ねねこさんの映画レビュー・感想・評価

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ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた(2018年製作の映画)

3.4

人間悩んでるときに
芸術が生まれるんだ。

アメリカン的ハッピーエンドを期待してみたから、もっと馬鹿みたいに幸せなエンドが良かったな〜、とか思ったり、欲しがり!

夜は短し歩けよ乙女(2017年製作の映画)

3.4

先輩の家でお酒飲みながら見た、面白かった〜〜、のだけど酔いもあってストーリー全然掴めてへん

ハウス・ジャック・ビルト(2018年製作の映画)

3.4

これ高評価にしちゃ駄目やろ、と思いつつ、面白かった。
怖かったのは、殺人そのものではなく、ジャックの考え方の、計り知れない孤独さと、死の惨さと、理解できてしまう気もする自分自身。ジャックにとって殺人は
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アラジン(2019年製作の映画)

3.0

初めて4Dで見ました超楽しいですねあれ、! 好きな人と見てすごいハッピーハッピーだった、

マイ・ブックショップ(2017年製作の映画)

3.4

世の中理不尽なことばっかりだけど、優しい人が損する世の中なんて嫌だ。本屋さんを開きたい彼女の一貫した思い、幸せそうな顔からは、彼女と夫との信頼関係までみえて素敵だった。本がたくさんあるとわくわくする。

スケート・キッチン(2018年製作の映画)

3.5

強くて可愛いくてかっこいい女の子たちに痺れた.人種.宗教.性別違いはあるけれどSNSを通して好きなもので繋がるのは現代的.カミーユがちょう可愛いんだよ...!

リリイ・シュシュのすべて(2001年製作の映画)

3.3

救いようがない、ひたすら残酷なのに、綺麗にみえるのがより一層惨さを際立たせてる。

花とアリス(2004年製作の映画)

4.0

冬にみたくなる映画。女の子ってなんでこんなに可愛いんだ

リップヴァンウィンクルの花嫁(2016年製作の映画)

3.7

黒木華のメイド姿がすごい可愛いの。岩井監督は女性を少女のように可愛らしく、母のように強く、女神のように美しく魅せるのが長けてるな。

ビール・ストリートの恋人たち(2018年製作の映画)

3.1

集中してみれなかった、わたしの落ち度です。宗教、人種、それと愛の話。

彼が愛したケーキ職人(2017年製作の映画)

3.7

人生にも甘さと苦さがある。トーマスの寡黙さにやられたのはわたしだけじゃないはず。

シシリアン・ゴースト・ストーリー(2017年製作の映画)

3.8

もう一度見たい、あのとき見えなかった、消化しきれなかったことがわかりそう。

ドライブイン蒲生(2014年製作の映画)

3.3

断言します、染谷将太を観る映画です。なんもない、なんも起きないこの感じが好き。

ワイルドツアー(2018年製作の映画)

3.6

一瞬の感情は本物だけどそのとき、その瞬間にしかないからこそ尊い。みんなの表情が切なくて、強くて、儚くて。撮ることの良さに気づいた作品。風景っていいな。

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