Omakeさんの映画レビュー・感想・評価

Omake

Omake

何でも観ますが、ホラーは苦手。映像の表現が活きるSFやファンタジーをよく見る傾向があります。映像表現が新しいと点が甘めに。好きな監督、好きな俳優が出ていると点が甘めになる傾向あり。

2.5 まあまあ
3: 面白い点があった。
3.5: 面白かった。
4: 素晴らしい。おすすめ。
4.5: 大好き

映画(794)
ドラマ(0)

15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

新聞記事を読んだ時にはこの3人の若者のイメージは全く別のものだった。
映画では幼い頃の彼らの出会いから、置かれていた状況などを紐解きながら、事件と彼らの過去を交互に見せて行く。
実際に事件を解決した若
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.1

17歳というのは永遠のテーマではあるけれど、今の時代の方が大変なのかもしれない。

主人公を演じた女優が役にぴったり。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

新しいテクノロジーが実現した奇跡の物語。インドは広いと思った。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.4

最近見たSF映画のなかでは最も好き。
宇宙に行くことなく宇宙の広がりと奥深さを見せ、生命の奇跡を描くことに成功している。
コミュニケーションのアイデアが素晴らしい。
もう一度観たい。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

行き過ぎた現代文明に警鐘を鳴らすようなところもあり、ジブリアニメのテイストと少し似ている。

タトゥーとの会話など想像力に満ちていて楽しく観られる。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.6

インドの大学生活を描きながら人生における大事な価値を教えてくれる。
おとぎ話のような壮大なスケールはインドを舞台にしているからか。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.6

次々と襲って来る攻撃。実際に起こったら正気を保っていられるか全く自信がない。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.1

動物に表されたキャラクターがこんな人いるなと想像できて面白かった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

「ポスト」といえばワシントン・ポストを指すきっかけとなる出来事を描いた史実に基づく物語。
軍の機密文書の流失からベトナム戦争のスキャンダルを暴く記事が載るまでを描いている。
ウォーターゲート事件の前日
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

前作が好きすぎて評価できない。
印象的なシーンが多いが、一方で既視感もあった。
木の扱いが素晴らしい。
蜂は何を意味するのか。
これは続編があるということか。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.1

真実を追求しても人生は解明できない。

何もかも禁止された公園のピクトグラムサインが妙に印象に残っている。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

原作はコミックノベルズらしい。
砂漠の上に浮かび上がる蜃気楼のような街や、無数の宇宙衛星がドッキングして一つの惑星を形成している様子などの映像化は面白かったけれど感動には至らなかった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

スマホが鳴るたびにドキドキし、ものすごい緊張感のある映画。
夕食に集まった長い付き合いのある仲の良い友人たち。そのうち三組は夫婦である。
その席で、参加者全員のスマホに届くメッセージや通話をオープンに
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ウィルソン(原題)(2017年製作の映画)

3.0

妙に心に残る作品。
人生の負け組にだって幸せを追求する権利はあるのだ。
主人公のウイルソンは嘘がない人間。一人突っ走ってしまうことがあるのでトラブルを作ってしまうこともあるが心根は優しい。
私はウイル
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ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス(2017年製作の映画)

3.9

とにかく好き過ぎるこのシリーズ。
音楽がツボだし、この力の抜け加減が最高なんだな。
何気にヘビーな人間ドラマも埋め込んであったり。
もっと続きが観たい!

怪盗グルーのミニオン大脱走(2017年製作の映画)

3.7

ミニオンびいきな点数です。
いいお話、いい人に背を向けるミニオンという設定がなかなかにくい。
でもまあ、結構いいお話。刑務所のミニオンたちは笑わせてくれます。

スパイダーマン ホームカミング(2017年製作の映画)

3.0

今の社会を映し出した演出に引き込まれる。
一般人のどこにでもいるいけてない高校生が、成長して行く様を描いた物語でもある。
大きな仕掛けの戦いがいくつも用意されているけれど、本当の見どころは終盤だろうか
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猿の惑星:聖戦記(グレート・ウォー)(2017年製作の映画)

4.0

人間とは何か、知性とは何かを問いかける作品でもある。
種の存続をかけた戦い。ホモサピエンスの選択が試されていると感じた。
環境に適応した種が、そしてより優れた種が生き残るのだとしたら、確かにそれは猿の
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裁かれるは善人のみ(2014年製作の映画)

-

Il leviatano è un mostro biblico nel
Libro di Giobbe
Hobbes gli intitolò il suo grande tratto di an
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ザ・マミー/呪われた砂漠の王女(2017年製作の映画)

3.7

導入は今の時代に沿った巧みな演出で引き込まれる。テンポよく話が展開し、あっという間に古代エジプトの黒魔術が現代に蘇る。

全編、過去の作品へのオマージュかと思わせるほど、あの作品やこの作品で遊んでるけ
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ワンダーウーマン(2017年製作の映画)

3.7

古代ギリシャ神話の伝説のアマゾネスが時を超えて大活躍するアメコミヒーローもののアクションファンタジー。

アマゾネスの姫がワンダーウーマンとしてデビューするまでを描いたビギニングものと位置づけられるの
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パイレーツ・オブ・カリビアン 最後の海賊(2017年製作の映画)

4.0

お約束の冒頭場面はもちろんのことら今回も迫力満点の海戦が待ち受けています。
最初の作品からもう14年?若かったキーラ・ナイトレイやオーランド・ブルームも落ち着いた大人になっていてしみじみ。話の展開もこ
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パーソナル・ショッパー(2016年製作の映画)

3.5

リアルとは何か、現実とは何かをいくつかの状況を織り込んで問いかけてくる作品。

物語は双子の兄弟を亡くしたクリスティン演じるモウリーンの喪に服している3ヶ月間のパリでの生活として描かれている。

彼女
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