなので、正統派続編って事で良いんだろうか?!

『Doctor Sleep(2019年)マイク・フラナガン』

全然ちゃうという前情報は得ていたものの、あまりに飛躍し過ぎてた!、
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バンド・ワゴン(1953年製作の映画)

3.4

ミュージカル新時代?に突入したような雰囲気。40年代とは一味違う!

『The Band Wagon (1953年)ヴィンセント・ミネリ』

最初のゲームセンター?での演出やサスペンス調の舞台演出は良
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ALOYS/アロイス(2016年製作の映画)

3.5

「心と体と」×「カンバセーション」ぽい雰囲気?な前半はめっちゃタイプ。

『Aloys (2016年)トビアス・ノエル』

入口からめちゃくちゃ引き込まれた。街全体が霧に包まれてたり、一コマ一コマの見
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チャンブラにて(2017年製作の映画)

3.4

ティーンが吸うならまだかわいいけど、一桁台のぼうやがヘビースモーカー!

『A Ciambra (2017年)ジョナス・カルピニャーノ』

「あんた吸いすぎだよ!」って怒ってはいるものの、吸う事自体は
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ボーイズ’ン・ザ・フッド(1991年製作の映画)

3.6

「お前がプリンスでおれがキングだ!、命令するのはキングの役目だ!」

『Boyz'n the Hood(1991年)ジョン・シングルトン』

主人公の少年がたった7年で30歳ぐらい老ける!(ニヤケ顔が
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ヒトラーの忘れもの(2015年製作の映画)

3.9

本当にそうか?、と疑いたくなる部分はあるが、そうであって欲しいと願いたい。

『Under sandet(2015年)マーチン・ピータ・サンフリト』

勝手につけられた放題「ヒトラーの忘れもの」とはデ
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Girl/ガール(2018年製作の映画)

3.6

普通に生きてたら中々聞き慣れない言葉だが、〝シスジェンダー〟って言葉の必要性を強く感じさせられた。

『Girl(2018年)ルーカス・ドン』

トランスジェンダーのララを演じたビクトール氏は実際どう
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足ながおじさん(1955年製作の映画)

3.4

若い頃と比べると動きがちょっと怪しく見えてしまったが、ここまで踊れるおじさんいないだろう。

『Daddy Longlegs(1955年)ジーン・ネグレスコ』

おじさんなのに全身イケイケのフレッドと
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イースター・パレード(1948年製作の映画)

3.8

オープニングからテンション上がる。ジュディはそのまま人形化出来そうなビジュアル(次世代スターの顔つき)だった!

『Easter Parade(1948年)チャールズ・ウォルターズ』

カラーリングが
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トップ・ハット(1935年製作の映画)

3.5

お決まりパターンではあったが、「カイロの紫の薔薇」効果なのか、これは特別視されてる模様。

『Top Hat(1935年)マーク・サンドリッチ』

フレッド・アステア出演作は最初にどれを観たかで印象大
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アンカット・ダイヤモンド(2019年製作の映画)

4.4

どうしようも無い内容だけど、そこが良い。どこか別の惑星に迷い込んだような雰囲気がまた良い。

『Uncut Gems(2019年)ベニー・サフディ/ジョシュア・サフディ』

そこそこいい暮らししてるよ
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スクールズ・アウト(2018年製作の映画)

3.8

決定的な何かが起こる訳でも無いのに〝表情〟と〝空気〟だけで背筋が凍りついた。

『L'heure de la Sortie(2018年)セバスチャン・マルニエ』

複数の冷やかな視線が一点に向けられる
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リトル・モンスターズ(2019年製作の映画)

-

「ショーン・オブ・ザ・デッド」的なノリを期待したのだが、、

『Little Monsters(2019年)エイブ・フォーサイス』

笑わせたいのか?怖がらせたいのか?、そのどちらも味わえない。まさか
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晴れて今宵は(1942年製作の映画)

3.8

豪邸の庭で窓灯に照らされて踊るシーンがめちゃくちゃ良い。後ろ足で扉閉める所が良い!

『You were Never Lovelier(1942年)ウィリアム・A・サイター』

リタ・ヘイワースのがジ
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サンドラの週末(2014年製作の映画)

3.5

もうすぐ新作公開のダルデンヌ兄弟の一作。

『Deux jours, une nuit(2014年)ジャン=ピエール・ダルデンヌ/リュック・ダルデンヌ』

これを観たら〝職〟についての意識が変わるかも
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スイング・ホテル(1942年製作の映画)

3.9

歌う男に踊る男に揺れる女。
オープニングからエンディングにかけて音楽愛に溢れてる!

『Holiday Inn(1942年)マーク・サンドリッチ』

フレッドが脇役に回ってるのが少々残念ではあるが、彼
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わがままなヴァカンス(2019年製作の映画)

3.0

フランス界のソフィア・コッポラ?!が描くひたすらむず痒い(甘酸っぱくない)一夏の思い出。

『Une fille facile(2019年)レベッカ・ズロトヴスキ』

官能ボディのソフィアと、それに喰
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肉体の冠(1951年製作の映画)

3.5

シモーヌの鉄壁ガードが外れた後の〝ギャップ〟にやられた。(ちょっと苦手だったけど印象変わった!)

『Casque d'or(1951年)ジャック・ベッケル』

フランス色全開って訳でも無く、どちらか
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鉄道運転士の花束(2016年製作の映画)

3.7

「ブラ!ブラ!ブラ!」とセットで観たい。ここでもブラが飛んで来そうな気がした。

『Dnevnik masinovodje(2016年)ミロシュ・ラドヴィッチ』

新人運転士に待ち受ける最大の難関であ
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ピストルと少年(1990年製作の映画)

3.8

〝凶暴なクソガキ〟の中の〝可愛げ〟のチラ見せが絶妙!

『Le Petit criminel(1990年)ジャック・ドワイヨン』

ドワイヨン氏の作品てマニアックな印象強いのだが、これは〝一般的視点〟
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殺人の追憶(2003年製作の映画)

3.5

もっとシリアスに見せてくるかと思いきや、コメディ色強めで驚いた。被害者遺族はこれを観てどう感じただろうか。

『Memories of Murder(2003年)ポン・ジュノ』

思わず笑ってしまった
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レ・ミゼラブル(2019年製作の映画)

4.5

悲し過ぎる最後の劇場鑑賞。。
見応えある作品で良かった。

『Les miserables(2019年)ラジ・リ』

モンフェルメイユの住人と警官とでそれぞれが抱える闇だけでなく双方に光が残されてる。
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ゲティ家の身代金(2017年製作の映画)

3.6

〝0〟に対しての〝0〟返しに鳥肌、、ミシェルとマークのコンビが良い味出てた。

『All the Money in the World(2017年)リドリー・スコット』

〝安易に身代金を払おうものな
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悪女/AKUJO(2017年製作の映画)

3.3

アクションにやたら気合い入ってる!、インディーズ映画っぽい荒さと力強さが伝わってきた。

『The Villainess(2017年)チョン・ビョンギル』

ハードコアやニキータ、特にタラ作品なんかと
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女狙撃兵マリュートカ(1956年製作の映画)

3.8

去年のレビュー漏れ。

『The Forty-First(1956年)グリゴーリ・チュフライ』

1917年以降のロシア内戦期。赤軍(革命軍)の凄腕スナイパー、マリュートカは〝41番目の獲物〟を捉えよ
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