MegmiTanakさんの映画レビュー・感想・評価

MegmiTanak

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疑惑(1982年製作の映画)

3.4

わるぅ、桃井かおり。
実際にいたらお近づきになりたくないわ〜

イン・ザ・カット(2003年製作の映画)

3.1

ストーリーどうこうより、若きマーク・ラファロの色気が炸裂。ただ、セクシーがすぎて“変態野郎”と疑いたくなる気持ちがよく分かる…

プロヴァンスの休日(2014年製作の映画)

3.9

私にとって、まさに終わってほしくないヴァカンスのような映画だった。この時間が永遠に続けばいいのに。南仏独特の雰囲気と、人間関係のほろ苦さがちょうど良い。多幸感に包まれて終盤はなぜかずっと涙が。

男と女 人生最良の日々(2019年製作の映画)

3.7

彼がアンヌを断片的に思い出すように、私にも第一作の記憶がじわじわと蘇る。
最愛のアノ人とあのまま一緒になっていたら…あの時別れていなかったら…
『シェルブールの雨傘』然り、ビフォアシリーズ然り、なし得
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社会から虐げられた女たち(2021年製作の映画)

3.5

霊が見えるというスピリチュアル系かと思わせつつ、ラストはまさかの明快脱出劇。
順調に監督経験を積んでるメラニー・ロランはさすがの貫禄。作品に安定感をもたらす存在になったな。
原作が気になる。

ピアノ・レッスン(1993年製作の映画)

3.8

ホリー・ハンターの一見、超保守的な髪型になぜか敬遠していた本作。一度見出すと止まらない、人間の欲が滲み出る濃厚な作品だった。主要キャスト4人とも人間味に溢れており、それぞれが自分に正直。結果的に誰も悪>>続きを読む

カプチーノはお熱いうちに(2014年製作の映画)

3.6

もっと気軽なコメディかと思っていたらドシリ。。
予想を裏切る良い人間ドラマを観た。私たちには私たちにしか分からない”愛”が確かにここにある。夫婦愛について深く考えさせられる。

昼下がり、ローマの恋(2011年製作の映画)

3.3

2話目の男性キャスターが不憫すぎて見ていられなかった。
ロバート・デニーロがこんな魅力的に見えたのは初めてだ!なんとも幸せな終わり方。

シンデレラ(2021年製作の映画)

3.7

いや〜単純に面白かった。

しかし、どこかの国のアメリカに移住した王子を彷彿とさせる…

Back Home(英題)(2019年製作の映画)

3.8

なぜか妙に心惹かれる中編人間ドラマ。
人は人が思うほど強くない、支え合って想いあってこそ人間であり、家族なんだ。

雨のしのび逢い(1960年製作の映画)

3.5

愛とは苦?道ならぬ恋だからこそ?愛というものに逃避していただけ?色々なことを考えさせられる。
ラストの夫人の苦渋の表情に、心が締め付けられる。

スルー・ザ・ファイヤー 炎の傷跡(2018年製作の映画)

3.7

泣かせるね。彼の佇まいだけで胸に来るものがある。
ピエール・ニネ、元から演技派ではあったがここ数年でめきめきと経験を重ね、もはやフランスを代表する演技派俳優となりつつある。安定の名演。

キスより簡単(1989年製作の映画)

3.5

可愛いのに自然にビッチ、自然に奔放。意外とそれがうまくいってる作品は貴重かもしれない。

四季・奈津子(1980年製作の映画)

3.8

なんだか口では言い表せないとてつもない魅力を秘めている作品。

クルエラ(2021年製作の映画)

3.9

不覚にもこんなに惹きつけられるとは!ディズニー、こんなことも出来るんだ!
クルエラはもちろん、バロネスもいちいちカッコ良い。これを演じるのがイギリス代表女優エマ・トンプソンというのも尚良し。

身も心も(1997年製作の映画)

3.2

凄くリアルな人間描写と、シチュエーションコメディのような演技合戦が見もの。ポスターや台詞というあからさまなものから、性愛に正直なところなど、フランス映画へのオマージュも感じられて良い。ただ、後半の間延>>続きを読む

ダリダ~あまい囁き~(2016年製作の映画)

3.3

ずっと知ってはいたけれど、改めて自分に置き換えて考えてみると、愛した男に立て続けに自殺されたらそりゃ気が滅入るよな…

二重生活(2012年製作の映画)

3.1

メロドラマだな〜と思って見ていたが、中国のある背景に気づいた瞬間、一気に奥行きを感じれる。

誰かの幸せ(2020年製作の映画)

3.4

この嫉妬心と、他人に干渉することで自らに悪い影響を及ぼす感じ、すごく日本人っぽい。基本他人のことはどうでもよいフランス人がやると新鮮で、まあ最後はぶつからないわけないよなという感じ。

ひとよ(2019年製作の映画)

3.5

俳優陣が良い。とくに佐藤健。いる、こういう親戚のお兄ちゃん。
家族ってやはり唯一無二。嫌でも唯一無二。心から憎むことなんてできないよ。

花束みたいな恋をした(2021年製作の映画)

3.4

こういう系は好き好んでわざわざ見ないけど、初めて菅田将暉の良さが分かった。

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