Omakeさんの映画レビュー・感想・評価

Omake

Omake

とにかく物語が好き。そして映像が好き。
色々見たいと思っているけれどホラーはちと苦手。映像の表現が活きるSFやファンタジーを好んで見る傾向があります。映像表現が新しいと点が甘めに。好きな監督、好きな俳優が出ていると点が甘めになる傾向あり。

点数の目安
4.5: 大好き!
4: 素晴らしい。おすすめ。
3.5: 面白かった。
3: 面白い点があった。
2.5 見てもよい。

映画(814)
ドラマ(4)

プーと大人になった僕(2018年製作の映画)

4.1

期待よりも素敵な映画で、今年見たものの中でかなり好きな映画になると思いました。ハッピーエンドは想定できるし、映像として何か特別な演出があったわけでもないのですが、ストーリに入り込むことができて、琴線に>>続きを読む

マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー(2018年製作の映画)

3.9

ドナがギリシャの島に住みソフィーを授かるまでの経緯が描かれる物語。ドナの魅力が存分に描かれている。
ソフィーを産んで洗礼の祭壇に向かうドナのなんと美しいことか。聖母マリアのような神々しさ。

観客は意
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Love, サイモン 17歳の告白(2018年製作の映画)

3.5

家族や夫婦という単位が人付き合いの中心にある社会では社交上パートナーを紹介しなくてはならなくなるので、ゲイの場合カミングアウトは避けられないのだろう。

日本のように人付き合いと家庭という私事を別々に
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リメンバー・ミー(2017年製作の映画)

4.0

黄泉の世界に迷い込んだ少年が一族の過去に隠された秘密を知り、また家族の価値を再発見する物語。

黄泉の世界の様子はオリジナリティがあって美しく、また、物悲しくとても素敵です。骸骨姿の先祖の姿もユーモラ
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アベンジャーズ エイジ・オブ・ウルトロン(2015年製作の映画)

3.8

インフィニティ・ウォーを見た後に再度鑑賞。

この作品とつながっていない事実はどこにあるのでしょう。知っている方いらしたら教えてください。

20センチュリー・ウーマン(2016年製作の映画)

4.0

20世紀、フェミニズムの時代。
翼を持って自由に飛びたかった。
けれども人生は思い通りにはならない。
それでも確かに生きた。

どんな時代で何を見たのか。
それを誰かに伝えたい。
一つ屋根の下で語られ
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ボス・ベイビー(2017年製作の映画)

3.8

期待していたよりもずっと良かった。子供向けかと思いきや大人が見ても楽しめる。
赤ん坊がビジネスマンという意外な設定で家族の価値を問う。最後には思わず涙がほろり。

アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー(2018年製作の映画)

3.9

ちょっとやりすぎじゃないかとも思った。かなりシリアスな展開。
こんなに死んじゃったら俳優総取っ替えってこと?まさかの生き返り?まさかの時間の巻き戻し?うー、続きが早く見たい。

スリー・ビルボード(2017年製作の映画)

4.0

合衆国南部の田舎町で7ヶ月前に起こった若い女性のレイプ殺人事件。被害者の母親が未だになんの手がかりも進展もない事件に業を煮やして町外れの看板にメッセージ広告を出すところから物語は始まる。

広告のメッ
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カメラを止めるな!(2017年製作の映画)

3.8

何も情報を入れずに見たので、前半のなんじゃこれ感が半端なかった。
後半の種明かしが面白く笑いが止まらない。
低予算で作ったと聞いて、感心しきり。

犬ヶ島(2018年製作の映画)

4.2

これはすごい作品だと思った。日本の古典とゴミだらけの夢の島をひとつの世界観でアート作品に仕上げてしまう手腕にうなる。
愛すべきキャラクター満載。ブラックで独特のユーモア感。なんども見たくなる。

ブラックパンサー(2018年製作の映画)

2.9

なんか随所に既視感がある作品だった。そつなく良いお話だけど、あまり魅了されなかった。

レッド・スパロー(2017年製作の映画)

3.1

ニキータ的な否応無く巻き込まれるスパイへの道、そして過酷な訓練と待ち受ける運命。

ロシアが舞台で、主人公の叔父、諜報機関の高官を演じる俳優がプーチンそっくりというのはベタすぎるが、結構楽しめた。

ローガン・ラッキー(2017年製作の映画)

3.7

オーシャンズ11にまるでコーエン兄弟で味付けしたような、と見せかけてやっぱりソダーバーグでしょう。

これはこれで好き!

輝ける人生(2017年製作の映画)

3.4

最近この手の物語が多くて、みた後に細かいことを忘れてしまったりする。そういう意味では、よくある物語ではあるのだけれど、見て損はない。人生の後半を過ぎたと自覚する人には勇気を与えてくれることは確か。

シェイプ・オブ・ウォーター(2017年製作の映画)

3.9

南アメリカで仕留められた謎の水生動物と軍の研究施設で掃除婦として働く言葉を話せない女性との恋愛を描いたファンタジックな物語。童話のようなストーリーと映像の行間に社会に対する痛烈なメッセージを織り込んだ>>続きを読む

ゲット・アウト(2017年製作の映画)

3.8

素晴らしい。ブラックコメディと言って良いのか、サスペンススリラーと言っていいのか。奇想天外なストーリー。何も情報を入れずに見ることをお勧めする。

ドン・ジョン(2013年製作の映画)

3.0

モテ男が女性をコレクションしていくコメディかと思っていたら、社会風刺の効いたなかなか見ごたえのある内容でした。

主人公のジョンは真面目に生きている平均的な男なんだと思う。普通の幸せを求めている若い男
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15時17分、パリ行き(2018年製作の映画)

3.4

新聞記事を読んだ時にはこの3人の若者のイメージは全く別のものだった。
映画では幼い頃の彼らの出会いから、置かれていた状況などを紐解きながら、事件と彼らの過去を交互に見せて行く。
実際に事件を解決した若
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スウィート17モンスター(2016年製作の映画)

3.1

17歳というのは永遠のテーマではあるけれど、今の時代の方が大変なのかもしれない。

主人公を演じた女優が役にぴったり。

LION ライオン 25年目のただいま(2015年製作の映画)

3.0

新しいテクノロジーが実現した奇跡の物語。インドは広いと思った。

メッセージ(2016年製作の映画)

4.4

最近見たSF映画のなかでは最も好き。
宇宙に行くことなく宇宙の広がりと奥深さを見せ、生命の奇跡を描くことに成功している。
コミュニケーションのアイデアが素晴らしい。
もう一度観たい。

モアナと伝説の海(2016年製作の映画)

3.7

行き過ぎた現代文明に警鐘を鳴らすようなところもあり、ジブリアニメのテイストと少し似ている。

タトゥーとの会話など想像力に満ちていて楽しく観られる。

きっと、うまくいく(2009年製作の映画)

3.6

インドの大学生活を描きながら人生における大事な価値を教えてくれる。
おとぎ話のような壮大なスケールはインドを舞台にしているからか。

ダンケルク(2017年製作の映画)

3.6

次々と襲って来る攻撃。実際に起こったら正気を保っていられるか全く自信がない。

SING/シング(2016年製作の映画)

3.1

動物に表されたキャラクターがこんな人いるなと想像できて面白かった。

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書(2017年製作の映画)

3.8

「ポスト」といえばワシントン・ポストを指すきっかけとなる出来事を描いた史実に基づく物語。
軍の機密文書の流失からベトナム戦争のスキャンダルを暴く記事が載るまでを描いている。
ウォーターゲート事件の前日
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ブレードランナー 2049(2017年製作の映画)

-

前作が好きすぎて評価できない。
印象的なシーンが多いが、一方で既視感もあった。
木の扱いが素晴らしい。
蜂は何を意味するのか。
これは続編があるということか。

ゼロの未来(2013年製作の映画)

3.1

真実を追求しても人生は解明できない。

何もかも禁止された公園のピクトグラムサインが妙に印象に残っている。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主(2017年製作の映画)

3.0

原作はコミックノベルズらしい。
砂漠の上に浮かび上がる蜃気楼のような街や、無数の宇宙衛星がドッキングして一つの惑星を形成している様子などの映像化は面白かったけれど感動には至らなかった。

おとなの事情(2016年製作の映画)

3.7

スマホが鳴るたびにドキドキし、ものすごい緊張感のある映画。
夕食に集まった長い付き合いのある仲の良い友人たち。そのうち三組は夫婦である。
その席で、参加者全員のスマホに届くメッセージや通話をオープンに
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